サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:香川

    no title


    【日本1-0イラク アジア杯グループD第2節】

     パレスチナとの初戦後、インサイドハーフというポジションで“ゲームメイク”という役割への苦悩を明かしたMF香川真司。イラク戦の前には得点への意欲を示すコメントを残していたが、この試合でも無得点に終わった。

     前半11分、本田のスルーパスに抜け出したものの、シュートの精度に欠いて枠を外したシーンには「決めきれなかったことは悔しい。こういうところで取りたかった」と語った。

     さらに、「練習から要求していたし、お互いに言い合っていた」というだけに悔しさをあらわにした。

     しかし、パレスチナ戦に続いて決定的なチャンスに絡めていたことは事実。それでも本人は「これだけスペースがあればチャンスに絡めるのは当然。最後決めきるかは大きな問題。

    そこで決め切れる選手にならないと成長しない。結果を残さないと上に上がれないし意味がない」と、自らに厳しい言葉を浴びせた。

     そんな香川は、自身について「フィニッシャーとして絡んでいけるように良い動き出しをしたいし、シュート数も足りない。最後3分の1で、ゴール前でスピードに乗ってボールを受けるのが自分の一番の良さ」と述べた。

     それだけにインサイドハーフというポジションでありながらも「チャンスメイクに専念するのではなくもっとゴールに絡んでいけるようにしたい」と、やはり得点へのこだわりを示した。

     それでも「もっとできる感触はある」と徐々に手応えは感じていることも明かしている。

     そして、次戦グループステージ最終戦となるヨルダン戦に向けて「次に切り替えてやるしかない。次も負けられない」と顔を上げた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150116-00010045-footballc-socc

    続きを読む

    36: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/01/13(火) 19:23:41.12 ID:OqGvdVQE0.net

    829c7fbb

     
    香川真司は完全復活を遂げたのか――「フィジカル」的側面から理学療法士がパフォーマンスを解析 
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140919-00010002-sdigestw-socc 

    この専門家の言ってたことが正しかったな 
    フィジカル厨はもうでかい顔すんなよ 
    サッカーはボディービルダーじゃないんだ

     香川真司選手がドルトムントに復帰し、さっそく1ゴール・1アシストと結果を残しましたね。素晴らしいことですが、まだ1試合であり過度の称賛は禁物だと思います。セレッソ大阪時代から現在までのプレーを見ての意見ですが、香川選手は身体が固くなってしまっているようです。

     具体的に固くなっているのは、肩の動きです。肩甲骨の動きが、明らかに少なくなっています。最初にドルトムントでプレーした時代の香川選手は非常に素晴らしく、背骨が自在にいろいろな方向に動き、肩甲骨も柔らかく動いていました。左右だけでなく前後にも動けていたのですが、映像で確認する限り、今はそうした柔軟性が失われています。

     セレッソ時代のプレーを見ても、ドリブラーとしての特長を強く持った選手ですね。当時のJ2では、誰も香川選手のドリブルを止められませんでした。自由自在に背骨を動かし、体幹を丸める・反る動き、切り返しやターンなど左右の動きに加え、緩急を加えた前後の動きにも長けていました。

     それも、ゆったりとしたドリブルから急にトップスピードに持っていくというだけでなく、ある程度スピードに乗った状態からでも、DFに相対したとき、本当に一瞬だけ緩めて、そこからまたスピードを上げる。そういう、前後の緩急の動きが非常にコントロールされていました。

     こうした特長は、少なくともマンチェスター・ユナイテッド時代には失われています。ただ歩いている、ただ走っているだけの映像を見ても、香川選手が高いパフォーマンスを発揮していた時代は肩甲骨がよく動き、肩を前後によく動かして歩いている印象でした。しかし現在は、ほとんど動いていません。腕によって腕を振る、というような動き方です。

