元リバプールで英衛星放送「スカイ・スポーツ」のコメンテーターを務めているジェイミー・キャラガー氏は、自身のツイッターで「副審がロバートソンに肘打ちをした!」と発信。PGMOL(Professional Game Match Officials Limited/イングランドにおける審判員の統括組織)は、この件に関しての捜査を開始することにしているという。
ケールSDは鎌田獲得報道に関して「噂に過ぎない」と否定。一方で「興味深い選手」だと含みを持たせるコメントを発したなか、リバプールの専門メディア「LFC Transfer Room」は公式ツイッター上で「ドルトムントとの交渉はまだ『調査段階』にあるため、鎌田大地との契約は成立していない」と指摘している。
「LFC Transfer Room」のツイッター上ではさらに「ユルゲン・クロップ監督は興味を示しており、今夏にフリーで獲得する可能性がある」と、引き続き関心を寄せていることを指摘。ドルトムント移籍への“口頭合意”報道の真偽に焦点が集まる一方、イングランドきっての名門クラブが獲得に乗り出すかも注目される。