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    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > レアル マドリード

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    レアル・マドリーGKイケル・カシージャスが、カルロ・アンチェロッティ監督がチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督より優れていると語った。
    だが、モウリーニョ監督とも握手をかわすことに問題はないとも述べている。

    モウリーニョ監督はマドリーを率いていた際、カシージャスをレギュラーから外し、大きな議論を呼んだ。
    カシージャスはスペイン『カデナ・コペ』で、次のように述べている。『マルカ』が伝えた。

    「アンチェロッティはモウリーニョより優れている。モウリーニョと僕は愛と憎しみの関係だ。彼がここにいたとき、僕は彼について話さなかった。
    今も話そうとは思わない。彼は別のチームの監督で、僕は(マドリーに)いるんだ。話すのは利己主義的で、卑怯だろう」

    「モウリーニョに何を願うか? 彼にとって物事がうまくいくように願っているよ。マドリーにいたとき、彼はタイトルを獲得した。彼に感謝しなければいけない。

    彼と握手をするか? 明日彼と出会ったら、僕は手を差し出す。それを握るかどうかは彼次第だ。彼は握手すると思うよ」

    また、カシージャスはマドリーからの移籍を考えたかと聞かれると、こう述べている。
    「もちろん考えた。でも、僕はマドリーでキャリアを終えたいんだ」

    バイエルン・ミュンヘンに移籍したMFシャビ・アロンソが、GKマヌエル・ノイアーをたたえたことについては、次のように語った。
    「彼が言うことに僕は関心ない。この数年、僕らの関係は適切なものではなかった」

    FIFAバロンドールについては、FWクリスティアーノ・ロナウドが受賞すべきとコメント。
    また、バルセロナで去就が騒がれているFWリオネル・メッシについて、マドリー加入は望まないと述べた。

    「僕なら彼とサインはしない。僕らは非常に良いチームで、素晴らしいことを成し遂げている

    1月9日(金)12時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150109-00000005-goal-socc

    写真
    http://www.realmadrid.com/cs/Satellite?blobcol=urldata&blobheader=image%2Fpng&blobkey=id&blobtable=MungoBlobs&blobwhere=1203352290583&ssbinary=true

    プロフィール
    http://www.realmadrid.com/ja/football/squad/iker-casillas-fernandez

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    [1.4 リーガ・エスパニョーラ第17節 バレンシア2-1R・マドリー]

    リーガ・エスパニョーラは4日、第17節2日目を行い、首位のレアル・マドリーが5位のバレンシアのホームに乗り込んだ。

    前半にレアルが先制して前半を折り返すが、後半に入るとバレンシアが2点を奪って逆転に成功する。
    その後、スコアは動かずにバレンシアが2-1の逆転勝利を収めた。

    敗れたレアルは14年9月13日に行われたリーガ第3節でアトレティコに敗れて以来、約4カ月ぶりの黒星を喫し、その間続いていた公式戦の連勝は22でストップした。

    リーガ12連勝中、公式戦22連勝中のレアルが先制に成功する。前半13分、右サイドからMFトニ・クロースが蹴り出したFKをFWガレス・ベイルがヘッドで流すと、
    相手のハンドを誘ってPKを獲得。このPKをFWクリスティアーノ・ロナウドがきっちり蹴り込んで、スコアを1-0とした。

    さらに同25分にはベイルのクロスからC・ロナウドがGKジエゴ・アウベスまでかわしてシュートを放ったが、ポストに嫌われて追加点を奪うには至らなかった。

    そして前半終盤にはバレンシアが立て続けにシュートチャンスを迎えるが、前半41分にDFアントニオ・バラガンが放ったシュートはDFペペにブロックされ、
    アディショナルタイムにはMFアンドレ・ゴメスのシュートがDFダニエル・カルバハルに当たってコースが変わるもポストを直撃し、
    こぼれ球にFWパコ・アルカセルが反応したがGKイケル・カシージャスに阻まれた。

    1-0とレアルがリードしたまま後半を迎えると、同7分にバレンシアが同点に追い付く。
    DFホセ・ルイス・ガヤがドリブルでボールを運ぶと、パスを受けたバラガンのシュートがペペに当たってコースが変わり、ネットを揺らした。
    さらに後半19分にはMFダニエル・バレホが蹴り出したCKをDF二コラス・オタメンディがヘディングで叩き込んで、バレンシアが逆転に成功した。

