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ワールドカップサッカーの日本最高の大会が南アフリカ大会という風潮wwwwww
【GIF比較】C・ロナウドと今回のボールボーイ事件、GIFアニメを改めて見てみると・・w
1: @Egg2017/05/01(月) 15:08:43.36 ID:CAP_USER9
4月29日のJ2リーグ第10節、ジェフ千葉対徳島ヴォルティス戦。
普段ならコアなサッカーファン以外、結果も知らないようなゲームが、俄に世間の注目を浴びることになっている。
騒動の発端は、前半14分だった。千葉が高いバックラインで攻勢を仕掛けるところに、徳島が左サイドから裏に抜け出し、好機を得る。
これに千葉はGKが果敢に飛び出し、タッチラインへボールを出した。
このボールを追っていたのが、徳島のDF馬渡和彰(25歳)だった。
馬渡は一刻も早くゲームを再開しようと急ぎ、側にいたボールボーイにボールを預けるように促す。
しかし逡巡した少年に苛立って近寄ったところ、ようやく投げ返してきたボールを受け取りながら、その胸を小突いた。
これが非紳士的行為として一発退場となっている。
「感情的になってしまった。あってはいけない行為。反省している」馬渡は少年に謝罪したという。
経過と結果だけを見れば、感情的になってしまった選手の退場処分は避けられなかった。クラブも謝罪した。
しかし、世間はそれ以上の"罰"を要求している空気がある。では、プレーヤーは社会的責任を一身で負うような行為をしたのだろうか?
◆ロナウド・ボールボーイ事件は今回の一件とは逆の結末に
馬渡の行為は大人げなかった。それは明らかだろう。
しかし事件が起きる前後数秒に、2人にしか分からない空気があったのは間違いない。
サッカーをやってきた(知っている)人間であれば、あそこで即座にボールを渡すことは、千葉の失点(もしくはピンチ)を意味する。
GKはタッチラインまで出ており、走って戻る状況だった。ボールボーイは基本的に、ホームチームが有利にゲームを進められるように教育され、その判断は積極的か消極的か、の違いでしかない。
当事者になったボールボーイの少年は、当然のことをしたまでだろう。
やはり、そこで怒り心頭に発した馬渡には落ち度があったということになる。
ただ、起こりえる騒動でもあった。
"ピッチという戦場"にいる選手たちは、人によってかなりの興奮状態にある。闘争心で自らを煽り、全力を尽くしているだけに、気遣う余裕もない。平時ではない精神状態にあるのだ。
そこに自らコミットする場合、子供であろうと、ボランティアであろうと、その立場は関係ない。そういう考え方もある。
2014年3月、スペインのアトレティコ・マドリーとレアル・マドリーのマドリーダービーでRECOJEPELOTAS(ボールボーイ)の騒動が起きている。
場所はビセンテ・カルデロンだった。アトレティコの本拠地で、必然的にボールボーイもアトレティコの下部組織の選手たちだった。
後半71分、2-1とリードされたマドリーが攻勢に出る中、アトレティコの選手が右タッチラインにボールを蹴り上げる。
マドリーはクリスティアーノ・ロナウドが少しでも早くリスタートしようと、ボールボーイにボールを要求する。
しかし、ボールボーイたちは知らんぷり。ロナウドが少し離れたボールボーイに近寄ったところで、地面にボールが放り投げられた。
スタジアムのサポーターはこれに対し、大歓声だった。アトレティコのために、ボールボーイが見せた行為だからだ。
しかし後日、この行為は問題視されることになった。
「できるだけ速やかにプレーを促す」
ボールボーイとして、その義務を怠ったことが指摘された。さらに、その少年が笑っている映像も流れ、「不快極まりない」と一斉に批判へ。ボールボーイは名前も大々的に公表されることになった。
「ダービーで起こったことに関して、心から謝罪します。ごめんなさい。僕たちアトレティコのボールボーイは、みんながみんなこのようなことをするわけではありません」
脅迫文まで送りつけられた少年は結局、謝罪文を出すことになった。「この少年がビセンテ・カルデロンでボールボーイをすることは、今後ありません」
>>2以降につづく
小宮良之 | スポーツライター5/1(月) 13:10
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170501-00070493/
