9999: 名無しに人種はない@実況OK
4-1というスコアは屈辱的ですが、試合後の振る舞いで評価を上げる監督もいます。
レアル・ソシエダのマタラッツォ監督です。
マタラッツォ監督「PKは正当。我々が賢くなかった」。潔い敗戦の弁。
ヴィニシウス選手との接触プレー、微妙な判定であれば「ダイブだ」「厳しすぎる」と文句を言うのが常です。
しかしマタラッツォ監督は「ヴィニシウスは誘ったが、接触はあった」と冷静に分析。
「誘いに乗ってしまったDFの未熟さ」を認め、審判への批判を一切口にしませんでした。
就任後無敗だった記録は途切れましたが、この潔さはチームに「言い訳をしない」という強いメンタリティを植え付けるはずです。
そして「スピード不足」という指摘は、不在だった久保建英選手の重要性を改めて感じさせます。
「素晴らしい監督だ」「次は勝とう」
リスペクト溢れる現地の反応をまとめました。