    その後はレアルが猛攻を仕掛け、後半34分にはCKからDFセルヒオ・ラモスが強烈なヘディングシュートを放つも枠を外し、
    さらに同40分にはDFマルセロのクロスからゴール前に飛び込んだMFイスコが決定的なヘディングシュートを放ったがD・アウベスの好セーブに阻まれて、
    試合は2-1のまま終了を迎えた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150105-00283740-gekisaka-socc
    ゲキサカ 1月5日(月)2時52分配信

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    マンチェスター・ユナイテッドが1億2000万ポンド(約224億円)で狙っているとされるレアル・マドリーMFガレス・ベイルだが、
    半数以上のマドリーファンは高額でのベイル売却を支持しているようだ。

    スペイン『アス』電子版は23日、「1億2000万ポンドのオファーがベイルに届いた場合、売却を考慮すべきか」というファンアンケートを実施。
    3万人以上が投票した結果、53,75%が売却を支持し、46,25%がオファーを拒否する方に票を投じた。

    ベイルは2013年夏にトッテナムからマドリーに加入した。これまで公式戦66試合に出場して33得点24アシストを記録している。
    チャンピオンズリーグ、コパ・デル・レイ、クラブ・ワールドカップの決勝で得点を挙げ、ヨーロッパ・スーパーカップを含む4タイトル獲得に大きく貢献した。

    だが、ベイルの本来のポジションであった左サイドにFWクリスティアーノ・ロナウドが存在していることで、
    ウェールズ代表MFは右サイドの適応に苦労しているとされる。

    さらに、ボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスがマドリーに加入するという噂もあり、ベイルの去就が騒がれ始めている。

    12月24日(水)6時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141224-00000035-goal-socc

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     レアル・マドリード・カスティージャ(Bチーム)で助監督を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が、フランスのテレビ局『カナル・プラス』で自身が監督を務めたいベストイレブンを現役選手から選出した。

    イギリス紙『インディペンデント』が16日に伝えている。

     現役時代にレアル・マドリードなどで活躍したジダン氏は、同クラブから最多の7名を選出。

    [4-3-3]のフォーメーションでフランス代表FWカリム・ベンゼマをトップに、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを左ウイングに置き、中盤にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ、左SBにはブラジル代表DFマルセロを選んだ。

    さらに、CBにはスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとポルトガル代表DFペペのコンビで、GKにはスペイン代表のイケル・カシージャスを選出した。

     その他、右ウイングにはパリSGに所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ、トップ下にはバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが選出。

    中盤のもう1人は、マンチェスター・Cに所属するコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレが入った。

     さらにジダン氏は、ベンチメンバーを7名選出。メッシとC・ロナウドとともにバロンドールの最終候補に入っているバイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーに加えて、
    同じフランス出身の選手でレアル・マドリードのDFラファエル・ヴァランや、同氏もプレーしたユヴェントスのMFポール・ポグバなどが選ばれている。

     ジダン氏のベンチメンバーを含むベストイレブンは以下の通り。

    ■ベストイレブン

    ▼GK
    イケル・カシージャス(スペイン代表/レアル・マドリード)

    ▼DF
    マルセロ(ブラジル代表/レアル・マドリード)
    ペペ(ポルトガル代表/レアル・マドリード)
    セルヒオ・ラモス(スペイン代表/レアル・マドリード)
    ダニエウ・アウヴェス(ブラジル代表/バルセロナ)

    ▼MF
    ヤヤ・トゥーレ(コートジボワール代表/マンチェスター・C)
    ルカ・モドリッチ(クロアチア代表/レアル・マドリード)
    リオネル・メッシ(アルゼンチン代表/バルセロナ)

    ▼FW
    クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル代表/レアル・マドリード)
    ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン代表/パリSG)
    カリム・ベンゼマ(フランス代表/レアル・マドリード)

    ■ベンチメンバー

    ▼GK
    マヌエル・ノイアー(ドイツ代表/バイエルン)

    ▼DF
    フィリップ・ラーム(元ドイツ代表/バイエルン)
    ラファエル・ヴァラン(フランス代表/レアル・マドリード)

    ▼MF
    フランク・リベリー(元フランス代表/バイエルン)
    ポール・ポグバ(フランス代表/ユヴェントス)
    アンドレス・イニエスタ(スペイン代表/バルセロナ)

    ▼FW
    セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表/マンチェスター・C)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00259711-soccerk-socc

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    TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップ モロッコ2014 準決勝