     原因はやはり、トレーニング内容にあるのではないかと思います。

     最初のドルトムント時代と、ユナイテッドに加入した頃の上半身とを比較すると、明らかに胸板が厚くなっています。それから、腹筋を鍛えすぎている気がしますね。前側の筋肉を鍛えすぎたことで背中が丸まってしまい、胸椎が後弯(後ろの方向に丸くなってしまう)しています。

     また、腹斜筋を鍛えすぎた結果、肋骨も狭くなっているのではないでしょうか。これら様々な要因が重なった結果、香川選手の特長である前後左右の自在な動きが制限されているように思います。

    「セレッソ時代・前ドルトムント時代」と比較すると、ユナイテッド時代から現在までの香川選手は、一歩目が遅いです。「セレッソ時代・前ドルトムント時代」は、切り返しの際の身体の傾きにエッジが効いていて、フェイントを掛けて抜きたい方向に大きく重心が傾けられています。
     しかし腹筋を鍛えすぎて肋骨が広がりづらい状態になると、横方向への動きがやりづらくなります。そのせいで、切り返しが遅くなっているのではないでしょうか。


    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140919-00010002-sdigestw-socc 
    続きを読む

    no title


    香川 2アシストも不満「気持ちと技術が比例していない」

    アジア杯1次リーグD組 日本4―0パレスチナ (1月12日 ニューカッスル)

    <日本―パレスチナ>後半、倒される香川(右)
    Photo By 共同 

     2アシストを記録しても、試合後の取材エリアに現れた香川の表情はさえなかった。「初戦という
    難しさの中で勝てたのは良かった」と語ったのもつかの間、反省の言葉が次々と飛び出した。「細かい
    ミスが多かったし、気持ちと技術が比例していなかった。そこは修正していかないといけない」。
    インサイドハーフとして90分間フル出場。4―0の大勝に貢献しても納得はいかなかった。

     1―0の前半25分、DF長友のクロスから流れてきたボールを右足シュート。これを岡崎が頭で
    ゴールに突き刺し、アシストとなった。「(シュートが)枠にいってなかったし、触ってくれて
    良かった」。同44分はペナルティーエリア内でファウルを受けてPKを獲得。さらに後半4分には
    遠藤からの左ショートCKを受けると、鋭い反転から左足で左クロス。DF吉田の頭にドンピシャで
    合わせ、勝負を決めた。

     だが、得点力こそが最大の持ち味と自負するアタッカーとしては、お膳立てだけでは満足できない。
    「得点に絡むのは気持ちいいことだけど、得点を狙うことも必要」。インサイドハーフという新たな
    ポジションを完全につかみきれていない背番号10。パスの出し手としての役割を果たせても、
    得意とする飛び出しなどでボールを受けるシーンは少なかった。

     次戦、中3日で相まみえるのは、初戦でヨルダンを破ったイラク。07年大会の覇者でもあり、
    パレスチナより数段もレベルが上がる。「ボールを出して、前にランニングしていくのは自分の良さ。
    パス&ゴーで推進力を高めて、次の試合はもっと貢献したい」。苦悩を乗り越え、次こそはゴール
    ゲッターとしての姿も披露する。 【試合結果 D組順位表 日本代表メンバー】

    [ 2015年1月13日 05:30 ]
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/01/13/kiji/K20150113009619660.html

    続きを読む

    76: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/01/13(火) 16:50:31.27 ID:8hge4j+C0.net


    829c7fbb


    【オーストラリア・ニューカッスル12日発】日本代表はアジアカップ1次リーグD組初戦のパレスチナ戦で4―0と快勝。ハビエル・アギーレ監督(56)の八百長疑惑がくすぶるなかで好発進となったが、心配のタネは指揮官だけではない。不振の続くMF香川真司(25)が所属するドルトムント(ドイツ)が2部降格の危機に直面。巻き返しへ新たな補強に乗り出しており、今大会の出来次第では香川が“構想外”になる可能性があるというのだ。

