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    カテゴリ: オモシロニュース


    誰かがゲームを仕切るでなく、何となくみんなで攻め、守っていたら1-3で負けていた。
    17日夜のアジア大会男子サッカー1次リーグ、日本-イラクはそんな感じの90分だった。

    21歳以下の日本はクリアミスやマークの甘さで失点し、オーバーエージ枠(24歳以上)3人を使ったイラクとは経験の差がはっきりしていた。

    「いま、毎晩テレビで何か“アジアのサッカーの大会”やってるけど、つまんないな」。
    電車の中で小耳に挟んだ若者の話には苦笑してしまった。

    19日の開会式を前に日程上先に始まったサッカーがこれでは、
    仁川アジア大会そのものに余計関心が向かなくなるのでは、とつい心配してしまう。

    今回、日本からは例によって700人を超える選手団が、ぞろぞろと出かけていく。
    金メダルは720人を派遣した前回の広州大会並みの「50個前後」を目標にしているという。

    実施競技は36だが、五輪で実施される全28競技でのメダル獲得も目指すという。
    しかし、いまのアジア大会でその数字に一般の人がどれほどの価値を見いだすだろう。

    若い人には信じられないだろうが、1958年に東京で開かれた第3回大会は日本中が沸き返り戦後からの完全復興を実感した。
    その熱気が64年東京五輪招致成功につながった。参加16カ国、13競技のこぢんまりした大会だったが、復興に邁進(まいしん)していた日本で開催したから意義があった。

    いまは五輪のマネをして手を広げすぎたことで逆に白けた感がある。
    次の19年大会の開催予定地だったハノイ(ベトナム)は金がかかりすぎる、と返上し代替地も未定という。岐路に立ったいま、
    その将来像を見極める仁川大会でもあるようだ。 (今村忠)

    http://www.sanspo.com/etc/news/20140919/amk14091905000001-n1.html

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    【仁川(韓国)12日】アジア大会で連覇を狙うU-21日本代表が韓国入りし、
    14日の1次リーグD組初戦・クウェート戦に向けて約1時間半の調整を行った。

    手倉森監督がアウェーの洗礼に嘆き節。
    練習は試合会場にもなる仁川近郊、安山スタジアム横のサブグラウンドで行われたが、
    ロッカールームは使用できず、着替えはピッチ脇のテントの下。視界を遮るものがない状態だった。

    練習後にはシャワーも利用できず、「シャワーも浴びずに帰るのは高校生以来だな」と
    汗だくのままバスに乗り込んだ。

    http://www.sanspo.com/soccer/news/20140913/jpn14091305000002-n1.html

    関連スレ
    【サッカー】サッカー男子 トップで韓国入り
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410518873/

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    201302060002-spnavi_2013020600003_view

    アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ。サッカーファンにはアルゼンチン代表、リオネル・メッシの故郷として知られるこの地で、
    「メッシ」という名を子供に付けるのを禁止する前代未聞の条例が誕生し物議を醸しているという。

    ロサリオの英雄となった世界的なサッカー選手、メッシ。彼の名が広く知られるようになって9年、
    この地では子供にメッシと名づける親が急増し、学校がたくさんの「メッシくん」で溢れかえってしまった。

    さすがに混乱が生じたのだろうか、政府や自治体が「メッシ禁止令」を出さざるを得ない状況に発展したという。

    また、政府は今回の事態を受け、
    同様に急増中という「ディ・マリア」や「カンビアッソ」といった有名サッカー選手の名前を子供に付けることを禁止する条例も検討中だという。

    日本でも人気アスリートやオリンピックでメダリストが誕生した年に、選手にあやかった名前の子供が増えるのはお馴染みのこと。
    アルゼンチンも例にもれず、このような感覚は万国共通なのだろう。

    ただ、「メッシ」はファミリーネームなのだが……。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9248697/

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    “リトルメッシ”李承佑(イ・スンウ、16)がサッカーU-16(16歳以下)
    チャンピオンシップで2試合連続ゴールを決めた。

    チェ・ジンチョル監督が率いるU-16サッカー韓国代表は10日(日本時間)、
    2014アジアサッカー連盟(AFC)U-16チャンピオンシップのグループリーグA組最終第3戦で
    タイに2-0と完勝し、組1位にベスト8に進出した。

    李承佑は前半終了間際、タイのDFをかわした後、GKと1対1となり、右足で先制ゴールを決めた。
    李承佑は2試合連続のゴールで、“リトルメッシ”らしい実力を見せた。
    前半を1-0で終えた韓国代表は後半16分、ファン・テヒョンの追加ゴールで勝利を確実にした。

    李承佑は試合後のインタビューで、「目標は優勝。予選を通過したからといってうぬぼれない。
    優勝だけを考えている」とし「準備したことをうまく発揮すれば、日本くらいは簡単に勝てるはず」と自信を表した。

    韓国U-16代表は14日、B組2位の日本と準々決勝を行う。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9242804/

    関連スレ
    【サッカー】U-16アジア選手権 日本、豪に敗れ2位に 準々決勝で韓国とU-17W杯出場権懸け激突か[09/10]
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1410359989/

    関連記事
    <サッカーU16>「韓国のメッシ」が5人抜きゴール、英紙「メッシ以上だ」―中国メディア
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000037-rcdc-cn
    韓国の天才が当時のメッシを超えた、バルセロナは処分も損はなし―英メディア
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140910-00000035-xinhua-cn

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    元サッカー日本代表の中田英寿氏が、世界のサッカー界のレジェンド達に贈られる賞「GOLDEN FOOT AWARD 2014」に
    アジア人として初めて受賞することが決定した。

    「GOLDEN FOOT AWARD 2014」は、モナコ公国の大公・アルベール二世らの支援により2003年に設立。
    メディア関係者やファン投票により選出された29歳以上の現役選手1名と、
    “オール・タイム・レジェンド”とされるサッカーの歴史上に偉大な功績を残した引退選手に賞が授与される。
    歴代の、“オール・タイム・レジェンド”受賞者は、ディエゴ・マラドーナ氏(2003年)、ジーコ氏(2006年)、
    ジネディーヌ・ジダン氏(2008年)、ペレ氏(2012年)など、各国のスター選手が名を連ねている。

    中田氏は、日本代表にとって初参加となった1998年のフランス・ワールドカップから、2002年の日韓W杯、
    2006年のドイツW杯に代表のエースとして参加。
    海外クラブでは98年に加入したペルージャを皮切り、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナとセリエAで7シーズンプレー。
    2005-06シーズンにはプレミアリーグのボルトンにも所属していた。

    「GOLDEN FOOT AWARD 2014」の表彰式は10月にモナコで行われる。
    表彰式では、モンテカルロの海岸通りにある「チャンピオンズ・プロムナード」に“足型”を残すセレモニーなども開催される予定。



    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00231217-soccerk-socc

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