サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ミラン

    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 17:45:56.29 ID:???*.net

    1360072_herol

     
     まさかの大暴走を見せた「背番号10」に待ち受けるのは“欧州追放”か。日本代表FW本田圭佑(29=ACミラン)は4日のナポリ戦後、クラブや首脳陣に対して過激な批判を展開。
    スポーツ界のタブーまで犯した発言は大きな波紋を呼び、もはやイタリアはおろか欧州にとどまることさえ危うくなってきた。冬の移籍市場で放出されるのは必至。その行き先もかなり限られそうだ。

     出番が巡ってこない本田がついにブチ切れた。

    「なんで出られなくなったのか分からない。選手に責任があると語っている時点でナンセンス」とまずはシニシャ・ミハイロビッチ監督(46)を真っ向批判。
    さらに「(マンチェスター)シティーやパリ・サンジェルマンくらいお金を使うか、ストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない」とアドリアーノ・ガリアーニ副会長(71)やバルバラ・ベルルスコーニCEO(31)らクラブ幹部もヤリ玉に挙げた。

     返す刀で「イタリアのメディアも大問題。この試合で誰がいいとか誰が悪いとか話し合う時点でナンセンス。
    誰がやってもダメというのはこの3年で分かったと思う」と辛口で移り気なイタリアメディアも切り捨てた。まさに言いたい放題だ。

     本田の“舌禍癖”は今に始まったことではないが「クラブやメディアへの批判はともかく、一番まずいのはサポーターへの言葉だろう。しかも実績があるわけでもないから説得力もない。
    この手の話に敏感な欧州のクラブは敬遠するだろうし(今後は)かなり厳しいのでは」と欧州事情に精通する代理人事務所関係者は指摘する。

     本田は「僕はファンの拍手のタイミングを見ても、勝つことだけに左右されているんだなと気づく。内容など見ない。
    勝てば拍手する」とサポーターとファンの見識を“低レベル”と断罪し、勝敗を重視するイタリアのサッカー文化まで完全否定した。イタリア人にとってこれ以上の侮辱はないだろう。
     日本では代表で実績を積み上げ、ファンも内容重視の傾向があるため、この発言を“勇気ある提言”と見る向きもあるかもしれない。
    だが実績ゼロのミランで、スポーツ界ではご法度のファン批判はもはや“暴言”。完全に一線を踏み越えてしまった。

     すでに実力的には戦力外に近いが、クラブイメージの低下などスポンサーへの影響も懸念されるため1月の移籍市場での放出は決定的。
    だが戦力にならない問題児を欧州クラブが引き取る可能性は限りなく低い。「寛容でカネもある中東くらいではないか」と同関係者は見ている。

     これまで中東のクラブは、問題を起こした選手を受け入れてきた土壌がある。前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(56)が率いるアルワハダ(UAE)、
    バヒド・ハリルホジッチ日本代表監督(63)がかつて指揮したアルイテハド(サウジアラビア)、欧州の大物が続々加入するカタールリーグ、さらに広州恒大など中国クラブも浮上しそうだ。

     本田からすれば、わずかな大逆転の可能性にかけた発言だったかもしれないが、迎える結末は最悪に近い。今回の暴走はシリア戦を控える日本代表にも大きな影響を与えそうだ。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151006-00000029-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: オムコシ ★@\(^o^)/ 2015/10/06(火) 08:11:18.26 ID:???*.net

    no title
     
    デイリーニュースオンライン 2015.10.06 08:00

    監督の爆笑会見に激怒? 本田の口撃にファンはドン引き

     ACミランのMF本田圭佑が4日(現地時間)、4-0と大敗したナポリ戦で出場機会なしに終わり、日本のメディアを通じて「再建はほど遠い」「ナンセンス」などと怒りをぶちまけた。
    怒りの矛先はクラブのみならず、現地のメディアやサポーターにまでおよんだ。
    ガチ批判のオンパレードに、日本のネットユーザーから多数ツッコミが出ている。

     本田激怒の背景には、前日の爆笑会見があるのではという意見もある。
    インフルエンザで3日間発熱して練習を休んでいることをシニシャ・ミハイロビッチ監督は本田を名指しで「ダメなサムライ」と皮肉り、イタリアメディアの笑いを誘った。
    翌日、大敗を喫した後、ミックスゾーンに姿を現した本田は、