普段ならコアなサッカーファン以外、結果も知らないようなゲームが、俄に世間の注目を浴びることになっている。
騒動の発端は、前半14分だった。千葉が高いバックラインで攻勢を仕掛けるところに、徳島が左サイドから裏に抜け出し、好機を得る。
これに千葉はGKが果敢に飛び出し、タッチラインへボールを出した。
このボールを追っていたのが、徳島のDF馬渡和彰(25歳)だった。
馬渡は一刻も早くゲームを再開しようと急ぎ、側にいたボールボーイにボールを預けるように促す。
しかし逡巡した少年に苛立って近寄ったところ、ようやく投げ返してきたボールを受け取りながら、その胸を小突いた。
これが非紳士的行為として一発退場となっている。
「感情的になってしまった。あってはいけない行為。反省している」馬渡は少年に謝罪したという。
経過と結果だけを見れば、感情的になってしまった選手の退場処分は避けられなかった。クラブも謝罪した。
しかし、世間はそれ以上の"罰"を要求している空気がある。では、プレーヤーは社会的責任を一身で負うような行為をしたのだろうか?
◆ロナウド・ボールボーイ事件は今回の一件とは逆の結末に
馬渡の行為は大人げなかった。それは明らかだろう。
しかし事件が起きる前後数秒に、2人にしか分からない空気があったのは間違いない。
サッカーをやってきた(知っている)人間であれば、あそこで即座にボールを渡すことは、千葉の失点(もしくはピンチ)を意味する。
GKはタッチラインまで出ており、走って戻る状況だった。ボールボーイは基本的に、ホームチームが有利にゲームを進められるように教育され、その判断は積極的か消極的か、の違いでしかない。
当事者になったボールボーイの少年は、当然のことをしたまでだろう。
やはり、そこで怒り心頭に発した馬渡には落ち度があったということになる。
ただ、起こりえる騒動でもあった。
"ピッチという戦場"にいる選手たちは、人によってかなりの興奮状態にある。闘争心で自らを煽り、全力を尽くしているだけに、気遣う余裕もない。平時ではない精神状態にあるのだ。
そこに自らコミットする場合、子供であろうと、ボランティアであろうと、その立場は関係ない。そういう考え方もある。
2014年3月、スペインのアトレティコ・マドリーとレアル・マドリーのマドリーダービーでRECOJEPELOTAS(ボールボーイ)の騒動が起きている。
場所はビセンテ・カルデロンだった。アトレティコの本拠地で、必然的にボールボーイもアトレティコの下部組織の選手たちだった。
後半71分、2-1とリードされたマドリーが攻勢に出る中、アトレティコの選手が右タッチラインにボールを蹴り上げる。
マドリーはクリスティアーノ・ロナウドが少しでも早くリスタートしようと、ボールボーイにボールを要求する。
しかし、ボールボーイたちは知らんぷり。ロナウドが少し離れたボールボーイに近寄ったところで、地面にボールが放り投げられた。
スタジアムのサポーターはこれに対し、大歓声だった。アトレティコのために、ボールボーイが見せた行為だからだ。
しかし後日、この行為は問題視されることになった。
「できるだけ速やかにプレーを促す」
ボールボーイとして、その義務を怠ったことが指摘された。さらに、その少年が笑っている映像も流れ、「不快極まりない」と一斉に批判へ。ボールボーイは名前も大々的に公表されることになった。
「ダービーで起こったことに関して、心から謝罪します。ごめんなさい。僕たちアトレティコのボールボーイは、みんながみんなこのようなことをするわけではありません」
脅迫文まで送りつけられた少年は結局、謝罪文を出すことになった。「この少年がビセンテ・カルデロンでボールボーイをすることは、今後ありません」
>>2以降につづく
小宮良之 | スポーツライター5/1(月) 13:10
https://news.yahoo.co.jp/byline/komiyayoshiyuki/20170501-00070493/
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今季最強の3バックはどこだ!データを見て見ると意外なチームが1位に
1: 仙台焼肉 ★2017/04/30(日) 14:02:50.15 ID:CAP_USER9


近年、復興を見せている3バックシステム。特に今季はプレミアリーグで首位に立つチェルシーなど欧州のトップクラブも採用している。
