1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/06/23(火) 07:51:49.87 ID:???*.net
ACミランで背番号「10」を背負う本田圭佑(29)の来シーズンに、早くも暗雲が立ちこめてきた。
再建に血眼のチームが、48%の株式売却で手に入れた潤沢な資金を元手に、攻撃陣の補強に乗り出しているからだ。
狙っていたFCポルトのFWジャクソン・マルティネス(28)がアトレティコ・マドリードと合意。
パリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモビッチ(33)やASモナコのMFジョフレイ・コンドグビア(22)ら大物の獲得にも失敗と報じられるミラン。
だが、補強リストには同じくパリのエディンソン・カバーニ(28)、ゼニトのMFアクセル・ヴィツェル(26)、
セビージャのFWカルロス・バッカ(28)、マンチェスターCのFWエディン・ゼコ(29)やステファン・ヨベティッチ(25)ら攻撃陣のビッグネームも挙がっているといわれる。
このうち誰が移籍してきても、本田には強力なライバルになるのは間違いない。
だからだろう、本田を来季スタメンと予想する地元メディアはゼロだ。
ニュースサイト「PANORAMA」や「calciomercato.com」は、ミランの来季フォーメーションが<2人のFWを置くシステム、4-3-1-2になるだろう>と予想。
「calcio~」は刻一刻と変わるチーム状況に<少なくとも8月始めまでどうなるか分からない>と断りながらも、
<4-3-1-2では本田より“スソ”ことヘスス・フェルナンデス・サエス(21)に分がある>と、トップ下における本田の評価は“一番手”ではなくなっている。
■心配されるミハイロビッチ新監督との相性
本田にとって最悪なのは、ミランに残留したはいいが、新指揮官シニシャ・ミハイロビッチ(46)の戦術にハマらずポジションを失い、“飼い殺し”にされることだ。
“鬼軍曹”の異名を取る同監督の要求は非常にシビアで、チャンスこそ与えるものの、結果が出せない選手は早々に見切るタイプ。
カターニア監督時代、ゴールの出なかったFW森本貴幸(27)をスタメンから外してアルゼンチン人FWマキシ・ロペス(31)を起用。
その後もまったくチャンスが与えられなかった森本は、真剣に移籍も検討した。
“飼い殺し”で思い出すのは、マンチェスター・ユナイテッド時代の香川真司(26)だ。
監督がデイヴィッド・モイーズ(52)からルイ・ファン・ハール(63)に代わった昨季、
プレシーズンで試された守備的MFに適応できなかった香川は出場機会を失い、古巣のドルトムントに復帰した。
セリエA開幕の8月23日まで2カ月あるとはいえ、本田が熾烈なポジション争いにさらされるのは確実。
本田のミランにおける選手人生は、プレシーズンから正念場を迎えそうだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/161027
2015年6月23日

来季の本田にポジションはあるのか?
再建に血眼のチームが、48%の株式売却で手に入れた潤沢な資金を元手に、攻撃陣の補強に乗り出しているからだ。
狙っていたFCポルトのFWジャクソン・マルティネス(28)がアトレティコ・マドリードと合意。
パリ・サンジェルマンのFWズラタン・イブラヒモビッチ(33)やASモナコのMFジョフレイ・コンドグビア(22)ら大物の獲得にも失敗と報じられるミラン。
だが、補強リストには同じくパリのエディンソン・カバーニ(28)、ゼニトのMFアクセル・ヴィツェル(26)、
セビージャのFWカルロス・バッカ(28)、マンチェスターCのFWエディン・ゼコ(29)やステファン・ヨベティッチ(25)ら攻撃陣のビッグネームも挙がっているといわれる。
このうち誰が移籍してきても、本田には強力なライバルになるのは間違いない。
だからだろう、本田を来季スタメンと予想する地元メディアはゼロだ。
ニュースサイト「PANORAMA」や「calciomercato.com」は、ミランの来季フォーメーションが<2人のFWを置くシステム、4-3-1-2になるだろう>と予想。
「calcio~」は刻一刻と変わるチーム状況に<少なくとも8月始めまでどうなるか分からない>と断りながらも、
<4-3-1-2では本田より“スソ”ことヘスス・フェルナンデス・サエス(21)に分がある>と、トップ下における本田の評価は“一番手”ではなくなっている。
■心配されるミハイロビッチ新監督との相性
本田にとって最悪なのは、ミランに残留したはいいが、新指揮官シニシャ・ミハイロビッチ(46)の戦術にハマらずポジションを失い、“飼い殺し”にされることだ。
“鬼軍曹”の異名を取る同監督の要求は非常にシビアで、チャンスこそ与えるものの、結果が出せない選手は早々に見切るタイプ。
カターニア監督時代、ゴールの出なかったFW森本貴幸(27)をスタメンから外してアルゼンチン人FWマキシ・ロペス(31)を起用。
その後もまったくチャンスが与えられなかった森本は、真剣に移籍も検討した。
“飼い殺し”で思い出すのは、マンチェスター・ユナイテッド時代の香川真司(26)だ。
監督がデイヴィッド・モイーズ(52)からルイ・ファン・ハール(63)に代わった昨季、
プレシーズンで試された守備的MFに適応できなかった香川は出場機会を失い、古巣のドルトムントに復帰した。
セリエA開幕の8月23日まで2カ月あるとはいえ、本田が熾烈なポジション争いにさらされるのは確実。
本田のミランにおける選手人生は、プレシーズンから正念場を迎えそうだ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/161027
2015年6月23日

来季の本田にポジションはあるのか?
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