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    タグ:ハリルホジッチ

    142: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/03/12(木) 20:01:17.90 ID:NZBcRevo0.net

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    2008年 
    ハリルホジッチ監督「日本で知っているのは松井ぐらい」 

     日本代表が24日に対戦するコートジボワール代表が23日、豊田スタジアムで公式練習を行った。 
    前日22日にパラグアイ戦(1-1)を戦ったばかりで、試合に先発した選手はジョギングとストレッチのみの
    軽めの調整。残りフィールド選手わずか4人で、ボール回しやクロスからのシュート練習を行った。 

     負傷でパラグアイ戦を欠場したDFトゥーレも練習に参加したが、バヒド・ハリルホジッチ監督は 
    「トゥーレ、ドメルの2人はケガをしている。明日の試合に出られるかどうかは私自身、分かっていない。 
    ただ、すぐにW杯予選が控えているので、一切の危険を冒すつもりはない」と説明。中1日での試合に 
    「明日の試合は難しい。みんなとても疲れている」と話し、「ケガや欧州CL決勝、フランス杯決勝など
    のため6~7人の主力選手を連れてこれなかった。Bチームという形で連れてこざるを得なかった」と、 
    まるで敗れたときの言い訳のような発言が続いた。 

     日本の印象については「実は日本のことはほとんど知らない」と認めた。最後に日本の試合を見たの 
    はイビチャ・オシム前監督時代の06年9月にアウェーで戦ったアジア杯予選のサウジアラビア戦(0-1) 
    だったそうで、「日本の情報は少ない。ルマンでプレーしている松井ぐらいは知っているが」と言葉少なだった。

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     日本サッカー協会は12日、都内のJFAハウスで理事会を開き、代表監督の後任として、ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス国籍のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)の就任を承認した。また、フランス人のジャッキー・ボヌベー・コーチ(53)、シリル・モワンヌ・フィジカルコーチ(44)の就任も併せて承認した。

     11年にアルジェリア代表監督に就任した同氏は、14年W杯ブラジル大会でチームを初の16強に導いた。決勝トーナメント1回戦では、優勝したドイツを相手に0-0で延長戦にもつれ込む接戦を演じた。結果的に1-2で敗れたものの、その手腕が評価された。

     代表監督としては、それ以前にも08年からコートジボワール代表を率いたが、10年にアフリカネーションズカップの準々決勝で敗退した責任を問われ解任された。

     クラブの監督としては、98年に就任したフランスリーグ・リールでの成功が大きかった。当時2部だった同クラブを1部へ押し上げ、昇格1年目の00-01年シーズンでは3位に躍進させ、フランス年間最優秀監督も受賞した。

     ほかにも、フランスのパリ・サンジェルマンやクロアチアのディナモ・ザグレブなどを率いた。

     選手としてはFWで活躍。ユーゴスラビア代表として82年のW杯スペイン大会にも出場した。

     ハビエル・アギーレ前監督(56)がスペインリーグ時代に八百長に関与したと疑惑をかけられたことで、日本サッカー協会は2月3日に同前監督との契約を解除していた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150312-00000086-dal-socc
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    監督人事をどうこうする前に、協会の体質を変えなきゃ。

    日本代表の次期監督が、ハリルホジッチに内定したようだね。
    すでに霜田技術委員長と同氏の間で話はついているようで、3月12日のJFA理事会で承認されれば、正式決定する運びだそうだ。

    ボスニア出身のハリルホジッチは、去年のブラジル・ワールドカップでアルジェリアをベスト16に導いた監督で、
    リールを率いた00-01シーズンには、フランスの年間最優秀監督に選ばれたこともあるそうだ。
    6月のワールドカップ予選まで時間があるのに、この段階で監督を決めたのは、親善試合のスポンサーに対するアピールだろう。
    メディアは騒ぐネタができてよかったね。

    まあ、僕は前から言っているけど、今の日本では誰が監督になっても変わらないよ。
    ハリルホジッチは、アルジェリアをベスト16に導いたというけど、アルジェリアはヨーロッパで実績を残している選手も多いからね。
    日本とタレントの質がイコールではないんだ。

