タグ:日本
日本と韓国の選手の欧州10大リーグの攻撃ポイントを比べてみるとwww
9: 名無しさん@恐縮です 2017/10/25(水) 06:23:24.48 ID:eZovhj4G0


欧州10大リーグ1部17/18 攻撃ポイント(リーグ戦のみ)
日本 36-3 韓国
( ´∀`) 日本 「36ポイント」 24Goal 12Assist (森岡5G 7A、中島4G 2A、岡崎4G、武藤3G、久保3G、香川2G、柴崎1G、大迫1G、吉田1G、乾1A、原口1A、酒井1A)
<;`Д´> 韓国 「3ポイント」 3Goal 0Assist (クォンチャンフン2G、ソン1G)
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日本 36-3 韓国
( ´∀`) 日本 「36ポイント」 24Goal 12Assist (森岡5G 7A、中島4G 2A、岡崎4G、武藤3G、久保3G、香川2G、柴崎1G、大迫1G、吉田1G、乾1A、原口1A、酒井1A)
<;`Д´> 韓国 「3ポイント」 3Goal 0Assist (クォンチャンフン2G、ソン1G)
日本 vs イングランド 今日23:30~、久保くんの活躍に期待!!
1: 豆次郎 ★ 2017/10/17(火) 07:25:06.65 ID:CAP_USER9


世界制覇を目標に掲げるU-17日本代表にとっては、必ず乗り越えなくてはいけない壁だ。インドで開催されているU-17ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で日本は、10月17日にイングランドと激突する。
今大会を前に「出るからには優勝したい」(久保建英)と、明確なチーム目標を掲げてインドに乗り込んだ森山佳郎監督率いる『00ジャパン』は、初戦のホンジュラス戦で6-1の快勝を収めるなどグループステージを1勝1分け1敗で突破し、決勝トーナメントへと駒を進めた。
そんな日本がラウンド・オブ16で相対するのは、グループステージ3戦を全勝、しかも11ゴール・2失点という堂々たる成績で突破してきたイングランドだ。ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)やフィル・フォデン(マンチェスター・C)など逸材が顔を揃えるヤング・ライオンズは、若きサムライ戦士たちに容赦なく牙を向くことだろう。
そんな注目の一戦を前に結果を占ったのは、現地メディア『THE TIME OF INDIA』だ。「タイトルを争うもの同士の対戦」と書き出した同メディアは、「イングランドが日本というノックアウトステージで最初のハードルを越えることだろう」と予想している。
その理由として同メディアは、イングランドがグループステージにおいて、フランスに次ぐ大会2位の11得点をマークしていることを挙げ、「サンチョやエンジェル・ゴメス、フォデンらを有する攻撃陣は狙い通りの仕事をする。決勝トーナメントでも、必ずや対戦相手を大きな脅威になる」と綴った。
また、イングランドの勝ち抜けを予想する同メディアは、「『日本のメッシ』であるタケフサ・クボは強力なイングランド守備陣に逆らうだろう」と久保を要注意人物に挙げながらも、180センチ台後半の長身DFが揃うイングランドの優位は変わらないとした。
「レンガ塀のような強さと高さを持つトッテナムのティモシー・イヨマを中心とした身体的に優れた守備陣は、ケイト・ナカムラ、タケフサ・クボ、タイセイ・ミヤシロという日本の攻撃トリオの壁となるはずだ」
開幕戦のホンジュラス戦こそ、前述の通り6発で快勝を収めた日本だったが、続くフランス戦(●1-2)とニューカレドニア戦(△1-1)と白星からは遠のいていることもあり、ベスト16はイングランド有利と現地メディアに見られているようだ。
負けたら敗退のノックアウトステージで、この前評判を覆し、若きサムライたちが快哉を叫ぶ光景を期待したい。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13756490/
今大会を前に「出るからには優勝したい」(久保建英)と、明確なチーム目標を掲げてインドに乗り込んだ森山佳郎監督率いる『00ジャパン』は、初戦のホンジュラス戦で6-1の快勝を収めるなどグループステージを1勝1分け1敗で突破し、決勝トーナメントへと駒を進めた。
そんな日本がラウンド・オブ16で相対するのは、グループステージ3戦を全勝、しかも11ゴール・2失点という堂々たる成績で突破してきたイングランドだ。ジェイドン・サンチョ(ドルトムント)やフィル・フォデン(マンチェスター・C)など逸材が顔を揃えるヤング・ライオンズは、若きサムライ戦士たちに容赦なく牙を向くことだろう。
そんな注目の一戦を前に結果を占ったのは、現地メディア『THE TIME OF INDIA』だ。「タイトルを争うもの同士の対戦」と書き出した同メディアは、「イングランドが日本というノックアウトステージで最初のハードルを越えることだろう」と予想している。
その理由として同メディアは、イングランドがグループステージにおいて、フランスに次ぐ大会2位の11得点をマークしていることを挙げ、「サンチョやエンジェル・ゴメス、フォデンらを有する攻撃陣は狙い通りの仕事をする。決勝トーナメントでも、必ずや対戦相手を大きな脅威になる」と綴った。
また、イングランドの勝ち抜けを予想する同メディアは、「『日本のメッシ』であるタケフサ・クボは強力なイングランド守備陣に逆らうだろう」と久保を要注意人物に挙げながらも、180センチ台後半の長身DFが揃うイングランドの優位は変わらないとした。
