サカラボ、最新サッカー動画、また管理人の魂の拠り所であるサッカーを 熱く独断と偏見も含めて語っていくサイトです。
    NEW、多くの方からコメントスマフォサイトの背景が黒で読みづらいとの意見を頂いたので背景色のデザインを変更させて頂きました。 このブログについて詳しくはコチラ

    カテゴリ: その他のリーグ

    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/05/17(日) 14:37:39.84 ID:???*.net
    スポーツキャスターの浅田舞さん(26)が17日、自身のツイッターを更新。
    14日のイベントで「フィギュアスケートってサッカーとかとは違って1週間前に復帰したからって出来るものではない」と
    発言したことが物議を醸している件について、「一切そんなつもりで言っていません」と釈明した。

    舞さんはイベントで、妹の浅田真央(24)の復帰説について質問に答えた。その際の発言に対し、ネット上では「サッカー選手に失礼!」などの批判が寄せられていた。

     舞さんはツイッターで「私の言葉足らずだったせいで文字にするとそう思われてしまうと思いますが、
    一切そんなつもりで言っていません」と説明。「そんな形で捉えられてしまい私も残念に思います」と真意が伝わらなかったことを懸念し、
    「以後こんなことが二度とないよう、しっかりとした日本語と言葉を使いたいと思います」とつづった。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150517-00000076-sph-ent

    続きを読む

    1: pathos ★@\(^o^)/ 2015/05/16(土) 00:36:01.04 ID:???*.net
     現地時間14日(以下現地時間)、今月上旬の試合中に頭がい骨骨折の重傷を負って亡くなったエマヌエル・
    オルテガさんに追悼の意を示すため、今週末のアルゼンチンリーグ全試合が中止されることが分かった。

     サンマルティン・デ・ブルサコ(4部)でプレーしていたオルテガさんは3日の試合で負傷。相手選手に押され
    て、フェンスを支えるコンクリートの壁に頭部を強打していた。オルテガさんは病院に搬送され、手術を受けた
    が14日に帰らぬ人となった。

     当初は4部のみ今週末の試合を中止する予定となっていたが、急遽、プロリーグ全ディビジョンでの試合
    中止が決定した。

     AFA(アルゼンチンサッカー協会)のルイス・セグラ会長は「全員がこの決定に同意した」「起きてしまった
    悲劇の大きさを考えれば、試合を行なうべきではない。誰もサッカーの試合について考えるような気分では
    ないと思う」と試合中止に至った経緯を説明した。

     今回の事故を受け、スタジアムで選手をどう守るべきかとの議論が起きている。アルゼンチンでは、多くの
    試合会場で選手とファンを隔離するため、フェンスや柵を設置しており、オルテガさんがぶつかったのもフェン
    スを固定するコンクリートの壁の部分だった。しかし、アルゼンチンではどのディビジョンにおいても毎試合ファ
    ンが暴徒化する可能性があり、警備も緩いことからピッチとファンの間に障害物を設ける必要が生じている。

     選手をこうした事故から守る方策について、セグラ会長は「今日は(安全)策について考える日ではない。
    それについては今後だ」と述べるにとどめている。(STATS-AP)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150515-00000017-ism-socc

    続きを読む

    1: ゴアマガラ ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 18:16:45.11 ID:???*.net
    現地時間10日、エールディヴィジ第33節のトゥウェンテ対ドルトレヒトでひとりの“日本人選手”がプロデビューを飾った。
    とは言ってもそれはトゥウェンテの宮市亮ではない。

     すでに2部への降格が決まっているドルトレヒトだが、20歳のファン・ウェルメスケルケン・際がプロデビューを果たしたのだ。

     オランダ人の父親と日本人の母親の間に生まれた際。出身はオランダ南東部のマーストリヒトだが、
    山梨県の中学校に通い、ヴァンフォーレ甲府U-18でプレーした経歴を持つ。2013年7月に当時2部のドルトレヒトのU-21チームに加入した。

    この試合ではマッチアップしたメキシコ代表FWヘスス・コロナに2ゴールを許してしまうも、
    右SBとしてフル出場を果たし、プロとしての第一歩をスタートさせた。

