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    カテゴリ: その他のリーグ

    1: 久太郎 ★ 2019/06/10(月) 10:17:08.54 ID:/aPgIgAP9
    [6.9 UNL決勝 ポルトガル1-0オランダ]

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     UEFAネーションズリーグは9日、決勝を行った。ポルトガル代表とオランダ代表の対戦は、ポルトガルが1ー0で勝利。ネーションズリーグ初代王者に輝いた。

     今季からスタートしたネーションズリーグは、リーグAの各グループ首位4チームが決勝トーナメントに進出。準決勝ではポルトガルがスイスに、オランダがイングランドにそれぞれ勝利し、決勝へと駒を進めていた。

     ポルトガルは4-4-2の布陣。GKルイ・パトリシオ、DFネウソン・セメド、DFジョゼ・フォンテ、DFルベン・ディアス、DFラファエル・ゲレイロが後方に配置され、中盤はMFブルーノ・フェルナンデス、MFダニーロ・ペレイラ、MFウィリアム・カルバーリョが起用された。トップ下にFWベルナルド・シウバが入り、FWクリスティアーノ・ロナウド、FWゴンサロ・ゲデスが前線に配置された。

     オランダは4-3-3の布陣を敷く。守備陣はGKヤスパー・シレッセン、DFダレイ・ブリント、DFフィルヒル・ファン・ダイク、DFマタイス・デ・リフト、DFデンゼル・ダンフリース。中盤にはMFジョルジニオ・ワイナルドゥム、MFフレンキー・デ・ヨング、MFマルテン・デ・ローンが起用され、前線はFWライアン・バベル、FWメンフィス・デパイ、MFスティーブン・ベルフワインが配置された。

     前半は圧倒的なポルトガルペース。C・ロナウドやB・シウバ、B・フェルナンデスらが中心となり、PA内外からシュートを連発させる。しかしオランダもファン・ダイクやデ・リフトを中心に跳ね返し続ける。前半はポルトガルがシュート12本、オランダはシュート0本という対照的な内容となった。

     オランダは後半からバベルに代えてMFクインシー・プロメスを投入。少しずつ勢いを取り戻しつつ、さらに後半15分にはベルフワインに代えてMFドニー・ファン・デ・ベークも入れる。

     しかし先に均衡を崩したのはポルトガル。同15分に左サイドを突破し、B・シウバがPA左に進入する。体をゴール方向に向けたままノールックでPA手前に折り返すと、パスを受けたG・ゲデスが右足ミドル。コースは甘くシレッセンの左手に触れられるが、凄まじい勢いとスピードでゴールに突き刺した。

     オランダはFWルーク・デ・ヨングなどを投入し、前線からゴールを狙うも攻撃は単発に終わる。そのままポルトガルが手堅く守り切り、1-0で終了。新たな欧州大会の歴史に名を刻んだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190610-43468070-gekisaka-socc



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    1: Egg ★ 2019/06/07(金) 05:51:52.27 ID:7tsdDea/9
     5日に行われた国際親善試合トリニダード・トバゴ戦で、チーム最多7本のシュートを放ったMF中島翔哉は、今やすっかり日本代表の攻撃の軸となった。前半5分にファーストシュートを放ってからも、2列目を幅広く動いてボールを受け、持ち前の推進力を発揮。アタッキングサードに入り、シュートが打てると判断した際には、迷わずに左右の足を振り抜いた。

    【動画】日本がシュート25本の猛攻も…相手GKが好守連発 国際親善試合「日本×トリニダード・トバゴ」(0-0)ハイライト

     今年2月にポルトガルリーグのポルティモネンセから、カタールリーグのアル・ドゥハイルへ移籍したことは、必ずしもポジティブに捉えられているわけではない。実際に中東のリーグには、欧州の第一線でプレーした名選手が、キャリアの晩年を過ごすために移籍する場合が少なくないからだ。

     だが、中島自身はどこにいても「サッカーを楽しむ」というスタンスを変えておらず、自分自身の成長もしっかり感じ取れているという。5日に行われたカタールとブラジルの試合を観ていたという中島は、あらためてカタールの選手たちの良さを感じたという。

