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    タグ:ハリル

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 18:05:13.08 ID:???*.net

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    後藤健生


    東アジアカップ初戦で、日本代表は北朝鮮に逆転負けを喫した。

    もちろん、今回の東アジアカップでは海外組が招集できず、「代表」とは名ばかりの「Jリーグ選抜」的な顔ぶれであり、 

    また、先週のコラムでも書いたように大会直前の水曜日にまでJ1リーグが開催されたため、木曜日に開催地の武漢に入ってから、実質的なトレーニングは1回だけという強行日程の試合だった。

    一方の北朝鮮は、この日本に照準を合わせて数週間の準備期間を費やしてきたはず。「敗戦」という結果についてはやむを得ないものだった。

    だが、前半の開始3分に先制ゴールを決めてリードした後の試合運びや何度も決定機がありながら追加点の取れない攻撃陣など、不満の残る内容だった。

    このような厳しい状況で迎えた東アジアカップ。最大の見どころは、これまで日本代表にあまり招集されたことのない新戦力組の見極めだった。

    準備不足や連戦の疲れ、そして中国の「四大火炉」と言われ、暑さの厳しい武漢での試合……。そうした悪条件が重なっているからこそ、代表に相応しい選手か否かが分かってくるのだ。

    つまり、悪条件の中で、当たりの激しい相手に一歩も引かずに闘うことができるのか。それができる選手は、これからも日本代表に呼ばれ続けるだろうし、それができない選手は国際試合では使えない。

    つまり、代表とは縁のない選手ということになってしまう。
    実際、北朝鮮との試合では「新戦力組」の明暗がくっきりと分かれた。

    厳しい環境の中で、北朝鮮の激しい当たりに対してしっかりと闘えた選手の一人が、セカンドトップとして起用された武藤雄樹だった。
    代表デビュー戦で先制ゴールを決めたのも大殊勲だったが、重要なのは豊富な運動量でトップの川又堅碁をサポートし、北朝鮮の激しい当たりにも五分に渡り合うことができたことだ。 

    今シーズン移籍した浦和レッズでのプレーと同様にチームのために貢献した武藤は、当然、今後も代表の中で重要な役割を担うことになるだろう。

    もう一人、新戦力組で特筆すべきは、「初めてのポジション」という右サイドバックとして起用された遠藤航だ。 

    すでにU22代表では中心選手であり、所属の湘南ベルマーレでも攻守の要としてプレーしている遠藤。当然、代表に入っても普通にやっていけるとは予想されたが、サイドバックとして相手の攻撃をストップしながら、果敢な攻め上がりも見せ、何度もチャンスを演出。

    間違いなく、北朝鮮戦での日本代表のベストプレーヤーだった。守備的なポジションならどこでもこなせるポリバレント性もあり、今後も日本代表の貴重な戦力となっていくのは間違いない。

    一方で、期待に応えられなかった選手も何人かいた。たとえば、左サイドバックで起用された藤春広輝やボランチでプレーした谷口彰悟などは、北朝鮮の勢いに押されて「闘う」姿勢に欠けた。

    2以降につづく

    http://www.jsports.co.jp/press/article/N2015080413010802.html

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    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/08/04(火) 17:46:32.38 ID:???*.net

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    【中国・武漢3日発】日本代表イレブンがチーム再建に向け自主的に動きだした。
    東アジアカップ初戦(2日)で北朝鮮に1―2と逆転負け。
    バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は精神論を振りかざすばかりで2戦目の韓国戦(5日)を前に具体的な改善策に言及しなかったが、
    チームリーダーのDF槙野智章(27=浦和)がピッチ上のプレーヤーをまとめあげていくという。

     まさかの逆転負けとなった北朝鮮戦から一夜明けたこの日、チームは危機感に包まれていた。
    練習前、ハリルホジッチ監督は「このままじゃダメだ。もう一回力を出さないといけない。
    このままじゃ勝てずに帰ることになる。走って力を見せないといけない」とイレブンに猛ゲキを飛ばした。

     さらに指揮官は、練習の視察に訪れた日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)と田嶋幸三副会長(57)と“青空会談”も行い、
    代表チームの窮状を訴えたという。大仁会長は「(ハリルホジッチ監督が)『危機だ』とは言ってましたね。
    練習の質だとかを上げていかないとダメということだった」と説明した。