    それに、ハリルホジッチはワールドカップ後に、なにをしていたの? 
    どことも契約をせずフリーだったわけでしょ。つまりは、そういうことだよ。ヨーロッパのトップクラブに誘われるほどの監督ではないんだ。

    そもそも、ベスト16なら日本も進出しているよね。それよりも上を狙っているはずなのに、最高成績がベスト16の監督を連れてきてどうするのだろう。
    せっかくなら、ベスト8以上の経験がある監督を連れてくるべきだったよ。

    まあ、何度も言っているけど、監督の人選をどうこうする前に、協会自体の体制を改めるべきだよね。
    ワールドカップで惨敗しても、八百長疑惑で監督を更迭せざるを得ない事態になっても、誰も責任を取らない。
    一体、どんな問題だったら、協会は責任を取るのかな。こんなプレッシャーのない組織は、日本のどこを見ても見当たらない。
    まさに特権階級で、自分たちのやりたいことをやっているだけ。そんなトップの下で、日本サッカーが良くなるわけないよ。

    協会の体制が変わらなければ、どんな監督が来たって4年サイクルで同じことを繰り返すだけ。
    いつまで経っても、世界になんて追いつけないよ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150306-00010005-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3月6日(金)7時0分配信

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    71: 〈(`・ω・`)〉Ψ ★@\(^o^)/ 2015/03/05(木) 19:18:13.53 ID:???*.net
    サッカー日本代表の新監督 ハリルホジッチ氏と合意 

    3月5日 19時14分 
    日本サッカー協会は、日本代表の新しい監督について、去年のワールドカップで 
    アルジェリア代表を率いてベスト16に導いたハリルホジッチ氏(62)との 
    就任交渉が合意したことを明らかにしました。 
    日本サッカー協会では今月12日の理事会で承認を得てハリルホジッチ氏と 
    正式に契約を結ぶ方針です。NHKニュース 
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150305/k10010005131000.html

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    サッカー日本代表監督人事にようやく“ゴール”が見えてきた。
    2月下旬、最有力候補として報じられたのがヴァヒド・ハリルホジッチ氏だ。

    1952年ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれの62歳。イビチャ・オシム元日本代表監督と同郷で親交も深い。
    現役時代はFWとしてフランスのパリSGなどで活躍したほか、1982年W杯にユーゴスラビア代表として出場した。

    1987年に現役を引退した後は指導者に転身。フランスの名門・リール時代は年間最優秀監督に選出されたこともある。

    2008年にはコートジボワール代表監督に就任。
    2014年のブラジルW杯ではアルジェリア代表監督として同国を初のベスト16まで導いた。

    華々しい経歴の持ち主だが、彼の身体に刻まれているのは栄光の歴史だけではない。
    同氏が20年以上を過ごしたフランスのスポーツ誌記者が語る。

    「ハリルホジッチ氏は1992~1995年のボスニア紛争で、自宅のほか、経営していた喫茶店や洋服店などをすべて失いました」

    ボスニアの古都・モスタルは戦火により中心部の多くが焼失した。
    そこにあった同氏の2000万フラン(約3億円)相当の資産も、戦争により失われたのだ。

    「そればかりか、自身も銃撃されて下腹部を負傷しています。
    紛争中には妻子と離れ離れになったほか、紛争後は無職の時期を経験するなど辛酸をなめています」(同前)

    厳しい紛争をくぐり抜け、死に直面した経験を持つハリルホジッチ氏だけに、
    戦術もタフなものになるのか。「サッカーキング」統括編集長の岩本義弘氏はこう分析する。

    「オシム元監督と同じく、よく走ることを選手に求める監督です。
    決して強豪ではないアルジェリア代表を率いてW杯出場を果たしたときには、戦術の引き出しの多さに驚きました。

    過去の試合を見ると、スピードとスタミナを活かした攻撃的なサッカーをする印象です。
    人事面でも妥協を許さない人物として知られており、2018年のロシアW杯を目標に代表メンバーも相当刷新されることになるのではないでしょうか」

