NECは前半6分に元浦和のFWブライアン・リンセンが先制ゴールを挙げるも、16分、20分と立て続けに失点。1-2と試合をひっくり返される。
しかし、佐野のアシストから同点ゴールが生まれた。前半37分、敵陣PA内からのクリアをPA手前の佐野が右横にヘディングパス。待ち構えたDFエリ・ダサがボレーシュートで合わせ、ゴールに叩き込んだ。
前半を2-2で折り返すと、後半16分にNECが勝ち越しに成功。左サイドからのクロスにFWバサル・オナルがダイレクトで合わせ、ゴールに流し込んだ。
NECがリードを守り切り、3-2で勝利。決勝は4日に行われる準決勝第2試合の勝者と対戦する。第2試合はDF毎熊晟矢とDF市原吏音が所属するAZとテルスターが対戦する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a4c1b355add936b390a4e622fc60dba02d39ec0
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