     クルス・アスル 0-4 レアル・マドリード  [マラケシュ]
    0-1 セルヒオ・ラモス(前15分)
    0-2 ベンゼマ(前36分)
    × クルス・アスルにPK、トラードが蹴るもカシージャスがセーブ(前40分)
    0-3 ベイル(後5分)
    0-4 イスコ(後27分)

    http://www.fifa.com/clubworldcup/matches/round=259699/match=300298895/

    FIFA:http://www.fifa.com/clubworldcup/
    日本テレビ:http://www.ntv.co.jp/fcwc/

        ┌─── サン・ロレンソ(アルゼンチン/南米王者)
        │
      ┌┤┌── セティフ(アルジェリア/アフリカ王者)
      │││
      │└┓┌─ マグレブ・テトゥアン(モロッコ/開催国王者)
      │  ┗┓
    優│    ┗━ オークランド・シティ(ニュージーランド/オセアニア王者)
      ┤
    勝│  ┏━━ クルス・アスル(メキシコ/北中米カリブ海王者)
      │┌┛
      ││└── ウェスタンシドニー・ワンダラーズ(オーストラリア/アジア王者)
      └┓
        ┗━━━ レアル・マドリード(スペイン/欧州王者)

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     リーガ・エスパニョーラ第15節が12日に行われ、アルメリアとレアル・マドリードが対戦した。

     公式戦19連勝でクラブ記録更新中のレアル・マドリード。敵地での一戦では、クリスティアーノ・ロナウドやガレス・ベイル、カリム・ベンゼマ、イスコやトニ・クロースらが先発メンバーに名を連ねた。

     均衡が破られたのは34分、先制したのはレアル・マドリードだった。右サイドからのクロスをペナルティーエリア左端で受けたイスコが、巧みなステップワークで対面する相手DFとの間合いを計ると、シュートコースを作り出して右足を一閃。
    鮮やかなシュートをゴール右隅に決めた。

     しかし39分、アルメリアが反撃。右サイドからのクロスのこぼれ球がペナルティーエリアの手前へ流れると、バウンドしたボールにベルザが反応し、ダイレクトで強烈なシュートを突き刺した。スコアは1-1となった。

     同点に追いつかれたレアル・マドリードだが、3分後にすぐさま突き放す。クロースが右サイドから挙げたクロスをベイルがニアサイドからヘディングで決め、2-1でハーフタイムを迎えた。

     後半は互いに得点が生まれないまま2-1で推移したが、81分、C・ロナウドがペナルティーエリア左側のベンゼマにスルーパスを送る。ベンゼマは飛び出してきた相手GKを避けるようにリターンパス。

    走り込んでいたC・ロナウドが難なく決めてリードを広げた。C・ロナウドは88分にも右サイドからの折り返しを受けて右足シュートをゴール右隅へ。2得点を挙げ、今シーズンのリーグ戦での得点数を25に伸ばした。

     試合は4-1で終了。レアル・マドリードが敵地で快勝し、公式戦連勝記録を20に更新した。

    【スコア】
    アルメリア 1-4 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 34分 イスコ(レアル・マドリード)
    1-1 39分 ベルザ(アルメリア)
    1-2 42分 ガレス・ベイル(レアル・マドリード)
    1-3 81分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    1-4 88分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141213-00258444-soccerk-socc

    スコア
    http://m.sports.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10634101

    動画
    http://www.en.beinsports.net/football/article/1ktplf47ry15h1xmafxxgmpjcv/almeria-v-real-madrid

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    SOCCER KING 12月12日 15時31分配信

     レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFペペが、恵まれない家庭に約9000キロにも及ぶ食料を寄付していたことが明らかになった。
    11日付のスペイン紙『アス』など各紙が報じている。

     ペペは、持ち前の激しい守備でレアル・マドリードを支える世界屈指のセンターバックでありながら、相手選手への踏みつけ行為など、
    数々の問題を起こしたことでも知られている。しかし、そんな同選手の心優しい一面が判明した。

     同紙によると、ペペは自身の住むマドリード近郊のラス・ロサスの住民、200世帯に対し、合計で約9000キロもの食料を配布したという。
    もちろん、その費用はペペのポケットマネーから支払われたという。

     悪童ペペ・サンタによるささやかながら、心温まるプレゼントにより、ラス・ロサスの住民たちは幸せなクリスマスを過ごすことが出来ると伝えられている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141212-00258210-soccerk-socc

