カテゴリ: Jリーグ
【GIF】元バルサの久保くんのこのジダンのようなプレーが凄いと話題に!!
◆Gif小ネタ◆J3 FC東京U23 久保健英のルーレットからのドリブル突破が凄いと話題に! antena123.main.jp/?p=155575 pic.twitter.com/H3naJLaVHX

— hanamaru03(@nerima_haru)Sat May 06 09:59:38 +0000 2017
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浦和レッズ、強いのか弱いのか?いつも大事なところで負けるよね
1: @Egg ★2017/05/06(土) 09:48:39.29 ID:CAP_USER9
<過去17冠の鹿島に対し、今年のルヴァンカップを含めて5冠の浦和と、これまでに獲得したタイトルの数が示す「勝負強さ」が両者の明暗を分けた。
(中略)どちらにとっても、自力で優勝を決められる決勝戦。そこでは「勝ち慣れた者」と「勝ち慣れていない者」との差、特に心理面での両者の差は明白だった。
鹿島の憎らしいまでの勝負強さには、ただただ感服するしかない。>
これは、昨季Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝の第2戦後に、当Jリーグコラムにて記したレポートの一部である。
5月4日に行なわれたJ1第10節、浦和レッズvs鹿島アントラーズを見ながら頭に思い浮かんだのは、まさにこの試合だった。
今季J1の優勝の行方を占うと見られた序盤戦の天王山は、いつかどこかで見たような、既視感たっぷりの試合となった。
浦和と鹿島。今季開幕前からこの両チームを優勝候補の2強に推す声は多く、それに応えるように前節終了時点で浦和が首位、鹿島は3位と、両者は順当に上位につけていた。
しかも浦和、鹿島ともに、すでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではグループリーグ突破を決めており、優勝候補同士の直接対決にふさわしい状況が整っていた。
この試合は、両チームが翌週に控えているACLの試合を考慮し、他の試合に先駆けて行なわれたため、同日にはJ1だけでなく、J2、J3も含めて他に試合はなかった。
会場は浦和のホーム、埼玉スタジアム。あたかも昨季のCS決勝第2戦を想起させる注目の一戦は、結果や内容も含めて、文字どおり「CSの再現」となった。
結果は1-0で鹿島の勝利。スコアこそ、CS決勝第2戦の2-1とは異なっていたが、試合展開は概ね合致していたと言っていいだろう。
試合序盤、ペースを握ったのは浦和である。サイドを中心に好連係を見せ、何度かチャンスを作り出した。得点には至らなかったものの、浦和にとっては悪くない立ち上がりだった。
しかし、鹿島は徐々にサイドでの守備を整えるとともに、奪ったボールを攻撃につなげ始める。
そして迎えた24分。ペナルティーエリアのわずかに外でパスを受けたFW金崎夢生が、そのまま強引にキープしてシュートまで持ち込むと、金崎の左足から放たれたボールは、
シュートブロックに飛び込んできた浦和のDF森脇良太に当たってコースが変わり、GK西川周作の逆を突く形でゴールネットを揺らした。
先制点を許したことで、浦和は明らかに浮き足立った。それは特に後半に入ると顕著になり、1点を返そうと前がかりになるものの、焦りからイージーミスを増やすばかりで、落ち着いてゲームを進めることができなかった。
浦和のペトロヴィッチ監督は「今日は不運な形で失点し、鹿島がやりやすい試合になった」と振り返ったが、確かに失点には不運がともなったにしても、その後の攻撃にはあまりにも粗(あら)が目立った。
また、ペトロヴィッチ監督は「試合内容を見れば、得点に至るチャンスはあった。カウンターから(得た後半の決定機で)ラファエル・シルバが決めていれば、
あるいは槙野(智章)のポストに当たったシュートが入っていれば、結果は違っていたかもしれない」と強がってもみせた。
だが、それを言うなら、鹿島にも同じように決定的な追加点のチャンスがいくつかあった。浦和がリスクを負って攻撃に出た、と言えば聞こえはいいが、負ったリスク相応に攻撃の迫力が増すことはなかった。鹿島の石井正忠監督が語る。
