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    タグ:トップ下

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    本田、ユベントス戦で初のトップ下起用も得点に絡めず

     ACミランの日本代表FW本田圭佑が7日の敵地ユベントス戦でミラン移籍後初となるトップ下で先発フル出場した。
    待望していた本職でのプレーとなったが、見せ場を作れず。試合も1‐3で完敗した。

     試合後、ミックスゾーンに姿を見せなかった本田。その起用法について、フィリッポ・インザーギ監督は試合後、質問を受けた。

    「本田のポジションはなぜ真ん中だったのか? 説明してほしい」

     インフルエンザから病み上がりの指揮官は「説明することはあまりない」としながらも、その理由をこう語った。

    指揮官は王者相手の完敗にも手応え

    「4‐4‐2で本田はメネズの後ろに置いた。
    その後ろにはムンタリとチェルチを配置した。残念ながら、ボナべントゥーラは先発できるコンディションではなかったから、この選択をしなければならなかった」

     肩鎖関節を負傷していたボナベントゥーラが練習に合流。先発復帰が予想されていたが間に合わなかった。
    本田のトップ下起用は苦渋の決断だったようだ。

     イタリア3大スポーツ紙がいずれも背番号「10」の先発落ちを予想する中、4‐4‐2の2トップを縦関係に変更し、1トップ気味にフランス代表FWジェレミー・メネズ、そのサポート役として本田を配置。
    しかし今季12得点を決めているメネズは前半37分、インフルエンザの影響で交代するアクシデントに見舞われた。本田は守備時には相手の司令塔、イタリア代表MFアンドレア・ピルロを警戒する役割を担っていたが、不発。
    なかなか決定機を作れなかった。

    「素晴らしい試合をした。やる気に満ちて、魂のこもったいい試合をした。選手が欠けていたにも関わらず、このスタジアムで、フルメンバーのユベントスを相手に、いい試合をした。いいプレー態度だった。
    パッツィーニには2‐2に追いつけるチャンスもあった。この試合には負けたが、再出発できる」

     ジェノアから加入したイタリア代表DFルカ・アントネッリが前半28分に一時同点に追いつくゴールを決める活躍を見せ、途中出場のFWジャンパウロ・パッツィーニもゴールに迫った。
    王者相手の完敗にも指揮官は一筋の光明を見出していた。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
    ?2月8日(日)11時10分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150208-00010000-soccermzw-socc

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    ■トップ下で輝いた香川

    復調の兆しを見せる香川。トップ下に光明

    初戦のパレスチナ戦は遠藤が交代で退いてから攻撃が上手くいかなかったが、イラク戦では遠藤と今野の交代から盛り返した。
    今野と長谷部が2ボランチを組み、香川をトップ下に移動した4-2-3-1に切り替えると、香川のプレーが冴えはじめた。

    前半に本田のPKでリードした後の日本は、少し引いてカウンターを狙っていた。このあたりのはっきりした試合運びはアギーレ監督らしさかもしれない。
    ただ、守備は安定していたがカウンターのほうは不発だった。

    引いたときには4-1-4-1になる日本は、自陣ではセーフティーにロングボールを使う。これはアギーレ監督になってから一貫している。
    そこでポイントになるのは1トップなのだが、岡崎は相手より先にボールに触る能力が高く、この点では問題ない。
    ところが、岡崎が触ったボールを押し上げて拾う選手がいなかった。

    4-2-3-1にフォーメーションを変え、香川が岡崎の近くにポジションをとるようになると、とたんに日本のカウンターは形になっていく。
    後半20分には、岡崎が落としたボールを香川が拾ってカウンターになり、最後は本田のシュートがポストを叩いた。
    その後も香川を中心とした際どい攻め込みが続き、イラクはつかみかけていたリズムを完全に失った。

    岡崎1人を前線に残すよりも、香川を近くに置いてサポートさせたほうがカウンターは形になる。
    香川を前へ出すかわりに今野をボランチに置いて守備の保険をかける。リードした場合の戦い方の回答を得たのではないだろうか。

