サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    タグ:ミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 04:16:36.04 ID:CAP_USER*.net
    日本代表FW本田圭佑の所属するミランの主将を務めるイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが、
    同クラブとの契約を延長する意向にあることが明らかになった。7日、イタリアメディア『calciomercato.com』が報じている。

    現在30歳のモントリーヴォは、今季終了とともにミランと契約満了を迎える模様。
    同メディアによると、ミランで引退することを希望しているため、現在の年俸350万ユーロ(約4億7000万円)からの減俸を受け入れ、
    2019年までの契約延長ですでに大筋合意に達しているという。

    同選手は昨季、負傷に悩まされてわずか10試合の出場に留まり、シーズン終了後にはユヴェントスへの移籍も噂されていた。
    しかし、今季は第3節のインテル戦で昨年2月以来のフル出場を遂げると、以降に行われた全13試合に先発出場している。

    SOCCER KING 12月8日(火)3時27分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151208-00377833-soccerk-socc

    写真
    no title


    プロフィール ACミラン公式
    http://www.acmilan.com/jp/teams/roster_player/2916

    続きを読む

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 14:30:52.76 ID:CAP_USER*.net

    CRjBLbeUkAA6qcL

     
     ミランに所属する日本代表FW本田圭佑は、今冬の移籍市場でチームを離れることはないようだ。
    イタリアメディア『Rai』が6日に報じている。

     同メディアはミランが来年6月まで本田を残留させる意向であると報道。
    一方、U-21イタリア代表MFホセ・マウリ、元イタリア代表MFアントニオ・ノチェリーノ、スペイン人MFスソの
    3選手についてはミランが移籍先を探すと報じられているが、この3選手で大きな移籍費用をまかなうことは
    難しいだろいうとの見方を示している。

     本田は、出場時間が大幅に減少していることから、今冬の移籍が噂されており、
    これまでトッテナムやウェストハム、バレンシアなどが移籍先候補に浮上しているほか、
    前所属先のCSKAモスクワに復帰する可能性も伝えられていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00377564-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 13:24:15.98 ID:CAP_USER*.net
    ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは6日、
    シャルケからトレーニングに参加していたMFケヴィン=プリンス・ボアテングが加入濃厚と認めた。
    一方で、余剰戦力の整理は補強より難しいとも述べている。

    MF本田圭佑の去就も騒がれているミラン。ガッリアーニCEOは6日のカルピ戦を前に、
    イタリア『スポーツメディアセット』で1月のマーケットについて次のように述べている。

    「我々は選手数が多い。そこにおそらく、ボアテングも加わる。誰かを放出することができれば、誰かが加わるかもしれないね。
    我々にはU-21の選手が5人おり、(マヌエル・)ロカテッリも準備できている。選手を買うのは簡単だが、売るのはもっと難しいんだ」

    「幻想を抱かせたくない。私は、ミランが重要な組織だと確信している。この新たなフォーメーション(4-4-2)なら、
    (ナイジェル・)デ・ヨングを筆頭に、出場機会が少なかった選手たちも再びプレーするようになるだろう」

    GOAL 12月7日(月)12時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151207-00000008-goal-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 07:10:21.35 ID:CAP_USER*.net
    13b401f6-s

     
    日本代表での活躍ぶりとは、あまりに対照的だーー。

    本田圭佑がACミランでベンチ暮らしを続けている。
    しかも出場する時は「試合終了間際の数分間」という状況が続いているのだ。

    10月17日のトリノ戦(後半43分)、10月25日のサッスオーロ戦(後半44分)、10月28日のキエーボ戦(後半39分)、
    11月1日のラツィオ戦(後半36分)、11月7日のアタランタ戦(後半27分)、そして11月21日のユベントス戦(後半39分)という具合だ。

    今月1日のイタリアカップ、クロトーネ戦でようやく今シーズン初先発しフル出場したがミハイロビッチ監督の評価は冷たいものだった。
    チャンスをもらったものの最後通牒とも言える手厳しいコメントを突きつけられている。