「レンガ塀のような強さと高さを持つトッテナムのティモシー・イヨマを中心とした身体的に優れた守備陣は、ケイト・ナカムラ、タケフサ・クボ、タイセイ・ミヤシロという日本の攻撃トリオの壁となるはずだ」
開幕戦のホンジュラス戦こそ、前述の通り6発で快勝を収めた日本だったが、続くフランス戦(●1-2)とニューカレドニア戦(△1-1)と白星からは遠のいていることもあり、ベスト16はイングランド有利と現地メディアに見られているようだ。
負けたら敗退のノックアウトステージで、この前評判を覆し、若きサムライたちが快哉を叫ぶ光景を期待したい。
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13756490/
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今の日本で香川以上の選手はいない、日本の現実を見ましょう
君らねぇ
ヨーロッパのでかいチームで何試合もでる選手が下手なわけないでしょ
香川が下手でもいいよ、だけど香川より上手い日本人選手がどこにいるの?
J?人を馬鹿にするなよ、そんな上手い選手がいるならさっさとヨーロッパのチームが
引き抜きしとるわな
現実みましょう、香川以上の選手なんておりません
香川で駄目ならどの日本人選手出しても駄目
日本の現実を見ましょう、香川を貶しても日本は強くなりません
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ヨーロッパのでかいチームで何試合もでる選手が下手なわけないでしょ
香川が下手でもいいよ、だけど香川より上手い日本人選手がどこにいるの?
J?人を馬鹿にするなよ、そんな上手い選手がいるならさっさとヨーロッパのチームが
引き抜きしとるわな
現実みましょう、香川以上の選手なんておりません
香川で駄目ならどの日本人選手出しても駄目
日本の現実を見ましょう、香川を貶しても日本は強くなりません
日本対ベルギーの超楽しみな一戦、放送時間が最悪とネットの声www
1: Egg ★ 2017/10/13(金) 17:48:51.56 ID:CAP_USER9
会場はブルージュのヤン・ブレイデルスタディオン。
日本協会は10月13日、11月14日に予定されている日本代表対ベルギー代表の試合会場が、ベルギーのブルージュに決定したことを発表した。
試合の詳細は以下のとおり。
試合日:2017年11月14 日(火)
キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45)
会場:ベルギー/ブルージュ ヤン・ブレイデルスタディオン(Jan Breydelstadion)
対戦:ベルギー代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)
テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継
なお、日本は11月10日、フランスのリールでブラジル代表(会場はスタッド・ピエール=モーロワ、キックオフは現地時間13:00/日本時間21時)とも対戦する。
10/13(金) 17:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00031069-sdigestw-socc
日本代表、FIFAランク5位ベルギー戦の開催地がブルージュに決定。11月に海外遠征
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00235823-footballc-socc
日本協会は10月13日、11月14日に予定されている日本代表対ベルギー代表の試合会場が、ベルギーのブルージュに決定したことを発表した。
試合の詳細は以下のとおり。
試合日:2017年11月14 日(火)
キックオフ:現地時間20:45(日本時間15日(水)朝4:45)
会場:ベルギー/ブルージュ ヤン・ブレイデルスタディオン(Jan Breydelstadion)
対戦:ベルギー代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)
テレビ放送:テレビ朝日系列にて全国生中継
なお、日本は11月10日、フランスのリールでブラジル代表(会場はスタッド・ピエール=モーロワ、キックオフは現地時間13:00/日本時間21時)とも対戦する。
10/13(金) 17:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00031069-sdigestw-socc
日本代表、FIFAランク5位ベルギー戦の開催地がブルージュに決定。11月に海外遠征
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00235823-footballc-socc
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U17日本、フランスに敗れる!圧倒的なフィジカル差を感じるほどフランスは強かった・・
1: 動物園φ ★ 2017/10/11(水) 22:27:42.33 ID:CAP_USER9
11日、FIFA U-17ワールドカップインド2017のグループリーグ第2節が行われ、U-17日本代表はU-17フランス代表と対戦した。