    「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのがナンセンスですよね」
    「シティやパリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、もう少しストラクチャーの部分で見直していかないといけない。
    でも、選手が気づいていてもこのチームは変わらない」
    「僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     と、まるでイタリアサッカー界にかかわる全ての人間を敵に回すように批判連発。
    本田の“口撃”に対して、ネット掲示板では「これアカンやろ。
    ブレーキ壊れとるやん」「絶対干される」「言ってることは正しい」「前日の爆笑記者会見。
    相当ムカついてたんだろうな」と心配やドン引きの様子を示している。

     本田は今季、トップ下での出場機会を増やしているものの、
    得点はコッパ・イタリア3回戦のペルージャ戦(8月17日)に記録した1ゴールのみ。昨年も、開幕時にゴールラッシュを演じたがその後のパフォーマンスは尻すぼみ。
    低調な動きを見せると、イタリア現地のメディアからすかさずバッシングの嵐が吹き荒れる。そんなイマイチ調子の上がらない本田が批判コメントを連発しているだけに、
    “意見は正論”と認めるネットユーザーが多いものの「本田さん説得力ゼロっす……」
    「背番号10番はいつになったらゴール決めるの?」「口田圭佑」とツッコミが多数噴出している。

    「VVVフェンロー(フェーフェーフェーフェンロー)に在籍した頃から、代表では俊輔とバチバチやり合ったりして“ビッグマウス”なんて呼ばれていましたが、
    『自分が成長するために、もっと(問題点を)指摘してほしい』なんて発言して、謙虚な姿勢も見せていました。
    今はクラブ経営にもたずさわるようになり、余計イタリアサッカー界の悪い部分が見えてしまうのかもしれませんが、一度初心に立ち返って、選手としてもう一花咲かせてほしいです」(スポーツ記者)

     2010年南アフリカW杯のイケイケの頃から「ビッグマウス」「本田△(本田さんかっけー)」とあだ名され始めた本田。
    早く周囲に結果を示さないと、「口田圭祐」が新しいあだ名になるかも?

    (文/蒼木学)

    http://dailynewsonline.jp/article/1020798/?page=all

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 23:20:48.15 ID:???*.net

    no title


     
     セリエA第7節が4日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはホームでナポリと対戦した。
    0-4と完敗を喫したミランのサポーターは、副会長を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏に
    怒りの矛先を向けて非難の声を上げた。

     サポーターは「ハードワークしろ」と醜態をさらしたチームに怒りをぶちまけたほか、
    「ありがとう、ガッリアーニ」と同氏を揶揄した。

     試合を観戦したガッリアーニ副会長は、0-3となった後に退席し、スタジアムを後にしていた。
    試合前にはイタリアメディア『メディアセット』のインタビューに応え、「我々はシニシャ(・ミハイロヴィッチ)に
    満足している。ナポリも(マウリツィオ・)サッリに満足していることだろう。従ってこれで良い」と語り、
    ミハイロヴィッチ監督を招へいしたことが問題なかったと主張した。

     また、「1988年5月の試合は永遠に忘れることはない。あの試合で我々はナポリに勝利し、スクデットを獲得した。
    サン・パオロの観衆はとてもフェアだったと記憶している。ナポリにはカレカ、(ディエゴ・)マラドーナがいて、
    ミランには(マルコ・)ファン・バステン、ルート・フリットがいた。あの時代、スクデットを争う試合は、
    ミランとナポリの一戦だった」とナポリとスクデットを争った1988年を回想していたが、
    試合後には悪夢のような結果を見ることとなってしまった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00356912-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/10/06(火) 00:25:16.656 ID:PQ3WyNVy0.net
    07979a8a

    ミラン本田が過激な批判連発 クラブ、監督、メディアをメッタ斬り「サッカーの内容もサポーターもレベルが低い」
    ttp://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151005-00010011-soccermzw-socc



