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    タグ:ミラン

    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 20:29:10.78 ID:CAP_USER*.net

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    本田のゴールは9位に選出

    セリエA第25節が14日に行われ、ミランはジェノアと対戦し2-1のスコアで勝利した。日本代表MF本田圭佑は
    先制ゴールをアシストしただけでなく、試合を決定づける衝撃のロングシュートを決めていた。

    本田の今季初ゴールとなったシュートが生まれたのは64分、ペナルティエリア正面、ゴールまで
    およそ35メートル程度離れた位置でボールを受けると、左足を振りぬいて強烈なロングシュート繰り出し、
    ゴールネットを揺らした。このゴールが米『bleacher report』の選出する「週末のベストゴールランキングTOP10」で
    9位にランクイン。本田圭佑のシュートを「止められないロングドライブシュート」だったと説明し、
    本田のゴールがミランを勝利に導いたことを伝えた。

    TOP10にはレアル・マドリードMFハメス・ロドリゲスが、アスレティック・ビルバオ戦で決めたミドルシュートが8位に、
    バルセロナFWルイス・スアレスがセルタ戦で決めた、PKでのトリッキーなプレイが2位にランクインしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160215-00010022-theworld-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 21:34:19.82 ID:CAP_USER*.net

    no title

     
    14日のミランvsジェノア戦後、携帯端末で本田圭佑のゴールシーンのリプレイを確認していると、居合わせた
    地元記者数人が画面を覗き込んだ。するとそのうちの一人が映像を見ながら「見ろ、GKの手前でバウンドしてるじゃないか? 
    狙って打ったシュートだ」と語っていた。
    本田のシュートは、単にジェノアGKマッティア・ペリンのミスで入ったものではないか、と見る向きも地元記者の中には
    いたのだという。ネット上の速報系メディアのいくつかは「ペリンのパペラ(大ポカ)」と伝えていた。
    しかしその際ペリンは確かに前に出ていたが、本田がミドルを打つにあたってはポジションを戻し、
    正対してシュートに備える姿勢を作っている。相手側の決定的な油断は本田に詰め遅れスペースを献上した
    MF陣にもあるが、それでも最低限前方のミランFW陣には人を付け、パスコースを消している。
    ジャコモ・ボナベントゥーラのように、スピードのあるドリブルで切り込んでくるタイプでもない。距離もあるし、
    ミドルを打っては来ないだろうと踏んでもおかしくはなかった。だが本田は、そこにチャレンジの余地を見出した。

    「(GKの位置など)そこまで全部が見えていたわけではないのですけど、漠然とコースがなんとなく空いているなという
    感じだった」。バックステップのほぼない状態で放たれたキックはペリンの手前でバウンドし、GKの予測とは裏腹に
    ゴール右隅へと吸い込まれた。

    試合後の会見では、シニシャ・ミハイロビッチ監督が本田のチャレンジを讃えた。「2点目のゴールは凄かった。
    濡れて滑りやすくなっていたあのピッチで、よくあんなシュートを打てたものだ。前半にも強烈なのを放っていたが、
    キーパーのセーブが素晴らしかったので防がれた」。前半4分にペリンに弾かれたミドルも、パスワークの後から
    突如バックステップなしで放たれたものだった。
    1年4ヶ月ぶりのゴール。「ダメだろうと思われているところでひとつ山を越えた」としみじみと語っていたが、
    当然のこと苦悩やプレッシャーも大きかったはずだ。
    しかし注視すべきは、本田が個人成績だけを追い求め、他のプレイをおざなりにした結果結びついたゴール
    ではないということだ。この最近の2ヶ月間は特に、別のことにエネルギーを費やしていた。お分かりだと思うが、
    チームに貢献するためのハードワークである。
    自ら「適性がない」と語ったサイドハーフを黙々とこなす。守備に奔走し、飛び出した味方のカバーに入り、
    展開を考えながらシンプルにボールをつなぐ。率先してハイボールを呼び込んでパワープレーをこなし、気の利いたアシストもする。
    そういう意味では、カルロス・バッカの先制点を演出したプレーの方がより象徴的ではあった。CKの流れから
    リッカルド・モントリーボがスペースへと出すが、オフサイドポジションに残っていた味方は反応できない。
    本田はそこに走り込み、ボールをタッチライン際に残し、再びそれを拾ってクロスを放った。

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 19:26:02.32 ID:CAP_USER*.net
     
     14日行われたサッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)で、ACミランの本田圭佑が
    15日付同国各紙からそろってチーム最高の7点を与えられた。14日のジェノア戦で今季
    初得点し、先制点にも絡んで勝利に貢献。コリエレ・デロ・スポルトは単独最高点、ガゼッタ・
    デロ・スポルトとトゥット・スポルトは最高タイの採点だった。