初戦のホンジュラス代表戦に大勝し、開幕白星を飾った日本。前節に引き続き4-4-2のフォーメーションで、GKは谷晃生、ディフェンスラインは右から鈴木冬一、小林友希、菅原由勢が入り、左サイドバックは初戦から変わって馬場晴也が選ばれた。中盤の2枚は平川怜と奥野耕平のコンビ。右サイドに前節ハットトリックの中村敬斗、左サイド上月壮一郎が先発に選ばれた。FWには宮代大聖と久保建英が起用されている。
立ち上がり、日本はボールを保持する展開だが、奪ってからシンプルに攻めるフランスに決定機を作られる回数が多い。すると13分、相手陣内でボールを奪われるとフランスのカウンターが開始。日本は足を伸ばして触ったボールが主審に当たってフランスボールになってしまう不運もあったが、ハーフライン付近からのロングパス1本にアミーヌ・グイリが抜け出しそのままシュート。GK谷も体に当てたがボールはゴールに吸い込まれてしまった。
追いつきたい日本は上月がドリブル突破からシュートを放つなどでチャンスを作るがフランスの牙城を崩せず、前半をビハインドで折り返した。
後半は打って変わってフランスがボールを持つ展開。日本はボールを奪ってもなかなか前に運べず、ゴールが遠い。すると71分、フランスが右サイドから攻撃しヤシン・ラビオがエリア内に進入。グイリと3回、ワンタッチのパス交換で日本守備陣を完全に崩し、最後はグイリが2点目を流し込んだ。しかし直後、相手エリア内の混戦から宮代が突破をはかる。鋭いドリブルにフランスDFがファール、日本にPKが与えられる。宮代が自分できっちりと決めて1点を返した。
【スコア】
U-17フランス代表 2-0 U-17日本代表
【得点者】
1-0 13分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2-0 71分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2-1 73分 宮代大聖(日本)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00654553-soccerk-socc

初戦のホンジュラス代表戦に大勝し、開幕白星を飾った日本。前節に引き続き4-4-2のフォーメーションで、GKは谷晃生、ディフェンスラインは右から鈴木冬一、小林友希、菅原由勢が入り、左サイドバックは初戦から変わって馬場晴也が選ばれた。中盤の2枚は平川怜と奥野耕平のコンビ。右サイドに前節ハットトリックの中村敬斗、左サイド上月壮一郎が先発に選ばれた。FWには宮代大聖と久保建英が起用されている。
立ち上がり、日本はボールを保持する展開だが、奪ってからシンプルに攻めるフランスに決定機を作られる回数が多い。すると13分、相手陣内でボールを奪われるとフランスのカウンターが開始。日本は足を伸ばして触ったボールが主審に当たってフランスボールになってしまう不運もあったが、ハーフライン付近からのロングパス1本にアミーヌ・グイリが抜け出しそのままシュート。GK谷も体に当てたがボールはゴールに吸い込まれてしまった。
追いつきたい日本は上月がドリブル突破からシュートを放つなどでチャンスを作るがフランスの牙城を崩せず、前半をビハインドで折り返した。
後半は打って変わってフランスがボールを持つ展開。日本はボールを奪ってもなかなか前に運べず、ゴールが遠い。すると71分、フランスが右サイドから攻撃しヤシン・ラビオがエリア内に進入。グイリと3回、ワンタッチのパス交換で日本守備陣を完全に崩し、最後はグイリが2点目を流し込んだ。しかし直後、相手エリア内の混戦から宮代が突破をはかる。鋭いドリブルにフランスDFがファール、日本にPKが与えられる。宮代が自分できっちりと決めて1点を返した。
【スコア】
U-17フランス代表 2-0 U-17日本代表
【得点者】
1-0 13分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2-0 71分 アミーヌ・グイリ(フランス)
2-1 73分 宮代大聖(日本)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171011-00654553-soccerk-socc
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ハイチ戦を見てさ、そもそも目指すサッカーが間違ってないか?本田を遅いと叩きまくって排除してカウンターサッカー目指してるけど ・・
42: 名無しさん@恐縮です 2017/10/10(火) 22:35:56.35 ID:oPfAn4gR0


なあ?そもそも目指すサッカーが間違ってないか???
本田を遅いと叩きまくって排除してカウンターサッカー目指してるけど
・決定力が無い
・吉田以外まともなディフェンダー無し
・キーパーも世界レベルにない
・本田以外も全然速くない
カウンターサッカーに必要な要素何一つ無いじゃん
バカなの?
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本田を遅いと叩きまくって排除してカウンターサッカー目指してるけど
・決定力が無い
・吉田以外まともなディフェンダー無し
・キーパーも世界レベルにない
・本田以外も全然速くない
カウンターサッカーに必要な要素何一つ無いじゃん
バカなの?
日本って今オランダとかアルゼンチンに勝てそうじゃないか?