ここでは、『Squawka』による「今季の3バック、ベスト10」を見てみよう。なお、各スタッツは3バックを採用した試合でのもの。そして、順位づけは単に「1試合の平均失点」で並べたもののようだ。
10位 ドルトムント
http://qoly.jp/media/78914fe1-973a-4f4c-a04f-a445941ce678
試合数:15試合
失点数:20失点
1試合平均失点:1.33
トーマス・トゥヘル監督率いるチームは今季浮き沈みを経験してきた。3バックでもプレーしているが、ソリッドさを取り戻すには至っていない。
9位 フランクフルト
http://qoly.jp/media/af6e7683-9343-47b5-b43c-b06f88c4c839
試合数:17試合
失点数:22失点
1試合平均失点:1.29
一時は上位につけていたが、その後中位にまで降下。なので3バックでプレーしていたなら、守備において必要なものを満たせたかもしれないと思うだろう。
だが、今季33失点中22点は3バック時に喫している。よって、チームにとって最高に賢いプランではないのだろう。
8位 アタランタ
http://qoly.jp/media/bde2710b-0b98-4fe0-a4b1-ea42b5d1d328
試合数:30試合
失点数:33失点
1試合平均失点:1.1
今季セリエAで躍進を見せるアタランタは、シーズンのほとんどで3バックを採用。ミラノの両雄を抑えて5位につけるサプライズとなっている。
なお、評価上昇中のカルダーラは、ユヴェントスからローン中の22歳。187cm80kgという体格でフィジカルだけでなく足元の技術も評価されており、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の3バックにおいて欠かせぬ存在となっている。
7位 ホッフェンハイム
http://qoly.jp/media/5ba91d68-eeb9-4f77-8501-68b1258a200e
試合数:25試合
失点数:27失点
1試合平均失点:1.08
29歳のユリアン・ナゲルスマン監督率いるホッフェンハイムの躍進は、今季のブンデスリーガのサプライズのひとつになっている。3バックを採用することが多く、1試合平均の失点数も1をわずかに上回るだけだ。
6位 ニース
http://qoly.jp/media/b9672a77-b635-4690-bd7b-37ed4649d750
試合数:10試合
失点数:10失点
1試合平均失点:1
今季のリーグアンで本当に優勝争いをしそうだったニースだが、実際にはそうはならなかった(まだ可能性はあるが)。
とはいえ、3バックを採用した10試合での平均失点は1であり、優勝争いから一歩後退したことの責任はない。
5位 シャルケ
http://qoly.jp/media/2662b6c8-84fc-4e88-9acd-7a9d995b0d2e
試合数:16試合
失点数:16失点
1試合平均失点:1
今季は中位をさまよっているシャルケは、およそ半分の試合で3バックを採用。その間の失点数は16と、総失点34のうち半分以下に抑えており、3バックに責任はない。
ここでは、『Squawka』による「今季の3バック、ベスト10」を見てみよう。なお、各スタッツは3バックを採用した試合でのもの。そして、順位づけは単に「1試合の平均失点」で並べたもののようだ。
10位 ドルトムント
http://qoly.jp/media/78914fe1-973a-4f4c-a04f-a445941ce678
試合数:15試合
失点数:20失点
1試合平均失点:1.33
トーマス・トゥヘル監督率いるチームは今季浮き沈みを経験してきた。3バックでもプレーしているが、ソリッドさを取り戻すには至っていない。
9位 フランクフルト
http://qoly.jp/media/af6e7683-9343-47b5-b43c-b06f88c4c839
試合数:17試合
失点数:22失点
1試合平均失点:1.29
一時は上位につけていたが、その後中位にまで降下。なので3バックでプレーしていたなら、守備において必要なものを満たせたかもしれないと思うだろう。
だが、今季33失点中22点は3バック時に喫している。よって、チームにとって最高に賢いプランではないのだろう。
8位 アタランタ
http://qoly.jp/media/bde2710b-0b98-4fe0-a4b1-ea42b5d1d328
試合数:30試合
失点数:33失点
1試合平均失点:1.1
