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    カテゴリ:プレミアリーグ > マンチェスターユナイテッド

    1: YG防衛軍 ★ 2016/09/19(月) 17:21:34.69 ID:CAP_USER9

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    【AFP=時事】18日に行われたイングランド・プレミアリーグ第5節の試合で、ワトフォード(Watford FC)に1-3で敗れたマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督は、チームが公式戦3連敗を喫した原因は「自信の喪失」にあるとみている。

     マンチェスター・シティ(Manchester City)とのダービーと、フェイエノールト(Feyenoord)と対戦したヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)に敗れ、この日のアウェーゲームを迎えたユナイテッドだが、悲惨な一週間の締めくくりに待っていたのは屈辱的な敗戦だった。

     ワトフォードのエティエン・カプエ(Etienne Capoue)に先制を許したユナイテッドは、マーカス・ラシュフォード(Marcus Rashford)のゴールで同点に追いついたものの、後半38分にカミロ・スニガ(Camilo Zuniga)に勝ち越しを許すと、終了間際にトロイ・ディーニー(Troy Deeney)のPKで力尽き、対ワトフォード戦では30年ぶりとなる敗戦を喫した。

     新体制で3連勝したあとに急失速したユナイテッドは、創造性を欠く緩慢なプレーに終わり、ルイス・ファン・ハール(Louis van Gaal)前体制の最悪の時期を思い起こさせた。モウリーニョ監督は、選手たちが自信を失っていることを心配し、それが大事な場面で大きく響いているとの見解を示した。

     モウリーニョ監督は試合後、「われわれは良い形でシーズンをスタートさせ、結果も出してきたが、初黒星を喫したことで難しい状況に陥り、一部の選手はこうしたネガティブな状況にうまく対応できていないと感じている」とコメント。「アシュリー・ヤング(Ashley Young)を見習ってほしい。彼が持ち込んだ明るさと自信、ああいうメンタリティーをほかの選手も備えなくてはならない」

     モウリーニョ監督にとって公式戦3連敗は、ポルトガル1部リーグでFCポルト(FC Porto)の指揮を執っていた2002年以来となる。しかし、モウリーニョ監督は落ち着いた様子で、現在の苦境は自分たちだけに原因があるのではなく、流れが変われば巻き返せると語っている。

    「この試合には三つの敗因があったと考えているが、私に対処できるのはそのうちの一つだけだ。一つ目は自分たち。個人またはチームとしてのミスに関するもので、これは改善しなくてはならない。これは自分たちでなんとかできる」

    「二つ目はレフェリーで、彼らのミスをコントロールすることは私にはできない。結果について話題になることはあっても、最初に失点を喫した場面のばかげた状況について話題になることはない」

    「三つめは運だ。きょうはそれがなかった。試合ではわれわれの方が優れていたが、それでも負けた。ズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)のヘディングを止めた(ワトフォードのGK)エウレリョ・ゴメス(Heurelho Gomes)のセーブは神がかっていた」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00000013-jij_afp-socc

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    1: Egg ★@2016/09/19(月) 09:17:39.25 ID:CAP_USER9
    ■敵地でワトフォードに30年ぶりのリーグ戦黒星 屈辱まみれの公式戦3連敗
     
    マンチェスター・ユナイテッドは18日に行われたワトフォード戦に1-3と敗れ、公式戦3連敗を喫した。
    チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督は試合後に、審判の判定に不満を漏らし、「審判をコントロールすることはできない」と嘆いた。

    前半34分にワトフォードのMFエティエンヌ・カプーに先制ゴールを許したユナイテッドは、後半にMFフアン・マタを投入して攻撃の手を打つと、
    後半17分に18歳のFWマーカス・ラッシュフォードがリーグ戦2試合連続ゴールを決めて意地を見せる。

    しかし、安定感を欠くモウ・ユナイテッドは同38分にDFフアン・スニガに勝ち越しゴールを奪われると、終了間際にもPKで失点し、1-3で敗北を喫した。
    リーグ戦では1986年以来、実に30年ぶりとなるワトフォード戦の敗戦で、公式戦3連敗となった。

