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    タグ:ミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 11:01:11.23 ID:???*.net
    7月30日に71歳を迎えたミランCEOアドリアーノ・ガッリアーニ氏は、長年にわたってミランのために働いてきた。そんな彼が思うミランのベストイレブンを選出した。

    これは『ガゼッタ・デロ・スポルト』による企画で、同紙はガッリアーニ氏の誕生日にインタビューを行い、ミランでプレイ経験のある選手の中からベストイレブンと、監督を選出するようにオファーしていた。

    同氏が選んだシステムは4-3-1-2で、GKは929分間連続無失点記録を作ったセバスティアーノ・ロッシ、DFは右から最近まで助監督を務めていたマウロ・タソッティ、アレッサンドロ・コスタクルタ、フランコ・バレージ、パオロ・マルディーニをチョイス。    

    この4人もロッシと共に鉄壁の守備を築いたレジェンドであり、クラブの黄金期を支えた4人だ。

    中盤の底には今夏にMLSへと活躍の場を移したアンドレア・ピルロ、監督としてもミランを率いたクラレンス・セードルフ、セリエAと今のチャンピオンズリーグを2度制したフランク・ライカールト、トップ下にはカカを選択。

    そして同氏が最も悩んだのが2トップの人選で、2人には絞れ切れなかったようだ。バックアッパーも含めて合計4人を選出した。  

    スタートに選んだのはライカールトと共にオランダトリオを形成したルート・フリットとマルコ・ファン・バステン、  

    バックアッパーには昨シーズンまでクラブを率いていたフィリッポ・インザーギと、ウクライナの矢と恐れられたアンドリー・シェフチェンコを選んだ。

    監督はミランで黄金期を築いたアリゴ・サッキ、ガッリアーニ氏が現任のシニシャ・ミハイロビッチに似た空気を感じるというファビオ・カペッロ、そしてカルロ・アンチェロッティを選出した。

    まさにドリームチームと呼ぶに相応しい、とんでもない顔ぶれとなった。しかし、現在ミランでプレイする選手が一人も含まれない結果となり、今のミランの低迷ぶりも、同時に浮き彫りになった格好だ。

    http://www.theworldmagazine.jp/20150731/01world/italy/13667

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 07:11:01.93 ID:???*.net
    セリエAのミランで昨季、29試合6得点の数字を残した日本代表MF本田圭佑(29)。
    「名門クラブの背番号10にしては物足りない」という評価は根強く、放出の噂も飛び交っている。
    本田はミハイロビッチ新体制になり、重要な戦力になり得るのか? インターナショナル・チャンピオンズ杯(中国・上海)の
    レアル・マドリード戦(7月30日)に出場した本田をサッカージャーナリスト・元川悦子氏が現地で直撃した。

    ――R・マドリード戦は後半からトップ下でプレー。ルイス・アドリアーノ、バッカの新加入FW2人とのコンビネーションが試されました。

    「まだまだですね。もっと高いレベルでの攻撃を求めていかないとダメだし、相手が“怖い”と思うような攻撃を仕掛けていきたいと思います」

    ――トップ下としての自分の役割は何ですか?

    「自分としては、完全に《はまり役》だと思っています。トップ下での起用が続けば、間違いなく《結果を出せる》という感じを持っています。
    ミランというクラブでプレーする以上、攻撃、守備の両面で世界のトップレベルが求められる。
    パスや連係など2、3人の選手が絡めば、大抵の(相手守備の)組織を崩せるでしょう。より高いレベルを常に追い求めていきたいと思っています」

    ――1カ月後には今季セリエAが開幕します。

    「ようやくトップ下に戻ってきました。トップ下というのは、独特な感覚が必要です。
    ボールを受けるのも(位置が)1メートル違ったら、受けられるボールも受けられなくなります。
    そうした微妙な感覚を早く取り戻したいと思っています。1カ月後には、もっと良くなっていると思います」