    スレタイ通りのこと本当に言ってるんだよなぁ・・・
    まあ正論だから何も言い返せないけど

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 18:45:02.65 ID:???*.net

    ミランサポーターの怒りは、頂点に達しつつあるようだ。4日のセリエA第7節でナポリに大敗し、
    ファンはクラブとチームを批判している。

    前半13分に先制を許したミランは、後半に3失点。DFロドリゴ・エリーのオウンゴールで0-4となると、
    スタンドの多くの観客は次々と家路へ向かった。

    スタジアムに残ったサポーターも、当然怒り心頭という様子。
    イタリアメディアは、ミランのウルトラスが陣取るゴール裏スタンド「クルヴァ・スッド」からは、
    「仕事しろ」「恥知らず」といった罵声が飛んだと伝えている。

    また、サポーターの怒りの矛先は、アドリアーノ・ガッリアーニCEOにも向けられた。
    ミランのウルトラスは近年、ガッリアーニCEO主導のクラブ運営・補強戦略に不満を表し、公に批判している。

    この日は、「ありがとうガッリアーニ」と皮肉の声も飛んだとのこと。スタンドからの罵声に、
    ガッリアーニCEOは試合途中ながら席を離れ、後半はドレッシングルームで試合を観戦することになったそうだ。

    7試合を終えてリーグワースト2位となる13失点を喫し、3勝4敗の勝ち点9で11位と不振のミラン。
    インターナショナルウィークを挟んで迎える17日の次節トリノ戦、そして25日に行われるホーム次戦のサッスオーロ戦で、
    信頼を取り戻すことはできるだろうか

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000018-goal-socc

    続きを読む

    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 09:25:21.36 ID:???*.net

    no title

     
    ◆ 敗戦から学ばなければ再建は遠い」

     ACミランの日本代表MF本田圭佑は、4日の本拠地ナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わったが、その試合後に心境を吐き出した。
    インフルエンザによって3日間発熱のあったという本田は0-4で大敗後、120億円補強にも関わらず結果の出ない現状にクラブの首脳陣、シニシャ・ミハイロビッチ監督、サポーター、イタリアメディアを
    「誰がやってもダメ」「ナンセンス」などとなで斬りにし、過激なクラブ批判を展開している。

     失意の大敗後、本拠地サンシーロのミックスゾーンに背番号10は姿を現した。ジェノア戦に続いて2試合連続で出番なし。
    3日間発熱し、ミハイロビッチ監督から前日会見で「なんてダメなサムライだ」と皮肉られた本田は久しぶりに報道陣に口を開いた。
    「聞くことないんじゃないですか?」と語りながらも、ベンチから見たチームの惨敗劇を淡々と分析した。

    ◆ 本田はチームに警句を投げかける。

    「そうですね。前半は結構いい勝負していて。失点シーンは自分たちのミスから生まれたものだった。
    その後、どちらかというとナポリの方に勢いがなくなり始めて、同点になるチャンスも何本かあった。
    そこを決めきれなくて。後半はまったく違った試合になってしまった。個人的にはあんまりというか、問題点が分かりやすくなった。問題点が変わったわけでもないし、問題点が大きくなったというのもないですし。
    今日の試合でファンや経営陣、選手たちは大きく傷ついて、こういうところで気づく。今日の敗戦、大敗をしっかりと(受け止める)。この敗戦から何かを学ばないと。いつまでたっても再建はほど遠い」

     今季リーグ戦で3勝4敗。昨季のフィリッポ・インザーギ前監督のころよりも成績は悪化している。
    本田は開幕戦でトップ下で先発。第3節インテルとのミラノダービーから、第5節ウディネーゼ戦まで3試合連続先発出場を果たした。
    ミハイロビッチ監督は守備面での黒子役、泥仕事を評価しながらも、プレッシャーのない場面でボールロストを繰り返し、リーグ戦で1年間得点から遠ざかっている本田の先発起用を避けるようになった。
    そして、この日は発熱という不運も本田に重なった。

    ◆ 勝利至上主義のイタリアサッカーを批判

     一方で、本田は出場機会を失った理由を把握していないという。そして、チームとイタリアサッカー界に対する怒りをぶちまけた。

    「何で出れなくなったか分からない。こういう試合をやっていて出れるチャンスがないのがおかしい。
    イタリアのメディアの大問題だと思うんですけれど、誰がいい、誰が悪いというのをこういう試合で話すのがナンセンスですよね。
    ある程度、誰がやってもダメというのは、この3年ぐらいで分かったと思う。そこを今日しっかり学ばないと。
    (マンチェスター・)シティやパリ・サンジェルマンぐらいお金を使うか、もう少しストラクチャー(構造)の部分で見直していかないといけない。でも、選手が気づいていてもこのチームは変わらない。
    トップの人間が気づく、経営陣が気づく、監督が気づく。そして、選手たちが気づく。同時にファンたちも気づいていかないと。
    僕はファンの拍手のタイミングを見ていても、勝つことだけに左右されているファンだなと気づく。内容など見ない。勝てば拍手する」