    試合後、英衛星放送局「BTスポーツ」のインタビューに応じたモウリーニョ監督だが、レフェリーの判定に納得いっていない様子だった。
    ワトフォードの先制点のシーンではFWアンソニー・マルシアルがDFミゲル・アンヘル・ブリトスの激しいタックルを受けてピッチに倒れ込んだがホイッスルはなし、
    こぼれ球を拾ったDFダリル・ヤンマートのクロスからカプーのゴールが生まれた。マルシアルはこのプレーで負傷し、途中交代となった。

    「ディベートすることは何もない。口論するつもりもない。
    あれは明らかシチュエーションだったと思うが、私にコントロールできるものではないし、批判できるものでもない」

    モウリーニョ監督は煮え切らない胸の内をこう明かしている。さらにチームは運にも恵まれていなかったと嘆いている。

    「レフェリーのミスはコントロールできない」
    「前半、25分から30分はいいプレーができなかったが、これは自分たちでコントロールし、改善し、続けることができる。
    レフェリーやラインズマンのミステイクは我々でコントロールできない。私に改善することはできないんだ。

    後半は良くなった。同点ゴールを奪い、我々はチームとして戦った。(ワトフォードGKのエウレリョ・)ゴメスは信じられないセーブをして、
    我々にはコントロールしようのないラッキーがあった。我々はレフェリーをコントロールすることはできないし、
    (相手にとって)ラッキーな瞬間をコントロールすることはできない」と試合を振り返った。

    モウリーニョ監督はミッドウィークのフェイエノールト戦の敗戦後にも、
    「ゴールは明らかにオフサイドだった」と判定に苦言を呈していた。泥沼の3連敗で、“スペシャル・ワン”が早くも窮地に立たされている。

    Football ZONE web 9月19日(月)8時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160919-00010002-soccermzw-socc

    写真
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    【サッカー】<プレミアリーグ第5節>マンチェスター・U…18歳ラッシュフォードの同点弾もワトフォードに1-3敗戦で公式戦3連敗
    http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1474204096/

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    1: 動物園φ ★@2016/09/18(日) 22:07:27.23 ID:CAP_USER9
    9/18 12:00K.O.(日本時間20:00)

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    ワトフォード 3-1 マンチェスター・U

    1-0 34' カプー
    1-1 62' ラシュフォード
    2-1 84' スニガ
    3-1 90' ディーニー(PK)

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/watford-vs-manchester-united/1-2252230/

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    1: YG防衛軍 ★@ 2016/09/12(月) 19:04:10.32 ID:CAP_USER9
    激しさが大事だと説く

    10日にホームでマンチェスター・シティに敗れたマンチェスター・ユナイテッドは、何が足りなかったのか。この試合でもアレクサンダル・コラロフの歯を折るなど相変わらず激しいプレイをしていたMFマルアン・フェライニは、こうした激しさこそチームに欠けていたものだと考えている。

    英『METRO』によると、フェライニはセカンドボールを拾うためにアグレッシプになる必要があったと主張。もっと激しくボールを奪いにいくべきだと語った。

    「セカンドボールを拾うためにもっとアグレッシプにならないといけないよ。問題は、それができていなかったということさ。後半には改善されたけどね。前半はアグレッシプじゃなかった。次の試合に集中し、勝たないとね」

    フェライニはダーティなプレイヤーとの認識がついてしまっているが、この試合で最も体を張っていたのは間違いない。フェライニはこの試合で空中戦に7度勝利し、インターセプトも7度成功。タックルもチーム最多の5回を記録している。

    フェライニがチームメイトに激しさを求めるのは少しばかり面白いが、マンUに欠けていたのはフェライニのような闘志だったのかもしれない。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00010018-theworld-socc

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    1: 動物園φ ★@ 2016/08/20(土) 06:35:35.76 ID:CAP_USER9

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    “夢の劇場”でイブラ&ポグバ躍動! 新エースの2得点でモウ・ユナイテッド連勝スタート
    theWORLD(ザ・ワールド) 8月20日(土)5時58分配信