    昨季10位に終わったミランは今季開幕前に大量補強を敢行。本田に居場所はないのではないかと囁(ささやか)れていた。
    それでも序盤戦は先発出場を続けていたが、チームの成績は上がらず、同時に本田の評価も下がっていった。

    高校時代から本田を見てきたサッカーライターの杉山茂樹氏は現在の状態をこう語る。

    「(日本が優勝した)2011年のアジア杯以降、ケガの影響もあり、特に身体的な強さが落ちています。
    象徴的なのがシュート。以前はもっと無理な体勢から迫力のある速いシュートを蹴っていました。

    でも、今は踏ん張れないので、(コースに)置きにいくようなキックになっている。接触プレーもそう。
    昔は4人ぐらいの敵に囲まれてもなんとかボールをキープできていましたが、今、そんなシーンは見られません。
    W杯2次予選のように相手が弱ければごまかせますが、相手のレベルが高くなると肉体的に頑張りがきかないのでしょう」

    最初に試合終了間際に出場したトリノ戦の前の2試合で本田は出番を1分たりとも与えられなかった。
    それを不満に思ったのか、日本の報道陣の前で「なんで出られなくなったかわからない」と
    ミハイロビッチ監督の采配やチーム運営への批判を展開し波紋を呼んだ。

    当然ながら、その発言は日本の報道を経由してイタリアにも伝わった。
    現地紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』のミラン番、マルコ・パソット記者は「あの批判こそ“連続ちょこっと出場”の理由」だと指摘する。

    「ミハイロビッチは自分の仕事に口を挟まれるのが大嫌い。
    性格が激しく、自尊心も非常に強い。本田はミランにとってよかれと思って発言したのかもしれないが、直言をしていい監督と、いけない監督がいる」

    しかし、逆鱗(げきりん)に触れたなら起用しなければいいはず。時間が短くても必ず出場させるのはなぜなのか。

    「ミハイロビッチが言いたいのは、『なぜ使われないかわからないというなら使ってやる。
    でも、こういう使い方もあるということを忘れるな。決めるのは俺だ』ということ。
    90分間ベンチにいるより、数分間だけ使われるほうが選手にとっては過酷。
    精神的なダメージも大きく、屈辱的です」(パソット記者)

    同じガゼッタ紙のパオロ・ファルコリン記者もこう語る。

    「本田の批判は的を射ているとみんな薄々感じている。だから、ミハイロビッチは激怒したんです。
    (チームの伝説的OBである)マルディーニにならともかく、なんで本田なんかに言われなきゃいけないんだと。
    ミハイロビッチの起用法は個人的な報復と他の選手たちへの見せしめを兼ねたものでしょう」

    恐ろしすぎる…。それが本当なら“飼い殺し”プラス“いじめ”だ。とっとと脱出すべきではないか。

    『週刊プレイボーイ』50号では、さらに現地イタリアの記者やサッカーライターたちの証言から今後の本田を予測。
    注目の行方についてお読みいただきたい。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00057823-playboyz-socc
    週プレNEWS 12月7日(月)6時0分配信

    続きを読む

    162: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 07:12:45.21 ID:L4KQwwxU0.net

    url

     
    ミランは宇佐美どうだ? 
    いや冗談抜きで。
    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/07(月) 06:41:51.59 ID:CAP_USER*.net

    CRjBLbeUkAA6qcL

     
    【カルピ 0-0 ミラン セリエA 第15節】

    イタリア・セリエA第15節が現地時間の6日に行なわれ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはアウェイでカルピと対戦した。

    前節サンプドリアに快勝したミランは、再び4-4-2の布陣で挑む。右サイドハーフにチェルチ、左サイドハーフにボナベントゥーラを置き、本田はベンチスタートとなる。

    しかし、ミランは試合を支配しながらもカルピのゴールを割ることができない。後半にはチェルチに替えてL・アドリアーノを投入し、攻勢を強める。

    それでも最後までカルピが懸命なディフェンスをみせ、試合は0-0で終了した。本田は最後まで出番なしに終わっている。

    【得点者】
    なし

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc
    フットボールチャンネル 12月7日(月)6時38分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151207-00010001-footballc-socc.view-000
    ドローに終わったミラン