    サッカー協会は遅くとも6月に始まるロシアW杯2次予選は新体制で臨むことを目指している。
    下馬評通り“ハリル・ジャパン”が誕生すれば、メンバーの顔ぶれも大きく変わりそうだ。

    ※週刊ポスト2015年3月13日号

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150305-00000008-pseven-spo
    NEWS ポストセブン 3月5日(木)7時6分配信

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    14年6月23日、W杯ブラジル大会で歓喜するハリルホジッチ監督(ゲッティ=共同)

     日本サッカー協会が、次期日本代表監督候補のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)と、
    年俸で基本合意したことが27日、分かった。日本協会は年俸200万ユーロ(約2億7000万円)を用意し、
    既に同監督に口頭で意思を打診。了承を得たことで、霜田正浩強化担当技術委員長(48)が渡欧した。この日、
    書面上での提示をしたとみられ、今後は細部条件などの調整に入る。(金額は推定)

     日本協会とハリルホジッチ氏サイドが、年俸面で基本合意に達した。霜田強化担当技術委員長が、8日から21日
    まで欧州に滞在していた間に同氏側と接触。推定年俸200万ユーロを口頭で打診し、了承を得ていた模様だ。
    21日に帰国した後、霜田氏は「この前はあくまでも調査に行ったもの」とした上で「収穫は当然ある。今回は
    決めに行く」と語っていた。その収穫が、年俸面での基本合意だったようだ。

     霜田氏は26日に再び渡欧。27日には書面で提示し、オファーを出したとみられる。渡欧のスケジュールに
    ついても、出発前夜に「相手があることなので。相手側が『この日に来てくれ』と言うのを、調整してからでないと
    行けない」と話していた。日程が調整できたことで素早い行動に出た。大仁会長との会談も25日には終えており、
    準備は整った。

     原博実専務理事は交渉の進捗(しんちょく)状況について「話せる時が来たら話す」と言い、報道陣からの話せる時は
    近いかという質問には「ノーコメント。交渉なので」と話すにとどめた。

     霜田氏は今後、スタッフやその家族などの付帯条件を含めた、詰めの作業に入る。ハリルホジッチ氏は62歳だが、
    25日に大仁会長は「私も70歳。その人次第」と語っている。W杯ロシア大会時に65歳となる年齢も障害には
    ならない。欧州で、次期日本代表監督へ向けての準備は着々と進んでいる。

     ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年10月15日、旧ユーゴスラビア(現ボスニア・ヘルツェゴビナ)の
    ヤブラニカに生まれる。フランス1部ナントなどで活躍したFWで、ユーゴスラビア代表で15試合で8点。母国
    ベレジュで指導者になり、パリサンジェルマンではフランス杯を制覇。リールでは仏年間最優秀監督。08年に
    コートジボワール代表監督に就任し、10年W杯南アフリカ大会出場権を獲得した後、本大会前に解任。14年
    W杯ブラジル大会ではアルジェリア代表を16強に導いた。家族は夫人と子ども2人。182センチ。元日本
    代表監督のオシム氏との親交も深い。

    <ここまでの流れ>

     ▼3日 アギーレ監督解任後、技術委員会。代表や欧州CLなどでの実績があることを再確認。

     ▼6日 2度目の技術委員会。スパレッティ氏、ラウドルップ氏、オリベイラ氏ら有力候補を5人に絞る。大枠は10人。

     ▼8日 霜田氏が極秘出国。本格調査を開始。

     ▼11日 スパレッティ氏が本命に浮上。後にゼニトとの契約が残っていることが判明。対抗馬にラウドルップ氏、3番手にマガト氏。

     ▼21日 ハリルホジッチ氏らフリーの監督を中心に関係者らと接触し霜田氏が帰国。

     ▼22日 臨時技術委員会。ハリルホジッチ氏が、交渉の優先順位最上位であることを確認。

     [2015年2月28日7時14分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1440118.html

