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    タグ:ラツィオ

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    かつて元アルバニア代表やラツィオでもプレーし、現在はクラブのSD(スポーツ・ディレクター)を務めるイグリ・ターレ氏が今後のクラブの展望などを語った。
    18日付の伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じている。

     ターレ氏は「ここ10年、クラブはチームを現在のレベルにするため力を尽くしてきた。
    うまくいっているし、強い印象を与えられたと自負している。ピオリ監督の存在、スタイルには感謝している。

     プロジェクトは成功しつつある。チャンピオンズリーグ出場が大きな目的だ。
    そして、2~3年以内にはスクデットを獲得したい」とクラブの目標を語った。

     また「我々のユースチームは近年、イタリアの中で最高だと思う。
    10人をトップチームに昇格させるのが目標だ。
    またベテランと若手をうまくミックスすることも出来ている。
    あと5年でチームは新しいサイクルに入るだろう」と、今後のチーム作りに期待を寄せた。

     自身のSDとしての仕事は「2008年に会長からこの地位を提示された時には驚いたよ。
    このクラブに誇りを感じている。移籍関係では、クローゼの獲得が大きな影響をもたらした」と語ったターレ氏。

     そして、「失敗した最も大きな移籍話は、本田圭佑だ」と現在はミランで背番号10を背負う日本代表FWの獲得に迫っていたことも明かした。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150219-00010024-footballc-socc
    フットボールチャンネル?2月19日 16時47分配信

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    コッパ・イタリア準々決勝が27日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはラツィオと対戦した。

    2015年に入り1分け3敗と不振に陥っているミランは1月、セリエAで1度も勝利を収めることができず、
    1941年以来となる1月の未勝利となっている。アジアカップからチームに復帰したばかりの本田はベンチスタート。
    ステファン・エル・シャーラウィを負傷で欠いたミランは、前線にジェレミー・メネズ、ジャンパオロ・パッツィーニ、アレッシオ・チェルチを起用した。

    序盤から攻めの姿勢を見せるミランだが、8分に右サイドのイニャツィオ・アバーテのバックパスをカットした
    ミロスラフ・クローゼがシュートに持ち込む。これはクリスティアン・アッビアーティの飛び出しでピンチを凌いだ。

    29分、左サイドをドリブルで突破したメネズがそのままペナルティエリア内に侵入。
    中央への折り返しのパスにパッツィーニが合わせるも、相手DFにブロックされる。
    32分にはゴール前のチェルチが胸トラップからダイレクトボレーを放つが、相手GKにキャッチされる。
    ミランは直後にエリア手前正面、絶好の位置でFKを獲得。メネズが直接狙うも枠を捉えることができない。

    徐々に攻撃のリズムを上げるミランだったが、先制点を奪ったのはラツィオ。
    37分、クロスボールを処理しようとしたミケランジェロ・アルベルタッツィがハンドを取られPKを献上。
    これをルーカス・ビリアがゴール右下にしっかり決めた。しかし前半終了間際、ロリク・サナが2枚目の警告を受けて退場。そのまま前半を終える。

    ミランは50分、サリー・ムンタリに代えて本田を投入する。
    56分には、エリア外右から右足シュートを放ったが、ゴールわずか左に外れる。
    68分、アルベルタッツィのクロスを、ゴール前のパッツィーニが相手DFを背負いながらも
    胸トラップから振り向き様に左足を一閃。
    ネットを揺らすがファウルを受けてノーゴールとなる。

    追加点を狙うラツィオは77分、エリア内左でパスを受けたケイタ・バルデ・ディアオが左足を振り抜くが、
    ゴールポストを直撃。最後までスコアは動かず、1点を死守したラツィオが準決勝進出を決めた。

    【スコア】
    ミラン 0-1 ラツィオ

    【得点者】
    0-1 37分 ルーカス・ビリア(ラツィオ)(PK)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00275752-soccerk-socc
    SOCCER KING 1月28日(水)6時39分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150128-00275752-soccerk-socc.view-000
    ラツィオ戦に出場したミランのFW本田圭佑

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    進退を懸けて臨むラツィオ戦

    ACミランのフィリッポ・インザーギ監督が、24日の敵地ラツィオ戦で1-3で敗れ、解任危機に立たされていることを認めたと、
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じた。