    ――東アジアカップ(中国)が、2日(女子は1日)に開幕します。

    「前回大会で優勝していますし、(連覇を期待される)プレッシャーに打ち勝つのは簡単ではありません。
    (東アジアカップの)日本代表には、確実に(高い)ポテンシャルがある。やはり相手ゴール前、自陣ゴール前の《勝負どころ》での攻防がポイントになるでしょう。
    期待する選手ですか? まぁ、出てくる選手全員に注目したいと思います(笑い)」

    R・マドリード戦後の本田は、最近めったにないほど冗舌に《今の自分》についてしゃべった。
    トップ下を「自分の家」と言い切り、慣れ親しんだ本職に戻ったことで、本田が今季への大きな自信と手応えをつかんだのは間違いない。
    現役時代にFKの名手だったミハイロビッチ新監督との出会いも前向き要素。
    元DFの指揮官が、守備組織の構築にいち早く着手したことで強豪R・マドリードを零封した。
    本田自身も再三スライディングタックルを披露するなど泥臭さを前面に押し出した。これはプラスの変化といえる。

    本田にとって伝家の宝刀・FKの復活も期待される。「まだ何も言われていない。
    監督は今も練習後、自分で蹴ってますよ」と本人は冗談交じりに語っていたが、アドバイスを受けることができれば、精度向上へのヒントがつかめるはずだ。

    ボナベントゥーラやスソらトップ下のレギュラーを争うライバルはいるが、
    中国での親善試合で見せたハードワークを継続し、攻撃陣との連係向上を図っていけば、必ずチャンスは巡ってくる。

    「自分は新たな環境で成功するまでに時間がかかるタイプ」と話していた本田。ミラン3年目は機が熟す頃だ。

    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162301
    2015年8月2日

    no title

    「トップ下は独特な感覚必要」と本田(C)AP

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/01(土) 06:21:34.34 ID:???*.net
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    ACミランのFW本田圭佑(29)が自身の専用グラウンドを作ることが7月31日、分かった。
    千葉県内の海浜幕張地区に、フルコートのサッカー場1面とフットサルコートを隣接した施設を建設する。

    セリエAのシーズンオフなど帰国時の自主トレに使用し、地域への貸し出しも検討。早ければ今夏にも着工する。
    目標にするW杯優勝へ、日本では過去に例を見ない個人の専用練習場が年内にも完成する。

    東京ディズニーランドにほど近い千葉県の海浜幕張地区に、本田のワンダーランドが完成することが判明した。
    関係者によれば、数年前から専用グラウンドの建設を計画。この日までに、海浜幕張駅から徒歩圏内にある開発地域の土地利用のメドが立った。
    フルコートのサッカー場1面、フットサルコート2~3面にクラブハウスまで併設した施設を建設することが決定。
    早ければ年内にも「本田専用練習場」ができる。

    フルコートのピッチには、ACミランの本拠地サンシーロと同じ芝生を希望している。
    天然芝と人工芝をミックスさせた独特の芝のため、現時点で検討段階だが、所属クラブで結果を残すために、そこまでこだわりを持つ。
    土地賃貸料を除いても、建設費は5~6億円。大金をはたいてまで、理想の練習場を追求する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000025-nksports-socc
    日刊スポーツ 8月1日(土)6時11分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00000025-nksports-socc.view-000
    リヨンとの練習試合に後半途中から出場したACミラン本田圭佑

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/07/31(金) 12:34:09.25 ID:???*.net
    文=青山知雄

     30日に中国・上海で行われたインターナショナルチャンピオンズカップ2015の中国ラウンド最終戦で、日本代表FW本田圭佑が所属するミランがレアル・マドリードと対戦。 

    試合は90分間で0-0のまま決着がつかず、PK戦の末にレアル・マドリードが10-9で勝利を収めた。本田は後半開始から出場し、中盤をダイヤ型にした4-4-2のトップ下で45分間プレーした。