    ■アジアカップ基準の笛

    前半は遠藤が左に出て攻撃の起点になっていた。乾や岡崎をペナルティーエリアの中へ送り込むパスでイラクを苦しめている。
    ただ、イラクはあまりにも運動量に乏しく、遠藤と香川をフリーにしすぎた。

    結果はPKの1点だけだが、イラクに点をとられる心配はほとんどなく、1-1よりもはるかに2-0に近い1-0で、
    ポストとバーに当たった本田のシュートや岡崎のヘディングなど、3-0や4-0でも不思議ではない内容である。

    危ないのはセットプレーぐらい。今大会の判定はやけにコンタクトプレーに厳しい。本田が「バスケットボールみたい」と言っていたとおりで、
    サッカーのコンタクトプレーの基準からすると行き過ぎの感さえある。

    ただ、これが今大会序盤の基準なのだから、注意するしかないだろう。ヨーロッパでプレーしている選手にとっては違和感が大きいだろうが、
    ジャッジを読んでプレーするのもこうした大会では必要である。

    http://www.footballchannel.jp/2015/01/17/post66727/2/

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    849: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/01/13(火) 15:14:50.31 ID:stqUm/tY0.net

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150112-00000037-ism-socc 
    ●清武弘嗣コメント 
    「どっちかと言うと、(香川)真司くんが常にトップ下にいる感じだったから、 
     真司くんが右と左に両方動いていたので、最初はどこにいればいいのかなと思いながらプレーした」 

    清武も香川に翻弄されてご苦労さんだなw
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    ゴールはいずれも「中央寄り」でプレーしている時に生まれた。

    ミランは昨季、セードルフ監督の下で4-2-3-1、今季はインザーギ監督の下で4-3-3を採用しており、監督とシステムが変わっても、
    本田は右の攻撃的ポジションで起用されてきた。しかし昨季と今季では、本田自身のパフォーマンスに雲泥の差がある。

    昨季は1月からの5か月間で18試合(先発16試合)に出場し、1ゴール・2アシスト。ところが今季は6試合で4得点・2アシスト(>>10月17日時点)。この違いはどこから生まれたのか。

    結論から言えば、最大の理由は起用法や戦術ではなく、ミランやイタリアサッカーへの順応だ。パフォーマンスの点では、現在のそれが本来の姿であり、
    昨季は様々な要因が絡み、能力を十分に発揮できなかった。

    現在のミランにおける本田の位置付けは「攻守に貢献する左利きの右ウイング」。ビルドアップでは右サイドに開き気味の位置を取り、
    SBまたは中盤から足下にパスを受ける場面が多い。重心が低く、強靭な肉体を駆使したキープ力を備えるため、滅多なことではボールを失わない。

    そして、そこからライン際を縦に持ち上がるのではなく、ゴールに向かって斜め方向に仕掛けるのが、最も多いパターンだ。
    ただ、この形からフィニッシュの場面を作り出しているかと言えば、そうではない。

    これは、相手DFが左足で仕掛けるコースを切って対応してくるうえ、本田が相手をドリブルやフェイントでかわしても、完全に抜き去るだけの瞬発力がないため、
    1対1の突破からシュートやアシストまで持って行くのが難しいからだ。

    本田の重要なレパートリーのひとつが、近くの味方を使ったワンツーであり、パス交換からエリア内に侵入し、シュートやアシストにつなげる。
    しかし、ワイドに開いたポジションでは近くに味方がおらず、コンビネーションで突破を試みる機会は少ない。

    それゆえ右サイドでボールを持った時、相手を抜き切らずにクロスを入れるか、
    そうでなければ安全策を取って、サポートに入ったSBやインサイドハーフにボールを戻すか、そのいずれかを選んでいる。