     際はドルトレヒトの公式サイトで「結果に関わらず、今日は素晴らしい1日でした。2年前にこのクラブに来て、
    やっとデビューできて嬉しかった。最初は緊張していたが、チームメートに支えられて前半は上手くプレーできた。
    後半は相手にゴール決められて残念だったが、それでもピッチに立てることを楽しめた」とデビューの喜びを語っている。

    念願のプロデビューを果たしたこの試合は、宮市との日本人対決となった際。
    最終節はホームで2位の強豪アヤックスと対戦する。日本での知名度は決して高くはなく、
    チームも2部降格が決定してしまったが、新たな“サムライ”の今後に期待したい。

    http://www.footballchannel.jp/2015/05/11/post87293/

    no title

    続きを読む

    1: かばほ~るφ ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 15:21:24.68 ID:???*.net
     
    狙われたイブラ…スウェーデンの殺人鬼が殺害計画を練っていたと告白
    5月11日(月)12時42分配信

    パリ・サンジェルマンに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、
    連続殺人犯の標的になっていたことが明らかとなった。
    10日付けのイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』など複数メディアが報じている。

    2009年から2010年にかけてスウェーデン南部のマルメ市で『マルメ銃撃事件』が発生。
    2013年に2件の殺人と、8件の殺人未遂で43歳のピーター・マングス氏が有罪判決を受けた。
    今回、同氏が自叙伝の中で「彼を殺害するつもりだった」と告白した。

    同紙によると、マングス氏はイブラヒモヴィッチが所有するフェラーリが駐車禁止区域に
    停めてあるのを見つけ、「典型的なバルカン人の態度だ」と思い、
    この駐車違反に復讐することを決意したという。

    イブラヒモヴィッチを殺害するために拳銃を取りに行ったマングス氏だったが、
    戻ってくるとすでにフェラーリはなかったようで、同選手は危機一髪のところで助かった。
    この連続殺人犯は、「私がもし彼を撃っていたら、メディアは大騒ぎになるだろうなと思った」と、
    当時の心境を記している。

    Yahoo!ニュース(SOCCER KING 5月11日(月)12時42分配信)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00311356-soccerk-socc
    パリSGに所属するイブラヒモヴィッチ [写真]=Getty Images
    http://amd.c.yimg.jp/amd/20150511-00311356-soccerk-000-2-view.jpg

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/11(月) 02:09:18.68 ID:???*.net

    BrsxA8ACUAAPwZD1

     
    [5.10 スイス・スーパーリーグ第32節 チューリヒ1-2バーゼル]

    スイス・スーパーリーグは10日、第32節を行った。FW柿谷曜一朗の所属するバーゼルは敵地でチューリヒと対戦し、2-1で勝利した。
    柿谷は3試合連続でベンチメンバーから外れ、スタンドで試合を観戦した。

    今節優勝の可能性があったバーゼルは、この試合の前に2位ヤングボーイズがザンクト・ガレンに3-1で勝利したため、今節の優勝はなくなった。
    それでも6連覇へ突き進むバーゼルは前半42分、FWブレール・エンボロのスルーパスでPA左に抜け出したFWシュケルツェン・ガシが中央に折り返し、
    MFダビデ・カラが右足で押し込んで先制に成功した。

    1点リードで迎えた後半9分にはMFモハメド・エルネニーのスルーパスに反応したMFデルリス・ゴンサレスが
    PA右から右足シュートを放つも相手GKに防がれる。
    同21分のガシのシュートもわずかに枠を外れ、追加点を挙げることができない。

    すると、後半41分にFKからヘディングシュートを決められ、1-1とされる。
    それでも首位バーゼルは諦めなかった。後半アディショナルタイム4分、
    ラストワンプレーとなった右CKからの混戦をDFマレク・スヒーが押し込んで、2-1で劇的勝利。3連勝を挙げた。

    なお、バーゼルは次節、FW久保裕也の所属する2位ヤングボーイズとホームで直接対決。
    この一戦に勝利すれば6連覇が決定する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00529461-gekisaka-socc
    ゲキサカ 5月11日(月)1時8分配信

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/05/09(土) 09:34:33.98 ID:???*.net