今季セリエAで躍進を見せるアタランタは、シーズンのほとんどで3バックを採用。ミラノの両雄を抑えて5位につけるサプライズとなっている。
なお、評価上昇中のカルダーラは、ユヴェントスからローン中の22歳。187cm80kgという体格でフィジカルだけでなく足元の技術も評価されており、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督の3バックにおいて欠かせぬ存在となっている。
7位 ホッフェンハイム
http://qoly.jp/media/5ba91d68-eeb9-4f77-8501-68b1258a200e
試合数:25試合
失点数:27失点
1試合平均失点:1.08
29歳のユリアン・ナゲルスマン監督率いるホッフェンハイムの躍進は、今季のブンデスリーガのサプライズのひとつになっている。3バックを採用することが多く、1試合平均の失点数も1をわずかに上回るだけだ。
6位 ニース
http://qoly.jp/media/b9672a77-b635-4690-bd7b-37ed4649d750
試合数:10試合
失点数:10失点
1試合平均失点:1
今季のリーグアンで本当に優勝争いをしそうだったニースだが、実際にはそうはならなかった(まだ可能性はあるが)。
とはいえ、3バックを採用した10試合での平均失点は1であり、優勝争いから一歩後退したことの責任はない。
5位 シャルケ
http://qoly.jp/media/2662b6c8-84fc-4e88-9acd-7a9d995b0d2e
試合数:16試合
失点数:16失点
1試合平均失点:1
今季は中位をさまよっているシャルケは、およそ半分の試合で3バックを採用。その間の失点数は16と、総失点34のうち半分以下に抑えており、3バックに責任はない。
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世界最高の名将ランキング最新版!日本人指導の指揮官も選出!
1: Egg ★
戦術家タイプがトップ2に…親分や智将、スペシャル・ワンが続く

現在、世界最高の名将は誰なのか――。スペイン紙「マルカ」が、その問いに応えるべく「監督ランキングトップ50」を掲載している。戦術家からモチベーターまで様々なタイプがいるなかで、評価を急上昇させている存在や、意外な低評価になった監督など、様々に“格付け”がなされた。
誰を取っても素晴らしい指揮官だが、その中でのトップはマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督。今季はプレミアリーグで初の采配となり、優勝争いではチェルシーに後れを取ってタイトルは難しい状況にあるが、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンで残してきた実績から不動のようだ。2位はユベントスでリーグ3連覇を成し遂げ、欧州選手権(EURO)でのイタリア代表監督を経て、プレミアリーグ首位のチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が続いた。
戦術家タイプ2人に続いたのは、“親分”ディエゴ・シメオネ監督。アトレチコ・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)もコンスタントに勝ち抜いていく実績が、世界的な名将として評価されている。イタリアが生んだ“智将”ことバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が4位、“スペシャル・ワン”ことマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が5位となった。
代表監督というカテゴリーでは、7位に入ったドイツ代表のヨアキム・レーブ監督が最高。長期政権を築きながら、14年ブラジル大会ではワールドカップ(W杯)王者にも輝いている。また、11位に入ったフランス代表のディディエ・デシャン監督は昨年に地元開催のEUROで準優勝の実績を残した。そのフランスを破って初優勝を果たしたポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が19位とされた。
◆日本人所属クラブで最高は21位
