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    カテゴリ: オモシロニュース

    1: 風吹けば名無し 2018/04/10(火) 23:14:02.18 ID:Tmsgy3Li0
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     【リール(フランス)10日=松本愛香通信員】日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏(65)を、日刊スポーツが全世界のメディアで最初に直撃した。

     外出先から自宅に帰宅した際にコメントを求めると、愛車の窓を開け「何も準備していないので、ここでは話せない」。

     現在の率直な気持ちを聞くと「スカンダラス(けしからん)」。さらには「もうすぐ日本に行くよ。そこで(真実を)話すつもりだ」と来日を予告した。





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    1: Egg ★ 2018/04/09(月) 12:42:15.32 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は9日、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任を決めたことを明らかにした。ふがいない戦いを続ける現体制のままでロシアW杯本番に臨むのは難しいと判断。9日午後に緊急会見を開き、後任監督を発表するという。これまでチーム戦術などを巡ってハリルホジッチ監督と対立してきたFW本田圭佑(31=パチューカ)の“主張”が改めてクローズアップされそうだ。

     ロシアW杯の出場権を獲得した昨秋以降、日本代表はふがいない戦いを続け、先月の欧州遠征では格下のマリと1―1のドロー、ウクライナに1―2で敗れるなど、本番を目前にしてもチーム状態は上向かなかった。イレブンもハリルホジッチ監督が求める堅守速攻スタイルに適応できずにバラバラなままだった。

     協会の西野朗技術委員長(63)はウクライナ戦後に「現状はこの体制で行こうと思っている」との見解を示し、チーム解散前には「現在の体制でW杯も戦う」と選手に通告していた。だが、帰国後に各方面から批判が噴出したことや、本番に向け選手たちが指揮官への信頼を失ったことを含め、急きょ方針を転換しての電撃解任となった。田嶋会長が渡欧し7日に本人に通達したという。

     今回の更迭劇は、ハリルホジッチ監督が日本選手の特長を生かさずにカウンター戦術に固執したことがキッカケと言えるが、かねて指揮官の方針や戦術に異を唱えていたのは本田だった。W杯アジア予選中からハリルスタイルが日本人選手にマッチしないと指摘。2016年10月のイラク戦後に「もっと相手がうざいと思うくらいパスを回したいけど、それは戦術的に求められていない」と速攻一辺倒の戦い方に不満を語っていた。

     さらに先月のウクライナ戦後、本田はチームが低調なパフォーマンスだったことについて「個以外のものが、個を引き立てるというのもありますよ。それができてないというのはあるでしょうね」とコメント。低調な試合が続くのは、各選手の特長を引き出すような組織的な戦いができていないとし、ハリルホジッチ監督の方針に異論を展開していた。

     本田自身がハリル戦術を苦手とするプレースタイルであることも批判を展開する理由だったのかもしれない。とはいえ、結果として本田が指摘してきた通り、3年間積み重ねたはずのハリル流はW杯を目前にしてもまったく機能せずに指揮官は解任。本田の“主張”が改めて見直されることになりそうだ。

     日本代表は新体制でロシアW杯に臨むが、後任監督は選手とのコミュニケーションに難のない日本人指導者が確実。リオデジャネイロ五輪を指揮した手倉森誠コーチ(50)の昇格が有力なほか、アトランタ五輪で監督を務めた西野委員長、東京五輪に出場するU―21代表の森保一監督(49)が候補となる。

     ただ本番に向けて新指揮官がチーム作りに取り組めるのは、5月中旬にチームが集合してから約1か月しかない。戦い方やメンバー選考を含め白紙からの再スタートとなるだけにリスクがあるのも事実。ベスト8が目標の日本代表は、今回の解任が吉と出るのだろうか

    4/9(月) 11:56配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180409-00000022-tospoweb-socc

    写真
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    1: 豆次郎 ★ 2018/04/10(火) 18:45:34.20 ID:CAP_USER9
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    4/10(火) 16:43配信
    西野ジャパン誕生で本田、長友、香川、岡崎の“ビッグ4”復権

     西野ジャパンの誕生で“現状打破”だ。9日に電撃発表されたサッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の解任と、現技術委員長の西野朗氏(63)の新監督就任は日本中に大きな驚きを呼んだ。西野新監督はW杯本大会までわずか2か月間で新チームをつくり上げることになるが、その期待値は高い。FW本田圭佑(31=パチューカ)ら“ビッグ4”が主軸として復権する見込みで、スター軍団として本番に臨むことになるからだ。