     14日のフィオレンティナ戦に敗れたインテル・ミラノの長友佑都には3紙ともに5点と
    厳しい評価だった。(共同)

    [ 2016年2月15日 17:40
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/02/15/kiji/K20160215012047640.html

    ガゼッタ紙 MOM 本田
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    ガゼッタ紙一面
    https://pbs.twimg.com/media/CbNgnZVWcAAv_UU.jpg

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    1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 09:56:31.36 ID:CAP_USER*.net
    2016.02.15 (Mon)

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    伊メディアが1得点1アシストと覚醒した背番号10をMOMに選出

     バレンタインデーの14日に行われた本拠地ジェノア戦で、1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームを2-1の勝利に導いたACミランの日本代表FW本田圭佑。後半19分には30メートル強の距離から衝撃の左足ミドル弾を決めた背番号「10」を、イタリアメディアも絶賛している。

     イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、試合後の選手採点で本田にチーム最高得点を与え、マン・オブ・ザ・マッチに選出している。

    「ピッチ内で最高の選手だった。常に、ピッチ上のリーダーとして振る舞った。彼について、(監督の)ミハイロビッチと(強化責任者の)ガリアーニはゴールが足りないと話していたが、彼は全力でそれに応えた。
    彼らも今日のゴールで納得しただろう。それもまた、強い印象を残す距離からの一撃だった。また、前半にはバッカのゴールにつながるアシストをしている」

    「封印の解けた本田」との見出しも(続きや関連情報はリンク先でご覧ください)

    引用元:ゾーン http://www.soccermagazine-zone.com/archives/26404

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/15(月) 00:12:17.36 ID:CAP_USER*.net
    ■試合ハイライト動画
    http://www.ballball.com/ja-jp/article/93109-ac-milan-2-1-genoa-honda/

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    ミランMF本田圭佑は14日、セリエA第25節ジェノア戦で今季初得点を挙げた。チームを勝利に導いた背番号10を、イタリアメディアが絶賛している。

    開始4分にミドルシュートでジェノアGKマッティア・ペリンを脅かした本田は、これで得たCKの流れから先制点を演出した。
    懸命なダッシュでゴールラインぎりぎりながらボールを残し、左足でクロス。ここからFWカルロス・バッカのゴールが決まった。

    本田はさらに64分、35メートルほどの距離から左足を振り抜き、ロングシュートで追加点を奪取。
    2014年10月のエラス・ヴェローナ戦以来、約1年4カ月ぶりとなるミランでのゴールを決めた。

    アディショナルタイムに失点したものの、ミランは背番号10の活躍で2-1と勝利。

    イタリア『スカイ・スポーツ』は本田にチーム最高となる「7.5」をつけ、マン・オブ・ザ・マッチに選出した。
    また、『メディアセット』も同じくチーム最高の「7.5」とし、次のように称賛している

    「今日がサムライの日だということは、開始数分で分かった。ゴール隅へのシュートでペリンにセーブを強いて足をならすと、
    バッカのゴールをアシストし、最後は見事にリーグ初得点で締めくくった」

    GOAL 2月14日(日)23時42分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160214-00010002-goal-socc

    【サッカー】本田圭佑(ACミラン)、衝撃ミドルで伊メディアは堂々のMVP選出!「バンザイ・ミラン!」
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455458950/

    イタリアスカイスポーツ
    http://sport.sky.it/

    メディアセット
    http://www.sportmediaset.mediaset.it/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 21:17:29.98 ID:CAP_USER*.net
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    日刊スポーツ 2月13日(土)20時45分配信

    ミラン監督、本田に足りないのは「私の左足」

    ミランのミハイロビッチ監督(左)、本田圭佑(写真は2015年10月25日)

     ACミランのミハイロビッチ監督が13日、ジェノア戦の前日会見に臨んだ。

     日本代表FW本田圭佑(29)がチームでFKを任されるには何が足りないかを聞かれた同監督は「私の左足だ」と答えて笑いを誘った。

     その後、「本田は良い足を持っている。過去にはFKで何本かゴールも入れたと思う。ただ向上しなければならないだけだ」とさらなる技術の向上に期待した。

     ミハイロビッチ監督はジェノア戦について「(本田が)明日、試合に出るのだったら、FKを蹴るかもしれない。でもベンチスタートかもしれない。日本では試合は生放送されるのか? (報道陣から生放送されると聞き)それなら試合にだす」と笑っていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000145-nksports-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/12(金) 12:05:02.350516 ID:CAP_USER*.net
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     日本のエースはなぜ復活できたのか。イタリア1部リーグのACミランに所属する日本代表FW本田圭佑(29)は昨年9月末にスタメンを外れると“ご法度”のチーム批判を展開。