アジアのチームを率いる監督でトップ50に入ったのは、全てが中国絡みとなった。ロシアW杯アジア最終予選の開催中に中国代表の監督に就任したマルチェロ・リッピ監督が24位、河北華夏のマヌエル・ペジェグリーニ監督が36位、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が41位にランクインした。改めて、このレベルの指揮官を招聘できる“チャイナ・マネー”の存在感を示すものになった。
日本人選手が所属するクラブでは、香川真司が所属のドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の21位が最高。吉田麻也が所属するサウサンプトンのクロード・ピュエル監督が30位に入り、酒井宏樹が所属するマルセイユのルディ・ガルシア監督が34位となった。また、シーズン途中に解任されたものの、岡崎慎司が所属するレスターで昨季にプレミアリーグ制覇を成し遂げたクラウディオ・ラニエリ監督は18位に入っている。
アーセナルで20年を超える長期政権を続けているアーセン・ベンゲル監督は20位。シーズン無敗優勝を成し遂げた時期などには世界一の名将とも評されたベンゲル監督だが、主要タイトルに届かない時期を長く過ごしている間にその評価は緩やかに低下していることが浮き彫りになっている。また、スペインリーグで首位に立ったバルセロナのルイス・エンリケ監督も13位と、自国メディアからも高い評価とはならなかった。
サッカーにおいて、監督の果たす役割は非常に大きく、それだけにその人事の行方にも注目が集まる。ビッグクラブを率いる指揮官は、その成績次第では評価が一気に下げられるという一面も持つ。今後のUEFAチャンピオンズリーグや各国のリーグタイトルの行方により、その評価も移り変わっていくことになりそうだ。
つづく
Football ZONE web 4/29(土) 22:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00010023-soccermzw-socc&p=1

現在、世界最高の名将は誰なのか――。スペイン紙「マルカ」が、その問いに応えるべく「監督ランキングトップ50」を掲載している。戦術家からモチベーターまで様々なタイプがいるなかで、評価を急上昇させている存在や、意外な低評価になった監督など、様々に“格付け”がなされた。
誰を取っても素晴らしい指揮官だが、その中でのトップはマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督。今季はプレミアリーグで初の采配となり、優勝争いではチェルシーに後れを取ってタイトルは難しい状況にあるが、バルセロナやバイエルン・ミュンヘンで残してきた実績から不動のようだ。2位はユベントスでリーグ3連覇を成し遂げ、欧州選手権(EURO)でのイタリア代表監督を経て、プレミアリーグ首位のチェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が続いた。
戦術家タイプ2人に続いたのは、“親分”ディエゴ・シメオネ監督。アトレチコ・マドリードを率いてUEFAチャンピオンズリーグ(CL)もコンスタントに勝ち抜いていく実績が、世界的な名将として評価されている。イタリアが生んだ“智将”ことバイエルンのカルロ・アンチェロッティ監督が4位、“スペシャル・ワン”ことマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が5位となった。
代表監督というカテゴリーでは、7位に入ったドイツ代表のヨアキム・レーブ監督が最高。長期政権を築きながら、14年ブラジル大会ではワールドカップ(W杯)王者にも輝いている。また、11位に入ったフランス代表のディディエ・デシャン監督は昨年に地元開催のEUROで準優勝の実績を残した。そのフランスを破って初優勝を果たしたポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が19位とされた。
◆日本人所属クラブで最高は21位
アジアのチームを率いる監督でトップ50に入ったのは、全てが中国絡みとなった。ロシアW杯アジア最終予選の開催中に中国代表の監督に就任したマルチェロ・リッピ監督が24位、河北華夏のマヌエル・ペジェグリーニ監督が36位、広州恒大のルイス・フェリペ・スコラーリ監督が41位にランクインした。改めて、このレベルの指揮官を招聘できる“チャイナ・マネー”の存在感を示すものになった。