    BrsxA8ACUAAPwZD1

     
    柿谷曜一朗のFCバーゼルへの入団は華々しいものだった。新加入選手の紹介はクラブからの公式発表だけというのが通例のなか、
    2009年、当時スイス代表のエースだったアレクサンダー・フライ以来となる入団会見が行われた。

    ドルトムントやフィオレンティーナといった強豪クラブに競り勝っての獲得。会長のベルンハルト・ホイスラーも
    「柿谷はスペクタクルな選手」と誇らしげに語り、ファンも新しいスター誕生の予感に胸を躍らせていた。

    実際、スタートは悪くなかった。初出場となった第3節FCトゥーン戦ではファンからの大きな拍手で迎えられ、
    続く第4節のFCチューリッヒ戦で途中出場から初ゴール。ペナルティエリア付近でボールを持つと、奪いに来る相手の鼻先で右足アウトサイドのパス。
    そのまま守備陣の裏へスッと抜け出し、ルカ・ズッフィからのリターンパスを受けると、
    飛び出してきたGKにも慌てずに、右足インサイドで正確にゴールへ流し込んだ。その技術レベルの高さをしっかりと披露すると、
    第5節ザンクト・ガレン戦では初スタメン。ここから何かが始まる。そう感じさせるだけの何かを残したかに思われていた。

    あれから9カ月。ホイスラーが「ポップスター、アイドルとしてではなく、サッカースターとなって欲しい。柿谷の加入はFCバーゼルだけではなく、
    スイスサッカー全体のためでもあると思っています」と言葉に力を込めた未来はまだやってきていない。

    確かにチームはスイスリーグ5連覇中で今シーズンもカップ戦との二冠に王手、チャンピオンズリーグでもリヴァプールを抑えて
    グループリーグを突破する強豪クラブではある。まして初めての海外クラブでの挑戦が簡単なはずもない。

    しかしカップ戦で格下との対戦時におけるローテーション要員にとどまるとは思っていなかったはずだ。
    公式戦19試合に出場(フル出場は3試合)し、6得点(リーグでは2得点)という数字は納得のいくものではない。

    地元紙の『バスラーツァイトゥング』は「ヨーロッパを席巻するために来たはずの柿谷。しかし入団から9カ月が経ち、ほとんど誰からも聞かれなくなってしまった。
    ポップスターはオフサイドの位置に追いやられてしまった」と柿谷の置かれた境遇を表していた。

    実力が評価されていないわけではない。監督のパウロ・ソウザは「サッカー選手として必要な全てを持っている。
    技術レベルが高く、スピードもある」と認め、地元記者の多くが「柿谷は良い選手だ」と口をそろえる。
    メンバーに入らないと取材現場で「なぜカキは外れたんだ?」と逆に聞かれることもあった。出れば何かをやってくれるのではないか、という期待は今でもされている。
    それでもスターティングメンバーに「KAKITANI」の名前が見られることは非常に少ない。

    要因はどこにあるのだろうか。冬のプレシーズンの時期に、『バーゼル・ランドシャフトリッヒェ新聞』はソウザ監督の「まだ多くのことを学ばなければならない。
    曜一朗は日本でカウンタープレイヤーだった。ここではチームでプレーすることがどういうことかを学ばないと」というコメントを載せていた。

    >>2以降につづく

    SOCCER KING 5月8日(金)18時19分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150508-00310104-soccerk-socc

    続きを読む

    254: 名無しに人種はない@実況・\(^o^)/ 2015/05/07(木) 09:59:42.68 ID:EYWL2HyK0.net
    914 名前:さあ名無しさん、ここは守りたい[sage] 投稿日:2015/05/07(木) 09:57:10.81 ID:hkTlOxcJ0 
    【動画】ロッベンばりの一人カウンターで沸かせたトゥウェンテ宮市亮【100m独走】 
    ttps://www.youtube.com/watch?v=z6VmT_gxczw


    やっぱ時代は宮市かな
    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 14:40:03.67 ID:???*.net