     ハリルホジッチ監督更迭という非常事態で、新たな指揮官に指名されたのは西野氏だった。日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)は「非常に厳しい決断でしたが、1、2%でもW杯で飛躍できる可能性にかけ、今回の監督交代を決めました。W杯まで2か月と時間がなく内部昇格しかないと。日本サッカーの英知を結集すべき時と考えています」と説明した。

     西野氏といえば、1996年アトランタ五輪に臨んだ男子代表を指揮。MF中田英寿、MF前園真聖らを擁し、サッカー大国フラジルから大金星を挙げた「マイアミの奇跡」を演出した。J1G大阪の監督時代にも2008年のアジアチャンピオンズリーグ制覇をはじめ数々のタイトルを獲得し、J1最多の270勝を誇る名将だ。

     では、2か月後に迫るロシアW杯に向けてどんなチームをつくるのだろうか。J1クラブの強化担当は「緊急事態だから、実績のある選手が代表に戻ってくるんじゃないか。中でも岡崎(慎司=31、レスター)や本田は軸になれる選手。W杯まで短期間でチームをつくらなければいけないから、軸は固定したほうがいいしね」と分析した。

     ハリルジャパンではしばらく招集されなかった“侍ストライカー”と、3月の欧州遠征で半年ぶりに復帰した元エースの本田に加え、10番を背負ってきたMF香川真司(29=ドルトムント)にDF長友佑都(31=ガラタサライ)と、欧州で結果を残した“ビッグ4”を中心に西野ジャパンを構築していくことになる。

     一方、西野氏自身も五輪代表では甘いマスクもあって選手たちから「プリンス」と呼ばれたスター監督だ。当時はテレビCMに出演したほどで、田嶋会長が「(早稲田)大学時代の西野さんはいつも後ろに200人くらいの追っかけ女性たちがいた。(筑波大の)僕はせいぜい20人くらい」とかつて話していたように、日本サッカー界では異例の人気ぶりだった。

     ハリルジャパンは成績不振で試合内容も低調だった上に、テレビ視聴率が低迷。ファン、サポーターからの支持もまったく得られない“不人気チーム”だった。しかし西野ジャパンは、この2か月で一気にスター軍団へと生まれ変わるのは間違いないだろう。

     西野氏は9日、協会を通じて「このような状況になったことについて、技術委員長として責任を感じています。自分の立場を考えるのではなく、現状況を打破することが第一義だと判断し、日本代表の指揮を執ることにしました。全身全霊で取り組んでいきます」とのコメントを発表した。

     新チームの指導は5月中旬となるが、再スタートを前に日本代表の人気回復は確実。あとはピッチでどんなサッカーを見せられるのか。

     ☆にしの・あきら 1955年4月7日生まれ。埼玉県出身。早大時代から日本代表に選ばれ、日立製作所(現J1柏)でプレー。96年アトランタ五輪では日本を率い、フラジルを破る金星を挙げた。G大阪で2005年のJ1優勝、08年のアジアチャンピオンズリーグ優勝など数々のタイトルを獲得したのをはじめ、柏、名古屋などの監督としてJ1最多の270勝を誇る。16年3月から日本サッカー協会の技術委員長を務めた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000029-tospoweb-socc
    https://amd.c.yimg.jp/amd/20180410-00000029-tospoweb-000-1-view.jpg

    ■ 前スレ (★1が立った日 2018/04/10 17:35:33)
    【サッカー】西野ジャパン誕生で本田、長友、香川、岡崎の“ビッグ4”復権
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523349333/

    by 実況草次スレ一髪作成





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    1: ゴアマガラ ★ 2018/04/10(火) 12:09:11.92 ID:CAP_USER9

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    電撃解任されたハリルホジッチ前監督は、2度目の悲劇を味わうことになった。

     田嶋会長から直接、契約解除の事実を通達されると、「満足ではない。何で、この時期に?」と言葉を発したという。
    元指揮官の様子について同会長は「やはりビックリしているのが僕の印象。まさかこのことを言われるとは、ということで、多少動揺もしたし、
    怒りもあった」と振り返った。前監督は08年から指揮したコートジボワール代表を10年南アフリカ大会の出場に導くも、同年2月に解任された過去がある。

