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    カテゴリ: Jリーグ

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/12(土) 15:02:18.67 ID:CAP_USER*.net
    【スコア】
    サンフレッチェ広島 2-2 湘南ベルマーレ

    【得点者】
    0 - 1 46' パウリーニョ(湘南)
    1 - 1 67' ウタカ(広島)
    1 - 2 71' 藤田祥史 (湘南)
    2 - 2 95' オウンゴール(広島)

    会場 エディオンスタジアム  

    天候/気温/湿度 曇 / 9.8℃ / 39%

    主審 木村 博之
    副審 作本 貴典、清水 崇之

    http://www.jleague.jp/sp/match/j1/2016/031201/livetxt/

     2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第3節が12日に行われ、サンフレッチェ広島と湘南ベルマーレが対戦した。

     昨季J1王者の広島は、ここまで1分1敗で未だ白星なし。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)も含む公式戦では4試合勝利から遠ざかっている。今節は同じく1分1敗の湘南をホームに迎えての一戦。両チームとも今季J1初白星を狙う。

     広島は前節からスタメンに変更はなく、この日34歳の誕生日を迎えた佐藤寿人、青山敏弘、ピーター・ウタカ、宮原和也らが先発出場。7日~9日に行われた日本代表候補合宿に参加した塩谷司もスタメン入り、浅野拓磨はベンチスタートとなった。対して湘南は前節から2名変更し、石川俊輝、キリノに代わって奈良輪雄太、端戸仁が先発メンバー入り。高山薫は先発出場でJ1通算100試合出場を達成した。

     前節、自身J1通算158ゴールを挙げてJ1通算最多得点記録更新した佐藤は、ホームの観客に「寿 158」のコレオグラフィーとともに迎えられ、キックオフ前にセレモニーも行われた。

     試合は、立ち上がりから湘南が積極的にプレッシングをかける一方で、広島がそれをいなしつつ、攻撃のリズムを作る。広島は27分、ミキッチが右サイドでDFをかわしてクロスを供給。ファーサイドのウタカがヘッドで合わせるが、わずかに枠の左に外れた。45分には、ウタカがペナルティエリア内中央でシュートを放つが、GK村山智彦にセーブされる。さらにこぼれ球を拾った柏がエリア内左からシュートを放つが、枠を捉えられなかった。

     前半はスコアレスで折り返すと、広島は左足を痛めた佐藤に代えて茶島雄介を投入し後半を迎えた。すると開始直後、湘南が一瞬の隙を突いて貴重な先制点を奪う。エリア手前左でパスを受けたパウリーニョが左足を振り抜くと、ブレ球のシュートはGK林卓人の手を弾いて、ゴールネットに突き刺さった。

     反撃したい広島は49分、柏が左サイドで相手DFをかわしてクロス。中央のウタカが頭で合わせるが、シュートは枠の左に外れた。だが67分、広島が試合を振り出しに戻す。右CKの際に塩谷がエリア内でアンドレ・バイアに倒されてPKを獲得。キッカーのウタカが落ち着いてゴール右隅に沈めて同点とした。

     しかし71分、湘南がすぐさま勝ち越しに成功する。高い位置でミキッチのボールをカットすると、最後はエリア内に抜け出した藤田祥史が左足で流し込んで、ゴールネットを揺らした。湘南は76分、菊池大介を下げて藤田征也を投入。再び1点差をつけられた広島は78分にミキッチを下げて清水航平をピッチに送り出す。

     広島は80分、左CKから、ファーサイドのウタカが右足で合わせるが、相手DFに詰められてシュートは枠を捉えられなかった。82分には負傷した茶島を下げて浅野を入れて、同点ゴールを狙う。87分には、味方の落としを、エリア手前左の清水がダイレクトでボレーシュートを放つが、クロスバー上に外れた。

     最後まで猛攻を仕掛けた広島だが、得点を奪うことはできない。このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイム、エリア内で浅野が右足を振り抜くと、シュートは相手選手に当たり、ゴールに吸い込まれた。直後に終了のホイッスルが鳴り、広島が土壇場で2-2の引き分けに持ち込んだ。広島は、J1開幕3試合未勝利で、公式戦では5試合勝利から遠ざかる結果となった。一方の湘南も今季J1初白星を逃した。