     まさに非常事態とも言える状況。とはいえ、ハリルホジッチ監督から具体的な改善策はまだ示されていない。
    敗因は指揮官が主張し続けた速い縦パスばかりの攻撃と見られており、MF武藤雄樹(26=浦和)は
    「みんなが声をかけながらやっていかないとまた同じ結果になってしまう」と、悲壮感を漂わせた。

     指揮官に策がないなら自分たちでやるしかない。声を上げたのは槙野だ。
    「(主将のDF)森重(真人=28、FC東京)と声を出してオーガナイズしていかないといけない」と宣言。
    2日の敗戦後に大仁会長はリーダー不在を嘆いたが、槙野がピッチ上で“指揮”を執っていくという。

     さらには「最低でも勝ち点1を取るという負けない試合の進め方も大事」と臨機応変な対応も必要と主張。
    大会を制するには引き分けで勝ち点を積み上げるのも重要な戦略だ。北朝鮮戦では終盤に足が止まり失点を誘発し、
    逆転負けを喫しただけに“ハリル流”の縦パス一辺倒の攻撃姿勢にも、戦況に応じて冷静な判断を下していく。

     MF山口蛍(24=C大阪)は「みんながそういう(縦に速い)意識でやってきたから、意識が強いのもある。
    でも自分たちでグラウンド上で判断してやっていくことも必要」と話し、槙野の方針を支持した。

     残り2試合でどこまで立て直せるのか。国内組の真価が問われる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000033-tospoweb-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/03(月) 18:47:11.11 ID:???*.net

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    文=元川悦子

     2連覇を賭けて挑んだ2015年東アジアカップ(武漢)の重要な初戦・北朝鮮戦でまさかの逆転負けを食らい、タイトル死守にいきなり黄色信号が点った日本代表。 

    悔しい敗戦から一夜明けた3日、彼らは朝9時半から武漢スポーツセンター隣のサブグランドで回復トレーニングを行った。

     負け試合の翌日とあって、練習15分前に到着したヴァイッド・ハリルホジッチ監督と選手たちは険しい表情だった。  

    午前中ながら陽の当たるピッチ上の気温が40度をはるかに超える猛暑の最中ということで、彼らは室内での話し合いを少し長めに行い、恒例の青空ミーティングは2分程度にとどめて練習を開始した。

     前日スタメンだった森重真人(FC東京)や槙野智章、武藤雄樹(ともに浦和レッズ)らがウォーキングや軽いランニングなどでダウンに努める傍らで、

    途中出場した柴崎岳(鹿島アントラーズ)や浅野拓磨(サンフレッチェ広島)を含めた12人はランニング、ボール回し、5対5といった実践的なメニューを1時間超にわたって精力的に消化した。

    5対5+GKのゲーム中には丹羽大輝(ガンバ大阪)が右足を負傷するアクシデントが発生。周囲をヒヤリとさせたが、大事に至らなず、すぐにプレーを続行させた。 

    ここからの連戦は総力戦になるため、バックアップメンバーの存在も非常に重要。「自分がやるのはゴールに向かってどんどんアグレッシブにプレーするだけ」と倉田秋(G大阪)らも意気込みを新たにしていた。

     選手たちは5日の韓国戦に向けていち早く気持ちを切り替えつつあるが、北朝鮮戦で犯したミスから目をそらすわけにはいかない。  

    前半こそ主導権を握れていたが、後半は防戦一方となり、自分たちのペースで戦えなかった。特に攻撃がタテ一辺倒になって自滅したのは大きな反省点。

    ハリルホジッチ監督がタテに速いスタイルを志向しているのは事実だが、相手次第で臨機応変に戦い方を変えられなければ、同じ轍を踏む可能性も大いにある。そこには槙野も警鐘を鳴らしていた。

    「もう少しゲーム全体として落ち着かせる時間帯だとか、遊びのパスというか、相手を走らせるパスっていうのも必要だったかなと。この気温やピッチ条件だと、 

    90分間タテに速いサッカーをするのはあまりにも不可能なので、ゆっくりする時間帯とタメを作る時間っていうのはやはり必要だと思いますね。 

    ただ、何度も言いますけど、今はチャレンジの時期。タテに速いサッカーから後ろと横に下げてるようではよくはない。

    監督のやりたいことは意図として出せてはいましたけど、少しミスは多かったかなと思います」と彼も指揮官の狙いを踏まえつつ、状況に応じてボールを落ち着かせる時間帯のメリハリをつけていくことの大切さを語っていた。

