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    タグ:ラニエリ

    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/14(日) 00:27:23.78 ID:CAP_USER9

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    2016?17シーズンのプレミアリーグが13日に開幕し、王者レスター・シティはアウェーでのハル・シティ戦を1-2で落とした。レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は試合後、ハルの方がコレクティブなパフォーマンスで上回っていたとの見解を示している。

    イギリス『トーク・スポーツ』が、イタリア人指揮官のコメントを伝えた。

    「今日の試合がとても難しくなることは分かっていたんだ。我々は早い時間帯に2点を記録するチャンスを得たが、それが2度のミスとなり、反対に相手に2点を決められた」

    「私のチームは素晴らしい努力を見せたよ。しかし、それは個々人のものに終始してしまったんだ。ハルの方がチームとしてはずっと良かったよ。彼らはとても良い守備を見せ、カウンターを仕掛けてきた。良いパフォーマンスだったね」

    ラニエリ監督は、プレミアリーグ連覇が困難な目標であることを強調している。

    「選手たちには試合後、今季が昨季よりも難しくなることを伝えた。我々はまだアンダードッグだ。眼前には本命と呼ばれる多くのチームが存在しているんだよ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-00000025-goal-socc

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    1: Egg ★2016/08/12(金) 12:54:05.01 ID:CAP_USER9
    現地時間13日(以下現地時間)に2016-17シーズンの開幕を迎えるイングランド・プレミアリーグ。
    王者レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は、連覇の可能性はETとの遭遇よりも低いと述べた。

    昨季、開幕前の優勝オッズ5000倍という低い下馬評を覆して、リーグ制覇を達成したレスター。
    ラニエリ監督は13日のハルとの開幕戦を前に、同チームの今季の優勝オッズは「6000倍」に相当するだろうと述べ、

    「昨シーズン以上に難しくなる。ピカデリーサーカス(ロンドンのウェストミンスター区の繁華街)にETがやってくる方が可能性は高い」とコメント。
    1982年のハリウッド映画『E.T.』を引き合いに、プレミアリーグ連覇は「不可能」との見解を示している。

    同監督は「もちろん、強豪チームはタイトルを争う準備が整っている。我々もタイトル防衛の準備はできているが、
    そこに大きなギャップがあることは承知している。

    昨シーズン、我々は信じられないようなことを成し遂げた。しかし今シーズンは、
    きっとビッグチームが復活を遂げるはずだ」と、強豪が不調に陥っていた昨季とは状況が異なると語った。

    レスターでは、MFヌゴロ・カンテがチェルシー(イングランド)へと移籍したものの、エースFWジェイミー・ヴァーディは新契約を締結しており、
    昨季主要メンバーの大半が残留。ただ、同じく優勝の立役者の1人MFリヤド・マレズは、アーセナル(イングランド)からの関心が報じられている。

    去就に注目が集まる同選手について、ラニエリ監督は「リヤドは我々のもとに残る。私は彼に『さあ、このまま前進していこう。
    我々は成長しなければいけない。君もチャンピオンズリーグの舞台で経験を積まなければいけない。

    まったく違う経験になるよ』と話してある」と、依然残留を強調している。

    ISM 8月12日(金)10時51分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160812-00000010-ism-socc

    写真
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    1: Egg ★@2016/07/26(火) 06:31:42.54 ID:CAP_USER9

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    レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督は、昨季のチームの“心臓”を抜かれたことに涙を流しているようだ。英放送局『スカイ・スポーツ』が伝えている。

    降格候補筆頭とまでいわれながらプレミアリーグ制覇を成し遂げ、「奇跡」と称賛を集めたレスターだが、この夏には守備の要だったフランス代表MFエンゴロ・カンテがチェルシーに移籍している。

    昨季も開幕前に元アルゼンチン代表MFエステバン・カンビアッソが移籍しており、レスターは2年連続で守備的な中盤を失っている。ラニエリ監督は主力の退団を嘆く一方、今季の戦いにも自信をのぞかせている。