     久しぶりに120億円の補強を展開したミラン首脳陣の方針をやり玉に挙げ、オイルマネーで潤うような圧倒的な資本投資以外にさして意味はなしと主張。
    「誰が出てもダメ」と身もふたもないような発言を残した。ウノ・ゼロと呼ばれる1点差勝利を美徳とし、勝利至上主義という独特の文化を持つイタリアのサポーターにも矛先を向けた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151005-00010011-soccermzw-socc&p=2
    >>2以降に続きます

    続きを読む

    76: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 05:54:18.72 ID:glR3Smh50.net
    トップ下ボナベン単独最高点 

    MilanNews 
    6.0 ボナベン 
    5.5 モントリーヴォ、クツカ、アントネッリ 
    5.0 バッカ、ルイス・アドリアーノ、ベルトラッチ、チェルチ 
    4.5 ディエゴ・ロペス、デ・シリオ 
    4.0 エリー、サパタ 
    http://www.milannews.it/le-pagelle/pagelle-si-salva-solo-jack-un-disastro-unico-come-la-figuraccia-rimediata-189231

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/05(月) 05:44:06.22 ID:???*.net

    CQgCF7JWsAAOK6k

     
    4日に行われたセリエA第7節、ミラン対ナポリの一戦は、4-0でアウェーのナポリが勝利した。
    MF本田圭佑はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

    バロテッリが欠場のミランは、バッカとルイス・アドリアーノが3試合ぶりにコンビで2トップ。
    ボナヴェントゥーラがトップ下に入り、クツカやアントネッリが先発復帰を果たした。

    前節で3試合ぶりに黒星を喫し、波に乗れないミランと、公式戦5試合4勝と復調してきたナポリ。
    前半はその勢いどおり、ナポリが主導権を握る。

    均衡が破れたのは13分。リーグ戦の全試合で失点しているミランを相手に、ナポリが先制する。
    サパタのパスミスをカットしたハムシクからショートカウンターを発動。インシーニェを経由し、
    最後は後方から攻め上がったアランへ。フリーの背番号5が確実に右足でネットを揺らした。

    ミランは先制されてペースをつかめず、攻撃も単発。24分には左のスペースを突いたベルトラッチのクロスから、
    フリーのL・アドリアーノがチャンスを得るが、合わせきれずに好機を逸する。

    イグアインが随所で好調ぶりを発揮したナポリは、追加点こそ奪えなかったものの、
    リードを手にしたまま前半を終えた。そしてこの良い流れを後半の立ち上がりも続ける。
    48分、イグアインとのワンツーであっさりとミラン守備陣を破り、インシーニェが2点目を決めた。

    2点ビハインドとなったミランは、57分にベルトラッチを下げてチェルチを投入。
    だが、60分のFKからのエリーのヘッドもレイナに阻まれ、流れを変えることができない。

    すると、ナポリが勝負を決めた。67分、インシーニェの直接FKがディエゴ・ロペスの手を弾いて3点目。
    インシーニェがドッピエッタ(2得点)を達成する。77分には、グラムのクロスがエリーのオウンゴールを誘い、
    4-0とした。

    まったく良いところのないまま、得点を奪えずに敗れたミランは、7試合で早くも4敗目。
    完敗だけに、批判が高まりそうだ。一方のナポリは公式戦6試合で18得点1失点の5勝1分けと、
    良い流れでインターナショナルウィークを迎えることとなった。


    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000038-goal-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 20:51:59.39 ID:???*.net

    1479322_heroa

     
    ★クラブ公式サイトが練習復帰を発表

    ACミランの日本代表MF本田圭佑は今週、インフルエンザにかかり、発熱したことで3日間ダウン。
    そのことを、シニシャ・ミハイロビッチ監督に記者会見の席上で「なんてダメなサムライだ!」と痛烈に皮肉られたが、
    本田は10月4日の本拠地ナポリ戦の前日までに体調を回復させ、チームに意地の合流。22人のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトがレポートしている。