     広島は、16日にホームで行われるACLグループステージ第3節でブリーラム・ユナイテッド(タイ)と対戦。20日に行われるJ1ファーストステージ第4節で大宮アルディージャとのアウェーゲームに臨む。湘南は次節、20日にホームで浦和レッズと対戦する。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00410318-soccerk-socc

    どうした?広島 昨季王者が公式戦5戦勝ちなし 寿人は前半で負傷交代
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160312-00000116-spnannex-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/10(木) 12:23:02.39 ID:CAP_USER*.net
    『All Nigeria Soccer』は「FWデリック・チュカ・オグブが、日本のクラブと加入に向けた交渉を行っていることを明らかにした」と報じた。

    デリック・チュカ・オグブは1990年生まれの25歳。ナイジェリアのロイヤル・スポーツ・アカデミー、そしてエヌグ・レンジャース、グラスランドFC(カメルーン)を経験した(・・・と言われている)ナイジェリア人ストライカーである。

    2010-11シーズンにカタールのウム・サラルでプロデビューを果たした後、PSVアイントホーフェン(オランダ)のトライアルに落選し、その後ベルギーのルーヴェンで活躍。川島永嗣とも対戦した経験がある。

    2013-14シーズンはCFRクルージュ(ルーマニア)でプレーし、一昨年夏に中国の遼寧宏運へ加入。2014年は15試合で8ゴール、昨年は27試合で同じ8ゴールを決めていた。

    186cmと言われている体格に豊かなスピードを備え、両足からシュートが打てる。どちらかといえば高さを生かすよりも地上戦を好むアフリカらしいタイプという印象だ。ハイライトを見れば明らかではあるが・・・

    なお、その交渉中というクラブの名前は明かされていない。

    彼のコメントによれば、日本のクラブとは「かなり高度な交渉中」であり、メディカルチェックも行われる予定であるようだ。
    今は日本に向かう前に就労ビザが下りるのを待っている状況で、早ければ来週末にもデビューできるという。

    デリック・チュカ・オグブ

    「クラブの名前については、メディカルチェックの後に明らかにされるよ。僕は日本に飛ぶ前に、就労ビザを待っている状況だ。これは僕にとって良い条件なんだ。中国でのものよりもね。

    僕は今週末の試合に出るというつもりはないよ。ただ、神の助けがあれば、もしかしたら次の週末の試合には使えるかもしれないよ」

    2016/03/10 06:50 動画あり
    http://qoly.jp/2016/03/10/derick-chuka-ogbu-said-that-he-would-move-to-j-league

    写真
    http://qoly.jp/media/59e14eed-a2e3-43bc-8b98-158a9d88349f?w=800

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    1: ◆Grampus/xc 空深彼方 ★@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 21:40:11.68 ID:CAP_USER*?PLT(13001)
    sssp://img.2ch.sc/ico/u_okotowari.gif
    怒りの大ブーイング… 浦和の日本代表GK西川が磐田戦でまさかのヒールパス失敗で先制点献上
    Soccer Magazine ZONE web 3月6日(日)15時3分配信

    http://amd.c.yimg.jp/im_siggTRWrngO6ShDUxJkjsy7dLA---x900-y599-q90/amd/20160306-00010010-soccermzw-000-3-view.jpg
    西川のミスで磐田に先制点を献上【写真:Getty Images】

    前半30分にバックパスの処理を誤る

     浦和レッズの日本代表GK西川周作がとんでもない軽率なミスで先制点を献上してしまった。
    6日のJ1ファーストステージ第2節の本拠地ジュビロ磐田戦で先発出場した西川だが、前半30分にバックパスの処理をミス。
    磐田のMF太田吉彰の先制ゴールを誘発してしまった。