    「昨季、我々はカンビアッソを失って涙を流した。そして今季はカンテを失って泣いているよ。だが心配しないでほしい。レスターのフットボールは続いていく」

    今季はプレミア王者として新たなシーズンを迎えるレスターだが、主力選手の流出を懸念されている。

    ジェイミー・ヴァーディーはアーセナル移籍寸前のところで契約を延長したが、昨季リーグMVPに輝いたリヤド・マフレズの移籍が囁かれている。

    フットボールチャンネル 7月25日(月)17時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160725-00010021-footballc-socc

    【サッカー】<I C杯>レスターがPK戦でセルティック下し白星発進!岡崎が5人目のキッカー務め決める!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1469300592/

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    1: Egg ★@ 2016/07/21(木) 13:32:44.37 ID:CAP_USER9

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    ローマでラニエリの指導受けたシシーニョが語る

    昨季レスター・シティを奇跡のプレミアリーグ制覇に導いた指揮官クラウディオ・ラニエリは、世界中から英雄かのごとく評価されている。以前から優秀な指揮官ではあったが、レスターを優勝に導いたことでその評価はさらに高まったと言えよう。

    しかし、かつてローマでラニエリの指導を受けたブラジル人DFシシーニョはラニエリの手腕を信じていない。シシーニョはローマ時代に負傷なども重なり、ポジションを確保することができなかった。2010年には母国サンパウロにレンタル移籍しており、当時からシシーニョはラニエリに不満を抱えていたようだ。伊『Gazzetta dello Sport』がシシーニョのコメントを伝えた。

    「ラニエリは明確なシステムを持っていないし、指導方法を知らないんだ。彼はローマで僕をイラつかせたし、彼はブラジル人を好んでいなかった。レスターでの優勝はただのまぐれさ。彼を偉大なチームの指揮官にしてみるといい。上手くやれないだろうさ」

    ラニエリはレスターで特別なシステムを用いたわけではないが、統率された[4-4-2]をベースに堅いチームを作り上げることに成功した。ジョゼップ・グアルディオラのように奇抜なアイディアを持つ指揮官ではないが、現実的なチーム作りをしてきたと言えるはずだ。シシーニョにはレスターでの優勝もまぐれに見えたようだが、今季こそまぐれでないことを証明したいところだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160721-00010004-theworld-socc

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    1: Egg ★2016/06/05(日) 10:26:19.31 ID:CAP_USER9

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     日本代表FW岡崎慎司の相棒がアーセナルに移籍する可能性が高まってきた。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が、イングランド代表FWジェイミー・バーディの移籍報道を「事実」と認めたようだ。

     イギリス複数メディアが3日、アーセナルがバーディ獲得に動いていると伝えた。レスター優勝の立役者の一人であるバーディは、今年2月に3年半の契約を結んだばかりだが、約2000万ポンド(約31億)の契約解除金が設定されていると言われている。ストライカー獲得を目指すアーセナルがこれを支払い、引き抜きを画策しているようだ。

     この報道にラニエリ監督は「すべて事実」と話したとのこと。EURO2016に参加するイングランド代表は6日にフランスへ出発するため、それまでにバーディのアーセナル移籍が成立するとしている。

     数週間前に「ここでハッピーだよ。なぜ去りたいんだい?」と語っていたバーディ。今季11試合連続ゴールのプレミアリーグ新記録を樹立するなど、24得点を挙げてブレイクした遅咲きストライカーが、レスターの奇跡の優勝を置き土産にビッグクラブへの移籍となるのだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160605-01627997-gekisaka-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/19(木) 21:25:59.08 ID:CAP_USER9

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    長い順番待ちを経て、ようやくレスターをプレミアリーグ優勝に導いた旧知のクラウディオ・ラニエリのインタビューが実現した。
    だが、私には優勝後のお決まりの儀礼的質問をするつもりはなかった。
    たずねたかったのは、日本代表の岡崎慎司選手との関係だった。
    奇跡の優勝を飾ったレスターの中で岡崎が果たした貢献は称賛に値すると思うからだ。
    そして、もうひとつ、日本についての印象も聞いた。

     ―岡崎がチームに果たした貢献について。

     「岡崎は、最高の選手というだけでなく、人間としても素晴らしい男です。
    ロッカールームでいつも見せてくれた彼のあの冷静さには、私たち全員が感謝しなければいけない。
    あの向こうっ気の強いアルゼンチン人、ウジョアとの交代を私はたびたび岡崎に告げましたが、
    彼はいつでも笑顔で受け入れてくれた。私はこれまで、そんな経験をしたことがなかった。
    しかし、常に走り続ける彼のプレーは、チームの勝利への切り札のひとつでした。
    もちろん、ニューキャッスル戦で決めた、あのすばらしいオーバーヘッドゴールもそうですが」

     ―岡崎をご覧になっていて、日本のサッカー選手がヨーロッパのリーグで主役になるため、
    準備することやアドバイスはありますか?