    2ゴールを決めたイブラヒモビッチ photo/Getty Images

    イブラヒモビッチが2試合で3得点

    プレミアリーグ第2節が19日に開催されてマンチェスター・ユナイテッドとサウサンプトンが対戦した。

    開幕戦は3-1と勝利を収めたユナイテッドはサウサンプトン戦、開幕戦でゴールを決めたMFマタやFWイブラヒモビッチに加え、新加入のMFポグバがスターティングメンバーに名を連ねて復帰後初出場。対するサウサンプトンは、開幕戦ではフル出場を果たしたDF吉田麻也がベンチスタートとなり、移籍の噂があるDFフォンテがシーズン初出場を果たしている。

    試合は序盤からユナイテッドがボールを保持し、13分にはイブラヒモビッチのパスを受けたポグバがミドルシュートでゴールを襲うなど、昨季までとは違い“アグレッシブ”なサッカーを展開。サウサンプトンもカウンターから先制点を狙うが、ユナイテッドは新加入のDFバイリーが持ち前のスピードを活かして得点を許さない。

    その後もイブラヒモビッチがアクロバティックなシュートを放ちスタジアムを盛り上げると、FWルーニーも強烈なミドルシュートでゴールを狙うなど、主導権を握り続けるユナイテッド。すると、キックオフの笛から36分後、“夢の劇場”と称されるオールド・トラフォードでの2016-17シーズン初得点が生まれる。ユナイテッドは右サイドからルーニーがゴール前にクロスボールを供給すると、ペナルティーエリア内で主役となったのはイブラヒモビッチ。打点の高いヘディングシュートでネットを揺らし、新たなエースの2試合連続ゴールでユナイテッドが先制に成功した。

    1点のリードを奪い45分を終えたユナイテッドは、後半に入っても50分にペナルティーエリア内でDFショーが倒されてPKを獲得。このチャンスをイブラヒモビッチが確実に決め、早くも2点目を奪う。その後はネットを揺らすことができなかったものの、最後までサウサンプトンに得点を許さずにタイムアップ。新制ユナイテッドがイブラヒモビッチの2ゴールにより開幕2連勝を飾っている。

    [メンバー]
    マンチェスター・ユナイテッド:デ・ヘア、バレンシア、バイリー、ブリント、ショー、フェライニ、ポグバ、マタ(→ムヒタリアン 76)、ルーニー(→スモーリング 89)、マルシャル(→エレーラ 82)、イブラヒモビッチ

    サウサンプトン:フォスター、ソアレス、フォンテ、ファン・ダイク、ターゲット、ロメウ(→クラーシ 12)、デイビス(→オースティン 67)、ホイビュルク、タディッチ、ロング(→ロドリゲス 84)、レドモンド

    [スコア]
    マンチェスター・ユナイテッド 2-0 サウサンプトン

    [得点者]
    マンチェスター・ユナイテッド:イブラヒモビッチ(36、52)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160820-00010000-theworld-socc

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    1: Egg ★@2016/08/14(日) 23:30:41.21 ID:CAP_USER9

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    [8.14 プレミアリーグ第1節

    ◆ボーンマス1-3マンチェスター・U

    【得点者】
    40分 0-1 マタ(マンチェスター・U)
    59分 0-2 ルーニー(マンチェスター・U)
    64分 0-3 イブラヒモビッチ(マンチェスター・U)
    69分 1-3 スミス(ボーンマス)

    超ワールドサッカー!
    http://web.ultra-soccer.jp/match/score?mid=27060&tmid=1

     プレミアリーグは14日、第1節2日目を行った。マンチェスター・ユナイテッドは敵地でボーンマスと対戦。MFフアン・マタの先制点で均衡を破ったユナイテッドが、主将FWウェイン・ルーニーと新加入FWズラタン・イブラヒモビッチのゴールで3-1の勝利。開幕戦を白星で飾った。

     7日に行われたFAコミュニティーシールドのレスター・シティ戦で今季初タイトルを獲得したジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッド。リーグ初陣では、そのコミュニティーシールドから2人を変えて、マタとMFアンデル・エレーラが先発に名を連ねた。今夏加入のイブラヒモビッチとDFエリック・バイリーはプレミアデビューとなった。