日本人選手が所属するクラブでは、香川真司が所属のドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の21位が最高。吉田麻也が所属するサウサンプトンのクロード・ピュエル監督が30位に入り、酒井宏樹が所属するマルセイユのルディ・ガルシア監督が34位となった。また、シーズン途中に解任されたものの、岡崎慎司が所属するレスターで昨季にプレミアリーグ制覇を成し遂げたクラウディオ・ラニエリ監督は18位に入っている。
アーセナルで20年を超える長期政権を続けているアーセン・ベンゲル監督は20位。シーズン無敗優勝を成し遂げた時期などには世界一の名将とも評されたベンゲル監督だが、主要タイトルに届かない時期を長く過ごしている間にその評価は緩やかに低下していることが浮き彫りになっている。また、スペインリーグで首位に立ったバルセロナのルイス・エンリケ監督も13位と、自国メディアからも高い評価とはならなかった。
サッカーにおいて、監督の果たす役割は非常に大きく、それだけにその人事の行方にも注目が集まる。ビッグクラブを率いる指揮官は、その成績次第では評価が一気に下げられるという一面も持つ。今後のUEFAチャンピオンズリーグや各国のリーグタイトルの行方により、その評価も移り変わっていくことになりそうだ。
つづく
Football ZONE web 4/29(土) 22:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00010023-soccermzw-socc&p=1
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欧州の頂点にあと一歩と迫りながら勝てなかった超名選手、R・バッジョ、ロナウド、マテウス以外にも名手がズラり…
1: @Egg ★2ch.net (ニククエ) 2017/04/29(土) 12:28:39.52 ID:CAP_USER9NIKU
◆ブッフォンは“優勝組”に入る大チャンス。
紹介するのは、だれもが認める世界トップクラスの実力を備えながら、一度もチャンピオンズ・リーグ(CL)の頂点に立てなかった近年の超大物たち。
ビッグイヤーを獲得することがどれだけ達成困難な偉業かを示す、一つの証左でもあるだろう。
その筆頭格が、元ブラジル代表FWのロナウドだ。ワールドカップで無類の勝負強さを発揮したストライカーも、ビッグイヤーとはついぞ縁がなかった。
驚きは、レアル・マドリー時代の2002-03シーズンに勝ち進んだベスト4が最高成績という事実。決勝の舞台にすら立ったことがなかった。
ファイナルまで進みながら、あと一歩で夢を実現できなかったのが、ローター・マテウス、エルナン・クレスポ、パベル・ネドベド、デニス・ベルカンプの4人だ。
なかでも悲劇的だったのが、バイエルン時代のマテウスとミラン時代のクレスポだ。
マンチェスター・ユナイテッドと対戦した1998-99シーズンの決勝、1-0で迎えた後半ロスタイムに2点を決められて逆転負けした、いわゆる“カンプ・ノウの悲劇”を経験したのがマテウス。
クレスポは04-05シーズン、相手はリバプールだった。自身が決めた2点を含め3ゴールを前半で奪いながら、後半に同点に追いつかれ、PK戦の末に敗れ去っている。
ちなみに、ネドベドはユベントス時代の02-03シーズン、ベルカンプはアーセナル時代の05-06シーズンに決勝に進み、ともにその決勝ではプレーできずに獲得のチャンスをフイにした。
前者は累積警告によるサスペンションで、ベンチスタートだった後者は守護神イェンス・レーマンの18分の退場により戦術的な理由などから投入が見送られた格好だ。
その他では、エリック・カントナ、ロベルト・バッジョ、ルート・ファン・ニステルローイ、ファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・バティストゥータ、パトリック・ヴィエラ、リリアン・テュラムといったレジェンドが挙げられる。
現役時代でこのカテゴリーに仲間入りしそうなベテラン大物が、39歳のジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)、
35歳のズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、40歳のフランチェスコ・トッティ(ローマ)だろう。