    「今日もカタールとブラジルの試合を見ましたが、カタール人はボールを取ることが上手い。そのなかでサッカーをできているので、ドリブルや1対1で余裕がよりできたと思いますし、ポルトガルにいた時よりも相手のボールを奪ったりとかできるようになったと思います。守備というか、ボールを奪う部分でも少しずつ成長できているかなと思います」

    日本代表は6日の午後、宮城に移動し、9日にはエルサルバドルと対戦する。さらに、その後にはコパ・アメリカ(南米選手権)も控えている。南米の強豪との真剣勝負について、「対戦相手で差をつけるのは良くないと思うのですが」と前置きをしつつ、「強いチームとやるのは、個人的には好きです」と、心待ちにしていることを認めた。そして、「どの試合も楽しんで、いろいろな責任とかプレッシャーもあるかもしれませんが、それを超えて良いサッカーを見せて、良い結果を届けられればいいかなと思います」と意気込んだ。

     自身の成長を感じ取っている中島が、今後、日本代表でどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみだ。

    6/6(木) 18:50 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190606-00194034-soccermzw-socc

    写真
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    1: 豆次郎 ★ 2019/06/04(火) 14:22:30.85 ID:+w2EFvcl9
    6/4(火) 13:28配信
    “欧州組”として凱旋した伊東純也…挑むのは堂安律、久保建英とのレギュラー争い

    「ベルギーでのタイトル獲得? 半分と言うか途中からの優勝なので、ちょっと喜びは薄かったですけど、次のシーズンが大事かなと。来シーズンはチャンピオンズリーグもありますし、色々なことを経験できるので、大事にやりたいと思います」

     キリンチャレンジカップ2連戦に向けて始動した日本代表。“欧州組”になって初めて代表合宿に参加した伊東純也(KRCヘンク)は、半年前とは少し違う雰囲気を醸し出していた。

     今年1月に開催されたアジアカップでは、柏レイソルの先輩・酒井宏樹(マルセイユ)の傍らで遠慮がちに行動していた。ところが、今回の合宿では周囲と笑顔で会話する場面が見受けられ、硬さが取れたように映った。それも“欧州組”の仲間入りを果たした効果かもしれない。

     異国で実績を積み上げたことは、もちろん大きい。伊東は2月にベルギーへと赴き、2月21日のヨーロッパリーグ・決勝トーナメント1回戦、スラビア・プラハ戦で新天地デビューを飾った。そこからコンスタント出場機会を得て、3月にはリーグ初得点を決めた。ヘンクはプレーオフ1に進出すると、重要局面でもゴールを記録した。伊東の活躍もチーム躍進の原動力となり、2010-11シーズン以来8シーズンぶりのリーグタイトルを手にした。

     矢のようなスピードで駆け上がり、ゴールに突き進むという特長は新天地でも十分通用し、フィリップ・クレメント監督からの信頼を勝ち取るまでに時間はかからなかった。もともと口数が少なく、外国人相手の意思疎通で苦労するのではないかと見られたが、「まずは環境に慣れることと、監督に試合に出してもらえるように練習からしっかりやることしか考えてなかった。あんまりいろんなことを考える暇もなかったです」と無心になれたのが奏功したのだろう。

     欧州における「冬の移籍」はシーズン途中からチームに加入することを意味する。そこから競争を勝ち抜き、出場機会を得ることは容易ではない。「もともと僕は好きなことへの集中力がすごくて、サッカーもそうですけど、ポケモンとかゲームも極めてました」と少年時代を述懐したことがあったが、高度な集中力がここ一番で発揮されたからこそ、伊東は難局を乗り切れたのだ。

     一回り成長して戻ってきた日本代表では、より大きな存在感を発揮したいところだ。森保一監督はここまで右サイドのファーストチョイスとして堂安律(フローニンゲン)を起用してきた。が、その堂安も今季はリーグ戦5得点と前年(9得点)を下回る結果に終わっている。

    「去年より体の調子はよかったけど、点がついてこなかった。そのへんはメンタルから来るものなのか分からない。アジアカップで空回りして感情のコントロールが難しかった」(堂安)

     20歳のレフティーが壁にぶつかっている。となれば当然、伊東にとっては絶好のチャンス到来ということになる。ただ、今回はもう1人、規格外のアタッカーが名を連ねた。代表初招集となった久保建英(FC東京)だ。