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    日本サッカー界がまたも大混乱に陥る!?  
    日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)は25日、インド出張から帰国後に霜田正浩技術委員長(48)と会談し、
    次期日本代表監督候補をブラジルW杯でアルジェリア代表監督を務めたバヒド・ハリルホジッチ氏(62)に一本化して本格交渉に入ることを了承した。
    いよいよ後任問題も大詰めに差し掛かってきたが、ハリルホジッチ氏に対する評価は賛否両論。
    独特のサッカー観の持ち主とあって「2006年事件」の再現が予想されている。

     八百長問題で解任されたハビエル・アギーレ前監督(56)の後任選定に、ようやく道筋がつけられた。
    大仁会長は霜田技術委員長から報告を受けハリルホジッチ氏に絞った交渉にゴーサイン。
    ミカエル・ラウドルップ氏(50=レフウィヤ監督)、オズワルド・オリベイラ氏(64=パルメイラス監督)も候補に残っていると見られるが、2人とも現時点でクラブで指揮を執っており、
    早急な日本代表監督就任は望めない状況。そのため、現在フリーのハリルホジッチ氏に白羽の矢を立てた格好だ。

     ハリルホジッチ氏は昨年のブラジルW杯でアルジェリア代表を率いて16強入り。
    決勝トーナメント1回戦ではドイツに1―2で敗れたものの、延長戦にもつれ込む大死闘を演じ「優勝国ドイツを最も苦しめた国」との評価を得た。
    日本協会が挙げる「W杯での指揮経験があり、8強以上の成績を挙げる可能性がある監督」という条件はクリアしている。

     今回、ハリルホジッチ氏の接触に一役買ったとされるのが、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)。
     ボスニア・ヘルツェゴビナ出身の後輩監督の手腕を高く評価し、日本代表監督としての適性にも太鼓判を押した。
    自身に近いサッカー観、戦術論を持っていることがその根拠だ。

     オシム監督時代に代表チームに関わった協会関係者は「オシムさんのように規律や戦術に細かさがある監督は、
    絶対に日本人に合う。ハリルホジッチも同じタイプと聞くので、選手たちは興味深くサッカーを追求できるのでは」と歓迎。
    さらに「あのサッカーをW杯でやったらどんな結果だったのかという思いは、当時関わった人はみんな持っている」と続けた。

     だが一方では、厳しい見方もある。日本代表OBの一人は「ザッケローニ、アギーレと続いた流れは全く無視された。
    継続性の面で疑問だし、そもそも日本人選手のことを知らない監督だから、選手の特徴把握に時間がかかりそう」。
    また、あるJクラブの分析担当者は「クラブでも代表チームでも難解な練習をやってきたと聞く。
    選手はオシムさんの時みたいに絶対に混乱すると思う」と見ている。
     2006年に就任したオシム氏は練習で8~10種類のビブスを使い、選手の動き方に制限を設けるメニューを好んだ。
    「考えて走るサッカー」というキーワードは日本の指導法に一石を投じたが、選手たちは「体より頭が疲れる」と慣れるまで時間を要した。
    選手選考も独特で、就任最初の親善試合では13人しかメンバーを発表せず、後日追加発表。
    以後も代表合宿前日にメンバーを通達するやり方で、協会関係者を困らせた。
     オシム監督以上に我が強いといわれるハリルホジッチ氏だけに、代表監督の座に就けば再び日本サッカー界が混乱するのは確実。
    だが、その混乱は再建へのポジティブなものともいえる。カリスマ指揮官は日本の救世主となるのか、それとも劇薬か――。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150227-00000004-tospoweb-socc

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    日本サッカー協会が、日本代表の次期監督の最有力候補、
    前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)に
    推定年俸200万ユーロ(約2億7000万円)を用意していることが25日、分かった。

    期間はW杯アジア最終予選が終了するまでの約2年半で、
    18年W杯ロシア大会までのオプション付き。

    この日、出張先のインドから帰国した大仁邦弥会長(70)は都内で霜田正浩強化担当技術委員長(48)と会談し、
    ハリルホジッチ氏ら技術委員会が推薦した監督候補者を了承した。

    霜田委員長が再出国して本格交渉に入る見通しだ。

    2月26日(木)5時2分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000002-nksports-socc