     トップ下というポジションを託されたことに関して、本田が力強い言葉を残した。

    「監督がどう思っているかは分からないですけど、自分的には完全にはまり役。これが続くのならば、間違いなく結果は出てくる感じはしています。

    開幕までまだ1カ月近くありますし、ようやくトップ下に戻ってきたんで、まずは感覚を戻したい。

    トップ下って独特ですから。(ポジショニングが)1メートル違っただけで受けられるボールが受けられなくなったりする。その感覚を早く取り戻したい。開幕までの1カ月で、そのあたりはもうちょっと良くなると思います」

     昨シーズンのミランでは主に右ウイングとしてプレーした本田だが、今シーズンはシニシャ・ミハイロビッチ新監督の就任でポジションがトップ下に変更。

    25日に中国・深センで行われた同大会のインテル戦でも同ポジションでプレーしていた。自らも「ようやく戻ってきた」、「間違いなく結果は出てくる」と言葉にするほどで、主戦場に心躍らせているように見えた。

     とはいえ、決して簡単なポジションではない。中盤をダイヤモンド型にしたトップ下にはかなりの運動量が求められる。

    時にはサイドに流れて起点になり、時にはFWを追い越してゴール前へ飛び出すことも必要となる。もちろん守備ではボランチとの連係も重要だ。

    「そこが大事やと思うんですよ。トップ下って、チームで一番走らなければできないポジションやと思うんですよね。

    守備の時にはダブルボランチ気味に戻るんですけど、攻撃では(ボランチの)デ・ヨングを残して僕が攻め上がらないと攻撃にならない。

    そこに戻って走れるスプリントとか有酸素能力が必要になってくるんで、走力がもう本当に求められる。そこはもう、とりあえずやりますよ」

     本田が目指すものは、いわゆるイタリアサッカーにおける「10番」=「ファンタジスタ」とは異なる。しっかりと守備でも貢献し、チームを前進させるために献身的に動くことを誓う。

    トップ下でのプレーが改めて注目を集めるが、新シーズン開幕に向かう上でレアル・マドリードやインテルといった強豪とプレシーズントーナメントで対戦できたことは大きく、現時点での手応えも上々のようだ。

    「この2試合はどちらかと言うと、攻撃よりもチームとしての守備に手応えがあった感じかなと。ただ、点はセットプレーからしか取ってないですし、攻撃にはちょっと課題が残ったキャンプだったと思いますね。

    もっと高いものを求めていかなければいけないし、すっごい怖い攻撃をしたいと思っているんで、ちょっとできただけで『いい感じだ』と思わず、厳しく追い求めていけたらなと思いますね」

     本田が口にした「すっごい怖い攻撃」という表現が気になり、その意図について聞いてみた。その答えはいたって単純明快だった。

    「ミランというクラブは、守備にも攻撃にも常に世界のトップのレベルを求められる。

    今の状態では3~4人の相手を簡単に抜く攻撃はできないですけど、連係面を磨いていけば、
    一つひとつのパスの質やコンビネーションに関しては、2~3人が絡めばたいていの守備組織は崩せるくらいのレベルの選手がそろっていると思う。

    ミランでプレーする上で『求められているものは高いよ』という思いがありますし、常に満足せず、そういうものを追い求めていきたいという意味ですね」

    2以降につづく

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150731-00335484-soccerk-socc

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    478: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/07/30(木) 20:42:56.37 ID:YJdHAfZQ0.net
    イスコと本田ワロタ 
    二人とももう少しいい写真使ってやれよw 

    no title
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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 10:02:40.61 ID:???*.net

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    かつてミランに在籍したマッシモ・オルランド氏は、新シーズンのミランにMF本田圭佑の居場所はないと考えているようだ。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督が就任したミランは今季、4-3-1-2を基本布陣としている。
    本田はトップ下でMFジャコモ・ボナヴェントゥーラらとポジションを争っているところだ。

