1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/01(土) 21:41:55.83 ID:???*.net
後半、多すぎた中盤でのミス
なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は1日、EAFF東アジア杯初戦となる北朝鮮戦を行った。
W杯後初の公式戦となる一戦。初戦の相手である北朝鮮は日本にとってグループで最も厄介なチーム。
直近の5試合で1勝3分け1敗と、その結果は完全に互角のものであり、海外組やW杯参加メンバーの多くが招集外となった今大会では苦戦が予想された。
佐々木監督はFW菅澤優衣香、DF上尾野辺めぐみ、北原佳奈といったW杯メンバーを中心に、増矢理花、京川舞といった若手選手が先発している。
日本は19歳の増矢が存在感を見せた。8分にドリブルでの突破から相手のタックルを受けて倒されると、FKを獲得。
これを上尾野辺が左足のカーブショットで直接ゴールを狙ったが、あと一歩で枠外となる。
北朝鮮では、背番号「10」を背負ったラ・ウンシムが攻撃の中心になる。21分にドリブルでペナルティエリア内に侵入すると、京川に後方からのタックルで倒され、PKを得る。
日本は失点の危機を迎えたが、W杯にも参加した187cmの長身GK山根恵理奈がキム・ウンジェのシュートコースを完璧に読み切り、ブロック。
失点を防いだ日本だったが、この後も攻め込まれ、36分に北朝鮮の先制を許してしまう。北朝鮮が右サイドで得たFKからリ・エギョンが合わせ、ネットを揺らした。
前半終了間際にはカウンターから有町が頭で左サイドからのクロスに合わせたが、これはあと一歩でGKが弾き出し、得点とはならない。前半はこのまま1点ビハインドで終えた。
後半開始早々、日本は同点に追いついた。49分、上尾野辺からのFKを前半から積極的に仕掛けてきた増矢が胸トラップで落とし、思い切りよく右足を振りぬいた。
このシュートが突き刺さって日本は試合を振り出しに戻した。62分には京川を下げてMF横山久美を投入し、勝ち越しを狙う。
しかし、勝ち越したのは北朝鮮だった。65分に日本の左サイドをラ・ウンシムがスピードで突破すると、中央へ折り返す。これをリ・エギョンがフリーで合わせ、無人のゴールへ流し込んだ。
70分には杉田亜未のゴールで再び追いつくが、79分にラ・ウンシムに勝ち越し弾を決められ、
その2分後にもラ・ウンシムに同じような形で決められてしまう。マークが緩く、相手の10番にとって簡単な仕事をさせてしまった。
この後はスコアが動かず、日本は2-4で敗戦。東アジア杯の初戦は黒星となった。後半、同点に追いついてからの中盤でのミスの多さ、リスキーなプレイを減らすことは次戦の韓国戦(4日)までの課題となる。
[スコア]
日本 2-4 北朝鮮
[得点者]
日本:増矢(49)、杉田(70)
北朝鮮:リ・エギョン(36、65)、ラ・ウンシム(79、81)
http://www.theworldmagazine.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00010015-theworld-socc
theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(土)21時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00010015-theworld-socc.view-000
北朝鮮戦で同点ゴールを挙げた増矢は数少ないポジティブな要素
なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)は1日、EAFF東アジア杯初戦となる北朝鮮戦を行った。
W杯後初の公式戦となる一戦。初戦の相手である北朝鮮は日本にとってグループで最も厄介なチーム。
直近の5試合で1勝3分け1敗と、その結果は完全に互角のものであり、海外組やW杯参加メンバーの多くが招集外となった今大会では苦戦が予想された。
佐々木監督はFW菅澤優衣香、DF上尾野辺めぐみ、北原佳奈といったW杯メンバーを中心に、増矢理花、京川舞といった若手選手が先発している。
日本は19歳の増矢が存在感を見せた。8分にドリブルでの突破から相手のタックルを受けて倒されると、FKを獲得。
これを上尾野辺が左足のカーブショットで直接ゴールを狙ったが、あと一歩で枠外となる。
北朝鮮では、背番号「10」を背負ったラ・ウンシムが攻撃の中心になる。21分にドリブルでペナルティエリア内に侵入すると、京川に後方からのタックルで倒され、PKを得る。
日本は失点の危機を迎えたが、W杯にも参加した187cmの長身GK山根恵理奈がキム・ウンジェのシュートコースを完璧に読み切り、ブロック。
失点を防いだ日本だったが、この後も攻め込まれ、36分に北朝鮮の先制を許してしまう。北朝鮮が右サイドで得たFKからリ・エギョンが合わせ、ネットを揺らした。
前半終了間際にはカウンターから有町が頭で左サイドからのクロスに合わせたが、これはあと一歩でGKが弾き出し、得点とはならない。前半はこのまま1点ビハインドで終えた。
後半開始早々、日本は同点に追いついた。49分、上尾野辺からのFKを前半から積極的に仕掛けてきた増矢が胸トラップで落とし、思い切りよく右足を振りぬいた。
このシュートが突き刺さって日本は試合を振り出しに戻した。62分には京川を下げてMF横山久美を投入し、勝ち越しを狙う。
しかし、勝ち越したのは北朝鮮だった。65分に日本の左サイドをラ・ウンシムがスピードで突破すると、中央へ折り返す。これをリ・エギョンがフリーで合わせ、無人のゴールへ流し込んだ。
70分には杉田亜未のゴールで再び追いつくが、79分にラ・ウンシムに勝ち越し弾を決められ、
その2分後にもラ・ウンシムに同じような形で決められてしまう。マークが緩く、相手の10番にとって簡単な仕事をさせてしまった。
この後はスコアが動かず、日本は2-4で敗戦。東アジア杯の初戦は黒星となった。後半、同点に追いついてからの中盤でのミスの多さ、リスキーなプレイを減らすことは次戦の韓国戦(4日)までの課題となる。
[スコア]
日本 2-4 北朝鮮
[得点者]
日本:増矢(49)、杉田(70)
北朝鮮:リ・エギョン(36、65)、ラ・ウンシム(79、81)
http://www.theworldmagazine.jp/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00010015-theworld-socc
theWORLD(ザ・ワールド) 8月1日(土)21時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150801-00010015-theworld-socc.view-000
北朝鮮戦で同点ゴールを挙げた増矢は数少ないポジティブな要素
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