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    タグ:槙野

    1: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/07/25(土) 12:34:25.64 ID:8lCtHxb40.net

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    ~1分で分かる槙野智章~

    槙野「Jリーグでやれることはやった。すぐにでも海外に行きたい」

    広島「しかし契約はまだ残っていますし貴方は主力選手です。当然出て行かれたらさすがに困りますよ・・・(汗)」

    槙野「チームの事情なんて知らねーよ。俺はどうしても行きたいんだ」

    広島「・・・分かりました。ただ残念ですが現時点で貴方へのオファーが全くないんです」

    槙野「それなら今すぐ契約解除してくれ。移籍金0になれば手を挙げるクラブも出るだろ」

    広島「・・・貴方は今までチームに貢献してくれました。特例で今回はその条件を飲みましょう」



    移籍金0でドイツのケルンへ

    広島「いつでも戻ってきていいですよ。ここ(広島)は貴方の家なんですから」

    槙野「ドイツに来て分かったんだけどJリーグはレベルが低いんだよね(笑)、今は控えだけど俺は絶対成り上がるから。Jリーグなんかに帰る気は無い」

    広島「そちらに骨を埋める覚悟のようですね・・・分かりました頑張ってください」

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    1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/08/19(水) 11:37:42.25 ID:???*.net

    no title

     
    Jリーグ・浦和レッズの槙野智章といえば、ピッチ内外を問わないそのサービス精神で、
    サッカー界を盛り上げてきたきってのお調子者だ。
    しかし、そのプレースタイルは高い身体能力と闘争心で戦う日本を代表するファイターでもある。

    そんな槙野が、16日に行われた(明治安田生命)J1リーグ2ndステージ第7節、
    対湘南ベルマーレ戦で見せたガッツポーズが今話題となっている。

    「相手FWの高山薫と試合開始直後からこづいたり、押したり、ずっとやりあってましたね。
    そして、後半26分に高山がカウンターでゴールを狙おうとすると、槙野が体を入れてそれを阻止したんです。
    普通、ディフェンスした側はあまり喜びを表に出さないんですけど槙野は、
    高山の目の前で拳を突き上げ、思いっきりガッツポーズをしながら雄叫びを上げました。

    これを観ていたファンからは『超むかつく!』『あんなもんヤカラじゃねーか!』という反対意見や
    『これぐらい闘志を見せてくれた方が面白い!』『日本人にいないタイプ!』といった賛成意見もあり、
    賛否が別れて盛り上がってますね」(スポーツライター)

    確かにFWがゴールを決めたり、GKがファインセーブをしてガッツポーズを取るのはよく目にするが、
    DFがするのは見たことがない。
    試合後に本人も「ムードを持っていくため」と語っているように、スタジアムは盛り上がっており大成功にも見える。
    では、なぜ他のディフェンスは守った時のガッツポーズをやらないのだろうか?

    「単純に、ファウルだからです。自分で勝手にガッツポーズを取るのはともかく、
    相手の目の前に拳を突き上げたら完全に挑発行為でイエローカードですよ。
    審判が見ていなかったのか、流したのかはわかりませんが、
    もしイエローをもらっていたら大ブーイングだったでしょうね。
    槙野としてもゴールを挙げた直後のことだったんで、テンションが上がってやってしまったんだと思います。
    そういうお調子者なところが浦和サポーターに愛されている要因でしょうね」(同ライター)

    常に観客を盛り上げるために何かアクションを起こしてくれる槙野だが、
    くれぐれも大事なW杯予選で、意味のない警告をもらわないように気をつけて頂きたい。

    http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20150818/Cyzo_201508_df_1.html

    GIF
    http://i.imgur.com/nxEGYK0.gif

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/17(月) 08:47:05.74 ID:???*.net

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    気合入ったプレーを見せる槙野

     
    ◆J1第2ステージ第7節 浦和1─0湘南(16日・埼玉スタジアム)

     攻めて守って、日本代表DF槙野が節目の一戦を盛り上げた。後半13分に右足で10試合ぶりのゴール。側転して喜びを爆発させると、25分には自陣で球際の争いを制し、ガッツポーズ。

    相手サポーターのブーイングを浴び「気持ちいいですよね。攻守両面で流れを変えられるのが得意とするところ。士気も上がるし、スタジアムを巻き込みたかった」と胸を張った。

     気合が違った。広島から父・成伸さん(58)、母・令子さん(56)を招待。1年に1度の恒例行事で初めて得点を決め、自身の応援歌も聴かせられた。

    東アジア杯も含め19日間で6試合にフル出場する鉄人。「サポーターに支えてもらっている。それを感じてもらえたのが一番うれしい」。成伸さんも「格別です」と喜んだ。

     9戦ぶり完封勝利で5クラブ目のJ1通算350勝を達成し、年間首位にも返り咲いた。「まだまだ素晴らしい歴史を刻みたい」。9月のW杯予選でも頼りになりそうだ。(林 直史)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150817-00000000-sph-socc