    中国でのインターナショナル・チャンピオンズカップのインテル戦で、本田は前半の45分間をトップ下としてプレーし、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

    だが、オルランド氏は本田が出場機会の確保に苦しむと予想しているようだ。イタリア『Tuttomercatoweb.com』のインタビューで、次のように述べている。

    「私は、本田がミランでわずかな出場機会しか得られないと思う。ミハイロビッチ監督を知っているが、彼は4-3-1-2において異なるタイプの選手を必要とするんだ。
    走ってプレスをかける選手を探す。私は、(ミランと本田の)道は分かれるかもしれないと思うね」

    「本田の居場所を見つけるのは難しい? 繰り返すが、彼にとっては難しいだろう。
    いずれにしても、彼が移籍することになれば、それはほかの補強がある前触れとなるかもしれない。
    ミランは8月にイブラ(ズラタン・イブラヒモビッチ)をまた狙うかもしれないね」

    イタリアにおける本田のパフォーマンス全体について、オルランド氏はこう述べている。

    「良い選手だ。ゴールを決め、素晴らしい試合もしてきた。だが、彼にとって不運だったのは、近年最悪のミランに加わったことだ」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000002-goal-socc
    GOAL 7月29日(水)9時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000002-goal-socc.view-000
    '本田、今季のミランで苦戦?'

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 19:52:12.79 ID:???*.net

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    伊紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が、22日に新シーズンから開幕するセリエAにおけるミランとインテルの予想布陣を報じた。

     シニシャ・ミハイロビッチ新監督率いるミランは、今夏獲得したコロンビア代表FWカルロス・バッカと
    ブラジル代表FWルイス・アドリアーノの2トップ、3ボランチの一角にはローマから加入したMFアンドレア・ベルトラッチと予想された。

     一方のインテルは、ブラジル代表DFミランダとコロンビア代表DFジェイソン・ムリージョのセンターバックコンビに、
    バルセロナから獲得したマルティン・モントーヤとイタリア代表DFダニーロ・ダンブロージオがサイドバックに入った。

     注目は、両チームに日本人選手がいないことだろう。ミランのトップ下は本田圭佑ではなく、
    イタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラとなっている。

     中国で行われているインターナショナルチャンピオンズカップのインテル戦で本田はスタメンで出場しているが、
    「4-3-1-2」をベースとする新生ミランにおいて、本田とボナベントゥーラはトップ下のポジションを争う関係にある。
    予想ではスタメン落ちとなった本田だが、開幕まで残り約3週間でポジションを奪うことができるか。

     インテルの長友は移籍が噂されていることが影響しているかもしれない。日本代表の左サイドバックには、
    ガラタサライ、ストーク・シティ、ウェスト・ブロムウィッチなどのクラブが獲得に乗り出しており、
    本人も移籍を示唆するコメントを述べている。

     開幕戦では、ミランはアウェイでフィオレンティーナと、インテルはホームでアタランタと対戦する。
    両チームによる“ミラノ・ダービー”は早くも第3節の9月13日に予定されており、
    2人の日本人選手がサン・シーロのピッチに立っているかどうかに注目が集まる。

     コリエレ・デッロ・スポルト紙による両チームのスタメンは以下の通り。

    【ミラン】
    GK:ディエゴ・ロペス
    DF:イニャツィオ・アバーテ、アレックス、ガブリエル・パレッタ、ルカ・アントネッリ
    MF:ナイジェル・デ・ヨング、リッカルド・モントリーボ、アンドレア・ベルトラッチ、ジャコモ・ボナベントゥーラ
    FW:ルイス・アドリアーノ、カルロス・バッカ