     まさかの瞬間だった。浦和のDF森脇良太が左サイドでボールを持ったところで磐田のプレスを受けると、
    前方にパスコースがなかった森脇はGK西川へのバックパスを選択した。このボールに対して磐田MF太田は猛然と追いかけてプレッシャーをかけた。
    西川は左足のヒールキックでDF槙野智章につないでプレスをかわそうとしたが、このボールが弱く槙野はクリアすることができなかった。
    太田の進路をふさいで競り合う状態になった。

     ボールは一度浦和ゴールと逆方向にこぼれたが、磐田MF太田が反転しながら左足でシュート。
    ふわりとした軌道だったが、左サイドから必死にゴールの中へ戻ろうとするGK西川の逆を突いてタイミングを外す効果もあった。
    ボールはそのままゴールに吸い込まれた。

     あまりに軽率なプレーだった。7日の日本代表合宿に臨むにあたり、スコットランドのダンディー・ユナイテッドで出場を続けるGK川島永嗣も意識していた。
    「3月の日本代表戦は埼玉スタジアムですし、そこでピッチに立てるように頑張りたい」と話していただけに、その同じホームのピッチでのミスはあまりに痛恨のものになった。

     ハーフタイムにはゴール裏のサポーターから怒りの大ブーイングが巻き起こった。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160306-00010010-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 17:04:42.66 ID:CAP_USER*.net
    【会場】豊田スタジアム

    名古屋グランパス 1-1 サンフレッチェ広島

    【得点者】
    1 - 0 17' シモビッチ (名古屋) 
    1 - 1 43'  柴崎晃誠(広島)

    http://www.jleague.jp/match/j2/2016/030609/live/

    名古屋グランパスのホーム開幕戦となったサンフレッチェ広島との一戦は1-1の引き分けに終わった。前半17分に名古屋がFWシモビッチの2試合連続ゴールで先制したが、同43分に広島が、FW佐藤寿人のJ1通算得点記録を更新する158点目でドローに持ち込んだ。

     立ち上がり押し込んだのは広島だった。J1通算得点記録の更新に期待が集まるFW佐藤寿人も積極的にゴール前に顔を出す。しかし4分のMF柴崎晃誠のシュートのこぼれ球に詰めた場面は、GK楢崎正剛に抑えられ触ることが出来ず。同9分には佐藤の粘りから落としたボールをMF青山敏弘がミドルシュートで狙ったが、ボールは枠左へと外れていった。

     すると押されていた名古屋にチャンスがやってくる。中央でMFイ・スンヒがパスカットしたボールが右サイドのMF古林将太に渡る。ドリブルで持ち上がった古林はDFとGKの間に狙い澄ましたクロスを通す。これを逆サイドで待ち受けたFWシモビッチが左足で押し込んだ。ファーストチャンスを確実にものにした名古屋。シモビッチは開幕2試合連続ゴールになった。

     名古屋が先制したことで、攻める広島、守ってカウンターの名古屋という構図がより強くなる。前半30分には広島のチャンス、右サイドからのCKがゴール前にこぼれると、DF千葉和彦がヘディングで押し込む。しかし名古屋はゴールライン上にいたDF安田理大がヘディングでクリア。クロスバーに当てながらも、ゴールラインは割らせなかった。

     ただ我慢強い戦いで前半を無失点で耐えるかと思われた名古屋だが前半43分、FWピーター・ウタカが右サイドへ展開したボールをミキッチが折り返すと、柴崎が難なく押し込み、前半のうちに広島がスコアをタイに戻した。広島はゴール後のパフォーマンスでゆりかごダンスを披露。3月2日に三男が誕生した佐藤を祝福した。しかしこのゴールは、混戦で避けた佐藤に当たってコースが変わったとして、佐藤のゴールに訂正された。

     佐藤は後半13分でお役御免。お決まりの10番FW浅野拓磨と交代でピッチを後にする。直後に名古屋もMF矢田旭を下げてFW松田力を投入。お互いに前線をフレッシュにして勝ち越し点を奪いに行く。しかし互いにゴール前までは持ち込むものの、決定機を作るまでは至らない。