    ミランは元フランス代表ジェレミー・メネズのゴールで先制したが、ラツィオに反撃を受けて逆転負けを喫した。
    記事では「インザーギ監督は今リスクを迎えた」とし、1941年以来となる一月リーグ戦で勝ち星のない極度の不振から
    指揮官が就任わずか8カ月での更迭危機に立たされていると伝えられている。
    監督自身も試合後に去就問題について、「イエス、火曜日の試合は決定的な試合。
    問題が僕なら、辞任する。だが、このまま前進する」と語っている。

    さらに、記事では「試合後、ロッカールームでミーティングを開いた。
    クラブは心配している。周りを見始めている…イタリア杯の結果に監督の運命はかかっている」とも報じている。

    そのため、インザーギ監督は、27日のラツィオとのイタリア杯では進退を懸けて臨むことになるようだ。
    アジアカップで準々決勝UAE戦で敗れ、チームに合流予定の日本代表MF本田圭佑にとっては
    右ウイングで起用し続けてくれた恩師に報いる最大のチャンスとなりそうだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150125-00010005-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 1月25日(日)20時2分配信

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    no title


    セリエA第20節が24日に行われ、ラツィオと日本代表FW本田圭佑所属のミランが対戦。
    アジアカップに参加していた本田は欠場した。

    ホームのラツィオは前々節のローマ戦ドロー、前節のナポリ戦に敗戦と勝ち点を稼げていないが、ここまで5位と好調。
    一方のミランは最近のリーグ戦4試合で2分2敗と勝利無く、10位まで後退している。

    試合は開始4分、ハーフウェーライン付近でドゥシャン・バスタからボールを奪ったジェレミー・メネズがドリブルで持ち上がると、
    そのままペナルティエリア内左の角度のない位置からファーサイドへ流し込んで、ミランが先制する。

    先行されるも試合はラツィオペースで進む。23分にはロングボールを受けたミロスラフ・クローゼのポストプレーから、
    アントニオ・カンドレーヴァが強烈なシュートを放ったが、GKディエゴ・ロペスが好セーブで防いだ。

    ミランリードで前半を終えるが、後半開始早々の47分、右サイドをパス交換で崩したラツィオはクローゼがDFとGKの間に速いクロスを送ると、
    飛び出したマルコ・パローロがボレーで合わせて同点とする。

    さらに51分にはリッカルド・モントリーヴォのバックパスがフィリップ・メクセスと呼吸が合わずに裏へ流れる。
    そこを見逃さなかったクローゼが、D・ロペスとの1対1を制して、ラツィオが逆転に成功した。

    直後、ミランは肩を痛めたジャコモ・ボナヴェントゥーラに代えてアレッシオ・チェルチ、さらに55分にはマルコ・ファン・ヒンケルを下げ、
    ジャンパオロ・パッツィーニを送り出す。ラツィオは69分、ステファン・デ・フライの負傷により今冬に獲得したばかりのマウリシオを投入。
    74分にはクローゼに代えてフィリップ・ジョルジェヴィッチが入り、それぞれ2枚のカードを切る。

    81分にはラツィオに試合を決める3点目が生まれる。右サイドを抜け出したカンドレーヴァの低いクロスをジョルジェヴィッチは合わせきれなかったが、
    こぼれ球をパローロが蹴り込んだ。ジョルジェヴィッチは同プレーで左足首を負傷。
    担架で運ばれ、ケイタ・バルデ・ディアオと交代となった。ミランはアンドレア・ポーリに代わり、サリー・ムンタリが入った。

     試合終盤には苛立ちを見せていたメクセスが退場になったミラン。
    スコアは動かず3-1でラツィオが勝利した。ラツィオは次節、アウェーでチェゼーナと、ミランはホームでパルマと対戦する。

    【スコア】
    ラツィオ 3-1 ミラン

    【得点者】
    0-1 4分 ジェレミー・メネズ(ミラン)
    1-1 47分 マルコ・パローロ(ラツィオ)
    2-1 51分 ミロスラフ・クローゼ(ラツィオ)
    3-1 81分 マルコ・パローロ(ラツィオ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150125-00274880-soccerk-socc
    SOCCER KING 1月25日(日)6時42分配信

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