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    タグ:森脇

    1: Egg 2017/05/05(金) 10:17:40.89 ID:CAP_USER9
    ◆明治安田生命J1リーグ 第10節 浦和0―1鹿島(4日・埼玉スタジアム2002)

     3位の鹿島が首位の浦和を1―0で下し、暫定ながら今季初めて首位に浮上した。前半24分にFW金崎夢生(28)が決勝点。後半33分には浦和DF森脇良太(31)が暴言と疑われる発言をしたとして小競り合いも起きた。

     鹿島は浦和戦で浦和DF森脇から暴言と疑われる発言があったとして、試合後マッチコミッショナーに口頭で報告した。MF小笠原と鹿島広報らによると、後半33分にプレーを巡って小競り合いとなった中で、森脇が鹿島MFレオ・シルバに「死ねよ」「口くせえんだよ」と発言したという。来日5年目で日本語を理解するレオ・シルバにも意味が伝わり、小笠原が主審に抗議した。

     森脇によると、小競り合いで小笠原のツバが顔にかかり「子どものような話ですが『口が臭いんだよ』と(小笠原に)言った」と説明。レオ・シルバに対して「侮辱的な発言はしていません」としたが「『口が臭い』というのは反省しないといけない。あってはいけないことでした」と話した。「死ねよ」発言については、森脇の取材対応時には判明していなかった。

     森脇は否定しているが、小笠原は過去にも元鹿島のFWダヴィ、MFカイオに対して同じような言動があったとし「今回は我慢できなかった」と明かした。レオ・シルバは「日本人は外国人に対して尊重してくれるイメージがある。がっかりしている。体だけじゃなく、言葉の暴力というのが世の中にある。撲滅しなきゃいけない」と話した。

    スポーツ報知 5/5(金) 6:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000040-sph-socc

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    1: 動物園φ ★ 2017/05/05(金) 09:22:49.60 ID:CAP_USER9
    暴言に揺れる森脇コメント全文。「思い当たるフシはないです」
    theWORLD(ザ・ワールド) 5/5(金) 5:50配信

    興梠と槙野に囲まれた土居がファウルを犯し、浦和のFKになる。直後に興梠が土居を押し倒して揉め事になり、駆けつけた森脇による「臭い」発言があった。Photo/Getty Images

    ■鹿島の小笠原が試合後に検証を求めた森脇の発言&行為とは?

    4日に埼玉スタジアムで開催されたJ1(第10節)の首位攻防戦、浦和×鹿島の78分に浦和陣内の奥深くで揉め事が起こった。1点をリードする鹿島の土居聖真がボールをキープしているところに浦和の興梠慎三と槙野智章がアタックにいき、最終的には土居のファウルとなって浦和がFKを得た。

    すぐに試合を再開させるべく、興梠は両手を使って槙野もろとも土居を押し倒してマイボールにしようとした。鹿島はこの行為に怒り、興梠に謝ることを求めるとともにレフェリーに警告を出すように要求。現場に両チームから数名が集結し、その輪のなかでより大きな問題が発生した。

    試合後の小笠原満男(鹿島)の説明によれば、このときに森脇良太(浦和)がレオ・シルバ(鹿島)に対して「臭いんだ、お前」という言葉を浴びせたと言う。また、森脇がこうした発言をするのは今回がはじめてではなく、過去のチームメイトにも同じような発言をしてきたとも。

    「過去の対戦でも同じようなことが繰り返されていて、もうちょっと、自分のなかでは限界。チームメイトとも話をして、繰り返されているので、少し謹慎をするなり、言葉の暴力でもあるので、差別と捉えられてもおかしくないと思う」(小笠原)

    さらには、言葉だけではなく鼻をつまむようなゼスチャーがあったとも訴えた。その行為は、「映像で確認できると思う」としてメディアに検証を求めるほどだった。

    こうした発言、行為は本当にあったのか? 映像で確認すると、たしかに森脇はなんらかの言葉を発し、右手をサッと顔の前に持ってくる行為をしている。レオ・シルバに向かって──。

    一方、試合後の森脇は小笠原の主張を否定している。以下、コメント全文である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00010003-theworld-socc

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