    「彼のプレーはあんまり印象はないです。ハイライトとかは見ますけど」と伊東は淡々としていたが、将来の代表を担う逸材との競争は避けられない。定位置獲得は熾烈を極めるが、タテに抜けるスピードは誰にも負けない。そこは自信を持てる最大の武器だ。その推進力に加えて、今は一工夫加えたプレーも出そうとしている。

    「仕掛ける部分はベルギーでも通用すると思いました。向こうの監督に求められていたのは、中で受けてのターンとか。そこもうまくできたかなという印象はあります。サイドハーフで張っているじゃなくて、中で受けたりするプレーは森保さんにも求められている。ヘンクで色々経験して自分も幅が広がっていると思いますし、もっとチャレンジしたいです」

     森保ジャパン発足では初戦当初のコスタリカ戦、続くパナマ戦で連続ゴールを挙げた。しかし、その後は7試合無得点に終わっている。それだけに、“ゴール”という形で強烈アピールを見せる必要がある。

     森保監督「このキリンチャレンジカップは9月から始まる2022年カタール・ワールドカップ アジア予選に向けての強化」と話している。2018年のロシアW杯出場を逃した伊東にとっては、29歳になる3年後は勝負をかけるべき大舞台だ。欲を前面に出さず、飄々とした姿勢が彼の良さでもあるが、ライバル心を前面に押し出してもいい頃だろう。勇敢で貪欲な伊東純也を見ることができるのか。まずは5日のトリニダード・トバゴ戦での一挙手一投足が楽しみだ。

    文=元川悦子
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00944024-soccerk-socc
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/04(火) 12:36:07.14 ID:S5acVLWd9
    メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーに所属する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、圧巻のゴールを奪った。

    LAギャラクシーは2日、ニューイングランド・レヴォリューションと対戦。
    イブラヒモヴィッチは、0-2のビハインドで迎えた84分に衝撃弾を見せる。
    相手陣内の右サイド深くで味方がロングスローを入れると、正面の選手が触ったあとにボールはファーのイブラヒモヴィッチへ。
    37歳のFWは、胸トラップからワンタッチで自身の背後にボールを浮かせて、オーバーヘッドキック。
    鋭いシュートがネットを揺らした。

    スタジアムでもこのゴールに多くの観客が立ち上がって拍手喝采。
    イブラヒモヴィッチは、これで今季リーグ戦12試合で11発目とした。
    LAギャラクシーは、イブラヒモヴィッチの反撃弾も実らず、1-2で敗戦した。
    イブラヒモヴィッチは試合後、「これがゴール・オブ・ザ・イヤーだとしても、可能な限りすぐに忘れなければいけない」と、あくまで勝利することが大事だと強調した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00010009-goal-socc
    6/4(火) 11:41配信

    https://twitter.com/i/status/1135402353211797505
    【動画】イブラの真骨頂! 拍手喝采の圧巻オーバーヘッドキック弾
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/06/04(火) 07:06:14.77 ID:vQHs9AY39
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    今シーズンはドルトムントからベシクタシュへとレンタル移籍で加入した香川。日本代表の“10番“を背負い、結果を残そうと努める中、
    17歳の久保建英とのポジション争いを控えている。30歳の年齢を迎えた香川は今シーズンを振り返った。

    今シーズン、スュペル・リグにて14試合に出場した香川は4ゴール2アシストをマーク。チームの結果に貢献する面もあり、活躍していたが、自身は現状を厳しく評価していたようだ。
    「本当に現実を見た1年でしたし、それはドルトムントから始まり、ベジクタシュに行っても簡単ではないので、全て、結果を残すということは」と語った。

    また、30歳を迎えて久保のような選手が出てくる中、生き残る厳しさがあるか問われると「そうですね。ドルトムントは特に若いですから。
    そういう選手の勢い、自信っていうのはやっぱり感じたし、そういうクラブとしても常に未来を掲げながら育成を含めてやっていく中で、
    やっぱり30歳というのはヨーロッパは特にシビアですし、そういうところは感じています」と答えた。

    同じポジションでプレーする久保と、自身の19歳でのA代表デビューを振り返り、どのように考えるか問われると「自分自身もこういう時があった。
    久保くんに関しては17歳ですから。もちろん年齢でサッカーをするわけではないけど、
    17歳であそこまでFC東京で、首位のチームでしっかり結果残しているというのは、それは普通のことではない」と久保を賞賛していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190604-00944142-soccerk-socc
    6/4(火) 0:53配信