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ita/ita-10788740.html

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/06(日) 10:16:56.79 ID:CAP_USER*.net

    CRjBLbeUkAA6qcL

     
    本田圭佑に対しては同情すらも感じる。10月4日。これまでほとんど口を開くことがなかったというのに、
    なぜミランがホームでナポリに4失点もした最悪のタイミングであんな発言をしてしまったのか……。

    「話す」と「言う」は別ものだ。イタリアサッカー界では、いろいろな話はされるが、誰も何も言わない。
    真実とは、キャリアの最後にすべてが落ち着いてから、なんのしがらみもなくなってから言うものだ。
    本田はその暗黙のルールを無視して、自分の考えを言ってしまった。

    しかし本田の発言の内容がショッキングなものだったかといえば、それは違う。実はもう誰もがわかりきっていることだ。
    しかし本当のことだからといって、バカ正直に面と向かって言っていいというものではない。
    特に異論を唱えられるのが耐えられないベルルスコーニのミランでは、それは大昔からタブーだった。
    また、ロッカールームを支配するミハイロビッチも批判されることは大嫌いだ。

    ミラン側は「ミランに属する者がこんな発言をするとは驚きだ」と、柔らかい表現で遺憾の意を表したが、裏ではどす黒く激怒していた。
    おまけに本田はご丁寧にもミランのすべてをまんべんなく批判した。
    チーム(ベルルスコーニ)、テクニカルスタッフ(ミハイロビッチ)、メルカート(移籍市場、ガッリアーニ)、
    サポーター……特にミランが一番ムカついたのはメルカートについての発言だろう。

    ミランはこの夏、選手補強に大金をつぎ込み、バッカ、ルイス・アドリアーノ、ロマニョーリを獲得したが、その効果はほとんど見られない。
    スクデットはこの時点ですでに失っているも同然だし、ヨーロッパカップ出場圏内入りも、よほど楽観的な者でなければ信じないだろう。
    失敗は明らかだ。そのことは本人たちが一番わかっているのに、そこを突かれたらいい気持ちしはしない。

    公表はされていないが、本田は非難されただけでなく、重い罰金を課せられ、一足飛びにブラックリスト入りしたと見られている。

    またミハイロビッチは、多少の個人的な報復とほかの選手たちへの見せしめを兼ねて、本田を最後の数分だけ、いるかいないかもわからないような使い方を続けている。
    これは真実を暴露した者の運命だ。ミランでは、負けた時にも「我々は勝つべきプレーをしたというのに、残念だ」と言わないと、こういう仕打ちを受けるのだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc&p=1
    webスポルティーバ 12月6日(日)10時10分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151206-00010001-sportiva-socc.view-000
    前節サンプドリア戦は後半35分から出場した本田圭佑

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/12/05(土) 12:23:25.37 ID:CAP_USER*.net

    main_AFLO

     
    元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏は、現役時代をミラン一筋で過ごし、世界でも希少な“ワンクラブ・マン”として名をはせた。そのレジェンドが、古巣の移籍戦略について苦言を呈している。衛星放送局「スカイ・スポーツ」のTV番組に出演したマルディーニ氏は、ミランの強化責任者であるアドリアーノ・ガリアーニ氏に対して「チューター(補助者)」が必要だと、戦略的なアドバイザーの必要性を訴えている。

    プレミアから忘れ去られた9人 和製ベッカムと称された中田ヒデもその一人に

    「もしミランが透明性を保ったまま、偉大なクラブへと復権したいのであれば、そこにはアイデアと投資が必要だ。そこにはサッカーをよく知る人物が必要なのだが、今のミランに最も欠けている部分だ。ガリアーニは偉大な経営者だが、恐らく選手の評価して決断を下すにあたってはサッカーの知識が足りない。そこをサポートする人物が必要なのではないか」

