★クラブ公式サイトが練習復帰を発表
ACミランの日本代表MF本田圭佑は今週、インフルエンザにかかり、発熱したことで3日間ダウン。
そのことを、シニシャ・ミハイロビッチ監督に記者会見の席上で「なんてダメなサムライだ!」と痛烈に皮肉られたが、
本田は10月4日の本拠地ナポリ戦の前日までに体調を回復させ、チームに意地の合流。22人のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトがレポートしている。
本田は9月27日に行われた前節ジェノア戦で、4試合ぶりに先発から外れた。そしてその後、インフルエンザを発症し、練習を回避していたとクラブは発表していた。
だが、ミランの公式サイトは、ナポリ戦前日となる10月3日の練習の模様をレポート。
「本田はチーム練習に合流しましたが、マリオ・バロテッリはジムで別メニュー調整をしました」と、2人の状況を発表したのだ。
周囲への感染のリスクがないと判断されたのか、本田はナポリ戦に向けた22人のメンバーに名を連ねたという。
今季無得点、アシストゼロと沈黙を続け苦境に立たされている本田。発熱で苦しんでいた最中には、指揮官に強烈に皮肉られていた。
3日に開かれたナポリ戦の前日記者会見で、コンディション不良の背番号10について記者から質問されたミハイロビッチ監督は、
「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」と皮肉をこめて発言。
続けて本田の現状について質問された指揮官は、「日本人が発熱するなんて初めて見た。しぼんでしまったように見える。
3日間も熱があったら、試合には出ないだろう」と真顔で語っていた。
★無得点の現状がジョークのネタに
だがその後、おもむろに「彼は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」と、
隣に座っていた主将のリカルド・モントリーボのキャプテンマークを触るような素振りでジョークを連発。。
ゴールのくだりで会見場は爆笑に包まれるなど、冗談好きで豪快なミハイロビッチ監督の性格が見えたワンシーンと言えた。
もっとも、ゴールの話がジョークのネタになってしまうところに、栄光の背番号10を背負いながら、リーグ戦で1年間無得点という本田の苦境が浮き彫りになっている。
「様子を見よう。(私は)彼をまだ見ていない。元気なら合流するし、元気でなければ、この2日間は部屋でテレビを観る」と自宅待機の可能性も示唆していたが、
本田はその後に行われた前日練習で復帰した。体力面で問題がなく、出場機会を掴むことができれば、指揮官の痛烈な皮肉を糧に名誉挽回のゴールを決めたいところだ。
2015.10.04
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16948/2
ACミランの日本代表MF本田圭佑は今週、インフルエンザにかかり、発熱したことで3日間ダウン。
そのことを、シニシャ・ミハイロビッチ監督に記者会見の席上で「なんてダメなサムライだ!」と痛烈に皮肉られたが、
本田は10月4日の本拠地ナポリ戦の前日までに体調を回復させ、チームに意地の合流。22人のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトがレポートしている。
本田は9月27日に行われた前節ジェノア戦で、4試合ぶりに先発から外れた。そしてその後、インフルエンザを発症し、練習を回避していたとクラブは発表していた。
だが、ミランの公式サイトは、ナポリ戦前日となる10月3日の練習の模様をレポート。
「本田はチーム練習に合流しましたが、マリオ・バロテッリはジムで別メニュー調整をしました」と、2人の状況を発表したのだ。
周囲への感染のリスクがないと判断されたのか、本田はナポリ戦に向けた22人のメンバーに名を連ねたという。
今季無得点、アシストゼロと沈黙を続け苦境に立たされている本田。発熱で苦しんでいた最中には、指揮官に強烈に皮肉られていた。
3日に開かれたナポリ戦の前日記者会見で、コンディション不良の背番号10について記者から質問されたミハイロビッチ監督は、
「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」と皮肉をこめて発言。
続けて本田の現状について質問された指揮官は、「日本人が発熱するなんて初めて見た。しぼんでしまったように見える。
3日間も熱があったら、試合には出ないだろう」と真顔で語っていた。
★無得点の現状がジョークのネタに
だがその後、おもむろに「彼は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」と、
隣に座っていた主将のリカルド・モントリーボのキャプテンマークを触るような素振りでジョークを連発。。
ゴールのくだりで会見場は爆笑に包まれるなど、冗談好きで豪快なミハイロビッチ監督の性格が見えたワンシーンと言えた。
もっとも、ゴールの話がジョークのネタになってしまうところに、栄光の背番号10を背負いながら、リーグ戦で1年間無得点という本田の苦境が浮き彫りになっている。
「様子を見よう。(私は)彼をまだ見ていない。元気なら合流するし、元気でなければ、この2日間は部屋でテレビを観る」と自宅待機の可能性も示唆していたが、
本田はその後に行われた前日練習で復帰した。体力面で問題がなく、出場機会を掴むことができれば、指揮官の痛烈な皮肉を糧に名誉挽回のゴールを決めたいところだ。
2015.10.04
http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16948/2
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