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    2: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/08/16(日) 19:58:07.09 ID:mu8Ejnfu0.net
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    1: 真っ赤なキャベツ ★@\(^o^)/ 2015/08/11(火) 13:59:50.19 ID:???*.net
     
     東アジア杯は「Jリーグのレベルの低さや他国に対する日本人の弱さが浮き彫りになってしまった」と振り返り
    「Jリーグでもっとレベルアップしていかないといけないし、リーグの底上げがさらなる成長につながる」と訴えた。
    あす12日の新潟戦にも出場意欲を示し、「やるからには(疲労を)言い訳にはしたくないし、出てチームに活を入
    れないといけない」と気合を高めた。
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/08/11/kiji/K20150811010914370.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/06(木) 17:25:33.97 ID:???*.net

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    武漢での日韓戦を終えて取材エリアに出てきたDF槙野智章(浦和)の声はすっかりかすれ切っていた。

    5日の東アジアカップ第2戦の韓国戦。槙野は初戦の北朝鮮戦に続いてセンターバックとしてフル出場した。最終ラインから味方に大きな声でコーチングし、叱咤激励した。その結果、声は完全に枯れてしまっていた。
     
     初戦の北朝鮮戦は、前半から主導権を握りながらも、後半途中に出場した長身FWパク・ヒョンイルの高さを生かしたパワープレーに苦戦。1-2での敗戦で勝負を分けた2失点目はヘディングの競り合いで槙野の上から叩かれたものだった。

     この日の韓国も、前線に身長196センチの巨漢FWキム・シンウクを擁していた。ゴールキックや相手GKからのフィードのターゲットとしてきた。

    その際は、主に槙野が対応。ファウルを犯す場面こそあったが、巨人に自由を与えないプレーで韓国の攻撃パターンを一つ、何とか遮断していた。

    「1戦目から修正できた部分は多々ある」槙野は守備の修正に手応えを浮かべていた。この長身FWへの対応には一定の満足感を浮かべていた。

    「完成度が高く、本当に良いチームだった」こう振り返る韓国を相手に、ゲームの主導権は奪われた。

    しかし、浦和で同僚のGK西川周作、センターバックでコンビを組んだ森重真人(FC東京)と、2008年の北京五輪を共に戦った気心の知れたトリオが中心になって韓国の攻勢に何とか耐えた。

    森重のハンドによる、少しアンラッキーなPKによる1失点こそあったが、最終ラインが完全に決壊する場面はなかった。

    「我慢強く戦えた部分はある。守備の時間が長い中で、なんとか攻撃につなげてゴールを奪うチャンスはあった。そこを決め切る力をつけたい」

      バヒド・ハリルホジッチ監督が就任して以来、槙野は高い評価を受け、センターバックのレギュラーをつかんでいる。

    13年の前回大会を指揮したアルベルト・ザッケローニ監督の下では、攻撃力を生かしてサイドバックとして起用されていた。

    それだけに、守備面を評価されてセンターバックとして起用されることへの喜びもある。そして、DFの中心選手としての自覚も芽生え始めている。

    「毎試合、選手が代わっていく中でも良くなってきている。自分たちがまだまだやれる自信はある。試合が終わった瞬間は、選手みんなの悔しい気持ちが表情からも見て取れた」

      明るいキャラクターの持ち主で、チームのムードメーカーなのは間違いない。そこもハリルホジッチ監督から評価される部分だ。 
     
    サービス精神旺盛なコメントが話題となる一方、サッカーに関しては非常に真摯でストイックな姿勢を見せるプレーヤーでもある。

    日本代表としての意地とプライドに懸けても、9日の中国戦は今大会初のクリーンシートでの勝利を目指すつもりだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150806-00010011-soccermzw-socc

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 17:46:32.38 ID:???*.net

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    【中国・武漢3日発】日本代表イレブンがチーム再建に向け自主的に動きだした。
    東アジアカップ初戦(2日)で北朝鮮に1―2と逆転負け。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は精神論を振りかざすばかりで2戦目の韓国戦(5日)を前に具体的な改善策に言及しなかったが、
    チームリーダーのDF槙野智章(27=浦和)がピッチ上のプレーヤーをまとめあげていくという。

     まさかの逆転負けとなった北朝鮮戦から一夜明けたこの日、チームは危機感に包まれていた。
    練習前、ハリルホジッチ監督は「このままじゃダメだ。もう一回力を出さないといけない。
    このままじゃ勝てずに帰ることになる。走って力を見せないといけない」とイレブンに猛ゲキを飛ばした。