     左MFとして先発出場した香川は2アシストを含め3得点に絡んだ。代表の10番としてはまずまずの活躍だったが「まだまだミスは多く、課題は多い。やること、やらないといけない。もっとコンディションを上げていかないと。(自分が)狙っているところもある」(香川)と、本人には不満の残るパフォーマンスだった。

     大会連覇を狙う日本代表としても10番の完全復調が待たれる一方、所属クラブではすでに窮地に立たされている。欧州事情に詳しいJクラブ関係者は「ドルトムントは香川がいない形でさまざまなシステムを試しているようだし、戦力的にも、もう必要としていないのでは。アジアカップを終えて帰るころには、もう居場所はないだろうね」と話す。

     昨年8月末にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)から古巣のドルトムントに電撃復帰。移籍当初こそスタメン起用が続いたが、マンUで過ごした“不遇の2年間”の影響からなかなか本来のプレーを見せられない。先月にはリーグ戦で3試合連続出番なしという屈辱を味わい、ベンチ要員に固定されつつある。

     ドル



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150113-00000027-tospoweb-socc 
    香川 ドルトムントから放出も 

    さらに前出の関係者は「クラブにとっても本人にとっても、レンタルという形になる可能性が高いんじゃないか」とも指摘。 
    1部昇格を狙える位置にいるドイツ2部のカールスルーエやデュッセルドルフ、ライプチヒへの放出もささやかれている。 
    欧州の移籍期限を過ぎた2月以降でも移籍が可能なJリーグまで選択肢に入りそうだ。 

    東スポw

    続きを読む

    no title



    3得点に絡んだ香川を豪地元紙も絶賛 「守備陣に常に問題を突きつけた」

    ■強烈シュートで岡崎のゴールの呼び水「二人のシンジが合体した」

     日本代表MF香川真司(ドルトムント)が、12日のアジアカップ初戦パレスチナ戦で3得点に絡む
    活躍を見せ、4ー0での勝利に貢献。地元オーストラリアメディアから賞賛されている。

     地元紙シドニー・モーニング・ヘラルド電子版は、初戦快勝の立役者に今季ドルトムントで
    精彩を欠いている逆境の「背番号10」を挙げた。「ハンタースタジアムでアジアカップ王者が
    格の違いを完全に見せつけた」と日本代表の快勝発進を伝えた記事では、フル出場を果たした
    香川を讃えている。

    「シンジ・カガワは4得点のうち3点に関与し、ドルトムントのミッドフィルダーのエネルギーと
    ボールを持った時の動きは、パレスチナ代表の守備陣に常に問題を突きつけた」

     香川は4ー3-3システムのインサイドハーフで先発。90分間フル出場を果たし、チームの
    勝利に貢献した。

     前半25分には強烈な右足でのシュートを放ち、FW岡崎慎司(マインツ)のワールドクラスの
    ヘディングシュートの呼び水に。記事では「二人のシンジが合体した」と高度な連携を讃えている。

    (つづく)

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    Soccer Magazine ZONE web 1月12日(月)21時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150112-00010010-soccermzw-socc

    続きを読む

    617fd06a






    日本代表MF香川真司の同僚である、ドルトムントのドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツが、アジアカップ連覇に挑む日本代表にエールを送っている。

    グロスクロイツは自身のインスタグラムに、「闘魂」と書かれた日の丸入りのハチマキを巻いてファイティングポーズをした姿の写真を投稿。
    同選手の粋な計らいに、日本人ファンから多数のお礼コメントが寄せられている。

    また、同クラブ所属のMFイルカイ・ギュンドアンも自身のフェイスブックにて「必勝」と書かれたハチマキを巻いた写真をアップ。
    チームメイトからの応援を受けた香川の活躍に期待がかかる。

    日本代表は12日、パレスチナ代表との初戦に臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00270119-soccerk-socc
    SOCCER KING 1月12日(月)12時39分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00270119-soccerk-socc.view-000
    ドルトムントの香川(左)とグロスクロイツ(右)