「強い浦和に対して、どう戦うか。そこをどうにかうまく対応でき、少ないチャンスを決め切れたことが今日のポイントだった」
>>2以降につづく
webスポルティーバ 5/6(土) 8:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00010002-sportiva-socc
(中略)どちらにとっても、自力で優勝を決められる決勝戦。そこでは「勝ち慣れた者」と「勝ち慣れていない者」との差、特に心理面での両者の差は明白だった。
鹿島の憎らしいまでの勝負強さには、ただただ感服するしかない。>
これは、昨季Jリーグチャンピオンシップ(CS)決勝の第2戦後に、当Jリーグコラムにて記したレポートの一部である。
5月4日に行なわれたJ1第10節、浦和レッズvs鹿島アントラーズを見ながら頭に思い浮かんだのは、まさにこの試合だった。
今季J1の優勝の行方を占うと見られた序盤戦の天王山は、いつかどこかで見たような、既視感たっぷりの試合となった。
浦和と鹿島。今季開幕前からこの両チームを優勝候補の2強に推す声は多く、それに応えるように前節終了時点で浦和が首位、鹿島は3位と、両者は順当に上位につけていた。
しかも浦和、鹿島ともに、すでにAFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではグループリーグ突破を決めており、優勝候補同士の直接対決にふさわしい状況が整っていた。
この試合は、両チームが翌週に控えているACLの試合を考慮し、他の試合に先駆けて行なわれたため、同日にはJ1だけでなく、J2、J3も含めて他に試合はなかった。
会場は浦和のホーム、埼玉スタジアム。あたかも昨季のCS決勝第2戦を想起させる注目の一戦は、結果や内容も含めて、文字どおり「CSの再現」となった。
結果は1-0で鹿島の勝利。スコアこそ、CS決勝第2戦の2-1とは異なっていたが、試合展開は概ね合致していたと言っていいだろう。
試合序盤、ペースを握ったのは浦和である。サイドを中心に好連係を見せ、何度かチャンスを作り出した。得点には至らなかったものの、浦和にとっては悪くない立ち上がりだった。
しかし、鹿島は徐々にサイドでの守備を整えるとともに、奪ったボールを攻撃につなげ始める。
そして迎えた24分。ペナルティーエリアのわずかに外でパスを受けたFW金崎夢生が、そのまま強引にキープしてシュートまで持ち込むと、金崎の左足から放たれたボールは、
シュートブロックに飛び込んできた浦和のDF森脇良太に当たってコースが変わり、GK西川周作の逆を突く形でゴールネットを揺らした。
先制点を許したことで、浦和は明らかに浮き足立った。それは特に後半に入ると顕著になり、1点を返そうと前がかりになるものの、焦りからイージーミスを増やすばかりで、落ち着いてゲームを進めることができなかった。
浦和のペトロヴィッチ監督は「今日は不運な形で失点し、鹿島がやりやすい試合になった」と振り返ったが、確かに失点には不運がともなったにしても、その後の攻撃にはあまりにも粗(あら)が目立った。
また、ペトロヴィッチ監督は「試合内容を見れば、得点に至るチャンスはあった。カウンターから(得た後半の決定機で)ラファエル・シルバが決めていれば、
あるいは槙野(智章)のポストに当たったシュートが入っていれば、結果は違っていたかもしれない」と強がってもみせた。
だが、それを言うなら、鹿島にも同じように決定的な追加点のチャンスがいくつかあった。浦和がリスクを負って攻撃に出た、と言えば聞こえはいいが、負ったリスク相応に攻撃の迫力が増すことはなかった。鹿島の石井正忠監督が語る。
「強い浦和に対して、どう戦うか。そこをどうにかうまく対応でき、少ないチャンスを決め切れたことが今日のポイントだった」
>>2以降につづく
webスポルティーバ 5/6(土) 8:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170506-00010002-sportiva-socc
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浦和・森脇問題で浦和がペナルティを受けるとしたらどれくらいが妥当だと思う?