     マルディーニ氏はそう語り、ミランの移籍戦略に対して市場的な考えが先行しすぎていると警鐘を鳴らした。実際に、近年のミランは経営危機により、FWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバといった主力を売り払った後、かなりの若手もしくは移籍金ゼロで獲得できるベテランをチームに加える戦略を取ってきた。日本代表FW本田圭佑は、ゼロ円移籍であると同時にアジア市場へのマーケティング先行という見方もされた。

    インテルはサネッティがフロント入り

     こうした戦略は現在フランスU-21代表FWエムベイエ・ニアングが活躍するなど一部で成功を収めている部分もあるが、順位表やヨーロッパのカップ戦への出場権を得られるかという面では成功していない。今夏の移籍市場には1億ユーロ(約135億円)に迫る投資を行い、実力者たちを集める戦略を取った。だが、そのリターンに関しては満足いくほどのものを得られていないのが実情だ。

     イタリア地元紙「トゥット・スポルト」には、こうした現状を「貧しき大富豪」と称された。行った投資に対して順位表や内容の貧しさを批判されている。

     マルディーニ氏は、より効率的なリターンを得るためには、サッカーにおける知識の部分でガリアーニCEOのチューターになれる存在の必要性だと説いた。同じミラノのライバルクラブであるインテルは、同様にクラブに長く選手として貢献した元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏を副会長として迎えるなど、そうしたサポート体制を整えている。

     ミラン復権の鍵は、偉大なOBたちのサッカーに関する助言をうまく組み込んでいくことにあるのかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151205-00010005-soccermzw-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 18:10:12.28 ID:CAP_USER*.net

    CRjBLbeUkAA6qcL

     
    ボアテング復帰による放出候補の筆頭は「現10番」の本田

    1月の移籍市場開幕まで1ヵ月となり、ヨーロッパ各クラブの移籍報道も加熱し始めた。
    その中で、日本人選手で最も去就が注目されているのがACミランのFW本田圭佑だ。
    本田自身は、自らチームを出て行くことを望んでいないと発言している上に、冬のマーケットでの移籍には否定的な見解が多かったが、
    イタリア紙「トゥット・スポルト」は、本田が1月に放出されるという見通しを報じ、まさかのロシア送還の可能性が浮上している。

    そのキーマンになるのが、練習参加中の「前任10番」、ガーナ代表FWケビン・プリンス・ボアテングだ。
    戦力外状態とはいえ、ブンデスリーガのシャルケとの契約下にあるボアテングだが、同紙はミランが500万ユーロ(約7億円)で1月に獲得できるように、
    シャルケにオファーを出したと報じており、10日間ほどで問題なく受け入れられるだろうとしている。
    来年1月4日に正式にミランの選手となり、6日の本拠地サンシーロでのボローニャ戦がミラン復帰戦になるとしている。

    そして、ボアテングを復帰させるために誰かを放出する必要があり、その対象を「ブーイングと失望の本田」であると報じている。

    「ボアテングに場所を与えるために、ロッカールームから荷物をまとめるのはミランサポーターからブーイングの対象になっている本田だ。
    この日本人は今やポジション争いに敗れ去り、ミハイロビッチ監督は常に(アレッシオ・)チェルチを起用する。
    イタリア杯のクロトーネ戦は監督のアイデアを変える大きなチャンスだったが、
    この10番はその機会を投げ捨てた。この状況は選手にとって好ましいものではない」

    英国行きに加えてロシアへ戻す選択肢も…

    記事ではこう伝え、本田をポジション争いに敗れた存在として放出対象としている。
    そして移籍先の候補には、これまで報じられてこなかった場所も含まれている。

    「常にプレミアリーグのウェストハムは有力な候補だ。だが、ロシアへ戻すという選択肢も除外されないだろう」

    本田は2010年から13年までロシアのCSKAモスクワに所属していたが、そのロシアリーグへの帰還も検討されているという。
    本田が17年6月までミランとの契約下にある以上、クラブの意向を全く無視することはできない。寒さの厳しい冬に開く移籍市場だが、
    本田には厳冬のロシア行きを決断せざるを得ない状況が生まれるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 12月4日(金)18時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010012-soccermzw-socc.view-000
    衝撃のロシア移籍が浮上した本田