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    1: みつを ★ 2019/06/01(土) 20:25:07.57 ID:6WVDs8KK9
    【訃報】元アーセナル選手、ホセ・アントニオ・レジェス事故死

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    2019/06/01

    Jose Antonio Reyes has died: Arsenal’s Invincible hero killed in car crash

    https://twitter.com/thesun/status/1134782157375889409?s=21
    https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/05/28(火) 15:54:40.47 ID:3cjR2QJ09
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    ベルギー1部のシント=トロイデンに所属する22歳の日本代表MF鎌田大地に対し、トルコ1部のフェネルバフチェが興味を示しているようだ。
    27日にベルギーメディア『voetbalnieuws』が報じている。

    同メディアによると、フェネルバフチェはベルギーリーグで活躍する3人の選手をリストアップしているという。
    1人目はアンデルレヒト所属のフランシス・アムズだが、アンデルレヒトが同選手の放出を望んでいないために移籍の可能性は低い。
    2人目はスタンダール・リエージュ所属のムサ・ジェネポ。
    しかし、獲得には2200万ユーロ(約27億円)以上必要とされており、多くの資金を準備しなければならない。
    3人目は鎌田で、最も現実的なターゲットだという。

    ただ、鎌田はフランクフルトからシント=トロイデンに期限付き移籍中の選手。
    保有権はフランクフルトが持っているため、それなりの移籍金が必要になりそうだ。
    今季公式戦36試合に出場で16得点9アシストを記録した鎌田、果たしてフェネルバフチェは獲得に動くのだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190528-00323473-footballc-socc
    5/28(火) 12:20配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/belgium/data/ranking/
    得点ランキング

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    1: Egg ★ 2019/05/25(土) 08:14:47.38 ID:p+oKVx069
    <フランスリーグ:ナント0-1ストラスブール>◇24日◇ナント

    日本代表に選出された36歳のGK川島永嗣が移籍後初出場した。

    昨年9月の移籍後、前節までの34試合でベンチ入りが6度あったが出場機会はなく、この日のリーグ戦最終節のナント戦で初のフル出場。後半15分にFWモシバがPKで奪った1点を守りきり完封勝利に貢献した。

    ストラスブールは11勝16分け11敗の勝ち点49で、11位でフィニッシュした。

    5/25(土) 7:43配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05250086-nksports-socc

    川島の今季ストラスブールでのリーグ戦出場記録

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    73: Egg ★ 2019/05/24(金) 05:28:01.96 ID:zzY9dXE/9
    ・U-20W杯は引き分けスタート!南米王者のエクアドルに1-1。次戦はグループ最下位のメキシコと対戦 

    オウンゴールで先制許すも、後半に執念の同点弾 

    写真 
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     U-20日本代表が、まずまずのスタートを切った。 

     U-20ワールドカップ・グループBの初戦、日本対エクアドルが現地23日(日本時間24日)、ポーランドのブィドゴシュチスタジアムで行なわれ、1-1の引き分けに終わった。 
      
     日本は4-4-2システムを採用し、GKは若原智哉、DFは右から菅原由勢、瀬古歩夢、小林友希、東俊希。ボランチは伊藤洋輝と齊藤未月が入り、2列目の右に郷家友太、左に山田康太。2トップは斉藤光毅と田川亨介が組んだ。 
      
     前半は南米王者のエクアドルにボールを支配され、守備の時間帯が長くなる。しかし、日本は集中力を切らさずにカウンターを狙い、17分には田川がスピードを生かしてゴール前に侵入。21分には相手DFのクリアミスを突いた斉藤光が決定機を迎えたが、シュートはゴールに入る寸前でカバーに入った相手DFにクリアされた。 
      
     このチャンスを逃すと、再びエクアドルの攻勢が始まる。テンポ良いエクアドルのパスワークに日本の守備は翻弄され、40分には立て続けにミドルを打たれて嫌な空気が漂う。そうして迎えた44分、自陣左で与えたFKのピンチで、日本はついに失点を喫した。相手MFのクロスはGK若原がパンチングしたが、これが田川に当たって撥ね返り、無念にも日本ゴールに吸い込まれたのだ。 