    【インテル】
    GK:サミール・ハンダノビッチ
    DF:マルティン・モントーヤ、ミランダ、ジェイソン・ムリージョ、ダニーロ・ダンブロージオ
    MF:マテオ・コバチッチ、マルセロ・ブロゾビッチ、ジョフレー・コンドグビア、エルナネス
    FW:マウロ・イカルディ、ロドリゴ・パラシオ

    http://www.footballchannel.jp/2015/07/28/post98953/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/28(火) 10:14:56.96 ID:???*.net

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    構想外危機にあるFW本田圭佑(29=ACミラン)にトルコ移籍の可能性が浮上してきた。
    今季に向けて大補強を続けるミランは、並行して余剰人員の“リストラ”も開始。
    一度は残留方針へ傾いた本田の放出話も再燃し、トルコ勢が獲得に積極的な構えを見せている。
    意外なところからのアプローチとも思えるが、その裏には“あの人物”の影が見え隠れしている。

    本田は25日に中国で行われたインターナショナル・チャンピオンズカップのインテル戦にトップ下で先発出場し、前半45分間プレー。
    インテルDF長友佑都(28)との対戦が実現してMVPにも選出された。

    しかし相手は若手中心で本田もさほど目立ったプレーはなく、イタリアのトゥット・スポルト紙は
    「今季は競争が非常に激しくなる。チャンスを無駄にしたら今度はいつプレーできるか分からない」と辛口評価。
    MVP選出についても、一部のファンからは疑問の声が上がったほどだ。

    ミランは今オフにコロンビア代表FWカルロス・バッカ(28)を獲得するなど攻撃陣の大補強を敢行。
    “一軍半”の本田が置かれる状況は厳しいことに変わりない。シルビオ・ベルルスコーニ名誉会長(78)が残留を示唆しているものの、
    1か月半以上も残されている移籍市場の今後の展開次第では、放出の可能性もまだまだあり得る。

    そんな微妙な状況で気になる動きも出てきた。「トルコの複数クラブが本田の件でミランに話を持ちかけるのではないか、
    という情報は聞いている」と欧州クラブ事情に詳しい関係者は明かす。

    トルコでは本田の実力が高く評価されており、以前にも同国1部の強豪ガラタサライやフェネルバフチェがオファーを出している。
    ミランで飼い殺し危機ならばチャンスありと見て、他にもにわかに獲得に色気を見せるクラブが出てきたのだ。

    過去にオファーを断り、プライドの高い本田が“都落ち”をすんなり受け入れるとは考えにくい。
    それでもトルコ勢が再アタックするのは“勝算”があるからだ。
    「主要リーグでは決して評価は高くないのが現実だし、それこそハリルホジッチ監督に勧められれば分からないんじゃないか」と本田を知るJクラブ強化担当者は指摘する。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)はアルジェリアを率いた昨年のブラジルW杯後にトルコ1部トラブゾンスポルの監督に就任した。
    当時の会長と対立して早々に退団したが、現在もクラブ関係者とは良好な関係を継続。また他クラブの幹部にも親しい人物がおり、トルコとは強力なパイプを築いている。

    厳しい状況に置かれている本田。そんななかで、ハリルホジッチ監督は日本代表選手にクラブでの出場機会を強く求めている。
    トルコの各クラブはこうしたことを踏まえ、自分たちが動けばハリルホジッチ監督が移籍を後押ししてくれるとの算段をしているのだ。

    実際、指揮官は出場機会が見込めない海外組について「私はもっとプレーできるクラブを提案したい。もし選手がクラブを変えたいなら私の意見を伝える。
    いくつかのクラブは日本の選手に興味を持っている。
    彼らとも話して私に何ができるかを考えたい」と語っており、GK川島永嗣(32)の“進路相談”にも乗ったばかり。
    近年のトルコリーグのレベルの高さなどを助言すれば、本田の心変わりも十分考えられる。
    移籍市場は一夜で激変するだけに、本田はもちろん、ハリルホジッチ監督の動向からも目が離せない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150728-00000012-tospoweb-socc
    東スポWeb 7月28日(火)10時2分配信

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