     確かに北朝鮮戦の後半にそれができていれば、残り15分という時間帯にあそこまでチーム全体がズルズルと引かされ、蹴り込まれ続けることはなかったはずだ。  

    槙野自身が長身FWパク・ヒョンイルに1対1で競り負け、逆転弾を浴びるという最悪のシナリオも避けられたかもしれない。

    「結局、彼のところで1本でやられてしまったっていうのも事実ですし、もう少し個のところの強さっていうのを出していかないといけないと思います。  

    ただ、自分の横の選手、センターバック、サイドバックの選手とで2人で挟むだとか、ボランチの選手で挟むといった、1人に対して2人で挟むってことは必要だったかな」と本人も反省点を口にしたが、 

    最終ラインで跳ね返し続けなければいけない状況をまずは最小限に抑えるような戦い方にシフトチェンジすることが第一歩ではないか。

     韓国にも196cmのFWキム・シンウク(蔚山現代)、中国にも185cmの長身FWガオ・リン(広州広大)がいて、北朝鮮と同じような放り込みスタイルを採ってくる可能性も否定できない。

    それを回避するためにも、日本の方が主導権を握る時間帯を増やすことをまず考えるべきだ。

     前回大会経験者のベテランDF槙野には、今こそハリルホジッチ監督と選手たちのパイプ役として献身的に働く必要がある。ここでチームが一枚岩になれる否かは、彼の行動力、統率力にかかる部分が大と言っていいだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00336422-soccerk-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/02(日) 21:59:36.57 ID:???*.net

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    <東アジア杯:日本1-2北朝鮮>◇2日◇中国・武漢

    2連覇狙うハリルホジッチ監督率いる日本代表(FIFAランク50位)は、黒星発進となった。

    東アジア杯初戦で北朝鮮(同129位)と対戦し、前半3分に武藤が先制点を決めるも、後半2点を奪われまさかの逆転負けとなった。

    試合後のハリルホジッチ監督のインタビューは以下の通り。

    -試合を振り返って

    ハリルホジッチ監督 分析するのは簡単ですけど、フィジカル的にまだ準備ができていなかったと思います。
    それでかなり決定的なシーンがたくさんあったのですけど、仕事を仕切れなかった。
    2メートルぐらいある選手が2つの決定的なプレーで決定づけられた。

    -選手たちに野心を見せてくれと言っていた

    ハリルホジッチ監督 しっかり見せていたと思うが、フィジカル的な問題で、制限されていたと思います。
    選手が疲れていて、フィジカル的な忍耐が足りなかったと思います。もうこれ以上、繰り返すことはない。もう一度言ったので。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00000157-nksports-socc
    日刊スポーツ 8月2日(日)21時45分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150802-00000157-nksports-socc.view-000
    後半、北朝鮮に同点ゴールを決められがっくり汗をぬぐうハリルホジッチ監督

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    447: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/08/01(土) 21:49:24.30 ID:gViQJsL90.net
    [赤ビブス組] 
        川又 

    宇佐美 武藤  永井 

      山口  谷口 

    藤春      遠藤 
      槙野  森重 

        西川 


    [ビブスなし組] 
        興梠 

    倉田  浅野  米本 

      藤田  柴崎 

    太田      米倉 
      水本  丹羽 

    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?168562-168562-fl

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/29(水) 06:11:13.08 ID:???*.net

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    【武田修宏の直言!!】
    8月1日に開幕する東アジアカップ(中国・武漢)の日本代表メンバーが発表されたけど、正直なところ、こんな選考でいいのかと不安を感じずにはいられないね。
    国際マッチデーではないから欧州組を招集できず、国内組での構成。
    現時点のJ1年間総合順位の上位3チーム、広島、浦和、G大阪の中から計13人を選んだあたりに、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)の危うさすら感じているよ。

    監督は単純に「勝ちに行くメンバー」を選んだ。今回は大会まで練習時間が少ないけど、強いチームの選手を揃えることで連係面の不安は解消される。
    つまり、自分のスタイルを選手に落とし込んでいくのではなく、選手同士の関係性に頼るスタイルだ。

    でも、これが将来の日本代表のためになるのかは疑問だね。ハリルホジッチ監督とすれば、6月のW杯アジア2次予選のシンガポール戦の引き分けがかなり重くのしかかっているんだろうね。
    あんな試合をした後の大会でぶざまな試合をすれば、また多くの批判も受ける。
    欧州出身の監督だから、解任の恐れだって感じているだろう。だから、目先の勝利にこだわるようなメンバー選考になったんだろう。