    続きを読む

    no title


    日本代表は10日午前、ニューカッスルで練習を行い、12日のグループリーグ初戦・パレスチナ戦に向けて調整した。この日の練習は公開で行われ、
    パス回しやフットバレーなど軽めのメニューとなり、約1時間で終了。
    その後は各自が自由にシュート練習やFK練習、ストレッチなどを行う自主トレ時間が約30分間、設けられた。

    全体練習が終わると、MF香川真司(ドルトムント)は一目散にロッカールームへ引き揚げた。
    香川以外の選手たちは全員、ピッチに残って自主練習を行っており、アクシデントかと心配されたが、
    練習後、報道陣の取材に応じた香川は「(フットバレーをしているときに)着地でひじを打っただけ」と説明。
    控室で念のため左ひじの治療を受けたが、大きな問題はなかったようで、「こんなのでケガをしたら試合にならない。集中してやらないと」と表情を引き締めた。

    アジア杯は前日9日に開幕し、開催国のオーストラリアがクウェートに4-1で勝利した。
    試合の映像を「少し見た」という香川は「モチベーションも徐々に上がってきている」と、
    12日のパレスチナ戦に向けて臨戦態勢に入りつつある。

    ブラジルW杯で味わった悔しさを拭えぬまま、ドルトムント復帰後もチームと自分自身の不振に苦しんだ。
    気持ち新たにアジア杯でリスタートを切ろうとしている日本の10番は「ここで結果を残すことで、自信であったり、勢いが付くと思う。
    それは今の自分に必要なこと。こういう状況を打開できるのは自分だけ。結果で証明するしかない」と、あらためて強い決意をにじませた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00291680-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月10日(土)11時8分配信

    続きを読む

    no title




     「日本代表合宿」(8日、セスノック)

     サッカーのアジア杯で2連覇を目指す日本代表は8日、オーストラリア南東部・セスノックでの合宿を打ち上げ、1次リーグD組初戦のパレスチナ戦が行われるニューカッスルへ移動した。

    MF香川真司(24)=ドルトムント=は、ハビエル・アギーレ監督(56)からシュートの意識向上を求められた。

     苦境にあえぐ香川に、アギーレ監督から闘魂が注入された。ミニゲーム中、指揮官に歩み寄られ、背中をバシッ!「言われたのはシュートへの意識。打てるところで切り返したので」と打ち明けた。

     日頃、指揮官には「点を取れ!」と背中を押されている香川。所属先でも持ち味が出せていないだけに、チャンスでもパスを選択してしまうことは「間違いなくある」という。

    代表でも新体制で無得点と振るわないが「いい時はチャンスでボールもどんどんくる。(シュートを)意識して、結果につなげたい」と語る。

     アギーレ監督について「明るくて、求めるところは厳しく求める監督は、選手としてもモチベーションが上がる」と語る。ヤル気スイッチを押された背番号10が復調を誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000022-dal-socc

    続きを読む


    829c7fbb


    もっともっと良くなる」。意欲に満ちていた復帰直後

    今夏、ドルトムントへの復帰を果たした香川真司。しかし、チームは勝利に見放され、自身も輝きを放てないまま前半戦を終了。
    そんな状況の中、香川はどんな言葉を残したのか。香川のコメントとともにドルトムントの前半戦を振り返る。

    その他の写真付き記事『ブンデスリーガ前半戦が終了。香川はどんな言葉を残したのか』
    心は、折れかけていたのかもしれない。
    「こんな厳しい状況になるとは、ちょっと想像していなかった」

    CLグループD最終戦、ホームでのアンデルレヒト戦の後で、香川真司はそう口にした。
    2014年12月9日、ドルトムントはCLでこそグループリーグを首位通過したものの、リーグ戦では14節を終えて4勝2分8敗の14位と低迷していた。
    一歩一歩、順調に階段を登っているようだった。マンチェスター・ユナイテッドからボルシア・ドルトムントへと電撃的に帰還した香川真司は、
    復帰後初戦となる9月13日、ブンデスリーガ第3節のフライブルク戦で1ゴールと早々に結果を残す。