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    日本サッカー協会が次期日本代表監督の最有力候補に前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62)=ボスニア・ヘルツェゴビナ=を挙げ、
    正式オファーを出すことが23日、分かった。
    当初はミカエル・ラウドルップ氏(50)=カタール1部レフウィヤ監督=の一本化に動いてきたが、所属クラブとの契約が残っていることから方向転換し、
    現在フリーの候補者の中から選定。近日中に霜田正浩技術委員長(48)が渡欧して、細部を詰め条件面で合意すれば正式契約となる。

    日本代表の後任人事が、いよいよ大詰めを迎えた。21日に中東、欧州の複数の候補者との接触を終え帰国した霜田技術委員長が持ち帰ったリストをもとに、
    日本協会は早速、翌22日に緊急技術委員会を開催。会議の結果、最有力として急浮上したのがハリルホジッチ氏だった。

    現役時代は旧ユーゴスラビア代表として活躍した同氏は、引退後は欧州クラブの指導者として実績を残し、
    昨夏はアルジェリアをW杯ブラジル大会に16強へと導いた。渡欧中に霜田委員長はボスニア・ヘルツェゴビナの先輩で、
    元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(73)と接触。そこでアドバイス受け好感触を得て、パリから帰国。
    関係者よれば複数いた候補者の中で、ハリルホジッチ氏は日本代表監督就任に前向きで、合意の可能性が一番高いという。

    日本協会は当初、ラウドルップ氏の一本化を目指して動いた。だが、同氏とレフウィヤとの契約が6月末まで残っている点が障害になった。
    “引き抜き”のため違約金も検討したが、関係者によれば当初考えていたよりも高額だったようで後退した。

    協会は最速で3月の親善試合、遅くても6月の2018年ロシアW杯アジア2次予選からの新体制を望んでおり、
    残された時間が少ない中、交渉を長引かせるのはリスクが大きいと判断。欧州にいるフリーの候補者を優先する方針に変更した。

    今後、霜田氏が再び渡欧して、ハリルホジッチ氏側と細部を詰め正式契約を目指す。
    仮に同氏と破談の場合は元スペイン代表のミチェル氏、元ポルトガル代表監督のパウロ・ベント氏が次の候補となる。

    日本協会の大仁邦弥会長(70)はこの日、インドに出張前の成田空港で対応。
    「昨日、霜田(委員長)から連絡があった。だいぶ進んでいることは間違いない」と詳細は濁したがゴールが見えているのか、
    表情には余裕があった。混迷した後任人事の決着は近い。

    ◆バヒド・ハリルホジッチ 1952年10月15日、ボスニア・ヘルツェゴビナ生まれ。62歳。
    旧ユーゴスラビア代表FWで82年スペインW杯出場。フランス1部のナントで得点王を2度獲得。
    87年に引退し、90年に母国の古巣ベレシュ・モスタルで監督を始める。
    97年はラジャ・カサブランカ(モロッコ)をアフリカ王者に、2000~01年はリール(フランス)をリーグ3位に導く。
    代表はコートジボワール(08~10年)、アルジェリア(11~14年)を率いた。
    その後、トラブゾンスポル(トルコ)の監督に就いたが昨年11月に退団した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000008-sph-socc
    スポーツ報知 2月24日(火)7時5分配信

    前スレ         :2015/02/24(火) 05:45
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1424724312/

    ソースだけ詳細なのに変更しました

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    サッカー日本代表の後任監督候補として、前アルジェリア代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(62=ボスニア・ヘルツェゴビナ)が
    最有力候補となったことが23日、分かった。

    22日に行われた技術委員会で、現在どこにも所属していないフリーの監督を中心に人選を進めることを確認した。

    21日に欧州から帰国した霜田正浩強化担当技術委員長(48)は、すでにハリルホジッチ氏側と接触し、条件面などを大筋で確認している。
    今後はハリルホジッチ氏との交渉を軸に、アギーレ前監督の後任代表監督人事は進んでいく。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc
    日刊スポーツ 2月24日(火)5時8分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00000005-nksports-socc.view-000
    バヒド・ハリルホジッチ氏

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