プレミアリーグ第30節が4月1日に行われ、リヴァプールとエヴァートンが対戦した。
リヴァプールが本拠地アンフィールドにエヴァートンを迎えて行われる“マージーサイド・ダービー”。
リヴァプールは勝ち点56で4位、エヴァートンは同50で7位と、互いに負けられない一戦となる。
先制したのはリヴァプール。8分、敵陣中央からドリブルで持ち上がったサディオ・マネがペナルティエリア左に侵入し、
左足を振り抜く。DFの股下を抜けたシュートがゴール右下に決まった。
その後もリヴァプールが試合を優位に進めたが、エヴァートンはセットプレーのチャンスを生かす。
29分、左CKをニアサイドのフィル・ジャギエルカがフリックすると、
ゴール前にこぼれたボールをマシュー・ペニントンが蹴り込み、同点に追いついた。
だがリヴァプールもすぐに突き放す。
31分、フィリペ・コウチーニョが個人技でエリア内左に持ち込むと、DFをかわして右足シュート。
弧を描いたボールがゴール右上に吸い込まれた。前半はこのままリヴァプールの1点リードで折り返す。
後半に入り57分、リヴァプールがアクシデントに見舞われる。
マネが接触プレーで左ひざを痛め、ディヴォック・オリジとの交代を強いられた。
だが、直後の60分、代わって入ったオリジがコウチーニョからのパスでエリア手前中央に抜け出すと、右足を一閃。
強烈なシュートがネットに突き刺さり、リヴァプールのリードが広がった。
その後もリヴァプールが主導権を握りながら時計の針を進め、試合はこのままタイムアップ。
リヴァプールが3-1でダービーを制した。
次節、リヴァプールは5日にホームでボーンマスと、エヴァートンは4日に敵地でマンチェスター・Uと対戦する。
【スコア】
リヴァプール 3-1 エヴァートン
【得点者】
1-0 8分 サディオ・マネ(リヴァプール)
1-1 29分 マシュー・ペニントン(エヴァートン)
2-1 31分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
3-1 60分 ディヴォック・オリジ(リヴァプール)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170401-00570470-soccerk-socc
リヴァプールが本拠地アンフィールドにエヴァートンを迎えて行われる“マージーサイド・ダービー”。
リヴァプールは勝ち点56で4位、エヴァートンは同50で7位と、互いに負けられない一戦となる。
先制したのはリヴァプール。8分、敵陣中央からドリブルで持ち上がったサディオ・マネがペナルティエリア左に侵入し、
左足を振り抜く。DFの股下を抜けたシュートがゴール右下に決まった。
その後もリヴァプールが試合を優位に進めたが、エヴァートンはセットプレーのチャンスを生かす。
29分、左CKをニアサイドのフィル・ジャギエルカがフリックすると、
ゴール前にこぼれたボールをマシュー・ペニントンが蹴り込み、同点に追いついた。
だがリヴァプールもすぐに突き放す。
31分、フィリペ・コウチーニョが個人技でエリア内左に持ち込むと、DFをかわして右足シュート。
弧を描いたボールがゴール右上に吸い込まれた。前半はこのままリヴァプールの1点リードで折り返す。
後半に入り57分、リヴァプールがアクシデントに見舞われる。
マネが接触プレーで左ひざを痛め、ディヴォック・オリジとの交代を強いられた。
だが、直後の60分、代わって入ったオリジがコウチーニョからのパスでエリア手前中央に抜け出すと、右足を一閃。
強烈なシュートがネットに突き刺さり、リヴァプールのリードが広がった。
その後もリヴァプールが主導権を握りながら時計の針を進め、試合はこのままタイムアップ。
リヴァプールが3-1でダービーを制した。
次節、リヴァプールは5日にホームでボーンマスと、エヴァートンは4日に敵地でマンチェスター・Uと対戦する。
【スコア】
リヴァプール 3-1 エヴァートン
【得点者】
1-0 8分 サディオ・マネ(リヴァプール)
1-1 29分 マシュー・ペニントン(エヴァートン)
2-1 31分 フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)
3-1 60分 ディヴォック・オリジ(リヴァプール)
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