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    スペイン1部リーグ、レアル・マドリードに所属するクロアチア代表のルカ・モドリッチが、
    16日に1-1で引き分けた欧州選手権2016のイタリア戦で左ももを負傷し、最大3か月の離脱を強いられることが分かった。18日、クロアチアサッカー連盟(HNS)が発表した。

    モドリッチはこの試合で、前半30分を前にマテオ・コバチッチと代えられており、HNSは公式ツイッターで、
    「ルカ・モドリッチはイタリア戦で大腿(だいたい)部を負傷し、約3か月間の療養が必要だ」と述べた。

    所属チームのレアルは、17日の時点で、モドリッチが左ももの筋肉を断裂していることを確認したものの、どれくらいの期間離脱するのかは明かしていなかった。

    モドリッチは、26日に行われる欧州チャンピオンズリーグ2014-15グループリーグ第5節のFCバーゼル戦だけでなく、
    来月9日に行われる次節のPFCルドゴレツ・ラズグラド戦にも出場することができない。

    また、14クラブW杯やスペイン国王杯なども、欠場することになる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000015-jij_afp-socc

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    リーガエスパニョーラの第9節が現地時間25日に行われ、レアル・マドリーはホームでバルセロナと対戦して3-1で快勝した。
    DFペペは試合後、バルセロナのMFシャビの発言について言及した。

    シャビは「彼らはカウンターを基に生きている。我々は彼らのカウンターを止められなかった」とあたかもマドリーの勝因はカウンターのみだと言っているかのような発言をした。

    これに対してペペは「そうではないと思う。我々のサポーターは“オーレ”(長くボールポゼッションが続く際に観客が唱える言葉)と叫んでいた」と、シャビに反論した。

    さらに「休憩の日が1日少なかったにも関わらず我々のカテゴリーを見せつけてやった」と、バルサより悪条件で試合に臨んだにもかかわらず快勝したことを強調した。

    また、同選手が逆転の2点目を決めて祝っている際に両手でパーをしていたのは「デシマ(CL10杯目)は偶然なんかで優勝したわけではない」
    とチームの努力を表していたと述べた。「優勝するのにいっぱい努力した。栄光をつかむには必死に戦っていると、ファンに理解してもらいたい」と付け加えた。

    最後に、今季のチームは昨季より勝るとも主張。「監督のメンタリティーをより理解できているから昨季より強い。時間が経つにつれ我々の動きは段々自動的になっていく。
    今日それが証明された」と、カルロ・アンチェロッティ監督とのフィーリングの良さを語った。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141026-00010007-footballc-socc

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    レアルが逆転勝ちで“クラシコ”制す…バルサは今季初黒星

    リーガ・エスパニョーラ第9節が25日に行われ、レアル・マドリードとバルセロナが対戦した。

    レアル・マドリードのホームで行われた“クラシコ”は、開始早々に試合が動く。
    4分にネイマールが、移籍後初の公式戦出場となったルイス・スアレスからのサイドチェンジを受けて、左サイドからカットインして右足シュートで得点。
    アウェーで戦うバルセロナが、序盤にリードを奪った。

    一方、ホームで先制されたレアル・マドリードも反撃。34分に左サイドを突破したマルセロがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、
    ジェラール・ピケのハンドを誘発。
    PKを獲得して、クリスティアーノ・ロナウドが落ち着いてシュートを沈め、前半の内に追いついた。
    なお、バルセロナにとっては、今シーズンのリーグ戦初失点となった。

    同点のまま後半を迎えると、50分にレアル・マドリードのペペがCKからヘディングで逆転弾をマーク。
    試合をひっくり返すと、61分にもカウンターから3点目を奪う。
    カリム・ベンゼマがハメス・ロドリゲスのスルーパスから抜け出して、右足シュートでゴールネットを揺らした。

    一気にリードを広げたレアル・マドリードは、2点差を保ったままタイムアップを迎え、3-1と逆転勝利を収めた。

    レアル・マドリードは6連勝で、勝ち点21。リーグ戦9試合目で今シーズンの初黒星となったバルセロナは、同22のままとなった。

    【スコア】
    レアル・マドリード 3-1 バルセロナ

    【得点者】
    0-1 4分 ネイマール(バルセロナ)
    1-1 35分 C・ロナウド(レアル・マドリード)
    2-1 50分 ペペ(レアル・マドリード)
    3-1 61分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00244852-soccerk-socc

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