    不満分子として放出候補に格下げされるなか、絶体絶命の危機を乗り越えて、チームの要に復権した。その理由について元日本代表MF前園真聖氏(42)が迫った。

    【前園真聖「ゾノの焦点」】本田は昨年9月末から先発で起用されなくなりました。パフォーマンスがよくないなかで、試合に出られない焦りもあってか、チームメートや監督方針、クラブ戦略を過激に批判。

    同僚や指揮官の信頼を完全に失いました。地元メディアからも徹底糾弾されて、放出確実との報道も多く見られました。

     それでも本田は昨年12月20日にスタメン復帰すると、ここまで10試合連続の先発出場。ゴールこそありませんが、好パフォーマンスを発揮し、低迷していたチームを浮上させる原動力となっています。

    恒例だったサポーターからの大ブーイングも消えつつあり、シニシャ・ミハイロビッチ監督(46)の信頼を取り戻しました。

     なぜ本田は復活できたのでしょうか。これまで「結果を出さないといけない」という重圧のためエゴイスティックなプレーが多く、強引に仕掛けてはボールを失い、攻撃の流れを断ち切るなど、自己中心的でした。

    ところが、先発落ちで窮地に立たされた本田は、チームに不在だったバランスを取る役割に活路を求めました。

     攻撃を機能させるために潰れ役になったり、味方のためにスペースをつくり出し、前線からの守備にも取り組み始めるなど、チームを助けて、機能させるためのプレーに徹したのです。
     
    例えばシュートよりもパスを選択したり、決して派手なプレーはありません。しかし献身的な働きに特化してスタメンの座を奪い返しました。

     実際、直接ゴールを狙えるFKの好機で、かつてはチームメートとキッカーの座を争う場面も見られましたが、現在は譲ることも多い。

    これまでの“エゴイスト本田”とはまったく違う姿勢を見せ、イレブンの信頼を取り戻しました。逆境をはね返すには、何が必要なのかを考えた非常に賢いやり方だったかもしれません。

     特にポジションを争うたくさんのライバルがいたなか、評価を高めて1月の移籍市場では放出されませんでした。最近では本田を糾弾していた地元メディアも手のひら返しで絶賛しています。

    まだ「10番」を背負うには物足りない部分がありますが、当面はこのままのプレーを続けてほしいですね。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160212-00000006-tospoweb-socc

    続きを読む

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 15:36:22.54 ID:CAP_USER*.net

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    イタリアサイト企画  1位はオランダの天才ストライカー
     
    ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が1986年2月10日にクラブを買収して以来、30年の月日が流れた。
    その後ミランには多くの名手が所属し、黄金期を築き上げてきた。イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、名物オーナーが獲得した歴代の名手トップ10を特集している。

    ミランの外国人選手として歴史に残っているのが、1980年代後半から90年代前半にかけて活躍した「オランダトリオ」だ。
    FWマルコ・ファン・バステン、FWルート・フリット、MFフランク・ライカールトの3人は、ミランの象徴とまで言われた。

    1988年に欧州選手権西ドイツ(当時)大会を制した代表チームでの実績もさることながら、トヨタカップ(現FIFAクラブワールドカップ)2度の優勝を果たしたミランでの印象が強い。
    ランキング上では、天才ストライカー、ファン・バステンが栄光の1位、司令塔フリットが4位、超万能型の名手、ライカールトが6位とされた。

    また、外国人ストライカーとして名を馳せたのが、元ウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコだ。
    特に、インテル戦で滅法強く、この伝統のミラノダービーで歴代最多の14ゴールを決めている。UEFAチャンピオンズリーグ制覇も果たし、2004年にはバロンドールの栄冠にも輝いた。
    ランキングでも、ファン・バステンに次ぐ2位とされている。

    同様に、「リベリアの怪人」と呼ばれたFWジョージ・ウェアもまた強烈な印象を残したストライカーだ。
    強靭なフィジカルを生かしたプレーで単騎突破でゴールを重ねたストライカーは8位にランクされた。

    印象に残るトップ下のテクニシャンも、ベルルスコーニ会長が愛してやまなかった存在だ。
    ブラジル代表MFカカーは若くしてミランに渡ると、カルロ・アンチェロッティ監督の下での黄金期を支え、クラブワールドカップ制覇を成し遂げた。

    また、「左足の天才」と呼ばれた元ユーゴスラビア代表(当時)のMFデヤン・サビチェビッチも抜群のテクニックで観衆を魅了した。
    ランキングではカカーが3位、サビチェビッチが10位とされた。

