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    タグ:フィオレンティーナ

    363: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2014/10/27(月) 07:04:36.27 ID:9C5RCNFE0.net
    ほい、機械採点 
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     セリエA第8節が26日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランとフィオレンティーナが対戦した。

     ミランは[4-3-3]の布陣を敷き、前節のヴェローナ戦からフェルナンド・トーレスを代えて、前線に左からステファン・エル・シャーラウィ、ジェレミー・メネズ、本田を配置。

    出場停止明けのナイジェル・デ・ヨングもスタメンに名を連ね、ホームで今シーズン初の3連勝を狙う。対するフィオレンティーナは、[4-4-2]の布陣で2トップにフアン・クアドラードとクマ・ババカルを並べ、敵地での勝利を目指す。

     7分、右サイドをイニャツィオ・アバーテが突破しペナルティエリア内に侵入するとグラウンダーのシュートを放つ。相手DFが弾いたボールを再びサリー・ムンタリがシュートに持ち込むが、得点には至らず。

     互いにフィニッシュまでの流れを作り出すことができない時間帯が続く。すると22分、ペナルティエリア手前でムンタリからの縦パスを受けたエル・シャーラウィが反転しながら強烈なミドルシュートを放つも、オフサイド判定。

    3分後、ミランがCKのチャンスを得る。メネズがファーサイドに上げたクロスをクリスティアン・サバテがヘディングで中央に折り返したところに、デ・ヨングがヘディングで合わせシュート。ミランが先制に成功する。

     フィオレンティーナは27分にクアドラード、33分にはヤスミン・クルティッチがペナルティエリア手前の位置からシュートを放つが、枠を捉えることができない。その後も果敢にゴールに迫るが、ミランが粘りの守備を見せ、1-0で前半を折り返す。

     ハーフタイムでの交代はなく後半を迎えると、52分、ドリブルで上がったメネズがゴール正面で放ったシュートは、相手GKにキャッチされる。

    56分、エル・シャーラウィのトラップが大きくなったところをマティアス・フェルナンデスが奪い、ミドルシュートを放つが、クリスティアン・アッビアーティが防ぐ。

     63分、ミランが右サイドからのFKを獲得する。メネズが上げたクロスをアレックスがヘディングで落とす。ゴール前にデ・ヨングが詰め寄るもネットを揺らすことができない。

    すると、フィオレンティーナが一気にカウンターを仕掛ける。ペナルティエリア手前の空いたスペースでパスを受けたヨシップ・イリチッチが左足で強烈なミドルシュートをゴール右隅に叩き込み、試合を振り出しに戻す。

     ミランは71分、73分とエル・シャーラウィが積極的にシュートを放つが、枠を捉えることができない。フィオレンティーナもババカルのシュートでゴールを脅かすも、追加点は奪えず。

    ミランがメネズに代えてトーレス、フィオレンティーナがババカルに代えてミラン・バデリを投入する。86分、途中出場のファン・マヌエル・バルガスが左足でミドルシュートを放ったが、ゴール左に逸れる。最後まで互いに追加点を狙ったが、ゴールは生まれず試合は1-1で終了。

    本田はフル出場している。

     次節、ミランはカリアリと、フィオレンティーナはウディネーゼと対戦する。

    【スコア】
    ミラン 1-1 フィオレンティーナ

    【得点者】
    1-0 25分 ナイジェル・デ・ヨング(ミラン)
    1-1 64分 ヨシップ・イリチッチ(フィオレンティーナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00245164-soccerk-socc

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     セリエA第6節が5日に行われ、フィオレンティーナvsインテルは3-0でフィオレンティーナが勝利を収めた。前節のカリアリ戦で退場処分を受けた長友は出場停止でこの試合を欠場している。

     ここまでの5試合で記録したゴール数が僅かに「2」という深刻な得点力不足に陥っているフィオレンティーナは、2トップの一角にフアン・クアドラードを起用。

    対するインテルは、アンカーにヤン・ムビラを置き、ガリー・メデルを右インサイドハーフの位置に起用した。

     試合は、互いの主導権争いが繰り広げられる中、セネガルの新星のスーパーミドルで均衡が破れる。

    7分、右サイドでクサビを受けたクマ・ババカルが前を向くと、ボックス手前から右足を一閃。強烈なミドルシュートをゴール左上に突き刺してフィオレンティーナが先制点を奪った。

     リードを奪われたインテルは12分、ボックス手前でメデルのパスを受けたイカルディがコントロールシュートを放ったが、枠の右に逸れていく。

    すると、再びスコアを動かしたのはホームのフィオレンティーナ。19分、ボックス手前左でメデルを抜き去ったクアドラードが右足を振り抜き、鋭いシュートをゴール右隅に突き刺した。

     ミドルシュート2発で2点差とされたインテルは、コバチッチの巧みなパスからサイドアタックを仕掛ける。しかし、ゴール前の味方にボールが合わず、チャンスに至らない。

    その後もボールを保持して敵陣でプレーを続けたインテルは、38分にドドのミドルシュートで相手ゴールを脅かしたが、GKネトの好守に阻まれて前半を終えた。

     後半の開始から2点のビハインドを跳ね返しにかかったインテルだが、ボールを回すことに長けるフィオレンティーナを前に試合のペースを掴みきれない。

    するとマッツァーリ監督は、警告を受けていたアンドレア・ラノッキアを下げてエルナネスを投入。4バックに変更して、状況の打開を図った。

     一方のフィオレンティーナは、機を見て3点目を目指す。62分、左サイドで仕掛けたクアドラードがババカルのリターンを受けてボックス内に侵入。

    ネマニャ・ヴィディッチをかわしてシュートを放ったが、これはGKハンダノビッチの正面を突いた。その後、フィオレンティーナは殊勲のババカルを下げて同じく若手FWのフェデリコ・ベルナルデスキをピッチに送り出した。

     相手ゴールに迫れないインテルは75分、パブロ・オスヴァルドに代えてロドリゴ・パラシオを投入。そのパラシオは投入直後、マウロ・イカルディのフリックから左足でシュートに持ち込んだが、枠の左に外してしまう。

     すると、この直後にフィオレンティーナが試合を決定付ける3点目を奪う。76分、ドリブルでボックス右に侵入したネナド・トモヴィッチが、迷わず放ったシュートをゴールに突き刺してスコアを3-0とした。

    その後、インテルの猛攻をシャットアウトして試合は終了。インテルに快勝したフィオレンティーナが、3試合ぶりとなる今季2勝目を飾った。一方のインテルは2連敗で次節のナポリ戦を迎える。

    【スコア】
    フィオレンティーナ 3-0 インテル
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634768

    【得点者】
    7分 1-0 クマ・ババカル(フィオレンティーナ)
    19分 2-0 フアン・クアドラード(フィオレンティーナ)
    76分 3-0 ネナド・トモヴィッチ(フィオレンティーナ)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00239096-soccerk-socc

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