【動画】ベルギー戦の思い出といえばやっぱ川島のこれだよな
日本が世界と互角に戦うにはカウンターしかないということが証明されたよな?ポゼッションサッカーで勝つは理想にしかすぎない
1: Egg ★@^^ ©2ch.net 2017/09/07(木) 07:59:21.23 ID:CAP_USER9


【藤田俊哉の目】
サウジ戦ではこれまで以上に大胆な選手起用にチャレンジしてほしかった。
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170907-00029717-sdigestw-000-2-view.jpg
高温多湿のジッダで迎えた9月5日のロシア・ワールドカップのアジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦。絶対に勝利が必要な状況で、したたかに戦ってきたサウジアラビアに対し、日本は見せ場を作ることなく0対1で落とした。
キャプテンマークを巻いてスタメン復帰した本田は右サイドで起点を作ってゲームをコントロールしたかったはずだが、プランどおりには進まず、前半でピッチを後にした。本田の低調なパフォーマンスは、この日の日本の苦しい戦いぶりを象徴しているようでもあった。GK川島のビックセーブだけが印象に残ってしまったというのが本音だ。
タフなゲームになることは戦前から予想できていた。この試合の6時間前に、オーストラリアがタイに2対1で勝利し、サウジアラビアがワールドカップ出場権を手にするためには勝利が絶対に必要となった。彼らのモチベーションは高く、さらに高温多湿という劣悪な気候に加え、満員のスタジアムという完全アウェーのシチュエーション。これぞ最終予選という雰囲気のなかで、日本は最終戦に挑むことになったわけだ。
そんななか、僕が注目していたのは、サウジアラビア戦をどんな位置付けで挑むのか、ということだ。
ロシア行きのミッションは前節のオーストラリア戦でクリアしていた。「消化試合」のサウジアラビア戦で、とにかく結果を求めるのか、若手の成長の場とするのか。ハリルホジッチ監督が、この一戦でどんな戦略を立てて勝利を目指すのか、興味深く見ていた。
今までどおり「コンディション」を優先した采配を見せるならば、本田のスタメン起用は難しかっただろう。柴崎だけでなく、クラブで結果を残している小林、杉本らに親善試合とは違う状況でプレー機会を与え、今後のオプションを増やすチャンスでもあった。
大胆な選手起用はハリルホジッチ監督の良さでもあり、前節の勝利でその評価を上げてきた。世代交代を進めていくことで進化を遂げてきたチームだからこそ、サウジアラビア戦では、これまで以上にチャレンジしてほしかった。
つづく
9/7(木) 6:45配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00029717-sdigestw-socc
サウジ戦ではこれまで以上に大胆な選手起用にチャレンジしてほしかった。
https://amd.c.yimg.jp/amd/20170907-00029717-sdigestw-000-2-view.jpg
高温多湿のジッダで迎えた9月5日のロシア・ワールドカップのアジア最終予選最終戦のサウジアラビア戦。絶対に勝利が必要な状況で、したたかに戦ってきたサウジアラビアに対し、日本は見せ場を作ることなく0対1で落とした。
キャプテンマークを巻いてスタメン復帰した本田は右サイドで起点を作ってゲームをコントロールしたかったはずだが、プランどおりには進まず、前半でピッチを後にした。本田の低調なパフォーマンスは、この日の日本の苦しい戦いぶりを象徴しているようでもあった。GK川島のビックセーブだけが印象に残ってしまったというのが本音だ。
タフなゲームになることは戦前から予想できていた。この試合の6時間前に、オーストラリアがタイに2対1で勝利し、サウジアラビアがワールドカップ出場権を手にするためには勝利が絶対に必要となった。彼らのモチベーションは高く、さらに高温多湿という劣悪な気候に加え、満員のスタジアムという完全アウェーのシチュエーション。これぞ最終予選という雰囲気のなかで、日本は最終戦に挑むことになったわけだ。
そんななか、僕が注目していたのは、サウジアラビア戦をどんな位置付けで挑むのか、ということだ。
ロシア行きのミッションは前節のオーストラリア戦でクリアしていた。「消化試合」のサウジアラビア戦で、とにかく結果を求めるのか、若手の成長の場とするのか。ハリルホジッチ監督が、この一戦でどんな戦略を立てて勝利を目指すのか、興味深く見ていた。
今までどおり「コンディション」を優先した采配を見せるならば、本田のスタメン起用は難しかっただろう。柴崎だけでなく、クラブで結果を残している小林、杉本らに親善試合とは違う状況でプレー機会を与え、今後のオプションを増やすチャンスでもあった。
大胆な選手起用はハリルホジッチ監督の良さでもあり、前節の勝利でその評価を上げてきた。世代交代を進めていくことで進化を遂げてきたチームだからこそ、サウジアラビア戦では、これまで以上にチャレンジしてほしかった。
つづく
9/7(木) 6:45配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170907-00029717-sdigestw-socc
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