     「まずアドバイスしておきたいのは、言葉ですね。実際、「オカ」に動きを説明しているとき、
    彼は笑って「OK」と言うのですが、実は全然わかっていなくて、その動きを私がやってみせなければならないことが
    よくありましたからね。言葉の習得はチームや自分が暮らす町に溶け込むうえでも役立つでしょう。
    相手の言うことを理解し、自分の考えを伝えることは、サッカー選手に限らず、
    国際的な舞台で活躍する人々のどんな活動においても、その重要性はますます高まっています」

     1995年、フィオレンティーナを率いていたラニエリは、清水とG大阪と親善試合をするため来日した。
    この試合をコーディネートしたのが私だった。
    短い滞在期間だったがラニエリは、日本、そしてJリーグにとても興味を抱いた。
    「Jリーグが始まったきっかけは?」「数年間に失敗した北米プロリーグと何が違う」。
    そこで、私はラニエリを監督として迎え入れるJリーグのクラブを探したが、結局、彼が日本に来ることはなかった。
     ―来日翌年の1996年、あなたにとっては幸運なことに、私はあなたを起用するJリーグのチームを
    見つけることができなかった。
    今から思えば、もし見つけていれば、あなたの素晴らしいキャリアにつけ加えたくなるような経験になったのでは?

     「あの頃のことはよく覚えていますが、私はまだ、移住する決意がついていませんでした。
    フィオレンティーナはかなり好調でしたし、翌年、コッパ・イタリアでも優勝を果たしました。
    さらにいえば、日本のJリーグはまだ今ほど安定しておらず、不安材料はたくさんありました。
    けれども最大の理由は、自分はまだイタリアでいい仕事ができるという自信があったからです」

     ―レスターで書き上げたおとぎ話の後、日本チームの監督に就任する可能性は?

     「もう少し、この途方もない勝利の余韻を味わわせてほしいですね。
    まだ実感のわかないこの勝利については、あと数週間もしたら、もっと詳しくお話できるでしょう。
    日本代表チームの監督ですか? オファーがあれば今度は本気で検討しますが、少なくとも2年は先の話ですね。
    まずはチャンピオンズリーグを戦わせて欲しい。それに私もいい年ですから、
    介護士を付けてまで日本で監督はしたくはない…。
    いや、これは半分冗談ですが、いずれにしても、日本にはワールドカップの常連として
    2018年ロシア大会での活躍を祈ります。過去にアジアカップを優勝するなど、
    これほど短期間に素晴らしい躍進を遂げた日本サッカーについては、その成長ぶりを讃えたい。本当に素晴らしい」

     ラニエリにとっても、レスターにとっても、レスター市にとっても、
    ほどなく最も困難な課題が突きつけられることになるだろう。誰もが予想だにしなかったこの飛躍をどう維持していくのか?
     スターチームのサッカーには、ときには冷徹非情な姿勢や行動をともなう運営が必要となる。
    なぜなら大切なものはただひとつ、ビジネスだから。謙虚なプロレタリアートのチームというイメージを守りながら、
    これからも勝ち続けることができれば、また一つ、すばらしいおとぎ話が生まれるだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160518-00000113-sph-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/14(土) 17:47:47.89 ID:CAP_USER9
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    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのクラウディオ・ラニエリ監督が、
    古巣チェルシーで指揮を執った最後の試合の思い出を語った。イギリス紙『デイリーメール』が13日付で伝えている。

     すでに優勝を決めているレスターは15日のプレミアリーグ最終節で、
    昨シーズンの王者チェルシーとアウェーで対戦する。
    ラニエリ監督にとっては12年ぶりに古巣の本拠地に帰還する一戦となる。