    いい形で攻撃に絡むのは、むしろ前に攻め残っている状況からのカウンターだ。4ゴールのうち、キエーボ戦の直接FKを除く3ゴールは、
    いずれもカウンターでゴール前に入り込み、フィニッシュに絡んだもので、持ち前の得点感覚やシュートセンスが生きたゴールだった。

     とはいえ、ここで強調したいのは、どのゴールも「右ウイング」というポジションには関係なく、中央寄りでプレーしている時に生まれたものだということ。
    そして、6試合で6本という本田の総シュート数が示すように、残念ながらフィニッシュに絡む頻度が高いとは言えない。

     一方の守備に関しては、相手SBが上がった時に自陣深くまで戻る仕事をこなしており、攻撃陣のなかで守備の貢献度は最も高い。
    インザーギ監督が右ウイングで起用している理由のひとつも、この献身的な守備にあると見て間違いない。

    >>2以降につづく

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141028-00010001-sdigestw-socc

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    日本代表は8日、新潟市内での合宿3日目で、非公開で初の実戦練習を行い、
    主力組のインサイドハーフの左に入ったMF香川真司(25=ドルトムント)は守備的な役割も求められる中でも、攻撃姿勢を貫くことを宣言した。

     ポジションを1列下げても攻撃的な姿勢は貫く。非公開で行われた戦術練習で左インサイドハーフに入った香川は
    「自分は、ただ後ろでさばくだけの選手じゃないと思っている。3ボランチというよりは攻撃の時はトップ下に入るようなイメージでやりたい。
    それがストロングポイント、良さは失いたくない」と力を込めた。ゲームメークに加わらないことを宣言した右FWの本田に代わり、2・5列目から攻撃のタクトを振る。

    ザックジャパン時代の定位置は左の攻撃的MF。所属クラブでもインサイドハーフに入った経験はほとんどない。
    マンチェスターUに所属した4月1日の欧州CLバイエルンM戦で、負傷交代したギグスに代わりぶっつけ本番でプレーしたが「全然アカンかった」と苦い記憶だけが残っている。
    守備に追われて精彩を欠いた半年前の反省を生かし「守備で求められることも多いけど、ボールに触る時間は増えると思う。3トップをどう生かすか」と攻撃のイメージを膨らませた。

    今夏のW杯ブラジル大会では自身もチームも散々な結果に終わっており、仕切り直しの一戦。
    直前の試合で脳振とうを起こして招集を見送られた9月の2試合で森岡に譲った背番号10を、ザック政権下から継続してつけることも決まった。
    「試合をしてみないと分からない部分もある。ジャマイカ戦でどこまでやれるか試したい」。

    ジャマイカはFIFAランク100位の格下だが、中米特有の身体能力を持ち、新ポジションの試運転には絶好の相手だ。
    新境地を切り開けるのか。W杯ロシア大会へ続く、4年間のチームづくりをも左右する注目のプレーとなる。

    10月9日(木)5時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00000002-spnannex-socc

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    欧州CLは1日に1次リーグA~D組の第2節8試合が行われる。

    初戦でアーセナルを2―0と破ったD組のドルトムントはアウェーでアンデルレヒト(ベルギー)と対戦。
    27日のシャルケ戦で途中出場となったMF香川はトップ下での先発が予想され、
    独ビルト紙は「攻撃の中心としてチームを救わなければならない」と報じた。

    初戦でレアル・マドリードに大敗したFW柿谷のバーゼルは
    ホームにリバプールを迎えアトレチコ・マドリード―ユベントスは昨季リーグ王者同士の注目の対決となる。

    10月1日(水)7時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141001-00000068-spnannex-socc

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    右ウイングで固定

    ACミランのMF本田圭佑は、23日の敵地エンポリ戦でフィリッポ・インザーギ監督がテストした4-2-3-1システムで、トップ下ではなく、
    現在4試合3得点と結果を出した右ウイングで起用された。そして、今後も右サイドに固定される公算が大きくなっている。