    そして、イタリア人選手もまた会長が愛する存在だ。中盤の底で長短のパスワークを繰り出す“マエストロ、MFアンドレア・ピルロが5位に、
    何度オフサイドに引っ掛かっても最終ラインの裏を狙い続けたストライカーのFWフィリッポ・インザーギが7位、
    カテナチオの伝統を持つイタリア国内でも歴代有数のDFと呼ばれるアレッサンドロ・ネスタが9位にランクインした。
    特にネスタは、移籍市場最終日に会長の一声で獲得が決まったというラツィオからの加入の経緯にも強い印象が残る。

    本田のランキング入りは…
     
    日本人として歴史上で初めてミランでプレーしている日本代表FW本田圭佑だが、フットボール史に残る名手の中に、ランキング入りはならなかった。
    しかし、ランキングの顔ぶれを見れば世界でもトップクラスの選手ばかり。あらためて、この30年間でベルルスコーニ会長が築き上げたミランがいかに名門であるかを再確認させるものになっている。

     ランキングは以下の通り。

    1位 マルコ・ファン・バステン

    2位 アンドリー・シェフチェンコ

    3位 カカー

    4位 ルート・フリット

    5位 アンドレア・ピルロ

    6位 フランク・ライカールト

    7位 フィリッポ・インザーギ

    8位 ジョージ・ウェア

    9位 アレッサンドロ・ネスタ

    10位 デヤン・サビチェビッチ

    Soccer Magazine ZONE web 2月11日(木)14時20分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160211-00010006-soccermzw-socc&p=2

    ACミラン日本語公式HP
    http://www.acmilan.com/jp

    【サッカー】ミラン、本田を売れない? 放出候補から一転、今では必要不可欠な存在に!
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1455163851/

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/09(火) 12:22:44.81 ID:CAP_USER*.net
    Soccer Magazine ZONE web 2月5日(金)18時38分配信

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    スタメン出場の続く本田の疲労を懸念する声も【写真:Getty Images】
    本田とボナベントゥーラは16年ほぼ無休状態

     2016年の公式戦全試合でスタメン出場を続けているACミランの日本代表FW本田圭佑。イタリアメディアでは攻守に及ぶ貢献とその休みのない仕事ぶりを「ワーカホリック」と評する一方で、「本田を休ませろ」との声も上がっている。ミラン専門のニュースサイト「milannews.it」が特集している。

    伊メディアが選ぶ「冬の移籍成功例トップ10」 名門に加入したあの日本人選手の名も…

     特集では、右サイドハーフの本田と左サイドハーフのイタリア代表MFジャコモ・ボナベントゥーラを「ワーカホリック」と称している。シニシャ・ミハイロビッチ監督はスタメンに固定している2人に休養を与える方法と解決策を模索するべきだと論じている。

     本田は昨年の秋にベンチ暮らしが続いたが、12月20日のフロジノーネ戦から公式戦9試合に連続でスタメン出場。ボナベントゥーラは1月26日のイタリア杯アレッサンドリア戦こそ欠場したが、それ以外では開幕時からボランチ、トップ下、攻撃的MFとしてレギュラー出場を続けている。昨年11月21日のユベントス戦からスタメン出場が続いている。
    ボアテングら起用でターンオーバー制の必要性浮上

     記事では「今のところガソリンは尽きていないのかもしれない。だが、鉄でできている人間などいないのだ」として、冬の移籍市場でミランに復帰したガーナ代表MFケビン=プリンス・ボアテングと、MFアンドレア・ポーリを有効に活用して本田とボナベントゥーラに休みを与えるべきだとしている。特にボアテングを有効に使えば交互に休ませることができるとして、あくまでもレギュラー格は本田とボナベントゥーラの2人という前提で論じている。

     指揮官は、ダブルボランチに関しては、主将リッカルド・モントリーボとアンドレア・ベルトラッチ、ユライ・クツカの3人をローテーション起用している。サイドバックはイニャツィオ・アバーテとルカ・アントネッリ、マッティア・デシリオの3人、センターバックもアレッシオ・ロマニョーリとアレックス、クリスティアン・サパタで回すことができている。2トップもカルロス・バッカとエムベイエ・ニアングを軸に、ルイス・アドリアーノやマリオ・バロテッリを加えてる。しかし、サイドハーフの2人は1月のリーグ戦で完全にフル稼働した。

     これまで「パンキナーロ(ベンチ要員)」などと不名誉な称号を与えられてきた本田だが、16年に入ってからのプレー振りは攻守に惜しまない運動量や労力に相まって、「ワーカホリック」とまでされている。レギュラーポジションをほぼ手中に収めた感のある本田が“有給休暇”を与えられる日はくるのだろうか。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160205-00010012-soccermzw-socc

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