     さらに指揮官は、練習の視察に訪れた日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)と田嶋幸三副会長(57)と“青空会談”も行い、
    代表チームの窮状を訴えたという。大仁会長は「(ハリルホジッチ監督が)『危機だ』とは言ってましたね。
    練習の質だとかを上げていかないとダメということだった」と説明した。

     まさに非常事態とも言える状況。とはいえ、ハリルホジッチ監督から具体的な改善策はまだ示されていない。
    敗因は指揮官が主張し続けた速い縦パスばかりの攻撃と見られており、MF武藤雄樹(26=浦和)は
    「みんなが声をかけながらやっていかないとまた同じ結果になってしまう」と、悲壮感を漂わせた。

     指揮官に策がないなら自分たちでやるしかない。声を上げたのは槙野だ。
    「(主将のDF)森重(真人=28、FC東京)と声を出してオーガナイズしていかないといけない」と宣言。
    2日の敗戦後に大仁会長はリーダー不在を嘆いたが、槙野がピッチ上で“指揮”を執っていくという。

     さらには「最低でも勝ち点1を取るという負けない試合の進め方も大事」と臨機応変な対応も必要と主張。
    大会を制するには引き分けで勝ち点を積み上げるのも重要な戦略だ。北朝鮮戦では終盤に足が止まり失点を誘発し、
    逆転負けを喫しただけに“ハリル流”の縦パス一辺倒の攻撃姿勢にも、戦況に応じて冷静な判断を下していく。

     MF山口蛍(24=C大阪)は「みんながそういう(縦に速い)意識でやってきたから、意識が強いのもある。
    でも自分たちでグラウンド上で判断してやっていくことも必要」と話し、槙野の方針を支持した。

     残り2試合でどこまで立て直せるのか。国内組の真価が問われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000033-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/03(月) 18:47:11.11 ID:???*.net

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    文=元川悦子

     2連覇を賭けて挑んだ2015年東アジアカップ(武漢)の重要な初戦・北朝鮮戦でまさかの逆転負けを食らい、タイトル死守にいきなり黄色信号が点った日本代表。 

    悔しい敗戦から一夜明けた3日、彼らは朝9時半から武漢スポーツセンター隣のサブグランドで回復トレーニングを行った。

     負け試合の翌日とあって、練習15分前に到着したヴァイッド・ハリルホジッチ監督と選手たちは険しい表情だった。  

    午前中ながら陽の当たるピッチ上の気温が40度をはるかに超える猛暑の最中ということで、彼らは室内での話し合いを少し長めに行い、恒例の青空ミーティングは2分程度にとどめて練習を開始した。

     前日スタメンだった森重真人(FC東京)や槙野智章、武藤雄樹(ともに浦和レッズ)らがウォーキングや軽いランニングなどでダウンに努める傍らで、

    途中出場した柴崎岳(鹿島アントラーズ)や浅野拓磨(サンフレッチェ広島)を含めた12人はランニング、ボール回し、5対5といった実践的なメニューを1時間超にわたって精力的に消化した。

    5対5+GKのゲーム中には丹羽大輝(ガンバ大阪)が右足を負傷するアクシデントが発生。周囲をヒヤリとさせたが、大事に至らなず、すぐにプレーを続行させた。 

    ここからの連戦は総力戦になるため、バックアップメンバーの存在も非常に重要。「自分がやるのはゴールに向かってどんどんアグレッシブにプレーするだけ」と倉田秋(G大阪)らも意気込みを新たにしていた。

     選手たちは5日の韓国戦に向けていち早く気持ちを切り替えつつあるが、北朝鮮戦で犯したミスから目をそらすわけにはいかない。  

    前半こそ主導権を握れていたが、後半は防戦一方となり、自分たちのペースで戦えなかった。特に攻撃がタテ一辺倒になって自滅したのは大きな反省点。

    ハリルホジッチ監督がタテに速いスタイルを志向しているのは事実だが、相手次第で臨機応変に戦い方を変えられなければ、同じ轍を踏む可能性も大いにある。そこには槙野も警鐘を鳴らしていた。

    「もう少しゲーム全体として落ち着かせる時間帯だとか、遊びのパスというか、相手を走らせるパスっていうのも必要だったかなと。この気温やピッチ条件だと、 

    90分間タテに速いサッカーをするのはあまりにも不可能なので、ゆっくりする時間帯とタメを作る時間っていうのはやはり必要だと思いますね。 

    ただ、何度も言いますけど、今はチャレンジの時期。タテに速いサッカーから後ろと横に下げてるようではよくはない。

    監督のやりたいことは意図として出せてはいましたけど、少しミスは多かったかなと思います」と彼も指揮官の狙いを踏まえつつ、状況に応じてボールを落ち着かせる時間帯のメリハリをつけていくことの大切さを語っていた。