    未成年の保護に重きを置き始めたFIFA

    久保建英くん同様、レアル・マドリーユース所属の中井卓大くんも帰国の可能性が高まっている。
    逆に日本サッカー界にとっては、一度は海外へ流出した逸材が思わぬ形で帰国。
    世界的にも類まれな才能を持つ人材をどのように育てるのか、その育成法が改めて問われる。

    先月、エイプリールフールの翌日に、サッカーの最高機関であるFIFAは、調査の末、スペインサッカー協会とFCバルセロナに対し、
    2009年から2013年の間に獲得した18歳未満の未成年の選手10人の登録と移籍方法に違法性があったとして、処罰を課すと公式サイトで発表した。

    その結果、バルサユースに所属していた久保建英がFCバルセロナを離脱し、
    日本へ帰国する決定を下すことになった件については先日ここで書いたとおりだが、
    現在、同じ調査の手が、レアル・マドリー、アトレティコ・マドリー、
    バレンシア、ビジャレアルなどに伸びている。

    そして、今度は、レアル・マドリーユースに所属し、久保くんのライバルとして日本メディアにも取り上げられていた
    中井卓大くんも同じ憂き目にあうのではないかと不安視されている。

    アトレティコ・マドリーは、少なくとも2件、違反すると思われるケースがあるために既に処分の決定が伝えられている。
    レアル・マドリーは、まだ現在、最終調査段階にあり、最終決定は今月16日に発表される予定だ。

    レアル・マドリー側は、調査の手が入ったという報道を受けて、
    FIFAから調査されるような違法性のある未成年の登録は全く行なわれていない、
    全てにおいて違法性は全くない、との公式通達を出し、更にそういった根も葉もない噂を繰り返し、
    書き立てるメディアを糾弾するなど、今回の報道にかなり怒っている様子だ。

    どうしてこういったことが起きているのかを簡単におさらいしよう。
    現在、FIFAは未成年の保護に以前より重きを置いているという状況がある。
    未成年を使った営利目的のビジネスや悪徳業者も増えているため、
    国際児童法に基づき、それに規制をかけなければいけないという意識が働いている。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150505-00010015-footballc-socc
    フットボールチャンネル 5月5日(火)12時54分配信

    続きを読む


    トレゼゲの見事なハットトリック

    4日、ベストアメニティスタジアムで「九州レジェンズ vs ユヴェントスレジェンズ レジェンドマッチ 2015」が開催された。

     元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏率いる「九州レジェンズ」には、元日本代表MF前園真聖氏や同MF三浦淳寛氏らが参戦。
    「ユヴェントスレジェンズ」には元フランス代表FWダヴィド・トレゼゲ氏の他、イタリア・ワールドカップ得点王のサルヴァトーレ・スキラッチ氏や
    GKステファノ・タッコーニ氏など豪華な顔ぶれが並び、スタジアムには1万4943人のファンが集まった。

     試合は、立ち上がりから九州レジェンズが主導権を握る。前日会見でスキラッチが「勘弁して欲しい」と言っていた“若さ”を武器に、
    前線から激しいプレスを掛けていく。先制点が生まれたのは22分、前園がペナルティエリア内左の角度のない位置からシュートを放ちネットを揺らした。
    37分にも、松原良香が左サイドからのクロスに頭で合わせ追加点。前半終了間際にCKを獲得したユヴェントスレジェンズは、
    スキラッチからの折り返しにトレゼゲがシュートで狙うが、枠を捉えることができず。九州レジェンズが2点のリードでハーフタイムを迎えた。

     後半に入っても、九州レジェンズの容赦ない攻撃が続く。55分、スルーパスに抜け出した久保竜彦が左足を振り抜く。
    アントニオ・キメンティが足を伸ばし触ったが、ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

    ザッケローニ監督がハーフタイムに「相手は疲れている」と言った通り、ユヴェントスレジェンズにやや疲れが見え始める。
    63分には4点目を奪われ、トレゼゲが苛立ったようなジェスチャーをする場面もあった。

     残り15分に差し掛かり、スタンドからも「ゴール!ゴール!」とユヴェントスレジェンズの得点を待ちわびる声が響くと、名門ユヴェントスのプライドを示す。
    74分、左CKからのクロスにファーサイドのトレゼゲが頭で押し込んで1点を返した。名ストライカーのゴールに会場が一気に盛り上がりを見せる中、
    ユヴェントスレジェンズはこの日もザッケローニ監督の通訳を務めた矢野大輔氏を助っ人として投入する。