    一方で、64分にはピッチを退いた。まだコンディションは万全とは言い難かった。
    続く20日の第4節マインツ戦でも、65分に途中交代となっている。それでも試合を終えたときには、香川は「今日はもう感覚的には良かった」と振り返っている。
    「(プレーの)精度を試合を追うごとに上げていかなきゃいけない」、「自分のコンディションも、もっともっと良くなると思っている」、「次の試合に向けてどんどんもっとやって行きたい」
    かつて慣れ親しんだとは言え、マンチェスターとはまた違う環境に飛び込んで来た香川は、再び輝きを放とうとする意欲を言葉の端に残した。
    その後も「感覚的には良かった」という言葉が示す復調の気配は、継続的に形となっていく。
    9月27日第6節シャルケとのルール・ダービーは、1-2というスコアの中で57分からの途中出場となったが、
    内田篤人も「他の選手の動き出しが早くなる」と評したように、鋭いターンを見せながら流れをドルトムントに引き寄せた。
    続く10月1日、CLグループD第2戦のアンデルレヒト戦では、インモービレの先制ゴールへのアシストを皮切りに、
    香川は「凄く手応えがあった」90分間をフル出場し、マン・オブ・ザ・マッチに輝く。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150109-00010010-footballc-socc
    フットボールチャンネル 1月9日(金)10時13分配信

    続きを読む

    no title


    香川再生へクロス100本!アギーレ監督「武器増やしたい」

    日本代表合宿(7日、豪州・セスノック)クロスの猛特訓で、背番号「10」を再生! 

    オフ明けのこの日、異例ともいえる左右のサイドから、約100本のクロスなどの練習を行った。
    アギーレ・ジャパン発足後、3試合無得点のMF香川真司(25)=ドルトムント=は
    「自分は点を取って評価を上げてきた」と決意を口にし、クロスからの一撃に復活を誓った。
    大会は9日開幕、日本は12日に1次リーグ初戦のパレスチナ戦に臨む。

    練習の最後に初めての特訓が待っていた。
    ゴール前、5対5に分かれた選手たちがクロスに対する攻防を繰り広げる。
    攻撃と守備を入れ替えながら、約15分間、矢継ぎ早に左右から100本近くが上がった。

    「この前の試合でアギーレ監督は“クロスが合っていない”と言っていた。
    そこの質を上げていきたい」。MF香川が意図を明かした。

    4日のオークランドとの練習試合はDF長友が左サイドから果敢にクロスを上げたが、中央で待つ香川、FW本田らが決めきれなかった。
    身長が高くない日本の選手たちはパスをつなぐ地上戦を好むが、一辺倒では相手に読まれる。
    クロス特訓には「武器を増やしたい」との指揮官の思いが込められている。

    中盤の左MFでプレーする香川の狙い目は、相手が退いたときに空くペナルティーエリア前のスペースに飛び込むこと。
    とくにアジア杯では日本が攻める試合展開が続く。
    「あそこは空くのでマイナスのクロスを要求したい」。ダイレクトで振り抜くミドル弾や、クロスを受けてからのドリブルが有効。
    本田も「相手を押し込めば、真司(香川)はフリーになる」と話した。両雄のイメージは合致する。

    「自分は攻撃で点を取って評価を上げてきた。狙っていきたい」

    香川が力を込めた。
    アギーレ体制では3試合無得点と結果を残しておらず、所属先のドルトムントでもわずか1得点で最近は4試合連続で先発を外れた。
    背番号10の再生は日本の連覇に直結する。
    立ち直りのきっかけをクロスに見いだすべく、真夏の南半球でゴールを目指してひたむきに走る。 

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20150108/jpn15010805040007-n1.html
    2015.1.8 05:04

    http://www.sanspo.com/soccer/photos/20150108/jpn15010805040007-p1.html
    香川(中央)らは開幕を目前に控え、クロスの練習を繰り返した 

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