    本田は9月27日に行われた前節ジェノア戦で、4試合ぶりに先発から外れた。そしてその後、インフルエンザを発症し、練習を回避していたとクラブは発表していた。

    だが、ミランの公式サイトは、ナポリ戦前日となる10月3日の練習の模様をレポート。
    「本田はチーム練習に合流しましたが、マリオ・バロテッリはジムで別メニュー調整をしました」と、2人の状況を発表したのだ。
    周囲への感染のリスクがないと判断されたのか、本田はナポリ戦に向けた22人のメンバーに名を連ねたという。

    今季無得点、アシストゼロと沈黙を続け苦境に立たされている本田。発熱で苦しんでいた最中には、指揮官に強烈に皮肉られていた。
    3日に開かれたナポリ戦の前日記者会見で、コンディション不良の背番号10について記者から質問されたミハイロビッチ監督は、
    「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」と皮肉をこめて発言。

    続けて本田の現状について質問された指揮官は、「日本人が発熱するなんて初めて見た。しぼんでしまったように見える。
    3日間も熱があったら、試合には出ないだろう」と真顔で語っていた。

    ★無得点の現状がジョークのネタに

    だがその後、おもむろに「彼は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」と、
    隣に座っていた主将のリカルド・モントリーボのキャプテンマークを触るような素振りでジョークを連発。。

    ゴールのくだりで会見場は爆笑に包まれるなど、冗談好きで豪快なミハイロビッチ監督の性格が見えたワンシーンと言えた。
    もっとも、ゴールの話がジョークのネタになってしまうところに、栄光の背番号10を背負いながら、リーグ戦で1年間無得点という本田の苦境が浮き彫りになっている。

    「様子を見よう。(私は)彼をまだ見ていない。元気なら合流するし、元気でなければ、この2日間は部屋でテレビを観る」と自宅待機の可能性も示唆していたが、
    本田はその後に行われた前日練習で復帰した。体力面で問題がなく、出場機会を掴むことができれば、指揮官の痛烈な皮肉を糧に名誉挽回のゴールを決めたいところだ。

    2015.10.04
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16948/2

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 01:09:11.63 ID:???*.net

    0114honda

     
    ▽かつて“天才”と呼ばれ、ユーゴスラビア代表やレッドスター、
    ミランでプレーしたモンテネグロサッカー協会会長のデヤン・サビチェビッチ氏が現在のミランについて語った。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

    ▽ミランの指揮官であるシニシャ・ミハイロビッチ監督とは、ユーゴスラビア代表やレッドスターで共にプレーしていたサビチェビッチ氏。
    自身もミランではスクデットを3度獲得し、チャンピオンズリーグも1度優勝している。

    ▽そのミランは、昨シーズンは10位と低迷し、今シーズンもここまで3勝3敗で11位と調子が上がらない。
    前線の選手について問われたサビチェビッチ氏は、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラやMF本田圭佑らの名前を挙げて答えた。

    「ボナヴェントゥーラは試合を通して役割をこなしている。良いシュートを持っているし、尋常ではないシュートを放つ。
    本田は、ボナヴェントゥーラの代わりになる選手だ。昨シーズンは良いスタートを切った。しかし、今シーズン最も心を打たれたのはクツカだ」

    ▽また、今夏の移籍市場でリバプールから復帰したFWマリオ・バロテッリ。
    持ち合わせている才能とは裏腹に、その他の部分での問題が多いことを指摘。どちらにでも転ぶ可能性があると語っている。

    「マリオ(・バロテッリ)は全てのことができるし、全てを台なしにすることもある。彼は予測不可能だ。
    モンテネグロには『5ガロンのミルクを生み出す牛のようだ。そして、全てをキックで蹴り飛ばしてしまう』といった言い回しがある。

    バロテッリがそういった選手であることミランは認めている。でも、彼がどうなるかは誰にも分からない。
    もし、彼が正しい行いをしていれば、チームを変えることなく、違うキャリアになっていただろう」

    2015年10月3日(土)19:52
    http://sp.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=218225&page=0

    写真
    http://d1zfl2ji59lu9k.cloudfront.net/news/image?image_id=94244

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