     勢いづいたユヴェントスレジェンズは78分、右サイドからのクロスに反応したトレゼゲが鮮やかなダイレクトボレーを突き刺す。
    美しいスーパーボレーに観客もヒートアップ。その4分後、再びトレゼゲが魅せる。左サイド深い位置からのクロスに右足ボレーを叩き込み、
    ハットトリックを達成。会場は興奮のるつぼと化した。

     最後は新居辰基がダメ押しゴールを決めて、5-3で九州レジェンズが勝利。レジェンドたちが合計8ゴールの打ち合いを演じ、最後まで観客を魅了した。
    ザッケローニ監督は、「選手の質とゴール、内容と全ての要素が詰まった良い試合だったと思います」と総括すると、
    「前半飛ばし過ぎて、後半は少しダウンしたが、なんとか勝つことができてよかった」と勝利を喜んだ。

     トレゼゲは、「非常に満足できる試合だった。なによりファンのみなさんが盛り上げてくれたので、また日本に帰ってきてプレーをしたい」とコメント。
    ハットトリックの点数を問われると「自分を評価するのは恥ずかしい」と謙遜した。

    最後は「こうして多くのファンがスタジアムに足を運んでくれて、日本にはたくさんのユヴェントスファンがいることを実感した。
    また日本に戻ってきてファンの前でプレーしたいと思う」と、詰め掛けた大勢のファンに感謝の言葉を伝えた。

    SOCCER KING 5月4日(月)21時33分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150504-00309275-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 22:04:04.02 ID:???*.net

    no title


    フィーゴやクリスティアーノ・ロナウドを輩出したポルトガルの名門、スポルティングに所属する田中順也が、
    27日のモレイレンセ戦でリーグ戦5点目のゴールを決めた。

    田中は昨夏、柏レイソルからスポルティングへ加入した。開幕前の練習試合でハットトリックを記録するなど幸先の良いスタートを切ったが、
    いざシーズンが始まると全くと言っていいほど出場機会を与えられず、チャンピオンズリーグではベンチにさえ入れなかった。

    その状況下でハビエル・アギーレ体制の日本代表に招集されたため、「なぜ出場機会を得られていない選手を呼ぶのか?」
    という批判的な声も上がることとなる。結局、試合勘を失っているなかでインパクトを残せなかった田中は10月以降、一度も呼ばれることはなかった。

    クラブでも代表でも居場所を失った田中だが決して腐らなかった。スポルティングが国内リーグ、CL(敗退以降はEL)に加え、
    国内カップとリーグカップを並行して戦っていたことも幸いしたと言えよう。

    田中は昨年11月のカップ戦で初ゴールを決めると、1月には公式戦3試合連続ゴールを記録。
    確かな結果を残したことでリーグ戦でも出場機会が与えられるようになり、現在までリーグ戦14試合に出場、5ゴールを決めている。

     シーズン閉幕を目前にして5ゴールという数字は「助っ人」としては物足りない。しかしこちらの数字を見ていただきたい。

    【国内リーグ】14試合5ゴール(先発4途中10、401分)
    【国内カップ】5試合1ゴール(先発2途中3、184分)
    【リーグカップ】4試合1ゴール(先発4途中0、360分)
    【ヨーロッパリーグ】2試合0ゴール(先発1途中1、 88分)

    先発は14試合中僅かに4試合で、出場時間は401分でしかない。4試合と半分の時間で5ゴールを決めている計算になり、1試合辺りの得点率は約1.12となる。

    18クラブで行われるポルトガルは年間34試合なので単純計算するとシーズン38点を決めるペースとなる。
    また、公式戦全てを合計しても2試合に1点以上決めることになり、数字上はかなり高いのである。

    もちろんこの計算がそれほど重要な意味を持たないことは明らかだが、
    田中が与えられた数少ないチャンスのなかでしっかり結果を残していることを知っておく必要があるだろう。

    SOCCER KING 4月30日(木)18時48分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150430-00307835-soccerk-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