     2万7061人を集めた豊田スタジアム。最終盤は両軍サポーターのボルテージも最高潮に達する。しかし後半34分の浅野のシュートは枠を捕えない。逆に名古屋は後半アディショナルタイムにカウンターから古林のクロスをシモビッチが合わせるが、枠右に外れてしまった。互いにチャンスはあったが勝ち越せなかった両チームは、勝ち点1ずつを分け合った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-01625111-gekisaka-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/03/06(日) 15:10:48.17 ID:CAP_USER*.net
    【会場】中銀スタジアム

    ヴァンホーレ甲府 0-1 ガンバ大阪 

    【得点者】
    0 - 1 36' 長沢駿

    http://www.jleague.jp/match/search/j2/week/

     2016明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第2節が6日に行われ、ヴァンフォーレ甲府とガンバ大阪が対戦した。

     甲府は前節、ヴィッセル神戸に2-0で勝利し、クラブ史上初のJ1開幕戦を制した。今節は白星発進の勢いに乗り、ホーム開幕戦で2連勝を狙う。スタメンには、前節2ゴールのクリスティアーノ、ニウソン、稲垣祥らに加え、J1最年長の土屋征夫が名を連ねた。

     一方、今季開幕から公式戦4試合で勝利がないG大阪。前節のJ1開幕戦はホームで鹿島アントラーズに0-1で敗れていた。今節敗戦すると、降格を喫した2012シーズン以来、4年ぶりの開幕2連敗となる。今季初勝利を目指すG大阪は、パトリックと藤春廣輝がメンバー外で、宇佐美貴史、遠藤保仁、長沢駿らが先発出場。18歳の初瀬亮が左サイドバックでスタメン入りし、公式戦デビューとなった。

     試合が動いたのは36分だった。左サイドで遠藤のパスを受けた初瀬が、左足でピンポイントのクロスを供給。ゴール前に飛び出した長沢が頭で合わせて、ゴールネットを揺らした。G大阪が先制に成功した。さらに42分には、宇佐美が相手DFのクロスをブロックし、ペナルティエリア内左に抜け出して右足シュート。だがこれは相手GK河田晃兵の好セーブに阻まれた。前半はG大阪の1点リードで折り返す。

     後半に入って、甲府が攻勢に出る一方で、G大阪はしっかりブロックを作り堅守で対応。両チームとも決定的なチャンスはなく膠着状態が続く。甲府は76分、二ウソンを下げて、プロデビューとなる18歳の森晃太を投入。G大阪も79分、長沢を下げて、同じくプロ初出場となった大学ルーキーの呉屋大翔をピッチに送り出した。

     G大阪は80分、エリア手前右のFKで、宇佐美が直接狙うが、枠を捉えられなかった。88分にも途中出場の井手口陽介がエリア内右に抜け出して、滑り込みながら右足シュートを放つが、GK河田に阻まれた。直後の左CKでは、呉屋がヘディングシュートを放つが、枠の右に外れた。試合はこのままタイムアップ。G大阪が1-0で勝利を収め、公式戦5試合目で今季初白星を挙げた。

     甲府は次節、12日にアウェーでサガン鳥栖と対戦。G大阪は11日に大宮アルディージャをホームに迎える。賭けサンフレッチェあもわあつ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160306-00408190-soccerk-socc

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    1: 番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です (アウアウ Sa3b-7hW1) 2016/03/06(日) 05:04:36.59 ID:nVQee7MDa.net BE:255920271-2BP(1000)
    sssp://img.2ch.sc/ico/nida.gif
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    【会場】レベルファイブスタジアム

    アビスパ福岡 1-1 横浜F・マリノス

    【得点者】
    1 - 0 06' ウェリントン
    1 - 1 82' 中村俊輔


    中村俊輔FK弾!J記録更新21点目
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160305-00000107-dal-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 17:59:50.19 ID:CAP_USER*.net



    ◇ACL1次リーグH組 浦和―浦項(2016年3月2日 韓国・浦項)