    セルビアのニュースサイト・スポルツカ・セントララ(電子版)は「ハリルホジッチが日本サッカー協会に対して訴訟の準備をしている」と報道。契約解除に伴う違約金について合意に達していないという。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000057-spnannex-socc

    1:2018/04/10(火) 08:15:01.11
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523315701/




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    1: Egg ★ 2018/04/10(火) 17:45:12.40 ID:CAP_USER9
    日本サッカー協会(JFA)は9日、7日付でバヒド・ハリルホジッチ監督を解任したことを発表した。ドイツ誌「キッカー」は、この決断に「極めて驚き」とした上で「本田圭佑や香川真司を冷遇したことが結果以上の原因かもしれない」と報じている。

     同誌は、ロシア・ワールドカップ(W杯)まで2カ月に迫ったこの時期にJFAが監督交代を決断したことについて、「極めて驚きを伴うものだ。これまでの日本サッカー協会の行動を考えれば、対照的なまでの行為である」とした。

     そして、記事では解任の理由についても分析している。

    「ここ3カ月ほど、日本代表の試合はプレークオリティーを欠いていた。W杯出場権を獲得した後は、明らかに弱いチーム相手にしか勝利できていない。ただし、結果よりも大きな別のポイントは、ハリルホジッチがチームの基礎になっていることを無視してチームを変えようとしていたことではないか。例えば、ケイスケ・ホンダやシンジ・カガワを冷遇することがファンや選手たちの理解を得られなかったが、それは彼の試みにおいて大きな失敗になった」

    ウクライナ戦後には監督と本田のサッカー観に食い違い

     キッカー誌はドイツのドルトムントでプレーする香川と、メキシコのパチューカでプレーする本田という、2010年代に入ってから日本代表の攻撃を牽引してきた二人を冷遇したことが、ハリルホジッチ氏の解任につながったとしている。

     3月の代表活動を香川は負傷で参加できなかったが、ウクライナ戦(1-2)でスタメン出場させた本田については試合後にサッカー観の食い違いが明らかになっていた。ハリルホジッチ監督がFWに対して求めるのは背後に飛び出すプレーだったが、本田は中盤に顔を出してボールを受けるプレーを多用した。指揮官は試合後に本田の個人名は出さないながらも、そうしたプレーを批判。一方で、DF長友佑都(ガラタサライ)などの選手たちは「起点になってくれた」と好意的に評価し、意見が割れていた。

     田嶋幸三会長はハリルホジッチ監督の解任について「コミュニケーションや信頼関係が薄れた」と強調したが、キッカー誌はその象徴が香川と本田という二枚看板の扱いにあったと分析している。

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    4/10(火) 13:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180410-00010010-soccermzw-socc

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    1: 動物園φ ★ 2018/04/10(火) 12:37:26.84 ID:CAP_USER9
    本田圭佑、英文で「遅すぎることはない」…ハリル監督解任後に意味深ツイート
    2018年4月10日10時2分 スポーツ報知

    DQnZ8VmVQAA5MJ1



     サッカーメキシコ1部パチューカのFW本田圭佑(31)が10日、自身のツイッターを更新し、「It‘s never too late.」と英文でつぶやいた。

     日本語で「遅すぎることはない」という意味で、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が9日に電撃解任され、後任に日本サッカー協会の西野朗技術委員長(63)が決定したことを受けてのつぶやきとみられる。

     本田は3月のベルギー遠征で半年ぶりに日本代表に復帰。親善試合のウクライナ戦(27日)で先発するも結果を出せず後半で交代した。

    http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20180410-OHT1T50107.html

    KeisukeHonda(本田圭佑)認証済みアカウント @kskgroup2017
    It’s never too late.

    じゅんいちダビッドソン@JUNICH_DAVIDSON
    I think so, too
    https://twitter.com/kskgroup2017/status/983501820575141893

    前
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1523326433/




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    457: 名無しさん@恐縮です 2018/04/10(火) 15:21:06.05 ID:dis7KPTx0
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    コメント評価 
    ◎ 酒井、長友、山口、長谷部、原口、吉田、川島 
    〇 小林、杉本、東口、宇佐美、大島、今野 
    △ 清武、昌子 
    論外 本田、香川





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    1: 動物園φ ★ 2018/04/10(火) 13:00:11.32 ID:CAP_USER9
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    酒井宏樹
    「監督が解任されるというのは、良いことではありません。全員がその責任を負わないと」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000004-goal-socc