     2000年から4シーズンに渡ってチェルシーを指揮したラニエリ監督は、
    プレミアリーグ2位に終わった2003-04シーズン終了をもって指揮官を解任された。
    スタンフォード・ブリッジ(チェルシー本拠地)への久しぶりの帰還に感慨を隠し切れないラニエリ監督。
    2004年5月に行われたリーグ最終節のリーズ戦後に選手たちが行った即興のパフォーマンスを思い出し、
    以下のように語っている。

    「(チェルシーの)選手たちが2列に並んでトンネルを作ってくれたんだ。(マルセル)デサイーと
    (ジョン)テリーがチームメイトたちを呼び寄せてくれたのさ。
    彼らはこれが私のチェルシーでの最後の試合になることを知っていたからね。
    あれは私の生涯においても最も大切な瞬間の一つだった」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160514-00442336-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍  2016/05/08(日) 19:12:29.69 ID:CAP_USER9
    数字が人気を証明

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    世界で最も熾烈な競争が展開されるプレミアリーグを制した報いは、思いのほか大きかったようだ。

    今季開幕前には残留をノルマとして掲げていたレスターだが、シーズンが始まると魅力的な
    アタッキングフットボールを展開し、破竹の勢いで首位に君臨。そのままリーグを制覇してしまった。
    チームを率いるクラウディオ・ラニエリは、突出した得点感覚を備えるジェイミー・バーディや、
    技巧派ドリブラーのリヤド・マフレズ、そして無尽蔵のスタミナを誇るエンゴロ・カンテ&岡崎慎司といった
    個性溢れるスカッドを巧みに操り、効果的なサッカーを披露。
    そんな彼らの働きぶりは多くのサッカーファンを刺激したようで、世界的スポーツゲームブランド『EA SPORTS』は、
    人気サッカーゲーム『FIFA』シリーズにおける彼らの驚くべきデータを紹介している。
    同社の発表によると『FIFA15』(2014年秋発売)から『FIFA16』(2015年秋発売)にかけて、
    レスターを使用してプレイしたユーザー数は約335%増加。
    また同チームがゲーム内で挙げたゴール数に至っては、650%増しとなっている。
    彼らのミラクルな快進撃をゲーム上で体感したいと望むユーザーが続出した結果といえるだろう。

    来季はチャンピオンズリーグへの参戦も決まっており、スペインやイタリアといった
    イングランド以外の名門とも激突することになるレスター。
    彼らの2年目は、爆発的に増加した多くのサポーターによって見守られることになりそうだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160508-00010031-theworld-socc

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    1: 動物園φ ★ 2016/05/09(月) 14:57:30.39 ID:CAP_USER9
    Life | 2016年 05月 9日 12:13 JST

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     5月8日、サッカーのイングランド・プレミアリーグ、岡崎慎司が所属する今季王者レスターのクラウディオ・ラニエリ監督(左)は、選手たちの残留を希望していると明かした。レスターで7日撮影(2016年 ロイター)

    [8日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、岡崎慎司が所属する今季王者レスターのクラウディオ・ラニエリ監督は、選手たちの残留を希望していることを明かした。

    今季レスターは5001倍のオッズを覆し、クラブ史上初のリーグ優勝を達成。このオフにリヤド・マレズやエンゴロ・カンテら主力選手がビッグクラブに移籍する可能性がうわさされている。

    しかしラニエリ監督はBBCに対し、「彼らは賢ければ、来季もこのチームに残るはず」とコメント。クラブ史上初となる欧州チャンピオンズリーグ出場を経験した後、移籍すればいいとの考えを示した。

    その上で、同監督は「移籍したい選手がいたら、私は止めない。このチームに残りたい選手しかいらない」とも語った。

    http://jp.reuters.com/article/soccer-leicester-ranieri-idJPKCN0Y0079

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    1: YG防衛軍 ★ 2016/05/04(水) 21:37:44.52 ID:CAP_USER9no title



