1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/03(日) 09:59:47.79 ID:???*.net


ガンバ大阪の宇佐美貴史が6戦連続のゴールを記録、クラブとしては7人目のタイ記録である。
今季の宇佐美はオフ・ザ・ボールで良いポジションを占めての得点、本人いわく「難易度の低いゴール」を増やすことで得点量産を狙っている。
4月29日の松本山雅戦のゴールもパトリックからの折り返しをシンプルに合わせたゴールだった。
ドリブルシュートや豪快なミドルばかりでなく、ペナルティーエリアへ質の高い動きで走り込んで
フリーになってワンタッチでシュートする得点を狙う今季の宇佐美は、鬼に金棒といった様相である。
G大阪ではパトリックと2トップを組んでいるが、日本代表では4-2-3-1の左サイドハーフで起用された。
宇佐美は左サイドでのプレーも得意なので攻撃面では問題ない。
ただ、サイドハーフは守備に戻る距離も長く、運動量と守備力が要求される。
G大阪での得点力に期待するなら、トップ下のほうが生きるのではないか。
ハリルホジッチ監督が指揮を執っていたアルジェリアも、ワールドカップブラジル大会では4-2-3-1を使っている。
トップ下に起用していたのはタイデルとブラヒミだった。
タイデルは柴崎岳をパワーアップしたようなパサー、ブラヒミは香川真司と似たキープ力のあるトリッキーなタイプである。
守備を重視したベルギー、ドイツ戦はタイデル、攻撃重視の韓国、ロシア戦ではブラヒミを先発させていた。
一方、4試合すべてに先発した唯一のアタッカーは右サイドハーフのフェグーリで、ゲームも作れて運動量も豊富、点もとれるという万能型の選手である。
ハリルホジッチ監督は宇佐美の得点力を生かしたいのか、それとも攻守両面での貢献を要求していくのか、
それによって起用方法も違ってきそうである。(西部謙司=スポーツライター)
2015年4月30日
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/K20150430010266660.html
今季の宇佐美はオフ・ザ・ボールで良いポジションを占めての得点、本人いわく「難易度の低いゴール」を増やすことで得点量産を狙っている。
4月29日の松本山雅戦のゴールもパトリックからの折り返しをシンプルに合わせたゴールだった。
ドリブルシュートや豪快なミドルばかりでなく、ペナルティーエリアへ質の高い動きで走り込んで
フリーになってワンタッチでシュートする得点を狙う今季の宇佐美は、鬼に金棒といった様相である。
G大阪ではパトリックと2トップを組んでいるが、日本代表では4-2-3-1の左サイドハーフで起用された。
宇佐美は左サイドでのプレーも得意なので攻撃面では問題ない。
ただ、サイドハーフは守備に戻る距離も長く、運動量と守備力が要求される。
G大阪での得点力に期待するなら、トップ下のほうが生きるのではないか。
ハリルホジッチ監督が指揮を執っていたアルジェリアも、ワールドカップブラジル大会では4-2-3-1を使っている。
トップ下に起用していたのはタイデルとブラヒミだった。
タイデルは柴崎岳をパワーアップしたようなパサー、ブラヒミは香川真司と似たキープ力のあるトリッキーなタイプである。
守備を重視したベルギー、ドイツ戦はタイデル、攻撃重視の韓国、ロシア戦ではブラヒミを先発させていた。
一方、4試合すべてに先発した唯一のアタッカーは右サイドハーフのフェグーリで、ゲームも作れて運動量も豊富、点もとれるという万能型の選手である。
ハリルホジッチ監督は宇佐美の得点力を生かしたいのか、それとも攻守両面での貢献を要求していくのか、
それによって起用方法も違ってきそうである。(西部謙司=スポーツライター)
2015年4月30日
http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/nishibe/kiji/K20150430010266660.html
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