可哀想だけど今後の為にも森脇今期出場停止と浦和の勝ち点10剥奪が妥当だと思う
可哀想だけどここまでしないと浦和は再発どころかそのうち国際問題まで引き起こしそうな雰囲気だからな
ガンバ川崎徳島のこともあるし、可哀想だけど森脇と浦和には今後のJリーグの為に人柱になってもらおう
可哀想だけどここまでしないと浦和は再発どころかそのうち国際問題まで引き起こしそうな雰囲気だからな
ガンバ川崎徳島のこともあるし、可哀想だけど森脇と浦和には今後のJリーグの為に人柱になってもらおう
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浦和、森脇選手に事情聴取へ…結果「Jリーグに判断は任せます。事実確認して的確な対応をしてもらいたい」
1: @Egg ★ 2017/05/06(土) 08:41:24.56 ID:CAP_USER9
4日の浦和―鹿島戦で起きた浦和DF森脇良太(31)の発言を巡る問題で5日、Jリーグの原博実副理事長(58)は両クラブに選手から事情聴取を行うよう指示したことを明かした。
「その報告を受け、どうするか考えます」。Jリーグとして事実関係を精査し、適切な対応を取るという。
後半33分に小競り合いが起きた際、鹿島MF小笠原満男(38)らは、森脇がMFレオ・シルバ(31)に侮辱的な発言をしたと主張し、
森脇は小笠原のツバが顔にかかったので「口が臭い」と言い返し、シルバに対しての発言は否定していた。
森脇はこの日、「昨日話したことにウソはありません。僕が発した言葉で多くの人に迷惑をかけた。サポーター、スポンサー、スタッフ、チームメートにも迷惑をかけ、心配させてしまった。
謝罪したい」と話し、ミーティングで騒動を起こしたことをわびた。浦和は選手数人から聴取し、森脇の言い分に間違いないという結論に達したという。
また、鹿島幹部はこの日午前に電話を受け、浦和の強化部と森脇から騒動に対する謝罪の意を伝えられたことを明かした。
試合後、マッチコミッショナーに報告済みで、「(浦和側に)処分を求めるものではない」(同幹部)と強調。「Jリーグに判断は任せます。事実確認して的確な対応をしてもらいたい」と続けた。
スポーツ報知 5/6(土) 7:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000021-sph-socc
写真

「その報告を受け、どうするか考えます」。Jリーグとして事実関係を精査し、適切な対応を取るという。
後半33分に小競り合いが起きた際、鹿島MF小笠原満男(38)らは、森脇がMFレオ・シルバ(31)に侮辱的な発言をしたと主張し、
森脇は小笠原のツバが顔にかかったので「口が臭い」と言い返し、シルバに対しての発言は否定していた。
森脇はこの日、「昨日話したことにウソはありません。僕が発した言葉で多くの人に迷惑をかけた。サポーター、スポンサー、スタッフ、チームメートにも迷惑をかけ、心配させてしまった。
謝罪したい」と話し、ミーティングで騒動を起こしたことをわびた。浦和は選手数人から聴取し、森脇の言い分に間違いないという結論に達したという。
また、鹿島幹部はこの日午前に電話を受け、浦和の強化部と森脇から騒動に対する謝罪の意を伝えられたことを明かした。
試合後、マッチコミッショナーに報告済みで、「(浦和側に)処分を求めるものではない」(同幹部)と強調。「Jリーグに判断は任せます。事実確認して的確な対応をしてもらいたい」と続けた。
スポーツ報知 5/6(土) 7:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000021-sph-socc
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森脇、浦和レッズの身内から苦言wwww
1: @Egg 2017/05/05(金) 22:53:51.97 ID:CAP_USER9
騒動の際に森脇を引き離した那須は「『早くやれ』ということのみ」
浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で暴言を吐いたことで騒動になったが、
チームメートのベテラン2人は「負けている状況なので早くプレーを再開するべきだった」と森脇に苦言を呈した。
問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。
主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。
最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。
そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。
その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。
森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。
その引き離した当事者である那須は、「あの時点で0-1だったわけですし、鹿島が上手く時間を使いたいのも理解できる。
だから、『早くやれ』ということのみです。選手には勝つという目標があるわけで、それに比べればああいうのは小さなこと。
すぐに再開した方が勝つ可能性は上がりますから」と、試合状況を考えればいざこざを起こしている暇はなかったはずというスタンスを明確にした。
阿部の言葉に森脇「もう、うなずくしか…」
また、一夜明けてのトレーニングはクールダウンが中心になったが、森脇には主将のMF阿部勇樹が寄り添うように走っていた。
森脇は阿部から掛けられた言葉について「『もったいないんじゃないか?』と言われました。ああいうカッとなることが良い方向にいくことはない。
それよりプレーを早く始めた方が良いと言われました。もう、うなずくしかできませんでした」と明かしている。
那須、阿部といった国際大会も含めて豊富な経験を積んできた選手たちは、
あくまでも試合を勝利するために何が必要だったのかという観点で、森脇の行為を諫めていた。
Football ZONE web 5/5(金) 21:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010018-soccermzw-socc
写真

【サッカー】<森脇の暴言騒動>浦和が数選手に事実確認で見解「何も確認できなかった」「Jの対応を待って、クラブとして対応」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493977320/
浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で暴言を吐いたことで騒動になったが、
チームメートのベテラン2人は「負けている状況なので早くプレーを再開するべきだった」と森脇に苦言を呈した。
問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。
主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。
最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。
そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。
その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。
森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。
その引き離した当事者である那須は、「あの時点で0-1だったわけですし、鹿島が上手く時間を使いたいのも理解できる。
だから、『早くやれ』ということのみです。選手には勝つという目標があるわけで、それに比べればああいうのは小さなこと。
すぐに再開した方が勝つ可能性は上がりますから」と、試合状況を考えればいざこざを起こしている暇はなかったはずというスタンスを明確にした。
阿部の言葉に森脇「もう、うなずくしか…」
また、一夜明けてのトレーニングはクールダウンが中心になったが、森脇には主将のMF阿部勇樹が寄り添うように走っていた。
森脇は阿部から掛けられた言葉について「『もったいないんじゃないか?』と言われました。ああいうカッとなることが良い方向にいくことはない。
それよりプレーを早く始めた方が良いと言われました。もう、うなずくしかできませんでした」と明かしている。
那須、阿部といった国際大会も含めて豊富な経験を積んできた選手たちは、
あくまでも試合を勝利するために何が必要だったのかという観点で、森脇の行為を諫めていた。
Football ZONE web 5/5(金) 21:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010018-soccermzw-socc
写真

【サッカー】<森脇の暴言騒動>浦和が数選手に事実確認で見解「何も確認できなかった」「Jの対応を待って、クラブとして対応」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1493977320/
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(暴言で話題の)この森脇って選手としての評価はどんなもんなの?