ただ、今シーズンのベスト4に勝ち進んだブッフォンは、“優勝組”に入るビッグチャンスを迎えている。準決勝の相手は、勢いがあるとはいえ格下のモナコ。
すでにバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった優勝の“常連”が敗退しており、2シーズンぶりのファイナルに勝ち進めば、勝機は十分ある。
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
SOCCER DIGEST Web 4/29(土) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025096-sdigestw-socc
写真

紹介するのは、だれもが認める世界トップクラスの実力を備えながら、一度もチャンピオンズ・リーグ(CL)の頂点に立てなかった近年の超大物たち。
ビッグイヤーを獲得することがどれだけ達成困難な偉業かを示す、一つの証左でもあるだろう。
その筆頭格が、元ブラジル代表FWのロナウドだ。ワールドカップで無類の勝負強さを発揮したストライカーも、ビッグイヤーとはついぞ縁がなかった。
驚きは、レアル・マドリー時代の2002-03シーズンに勝ち進んだベスト4が最高成績という事実。決勝の舞台にすら立ったことがなかった。
ファイナルまで進みながら、あと一歩で夢を実現できなかったのが、ローター・マテウス、エルナン・クレスポ、パベル・ネドベド、デニス・ベルカンプの4人だ。
なかでも悲劇的だったのが、バイエルン時代のマテウスとミラン時代のクレスポだ。
マンチェスター・ユナイテッドと対戦した1998-99シーズンの決勝、1-0で迎えた後半ロスタイムに2点を決められて逆転負けした、いわゆる“カンプ・ノウの悲劇”を経験したのがマテウス。
クレスポは04-05シーズン、相手はリバプールだった。自身が決めた2点を含め3ゴールを前半で奪いながら、後半に同点に追いつかれ、PK戦の末に敗れ去っている。
ちなみに、ネドベドはユベントス時代の02-03シーズン、ベルカンプはアーセナル時代の05-06シーズンに決勝に進み、ともにその決勝ではプレーできずに獲得のチャンスをフイにした。
前者は累積警告によるサスペンションで、ベンチスタートだった後者は守護神イェンス・レーマンの18分の退場により戦術的な理由などから投入が見送られた格好だ。
その他では、エリック・カントナ、ロベルト・バッジョ、ルート・ファン・ニステルローイ、ファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・バティストゥータ、パトリック・ヴィエラ、リリアン・テュラムといったレジェンドが挙げられる。
現役時代でこのカテゴリーに仲間入りしそうなベテラン大物が、39歳のジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)、
35歳のズラタン・イブラヒモビッチ(マンチェスター・ユナイテッド)、40歳のフランチェスコ・トッティ(ローマ)だろう。
ただ、今シーズンのベスト4に勝ち進んだブッフォンは、“優勝組”に入るビッグチャンスを迎えている。準決勝の相手は、勢いがあるとはいえ格下のモナコ。
すでにバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンといった優勝の“常連”が敗退しており、2シーズンぶりのファイナルに勝ち進めば、勝機は十分ある。
文:ワールドサッカーダイジェスト編集部
SOCCER DIGEST Web 4/29(土) 9:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170429-00025096-sdigestw-socc
写真

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リオ世代でA代表定着しそうなのって久保、浅野、南野くらいか?
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植田は微妙 関根、井手口は監督次第ってところか
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植田は微妙 関根、井手口は監督次第ってところか
あのマルディーニすらメッシがマラドーナ超えたと言ってるしもう史上最高はメッシで決まり?