     
    昨年夏、母国のカラブリアでバカンスを楽しんでいたクラウディオ・ラニエリの電話が鳴った。
    レスターをプレミアリーグに残留させ、その後につながるいいチームを作れるか――。
    そう聞かれたラニエリは、「いい基礎工事をすることには慣れているよ」と答えた。
    かくして12年ぶりに戻ってきたイングランドの地で、基礎工事どころかたった1年で世界中から称賛される
    “大豪邸”を完成させてしまうことになろうとは、このとき知る由もなかったはずだ。
     シーズンを通して発信し続けてきたポジティブで洒落っ気たっぷりの言葉とともに、
    “名棟梁”がいかにして奇跡のチームを構築してきたのかを探ってみたい。

    ■「なんで得意じゃないことをやらなければならないんだい?」
    昨シーズン終盤の好調時から注目されていた強烈なカウンターは、ラニエリ監督の“割り切り”によってさらに鋭さを増した。
    彼は選手の特性を見極めた上で、「パス回しが好きじゃないなら、それを無理強いして選手を重圧下にさらす必要はない」と考えた。
    結果、ミスの多さも、パス本数も、ボール支配率も一切無視で、とにかくタテに速くボールを運んで
    ジェイミー・ヴァーディを走らせるスタイルが確立した。
    “ポゼッション無視”という流行への逆張りは、選手の個性ありきという指揮官の哲学によって生まれたのだ。

    ■「レスターはフォレスト・ガンプなのだ」
    アッズーリの元英雄であり、ラニエリ監督の同胞であるディノ・ゾフ氏はこう言う。
    「イタリア人はあれこれ考えすぎて物事を複雑にする傾向がある。フットボールをチェスのゲームになぞらえるんだ。
    だが、ラニエリ監督は物事を明確かつシンプルにする。それが才能だ」。
     ラニエリ監督は選手をシステムに縛りつけ、口うるさく細かい動きまで徹底させることはしない。
    多くを求めない代わりに、「90分間走り続けること」、「ファイターであること」を選手に強く求めた。
    「走って、走って、走りまくれ」。まさしく、愚直にまっすぐと人生を駆け抜けたあの映画の主人公のように。

    ■「私のあだ名をTinkerman(いじくる人)からThinkerman(思慮深い人)に変えてくれないかな?」
    チェルシー時代に「ティンカーマン」と揶揄されたのは有名だが、レスターではその頃が嘘のようにメンバーも
    戦術も固定して戦った。
    徹底した選手のコンディション管理によって疲労やケガを最小限に抑えられたことも手伝って実現した
    “いじらない”戦い方は、間違いなくチームに一貫性と一体感をもたらした。
    ただ、実は目立たないところで細部はいじってもいる。たとえば昨年9月末、5発を叩き込まれて初黒星を喫した
    アーセナル戦の翌節から、攻撃的なジェフリー・シュルップ&リッチー・デ・ラエトが担っていた
    両サイドバックを手堅いクリスティアン・フクス&ダニー・シンプソンに代えた采配がそうだ。
    途中出場やサイド起用が多かったエンゴロ・カンテをボランチに固定したのも同じ頃。
    年明け以降に守備の安定度が増したのは、こうした丁寧な微調整が実を結んだからだった。

    ■「クリーンシートを達成したら、選手たち全員にピッツァをおごるよ」
    シーズン序盤、撃ち合いばかりで失点が多いチームに発した「ピッツァ発言」は話題を呼んだ。
    1-0で勝った第10節クリスタル・パレス戦後にやっと“ピザパーティー”が開催されたが、
    ラニエリ監督は店を貸し切って選手全員にピザ作りを体験させた。
    「団結して何かをやることで、チームスピリットを生み出すことができる」というのがその理由だった。
     ラニエリ監督はこうした人心掌握が巧みだ。
    昨年12月のある週、選手たちが全員でデンマークのコペンハーゲンに一泊旅行をして
    クリスマスパーティーをしたいと言えばオフを1日増やした。
    2月、リヴァプール、マンチェスター・C、アーセナルとの3連戦で「9ポイント取ったら1週間オフをあげる」
    と選手に約束し、実際は2勝1敗だったが「OK、勝ったようなものだ。来週の月曜日にまた会おう」と言って選手たちを解放した。
    よきタイミングで“ニンジン”をぶらさげて、チームの結束力を維持したのだ。

    続きは↓の記事から
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160504-00437957-soccerk-socc

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