     2日のACL1次リーグ、浦項(韓国)戦を前に韓国・浦項市内で記者会見が行われた。

     ACLでは13、15年と2大会連続で韓国勢に敗れているが、ペトロヴィッチ監督は、
    「(前節)シドニーFC戦でも体の大きい相手に対して球際で勝っていけることは示せた。
    あすも相手を上回れるだけの力を発揮できる」と自信を見せた。
    DF槙野も、「僕たちは旅行をしに来たのではなく、試合をするために、そして勝ちに来た」と闘志をあらわにしていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160302-00000038-spnannex-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 20:10:13.09 ID:CAP_USER*.net
    【インタビュー】ACL王者として再びクラブW杯の舞台へ…広島・森保監督「チーム一丸となって頂点を目指したい」

    2016.02.29. 16:18

    ――昨シーズンは明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ(CS)王者に輝き、FIFAクラブワールドカップ(FCWC)で3位に入りました。新シーズンに向けてはどういうテーマ、目標を立てたのでしょうか?

    森保一監督(以下、森保) 昨シーズンは12月にチャンピオンシップがあってJリーグで優勝。そこからFCWCで3位に入ることができました。天皇杯でも頂点を目指して戦いましたが、残念ながら12月29日の準決勝でシーズンが終わってしまい、そこからちょうど3週間くらいのオフに入りました。今シーズンに向けてまず考えたことは、私が監督になって2012年、2013年にリーグ連覇した後のシーズンのことです。やはり対戦相手が我々のサッカーを分析、研究してきますし、高いモチベーションで試合に臨んでくる。非常に難しい戦いになります。そしてJリーグとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を平行して戦う厳しいスケジュールの中で、海外を含めたタフな移動をしながら、アジア各国の強豪チームと対戦しなければならない。ピッチ内外で疲労しながら戦い続ける覚悟も必要です。新しいシーズンに向けて、いろいろとバージョンアップを考えなければとは思いますけど、相手の対策や高いモチベーションを考えると、昨シーズンのクオリティを維持することも簡単ではありません。それは過去の優勝で分かっているので、まずは自分たちがすべての部分でクオリティを上げることが必要です。そこでやっとギリギリの戦いができるくらいでしょうし、メンタル的にタフな戦いになることも準備しなければいけない。ただ、私が監督になって4年間で3度のJリーグチャンピオンを獲得していることで、今シーズンもファン・サポーターの皆さんは大いなる期待をしてくれていると思うので、さらなる高みを目指したいと考えています。

    ――その中で監督としては具体的にどんな部分を上積みしていきたいと考えていますか?

    森保 昨シーズンは数字だけを見たら、勝点、得点数、失点数などJリーグ歴代最高の成績を出しています。ただ、同じメンバーならバージョンアップを考えられますが、21ゴールを決めて得点ランキング2位に入ったドウグラスが移籍してしまったので、新たな選手を入れて構築していくところから始めなければいけない。あまりバージョンアップを考えるより、まずはしっかりとベースの部分を作り上げていくことが必要だと思っています。総合力を高めるためには、どんな組み合わせでも意思疎通をできるようにしなければいけませんが、"阿吽の呼吸"はそんな簡単に作れるものではないです。でも、難しさを分かっている中で、選手たちには「お互いのイメージを合わせて、息の合ったコンビネーションで崩せるようにしよう」と話しています。各ポジションでポジション争いが激しくなっていますので、選手たちには各自の良さを出すことと、チームコンセプトをしっかり発揮することの両立を伝え続けようと思っています。

    ――今シーズンは分厚くなった選手層でAFCチャンピオンズリーグに臨むことになります。

    森保 昨年、FCWCにJリーグ王者として開催国枠で出場しましたが、あの大会にはやはりアジア王者として出たいと感じました。もちろん簡単な戦いではないですし、クラブとしても過去3度のACLで最高成績は2014シーズンのベスト16止まり。まずはこの壁を破って、また一つクラブの歴史を塗り替えたい。その上でアジアの頂点を目指していきたいと思っています。

    http://www.soccer-king.jp/sk_column/article/404054.html

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