     ボールを支配したのはユナイテッドだった。前半27分、右からの折り返しをPA手前で受けたマタが横パス。ルーニーが右足ダイレクトでシュートを放ったが、GKアルトゥール・ボルツの胸に収まる。同41分には、DFサイモン・フランシスのバックパスが短くなったところをマタが見逃さず回収すると、飛び出したGKボルツをかわしに行く。これはGKボルツに止められたが、こぼれたボールがフランシスに当たってゴール方向に転がり、マタが右足で押し込んで、ユナイテッドが先制に成功した。

     コミュニティーシールドでは1-1の後半18分から途中出場したマタだったが、チームが勝ち越した後の後半アディショナルタイムに、パワープレーに備えて「最も背が低い選手」だったからという理由で“謎の交代”を告げられた。これにより、移籍の噂も再燃したが、この試合でスタメン出場を果たすと、いきなりのその起用に応えてみせた。

     後半はボーンマスにボールを支配される時間帯が増えたが、同14分にユナイテッドが追加点を挙げる。DFアントニオ・バレンシアが強引に右サイドを突破し、クロスを送ると、PA手前の左からFWアントニー・マルシャルが左足ボレー。これは枠を外れていたが、ゴール前にいたルーニーがヘッドで押し込み、2-0。同18分にはペナルティーアーク内でFKを獲得し、イブラヒモビッチが右足で直接狙ったが、GKボルツに防がれてしまった。

     それでも「ユナイテッドの“ゴッド”になる」とエリック・カントナ氏に言い返していたイブラヒモビッチが勝利を決定づける一撃を決める。後半18分、マルシャルのパスを受けたイブラヒモビッチがPA外やや右から右足を振り抜く。低い弾道のシュートが相手DFの股下を抜けてゴール左隅に吸い込まれ、ユナイテッドが3-0とリードを広げた。なお、イブラヒモビッチはコミュニティーシールドに続いて公式戦連発となった。

     その後、ボーンマスに1点を返されたユナイテッドだが、そのままリードを守り抜き、3-1で勝利。モウリーニョ体制でリーグ戦初陣を白星で飾った。ユナイテッドは19日の第2節でサウサンプトンと対戦する。

    ゲキサカ 8月14日 23時23分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160814-01630337-gekisaka-socc

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    1: さあ名無しさん、ここは守りたい 2016/08/14(日) 20:49:32.67 ID:CrKAMM9U
    8月14日(日)21:30


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    1: YG防衛軍 ★ 2016/08/08(月) 02:05:18.17 ID:CAP_USER9

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    コミュニティ・シールドが7日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとマンチェスター・Uが対戦した。岡崎は先発出場を果たした。

     2016-17シーズン開幕を告げる一戦で、昨シーズンのプレミアリーグ王者レスターと、FAカップ覇者のマンチェスター・Uが激突。レスターは1971-72シーズン以来の出場で2度目の優勝を狙う。一方のマンチェスター・Uは30回目の出場で、これまで最多20回の制覇を誇っている。

     レスターの先発メンバーには、岡崎、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズらプレミア制覇をけん引したメンバーが名を連ねた。対してマンチェスター・Uは、新加入のコートジボワール代表DFエリック・バイリーと元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが先発出場。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンはベンチスタートで、代わりにイングランド人MFジェシー・リンガードが入った。

     立ち上がりに主導権を握ったマンチェスター・Uは12分、左サイドのルーク・ショーがアーリークロス。ニアで相手DFに当たり、ペナルティエリア内中央に走り込んだウェイン・ルーニーがヘディングシュートを放つが、GKピーター・シュマイケルにキャッチされた。

     レスターは19分、ヴァーディがハーフライン付近からドリブルで持ち上がり、エリア手前で横パス。これを受けた岡崎が左足を振り抜くが、シュートはわずかに枠の左に外れた。直後の20分、左CKでニアサイドに飛び込んだ岡崎が頭で合わせるが、シュートは惜しくもクロスバーに阻まれた。