    そんななかで、私はMF柴崎岳(23=鹿島)に期待している。ケガから復帰したばかりの25日のFC東京戦で1得点1アシストの大活躍。
    先制点となった強烈なミドルシュートも目を引いたが、やはり改めて感じたのが彼のサッカーセンスだ。
    攻撃のアクセントをつけられるし、守備で発揮される危機察知能力は持って生まれた才能だ。彼は今後の日本代表を支える。

    東アジアカップはその始まりの大会になるはずだ。

    ☆武田修宏:たけだ のぶひろ=1967年5月10日生まれ。静岡県出身。幼少期から「天才少年」と呼ばれたストライカー。
    名門・清水東(静岡) から86年に読売クラブ(現東京V)入り。ルーキーながら11得点を挙げ、リーグVに貢献し、MVPにも選出された。
    Jリーグ発足後はV川崎や磐田、京 都、千葉などでプレー。00年には南米パラグアイのルケーニョに移籍。
    01年に東京Vに復帰し、同シーズンで現役引退した。Jリーグ通算は94得点。
    JSL時代も含めれば152得点を挙げた。87年に日本代表に選出。
    93年米国W杯アジア最終予選でドーハの悲劇を経験した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000000-tospoweb-socc
    東スポWeb 7月29日(水)5時55分配信

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    1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/07/23(木) 09:50:43.192 ID:BsalLl2b0.net

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    だろ?

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/18(土) 06:46:25.60 ID:???*.net

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    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が8月2日開幕の東アジア杯でターンオーバー制を導入する方針であることが17日に判明した。
    8日間で3試合の過密日程となるため、招集予定の23選手を可能な限り起用する意向。
    大会連覇を目指すとともに、9月のW杯アジア2次予選(3日カンボジア戦、8日アフガニスタン戦)を見据えて国内組を幅広くテストする。

    連覇を懸けた東アジア杯で、ハリルホジッチ監督が勝利と選手選考の両立を目指す。
    8月2日の北朝鮮との初戦を皮切りに、5日の韓国戦、9日の中国戦と続く過密日程。
    国際Aマッチデーではないため欧州組の招集は難しく、国内組をベースに臨むことが決まっている。
    23日に発表予定のメンバーは23人の見通し。
    関係者によると、各ポジション2人+GK3人を基本に調整しており、3試合で可能な限り多くの選手を起用する方針だという。

    霜田技術委員長は23選手の選考ポイントについて「W杯予選で戦える選手かどうか。
    監督は常にW杯予選を頭に入れている」と説明する。
    10日に発表された予備登録50人には武岡(川崎F)、米倉(G大阪)、大武(名古屋)、大谷(柏)、武藤(浦和)、浅野(広島)ら新顔も多い。
    日本代表は5月にも国内組合宿を実施したが、対外試合はなかった。欧州組不在の東アジア杯は国際舞台で国内組の力を見極める数少ない舞台となる。

    ザッケローニ元監督の指揮した13年の前回大会は今回と同様に国内組で臨み、大迫、柿谷、山口ら新戦力が台頭。大会を機に主力となり、
    14年W杯ブラジル大会メンバーにも多くの選手が名を連ねた。東アジア杯は成り上がりを目指す国内組の“登竜門”。
    勝利への執着心の強いハリルホジッチ監督が事前練習でアピール不足の選手にチャンスを与えない可能性もあるが、
    8月の平均最高気温が32度を超える武漢でのターンオーバー制導入は、連覇とテストを目指す上で理にかなった策となる。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/18/kiji/K20150718010755720.html
    2015年7月18日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/18/gazo/G20150718010757030.html
    東アジア杯でターンオーバー制導入の意向を示した日本代表のハリルホジッチ監督

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/16(木) 10:34:02.68 ID:???*.net
    ある昼下がりの東京・文京区JFAハウス。正面玄関前で張り込みをしていると、日本代表のジャッキー・ボヌベー・コーチ(54)からドヤ顔で声を掛けられた。
    「美味しい弁当店を見つけたから付いてこい」。日本協会担当になって約半年、美食の国フランスの出身者を唸らせる弁当店があったとは知らなかった。
    期待に胸を膨らませて後を追うと、着いた先はなんと某コンビニエンスストアだった。
    ハリルホジッチ監督の参謀は、10種類を超える弁当の中から鮭弁当を選択。食品添加物がたっぷりと使用された一品を手に「これがお気に入りなんだ」と満足げな笑顔を見せた。