世界最高のサイドバックと呼ばれた、パオロ・マルディーニ氏が、6日のUEFAチャンピオンズリーグ決勝バルセロナ戦で決勝点を演出する、ドリブル突破などで違いを見せつけたFWリオネル・メッシを「世界最高の選手」と認め、伝説の天才マラドーナを唯一超える存在と絶賛した。
イタリア衛星放送「スカイ・イタリア」が報じている。
マルディーニ氏は、世界に誇る名門だった時代のミランで25年間プレーし続けた。その間に、数々の名手と対峙(たいじ)した。一流を知る超一流の男は、バルセロナのエースを史上最高と認めた。
「リオ・メッシは世界最高の選手 だ。ここまで長きにわたる活躍は唯一、ディエゴ・マラドーナだけだ。私が見る限り、彼はマラドーナを超えたかもしれない」
「ネイマールとルイス・スアレスも超常現象だ。彼らの成績が物語っている。バルセロナは、既に歴史を作った。このチームはすべての記録を塗り替えることが運命付けられたのだ」
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イタリア衛星放送「スカイ・イタリア」が報じている。
マルディーニ氏は、世界に誇る名門だった時代のミランで25年間プレーし続けた。その間に、数々の名手と対峙(たいじ)した。一流を知る超一流の男は、バルセロナのエースを史上最高と認めた。
「リオ・メッシは世界最高の選手 だ。ここまで長きにわたる活躍は唯一、ディエゴ・マラドーナだけだ。私が見る限り、彼はマラドーナを超えたかもしれない」
「ネイマールとルイス・スアレスも超常現象だ。彼らの成績が物語っている。バルセロナは、既に歴史を作った。このチームはすべての記録を塗り替えることが運命付けられたのだ」
サッカーで人気なのってFWじゃん?野球で人気なのってPじゃん?
FW久保裕也「夢はイタリアかドイツ」。プレミアは合わない…?ベルギーでゴール量産
1: @Egg ★@無断転載は禁止 ©2ch.net (★) 2017/04/28(金) 23:03:41.32 ID:CAP_USER9
ヘントで活躍中の日本代表FW久保裕也は、将来的にイタリアやドイツのビッグクラブでプレーしたいと考えている。
ベルギー『ヘット・ニウスブラッド』が、同選手のコメントを伝えた。
今年1月からヘントでプレーしている久保は、ベルギーでゴールを量産している。同選手は「一歩ずつ成長したい」と語りながらも「イタリアかドイツのビッグクラブでプレーすることが大きな夢」と述べた。
リーガエスパニョーラやプレミアリーグでのプレーを望む選手が多いが、久保は自分に合うスタイルかどうかも考慮している。
「ただのフィーリングですが、自分の能力に最適なのがブンデスリーガやセリエAだと思う。イングランドでやっている選手みたいなフィジカルは僕にはできていない」
ヨーロッパで経験を積む久保は現在23歳。この活躍を続けていけば、望んでいるようなクラブから声がかかる日がくるかもしれない。
フットボールチャンネル 4/28(金) 19:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00010023-footballc-socc
写真

【サッカー】<日本人選手の市場価格TOP10>3位:清武弘嗣、2位:岡崎慎司、1位は?急落の本田圭佑、高騰中の久保裕也は何位?
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493360879/
ベルギー『ヘット・ニウスブラッド』が、同選手のコメントを伝えた。
今年1月からヘントでプレーしている久保は、ベルギーでゴールを量産している。同選手は「一歩ずつ成長したい」と語りながらも「イタリアかドイツのビッグクラブでプレーすることが大きな夢」と述べた。
リーガエスパニョーラやプレミアリーグでのプレーを望む選手が多いが、久保は自分に合うスタイルかどうかも考慮している。
「ただのフィーリングですが、自分の能力に最適なのがブンデスリーガやセリエAだと思う。イングランドでやっている選手みたいなフィジカルは僕にはできていない」
ヨーロッパで経験を積む久保は現在23歳。この活躍を続けていけば、望んでいるようなクラブから声がかかる日がくるかもしれない。
フットボールチャンネル 4/28(金) 19:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00010023-footballc-socc
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【サッカー】<日本人選手の市場価格TOP10>3位:清武弘嗣、2位:岡崎慎司、1位は?急落の本田圭佑、高騰中の久保裕也は何位?
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