     試合が動いたのは32分、マンチェスター・Uが先制に成功する。リンガードが敵陣ハーフライン付近でパスを受けると、相手DFをかわしてドリブルを開始。4人をかわす堂々の中央突破でエリア内に侵入すると、フリーで右足シュートを放ち、ゴール右隅に決めた。前半はマンチェスター・Uの1点リードで折り返す。

     レスターは岡崎とマーク・オルブライトンを下げて、アーメド・ムサとデマレイ・グレイを投入し後半を迎える。すると52分、レスターが同点に追いつく。ヴァーディが相手の中途半端なバックパスをカットし、エリア内へ進入。GKダビド・デ・ヘアもかわし、左足シュートを無人のゴールに流し込んだ。

     同点とされたマンチェスター・Uは61分、マイケル・キャリックを下げてアンデル・エレーラを投入。直後にリンガードが左足首を抑えて倒れこみ、フアン・マタと交代を強いられた。レスターも63分、アンディ・キングとダニー・シンプソンに代えて、ナンパリス・メンディとルイス・エルナンデスをピッチに送り出す。

     マンチェスター・Uは69分、エリア内左のフェライニがマイナスの折り返し。エリア手前中央のルーニーがダイレクトで左足を振り抜くが、シュートはGKシュマイケルにキャッチされた。70分には、ルーク・ショーとアントニー・マルシャルを下げて、マルコス・ロホとマーカス・ラッシュフォードを投入した。

     レスターは80分にクリスティアン・フクスを下げて、ジェフ・シュルップを入れる。82分、左サイドからのロングスローに中央のロベルト・フートが頭で合わせる。それに反応したムサがゴールまでヘディングシュートを放つが、クロスバー上に外れた。

     直後の83分、マンチェスター・Uが再びリードを奪う。右サイドで仕掛けたアントニオ・バレンシアがクロスを供給。ファーサイドにいたイブラヒモヴィッチが打点の高いヘディングで叩きつけ、ゴール右隅に沈めた。勝ち越しに成功したマンチェスター・Uは88分、ルーニーを下げてモルガン・シュネデルランを投入。キャプテンマークはバレンシアに渡った。後半アディショナルタイムには、途中出場のマタを下げてムヒタリアンを送り出した。

     レスターは最後までゴールを狙うが、試合はこのままタイムアップ。マンチェスター・Uが2-1で勝利を収め、最多21度目のコミュニティ・シールド制覇を果たした。

     レスターは13日にアウェーで行われるプレミアリーグ開幕節で昇格組のハルと対戦。マンチェスター・Uは14日にボーンマスとのアウェーゲームに臨む。

    【スコア】
    レスター 1-2 マンチェスター・U

    【得点者】
    0-1 32分 ジェシー・リンガード(マンチェスター・U)
    1-1 52分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    1-2 83分 ズラタン・イブラヒモヴィッチ(マンチェスター・U)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00477498-soccerk-socc

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    1: 動物園φ  2016/07/21(木) 06:26:23.15 ID:CAP_USER9

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    マンチェスター
    ・ユナイテッドとユヴェントスがMFポール・ポグバの移籍で合意したことが『Goal』の取材で分かった。移籍金は1億1000万ユーロ(約129億4000万円)と史上最高額になる。

    両クラブの幹部は20日に会談し、ポグバの移籍について交渉した。1億1000万ユーロでの移籍は、2013年にレアル・マドリーがMFガレス・ベイルを獲得した際の1億ユーロ(約117億6000万円)を上回り、史上最高額となる。

    ポグバ本人は新クラブと年俸1300万ユーロ(約15億3000万円)の5年契約を結ぶ見込み。ユヴェントスでのサラリーの3倍近い金額だ。

    2012年にフリートランスファーでユナイテッドを退団し、ユヴェントスに加入したポグバだが、4年間でワールドクラスの選手に成長。チェルシー時代から関心を寄せていたジョゼ・モウリーニョ監督が率いるユナイテッドに戻ることになる。

    http://www.goal.com/jp/news/74/england/2016/07/21/25800372/1

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