     確かに北朝鮮戦の後半にそれができていれば、残り15分という時間帯にあそこまでチーム全体がズルズルと引かされ、蹴り込まれ続けることはなかったはずだ。  

    槙野自身が長身FWパク・ヒョンイルに1対1で競り負け、逆転弾を浴びるという最悪のシナリオも避けられたかもしれない。

    「結局、彼のところで1本でやられてしまったっていうのも事実ですし、もう少し個のところの強さっていうのを出していかないといけないと思います。  

    ただ、自分の横の選手、センターバック、サイドバックの選手とで2人で挟むだとか、ボランチの選手で挟むといった、1人に対して2人で挟むってことは必要だったかな」と本人も反省点を口にしたが、 

    最終ラインで跳ね返し続けなければいけない状況をまずは最小限に抑えるような戦い方にシフトチェンジすることが第一歩ではないか。

     韓国にも196cmのFWキム・シンウク(蔚山現代)、中国にも185cmの長身FWガオ・リン(広州広大)がいて、北朝鮮と同じような放り込みスタイルを採ってくる可能性も否定できない。

    それを回避するためにも、日本の方が主導権を握る時間帯を増やすことをまず考えるべきだ。

     前回大会経験者のベテランDF槙野には、今こそハリルホジッチ監督と選手たちのパイプ役として献身的に働く必要がある。ここでチームが一枚岩になれる否かは、彼の行動力、統率力にかかる部分が大と言っていいだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00336422-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/29(月) 17:11:32.43 ID:???*.net


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    日本代表のヴァヒド・ハリルホジッチ監督は、「ボールの奪い合いでの球際の強さ」と
    「少ないタッチで素早く縦を突く攻撃」を重視し、就任してから短期間でチームを大きく変化させてきた。

    “ハリル流”は、センターバック(CB)の選手起用にも見てとれる。日本代表のCBは、W杯ブラジル大会に出場した吉田麻也と森重真人が、
    ザッケローニ、アギーレ両監督のもとで守備陣の中心にいた。
    しかし、イラクとの親善試合(6月11日/4-0)、シンガポールとのW杯予選(6月16日/0-0)で、CBで起用されたのは吉田と槙野智章だった。

    槙野は過去、日本代表に招集された時に、サイドバックとして起用されたことはあったが、ハリルホジッチ体制では初めてCBとして起用された。
    これは槙野が備える “これまでの日本人CBが持っていなかった特長”が、ハリルホジッチ監督の目指すサッカーにマッチするためだ。

    現代サッカーにおいてCBに求められる能力のひとつは「スピード」だ。
    だが、歴代の日本代表を振り返ると、スピードに特長のあるCBはほとんどいなかった。
    そのため、緻密なポジショニングやライン・コントロールなどの連係によって、相手FWと駆け引きできるDFを守備の中心に据えてきた。

    槙野はこれまでのCBと異なるタイプで、優れたスピードがある。ここで言うスピードは、FWに裏のスペースを取られた時に対応できるスピード、
    インターセプトするために相手の前に出るスピード、ボールを前線に運ぶためのスピードだ。

    ほとんどの日本人CBは、守備時に抜かれないことを前提にしてボールホルダーとの間合いを取る。
    CBが抜かれると即シュートにつながるため、足を出してボールを奪うチャレンジも少ない。
    相手の攻撃を遅らせて味方のサポートを待ち、数的優位を作って守ることが多いが、見方を変えれば、これは相手のミス待ちの消極的な守備でもある。

    槙野の守備スタイルはこれとは異なる。槙野は、持ち前のスピードと身体能力の高さを生かして積極的にボールを奪いに行く。
    相手FWに入るパスのインターセプトを狙い、果敢に足を出す。そして、ひとたびボールを奪うと、そのスピードを生かして攻撃に勢いを生み出す。
    これこそが、ハリルホジッチ監督が槙野をCBで起用する理由だろう。

    槙野のようにボール奪取して縦に攻撃に転じるのと、奪ってから一度自陣にパスを下げるのでは大きな違いがある。
    だからこそ、縦に速いサッカーを掲げるハリルホジッチ監督は、縦への推進力を生みだせる槙野を起用したのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010001-sportiva-socc
    webスポルティーバ 6月29日(月)14時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150629-00010001-sportiva-socc.view-000
    ハリルホジッチ監督が2試合連続で先発起用した槙野智章

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