     後半に入ると、影山雅永監督は斉藤光に代えて宮代大聖を投入し、1点を狙いに行った。しかし、後半開始直後の49分、ボランチの伊藤が自陣でボールを奪われてエクアドルにCKを与えると、このセットプレーで郷家がハンドを取られてPKを献上。だが、このPKを守護神の若原がファンセーブで防ぎ、何とかピンチをしのいだ。 
      
     すると57分、日本はビッグチャンスを迎える。相手最終ラインの裏に蹴り出したボールを田川が拾い、中央に走り込んだ郷家にパス。郷家はなんとか身体を伸ばして足に当てたが、シュートは惜しくも枠を外れた。 
      
     さらに65分には左サイドを崩して良い攻撃の形を作り、日本が徐々に試合のペースを掴んでいく。66分に郷家に代えて西川潤を送り込むと、直後の68分、ついに日本が同点に追いついた。 
      
     宮代のポストワークから前線に展開し、まずは田川がシュート。これはDFに防がれたが、こぼれ球を拾って二次攻撃を仕掛けると、宮代がGKと競り合ってボールがエリア内にこぼれ、これに反応した山田が右足ボレーで無人のゴールに蹴り込んだのだ。 
      
     このゴールで勢い付いた日本は前線からのプレスも冴え始め、高い位置でボールを奪ってエクアドルゴールに襲い掛かる。後半アディショナルタイムには、3人目の交代枠を使って切り札の中村敬斗を送り込んだ。しかし、追加点は奪えないまま試合は終了。1-1で勝点1を分け合った。 
      
     グループBのもう1試合では、イタリアが2-1でメキシコを下した。日本は現地26日(日本時間26日)に、グループ最下位に沈むメキシコと対戦する。 

    5/24(金) 5:22 サッカーダイジェスト 
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190524-00059020-sdigestw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/05/22(水) 08:43:15.52 ID:zU2BynW29
    5/22(水) 7:37配信
    伊東純也はゲンクでヒーローになった。 来季は「CLでバルサとやりたい」

    ゲンクが8年ぶり4度目のベルギーリーグ優勝を果たした。2位のクラブ・ブルージュとの差はわずか勝ち点2。だが、ベルギー国内で「サッカーの質の高さは随一」と、ゲンクの強さは認められており、正当かつ順当な優勝として受け止められている。


     2月上旬、柏レイソルからゲンクに電撃移籍した伊東純也は、3カ月半という極めて短い間で、ベルギー人に強烈なインパクトを残した。

     縦へのスピード、アジリティ、ボールを持った時の落ち着き、相手ペナルティエリア内でのテクニック、クロス精度、しつこいプレッシング、そしてゴールに直結するプレー......。日本代表という肩書きこそあるものの、ベルギーでまったく無名の存在だった伊東は、瞬く間にゲンクの主力として認められるようになる。ボールを失ってもすぐに相手をチェイスして取り戻してしまう姿勢に、サポーターから信頼と好感が寄せられた。

     5月3日、アントワープとのホームゲームで、ゴール裏のサポーターが「イート―! イート―!」と熱狂的に叫びながら、まるで神を崇めるかのように伊東に向かってお辞儀を繰り返した姿は忘れがたい。この夜の伊東はFWレアンドロ・トロサールとの連係がすばらしく、右に張った伊東と左に張ったトロサールがお互いに感じ合い、認め合い、意識し合って長短交えたコンビネーションを見せた。

     33分、トロサールが素早くFKを蹴り、ペナルティエリア内の左に走り込んだ伊東にボールを出す。伊東のファーストタッチが大きくなったためチャンスには至らなかったものの、ふたりによる見事な即興の妙だった。

    「あれは練習もしてなくて、『レア(トロサール)から来るかな』との判断で走ったら、本当にボールが来た。ファーストタッチがもう少しうまくいけばシュートまでスムーズに行ってましたが、『本当に来たっ!』と焦ってしまいました」

     57分には、トロサールのクロスを伊東がボレーシュートで叩きつけ、ベルギーリーグ通算3ゴール目を決めた。その後、ゲンクはアディショナルタイムにPKでもゴールを奪ったが、それも伊東のサイドチェンジから生まれたPKだった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190522-00860440-sportiva-socc
    no title

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