    エンポリ戦後の記者会見でインザーギ監督は、地元メディアからこんな質問を受けた。

    「メネズは真ん中でプレーしたいと言っているが?」

    エンポリ戦は、4-3-3システムでスタート。チェルシーから期限付き移籍で加入したフェルナンド・トーレスが1トップに入り、メネズは左ウイングで先発起用された。
    そして、指揮官は、この試合途中から4-2-3-1システムにシフトした。4戦3ゴールと絶好調の本田は右ウイングに固定されたままで、メネズが代わりにトップ下へと入った。

    指揮官は、記者からの質問にこう答えた。

    「今日は4-2-3-1にシステムを変更したが、うまく機能した。いつも言っているが、システムは固定していない。メネズを中央で起用してリーグが開幕した。
    まだトーレスが来ていなかったし、メネズのクオリティーを引き出すために、センターで起用した。
    今夜はポストにあたるシュートが入っていれば、リーグ得点王だった。いいプレーをしている。トーレスとメネズを真ん中で起用することもできる」

    開幕直後に“偽の9番”という0トップ気味な形を取り、高次元の機能性を見せたメネズに対し、指揮官は4-2-3-1システムのトップ下で起用する考えを示している。
    このシステムは昨季、クラレンス・セードルフ監督が基本システムとし、シルビオ・ベルルスコーニ会長も熱望する。

    ミランの番記者でイタリア高級紙「コリエレ・デラ・セーラ」のアリアンナ・ラヴェッリ記者も、インザーギ監督の新たなオプションである4-2-3-1システムにおいては「本田は常に右」と断言する。

    メネズの存在感

    その理由は、本田同様に絶好調を維持する元フランス代表FWジェレミー・メネズの存在にあるという。ラヴェッリ記者はこう分析している。

    「トーレスは1トップになる。メネズは“偽の9番”か、攻撃的MFの真ん中でプレーしたいと熱望している。本田は常に右になる。これが解決策になると思う」

    メネズは今季開幕直後から1トップ役を務め、フィールドの中央で圧巻の活躍を続けてきた。その存在に加え、本田も右サイドで結果を出している。
    だからこそ、システム変更時も、適応の度合いを深めている右サイド固定が有力だというのだ。

    本田は昨季までトップ下へのこだわりを口にしていたが、右ウイングとしてゴールのみならず、サイドのスペースのケアなど運動量や、守備意識でも成長の痕跡を見せている。
    本田が、昨年不振を極めた右ウイングで高い評価を勝ち得ていることは紛れもない事実だ。

    Soccer Magazine ZONE web 9月25日(木)15時14分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140925-00010002-soccermzw-socc

    ACミラン
    http://www.acmilan.com/jp

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    <セリエA:エンポリ2-2ACミラン>◇23日(日本時間24日)◇エンポリ

     ACミランはアウェーでエンポリと2-2で引き分けた。

     同点ゴールを決めたMF本田圭佑は、移動のため時間がなくミックスゾーンに現れなかった。

     インザギ監督は「残念ながら最初の30分はエンポリに与えてしまった。2点もセットプレーで失点してはならない。その後はいいミランだった。

    とにかくいいシーズンのスタートの切り方だ。こんな勝ち点は2009年以来のこと。今日は途中で4-2-3-1にシステムを変更したが、それはうまく機能した。

    今すぐにこのシステムに切り替えるのはまだ早いと思うが、少しづつこのシステムを使って行く。

    使える選手にはボナベントゥーラ、エルシャーラウィ、本田、メネズがいる。4-2-3-1だとメネズとフェルナンドトレスを中央に置ける。

    もっと時間をかけたかったが、今から3、4日あるので、ミラネッロで練習して次の試合で起用するかもしれない」と話した。

     移籍後初ゴールを挙げたFWフェルナンドトレスは「ゴールを入れられてうれしいが、勝てなくて残念だった。まだコンディションは100%ではないが、フィジカル的にはいい。チームがどういう戦い方をするかもわかってきた」と話した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140924-00000013-nksports-socc

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