    ハリルホジッチ監督就任後の日本代表はJリーグの試合明けには視察した試合の報告などのため、
    必ずスタッフ会議を開催。それ以外の日も日常的に日本協会に集まり意見交換を行っている。
    14年W杯ブラジル大会を指揮したザッケローニ元監督、八百長疑惑で解任されたアギーレ前監督時代はスタッフ会議は月に1度程度のペースだっただけに、スタッフの仕事量が格段に増えた。

    ある代表スタッフは「急に厳しい要求が来ることがあるので気が抜けない。オシムさん、岡田さんの時に似た緊張感があり、充実している」と証言する。
    新体制発足から約5カ月。引き締まった雰囲気のもと、チームが動いていることが感じ取れるが、一方ではこんな声もある。
    他の代表スタッフは「監督が夜遅くまで監督室にこもって仕事をしているので帰りにくいんですよね」とボヤく。ボスより先に帰宅することは御法度的なムードがあるという。

    連日、日本協会に出勤して、会議、会議、会議…の連続。監督が帰るまではオフィスを離れられないとなれば、一歩間違えば過重労働を課す“ブラック企業”になりかねない。
    新体制発足から間もない現時点でスタッフに強い結束力があることに疑いの余地はないが、
    一丸ムードを継続するには今後、適度な息抜きも必要になると思う。アメとムチをいかに使い分けるのか、ここからがハリルホジッチ監督の手腕の見せどころ。
    コンビニ弁当が数少ない楽しみという状況が続けば、あまりにも寂しすぎる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000082-spnannex-socc
    スポニチアネックス 7月16日(木)10時1分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000082-spnannex-socc.view-000
    ナビスコ杯のFC東京―新潟戦を視察する日本代表のジャッキー・ボヌベー・コーチ(左)とリカルド・ロペス・フェリペ・GKコーチ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/07/14(火) 05:38:51.11 ID:???*.net


    af91d8

     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が13日、東京都文京区のJFAハウス内の監督室にGK川島永嗣(32)を招き、
    個人面談を行った。昨季限りでスタンダール・リエージュ(ベルギー)を退団して今季所属クラブが決まっていない守護神に対し、
    移籍に関するアドバイスなどを展開。通訳を挟まないフランス語の会話で相互理解を深めた。

    GK陣のレベルアップを重要テーマに掲げるハリルホジッチ監督が動いた。この日午前。JFAハウス内の監督室に招き入れた相手は川島だった。
    霜田技術委員長は「川島は監督にボンジュールを言いに来た。今季の所属クラブを調整中なので、その辺の進捗(しんちょく)状況も話していた。
    フランス語はペラペラだし、移籍のアドバイスも含めて、いろいろコミュニケーションを取っていた」と説明。5月に招待されたシャルケのDF内田に続いて2人目の“ハリルの部屋”のゲストとなった。

    日本代表では第1GKの川島だが、昨季は所属するSリエージュで先発落ちして出場機会が激減し、昨季限りで退団。
    現在は移籍先を模索しており、バスティア(フランス)、PAOKサロニカ(ギリシャ)が獲得に興味を示していると報じられている。
    ハリルホジッチ監督は武藤にチェルシーからオファーが届いた際に「私は代理人ではないがチェルシーは毎年たくさんの選手を買って他クラブに貸し出すスタイル。
    武藤が欧州でプレーしたいのなら、メンバーに入ってプレーできるクラブを探すべきというアイデアは伝えたい」と直接アドバイスを送った。
    W杯アジア2次予選でシンガポール相手にドロー発進した日本代表にとって守護神の試合勘は重要なだけに、今回も自身の考え方を細かく伝えたもようだ。

    指揮官は川島との会談後にスタッフ会議を実施。23日発表予定の東アジア杯メンバー23人の選定作業を行った。
    15日には神戸―湘南戦を視察する。バカンスを終えて11日に再来日したばかりとあって、霜田技術委員長は「(監督は)テンションが上がって帰って来た。
    仕事がしたくてたまらないという顔をしている」と語った。自他ともに認める仕事の鬼。
    選手の移籍にも積極関与して、チームの強化を進めていく。

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/14/kiji/K20150714010730020.html
    2015年7月14日 05:30

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/07/14/gazo/G20150714010731580.html
    日本代表GK川島と個人面談を行ったハリルホジッチ監督

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