森脇の暴言について槙野「どうなんでしょうね、よく分からないです」
森脇の「口が臭い」発言は欧州ではバロンドール級のバッシングだぞ
森脇良太の暴言問題で浦和のクラブとしての対応「何も確認できなかった」・・ネットの反応は
1: Egg 2017/05/05(金) 18:42:00.71 ID:CAP_USER9


小笠原と森脇の間でトラブル勃発、食い違う両者の主張
浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で暴言を吐いた件について、浦和の広報部は「本人が話した以上のことは何も確認できなかった」としている。
問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。
そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。
一夜明け、浦和はチームの練習場でトレーニングを行ったが、浦和の広報部は見解を次のように話している。
「Jの対応を待って、クラブとして対応」
「クラブとしても、昨日は本人としか話をできていなかったが、今日はピッチの中で近くにいた数人に事実を確認した。だが、本人が話した以上のことは何も確認できなかった。それが今の時点で分かっている全て。鹿島さんもマッチコミッショナーに報告をしているので、今後はJリーグからどのような対応をしていくかを待って、クラブとしても対応していきたい」
また、浦和側からのマッチコミッショナーへの報告は「通常の試合と同様にしている」とした。
森脇は神妙な面持ちで「昨日に話した言葉に嘘はない」としたうえで、「僕が発した言葉で多くの人に迷惑をかけてしまった。レッズに関わるスポンサー、スタッフ、チームメート、サポーターの皆さんにも迷惑をかけて心配をさせてしまった。大いに反省して、レッズに関わる人にも謝罪したい」と心境を語っている。
Football ZONE web 5/5(金) 17:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010013-soccermzw-socc
浦和レッズのDF森脇良太が、4日の鹿島アントラーズ戦で暴言を吐いた件について、浦和の広報部は「本人が話した以上のことは何も確認できなかった」としている。
問題になったシーンは後半33分だった。浦和のDF槙野智章が自陣コーナー付近でボールをキープした鹿島MF土居聖真と競り合い、そこにFW興梠慎三がサポートに入る。主審が笛を吹き浦和ボールとなったが、判定後に興梠が土居を突き飛ばしたことに鹿島側が猛抗議し、両チームがもみ合いになった。最終的に興梠にイエローカードが提示されて事態は収まるが、その輪の中に小笠原満男、森脇、レオ・シルバもいた。
そこで、小笠原と森脇の間でトラブルが起こった。言い争うような状態になったところを、森脇はチームメートのDF那須大亮に引き離されるようにして輪から外されている。その際、森脇が「口が臭い」と暴言を吐いたが、小笠原と森脇の間でそのターゲットが誰であったのかの主張が食い違っていた。森脇は小笠原に対するものとし、小笠原はL・シルバをターゲットにした「差別につながりかねない発言」と主張していた。
一夜明け、浦和はチームの練習場でトレーニングを行ったが、浦和の広報部は見解を次のように話している。
「Jの対応を待って、クラブとして対応」
「クラブとしても、昨日は本人としか話をできていなかったが、今日はピッチの中で近くにいた数人に事実を確認した。だが、本人が話した以上のことは何も確認できなかった。それが今の時点で分かっている全て。鹿島さんもマッチコミッショナーに報告をしているので、今後はJリーグからどのような対応をしていくかを待って、クラブとしても対応していきたい」
また、浦和側からのマッチコミッショナーへの報告は「通常の試合と同様にしている」とした。
森脇は神妙な面持ちで「昨日に話した言葉に嘘はない」としたうえで、「僕が発した言葉で多くの人に迷惑をかけてしまった。レッズに関わるスポンサー、スタッフ、チームメート、サポーターの皆さんにも迷惑をかけて心配をさせてしまった。大いに反省して、レッズに関わる人にも謝罪したい」と心境を語っている。
Football ZONE web 5/5(金) 17:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170505-00010013-soccermzw-socc
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