    続きを読む

    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/12/04(金) 15:42:38.57 ID:CAP_USER*.net

     CScqMWdUwAAXIjA
    ▪︎ ミラン専門のニュースサイトが報じた、番記者以外の客観的視点

    イタリアで苦難のシーズンを送っているACミランの日本代表FW本田圭佑だが、番記者と呼ばれるミランを中心に取材する記者たちだけでなく、中立的な立場のジャーナリストからも厳しい評価を下されている。
    ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」では、イタリアの国営放送「RAI」のジャーナリストであるステファノ・ビッゾット氏の
    今季のミランの評価を記事として報じているが、同紙は本田を「今季のミランで最も失望させられた存在」と位置づけている。

     今季のミラン全体の現状を、ビッゾット氏はこう話している。
    「毎週のように表情が変わるチームで、好不調の波が非常に大きい。実際に、このチームが最終的にどのレベルに達するのか、予想が難しいのが正直なところだ。
    今この瞬間は、好調な時期だと言えるだろう。ここからの3試合を勝利すれば、クリスマスにトップ3に入る可能性もある。
    しかし、今季のミランには確実性がない。もし、今の状況を採点しろと言われるなら『6点』か『6.5点』をつける」

    確かに今季のミランは、サンプドリアやラツィオに大勝するゲームもあったが、ナポリには大敗した。
    ユベントスやフィオレンティーナには、スコア以上の完敗だった。
    ゲームを支配して攻撃的なサッカーを展開できるゲームと、自陣に押し込まれて苦し紛れのカウンターを狙うゲームがハッキリしている。
    ビッゾット氏は、そのあたりに安定感のなさを感じているようだ。

    ▪︎ ドンナルンマ、ロマニョーリを高評価

    「最終的には、UEFAヨーロッパリーグ出場権(4位と5位に与えられる)を争うところに落ち着くのではないだろうか。なぜなら、他に良いプレーをしているチームが多くあるからだ。
    しかし、そのチームの多くはヨーロッパのカップ戦を戦っている。そこで勝ち抜いて日程が過密になれば、ミランにも3位以内のチャンスが生まれるのではないか」

    シルビオ・ベルルスコーニ会長が厳命しているという、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を得られる3位以内は厳しいという見通しを示した。
    そして、個人の評価については、16歳の新鋭GKジャンルイジ・ドンナルンマとDFアレッシオ・ロマニョーリといった守備陣の若手を高く評価した。

    「ドンナルンマは、今季のミランで最大の発見だと、この段階で言ってもいいだろう。仮に多少のミスや不安定なプレーがあっても許容すべきだ。
    この年齢で成熟している選手などいるわけがないのだから。また、ロマニョーリも試合ごとに成長している。今後10年間を見据えた意味でも、素晴らしい存在になっているのではないか」

     一方で、最も失望させている存在として本田の名を挙げ、ビッゾット氏は厳しい言葉を並べている。

    ▪︎ 本田が出場機会をつかめないのは…

    「昨シーズンは、チームの中でトップか2番目にゴールを挙げた存在だったことをリスペクトするならば、今季チームに与えているものは、とてもとても少ない。
    本田の問題は、パフォーマンスが一定ではないことだ。これは、ミハイロビッチ監督にとっては起用を迷わせる要因になるし、実際にコンスタントに出場できない要因だろう」

    ビッゾット氏が見た本田の問題点は、パフォーマンスに波があることだという。国営放送という中立的な立場でもあり、同氏のコメントには他のイタリアメディアの記事にあるような大げさな表現は少ない。
    しかし、それだけにワースト選手として指名されてしまったことは、今季のミランに対して本田の貢献度が小さいと認識されていることが、よりクローズアップされてしまう。

    シニシャ・ミハイロビッチ監督には、現状ではイタリア代表FWアレッシオ・チェルチの控えであると明言されている本田だが、下がり切ってしまった評価を巻き返すためには、かなりの活躍と結果が必要な状況になっているようだ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151204-00010008-soccermzw-socc&p=2

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