    長友佑都
    「ハリルホジッチ監督。W杯出場が当たり前であるかのような風潮の中、日本をW杯へ導いてくれたことに感謝します。なかなか結果が出ず、苦しい時期を過ごしたけど、日本サッカーのための尽力に対して敬意を表します。Merci Vahid」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000003-goal-socc

    山口蛍
    「(監督就任時は)厳しいスタートだったけど、ワールドカップに導いてくれたことに変わりない。Jリーグ全体にデュエルの意識が根付いたのも監督のおかげ」

    「結果を残せたのは、自分も含め選手も責任を感じる」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00175267-nksports-socc

    長谷部誠
    「選手として責任を感じる。その中でも主将を任されていた自分の責任は重い」

    小林悠
    「最近の試合は良くなかったかもしれないが、何が正解かは分からない。でも、選手としてやることは変わらない」

    杉本健勇
    「驚きではあります。でも、こうなったからには、言っても仕方ない。一番最初に(日本代表に)選んでくれた監督なので、そういった意味で感謝という気持ちはあります」

    昌子源
    「ベルギー遠征の結果を見ての判断だと思う。この世界は結果がすべてだということだと思います」

    東口順昭
    「驚きました。選手としては、やり続けるしかない」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00000042-sph-socc




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    1: 風吹けば名無し 2018/04/10(火) 10:05:45.46 ID:1FE+CwxV0

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    原ひろみ→アギーレ呼ぶ→八百長発覚
    ハリル→宇賀神の乱→クビ
    原ひろみ→技術委員復帰
    手倉森→代表コーチ離脱
    西野→技術委員長として責任とらず
    田島会長→ハリルの件の責任は全力を尽くすことだと思ってます

    日本サッカー始まったわ






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    1: Egg ★ 2018/04/09(月) 16:23:58.10 ID:CAP_USER9
    ◼検証は必要だが、解任決定は支持したい

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    ハリルホジッチ監督の解任には驚いたね。これまで何度か監督交代のタイミングはあっただけに、ワールドカップ本大会まで約2か月と迫ったこの時期に、決断するとは本当に「びっくりした」の一言だ。これで結果が出れば大英断ということになるけど、悪い言い方をすれば突破ができなかった時に、「準備期間が足りなかった」という新監督の言い訳ができたとも言える。
     
     だから、そうした“言い訳を作らない”という意味でも西野技術委員長が監督になったのは、世間にも分かりやすいかもしれない。
     
     ただ私は、ハリルホジッチ監督にこのまま任せて本大会に行ったとしても、決して周りの期待に応えるような結果は残せなかったと思っている。タイミングとしては遅すぎるという批判はあるだろうが、私はこの決定自体は支持したいと思う。
     
     監督交代をなぜこのタイミングまで引っ張ってしまったのか、協会はしっかり代表監督やチームをコントロールできていたのか、という議論については、大会後に改めて検証すればいい。まずは、間近に迫ったワールドカップ本大会をどう戦うか――。それを考えるのが先決だし、世論もまずはそっちのほうに目を向けてほしいね。

    本田の個の強さは最前線でこそ活かしてほしい

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    大会まで2か月あるとはいえ、実際の準備は5月下旬に始まるワールドカップ直前合宿からで、本当に時間は限られている。ハリル監督のもとでは、誰が代表チームのベストメンバーなのか全く見えなかったが、新監督は、まずそうしたチームの骨格作りから始めなければならない。それがないからチームもブレたんだ。アジアでは勝てても、ヨーロッパでは勝てなかったのも、そこに原因があると思う。
     
     短期間ながら、いかに機能するチームを作るか。その課題に対して、以前から言ってきたことがひとつある。それは、「本田圭佑をトップで起用する」ということだ。これまでアギーレ時代から、右ウイングで使われ続けてきた本田だけど、このポジションには彼以上に適性のある選手が出てきている。一方で、中央のセンターフォワードとなると、大迫や岡崎、杉本といるが、どうしてもフィジカルの強さ、高いキープ力のある本田には見劣りしてしまう。
     
     やはり世界での戦いでは、どうしても個の強さが必要になってくる。ハリル監督も言っていたけど、局面での戦いを避けてはゴールを奪うことも守ることもできない。そういう意味で、最前線では本田が個の強さを存分に活かして、チームを支えてほしいと思う。

    つづく

    4/9(月) 16:10配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180409-00038515-sdigestw-socc





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