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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 20:51:59.39 ID:???*.net

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    ★クラブ公式サイトが練習復帰を発表

    ACミランの日本代表MF本田圭佑は今週、インフルエンザにかかり、発熱したことで3日間ダウン。
    そのことを、シニシャ・ミハイロビッチ監督に記者会見の席上で「なんてダメなサムライだ!」と痛烈に皮肉られたが、
    本田は10月4日の本拠地ナポリ戦の前日までに体調を回復させ、チームに意地の合流。22人のメンバーに入ったと、ミランの公式サイトがレポートしている。

    本田は9月27日に行われた前節ジェノア戦で、4試合ぶりに先発から外れた。そしてその後、インフルエンザを発症し、練習を回避していたとクラブは発表していた。

    だが、ミランの公式サイトは、ナポリ戦前日となる10月3日の練習の模様をレポート。
    「本田はチーム練習に合流しましたが、マリオ・バロテッリはジムで別メニュー調整をしました」と、2人の状況を発表したのだ。
    周囲への感染のリスクがないと判断されたのか、本田はナポリ戦に向けた22人のメンバーに名を連ねたという。

    今季無得点、アシストゼロと沈黙を続け苦境に立たされている本田。発熱で苦しんでいた最中には、指揮官に強烈に皮肉られていた。
    3日に開かれたナポリ戦の前日記者会見で、コンディション不良の背番号10について記者から質問されたミハイロビッチ監督は、
    「サムライは3日熱があるんだ。なんてダメなサムライだ」と皮肉をこめて発言。

    続けて本田の現状について質問された指揮官は、「日本人が発熱するなんて初めて見た。しぼんでしまったように見える。
    3日間も熱があったら、試合には出ないだろう」と真顔で語っていた。

    ★無得点の現状がジョークのネタに

    だがその後、おもむろに「彼は試合に出る、出る。出たら、キャプテンにする。明日出たらゴールを決める」と、
    隣に座っていた主将のリカルド・モントリーボのキャプテンマークを触るような素振りでジョークを連発。。

    ゴールのくだりで会見場は爆笑に包まれるなど、冗談好きで豪快なミハイロビッチ監督の性格が見えたワンシーンと言えた。
    もっとも、ゴールの話がジョークのネタになってしまうところに、栄光の背番号10を背負いながら、リーグ戦で1年間無得点という本田の苦境が浮き彫りになっている。

    「様子を見よう。(私は)彼をまだ見ていない。元気なら合流するし、元気でなければ、この2日間は部屋でテレビを観る」と自宅待機の可能性も示唆していたが、
    本田はその後に行われた前日練習で復帰した。体力面で問題がなく、出場機会を掴むことができれば、指揮官の痛烈な皮肉を糧に名誉挽回のゴールを決めたいところだ。

    2015.10.04
    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/16948/2

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/04(日) 01:09:11.63 ID:???*.net

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    ▽かつて“天才”と呼ばれ、ユーゴスラビア代表やレッドスター、
    ミランでプレーしたモンテネグロサッカー協会会長のデヤン・サビチェビッチ氏が現在のミランについて語った。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。

    ▽ミランの指揮官であるシニシャ・ミハイロビッチ監督とは、ユーゴスラビア代表やレッドスターで共にプレーしていたサビチェビッチ氏。
    自身もミランではスクデットを3度獲得し、チャンピオンズリーグも1度優勝している。

    ▽そのミランは、昨シーズンは10位と低迷し、今シーズンもここまで3勝3敗で11位と調子が上がらない。
    前線の選手について問われたサビチェビッチ氏は、MFジャコモ・ボナヴェントゥーラやMF本田圭佑らの名前を挙げて答えた。

    「ボナヴェントゥーラは試合を通して役割をこなしている。良いシュートを持っているし、尋常ではないシュートを放つ。
    本田は、ボナヴェントゥーラの代わりになる選手だ。昨シーズンは良いスタートを切った。しかし、今シーズン最も心を打たれたのはクツカだ」

    ▽また、今夏の移籍市場でリバプールから復帰したFWマリオ・バロテッリ。
    持ち合わせている才能とは裏腹に、その他の部分での問題が多いことを指摘。どちらにでも転ぶ可能性があると語っている。

    「マリオ(・バロテッリ)は全てのことができるし、全てを台なしにすることもある。彼は予測不可能だ。
    モンテネグロには『5ガロンのミルクを生み出す牛のようだ。そして、全てをキックで蹴り飛ばしてしまう』といった言い回しがある。

    バロテッリがそういった選手であることミランは認めている。でも、彼がどうなるかは誰にも分からない。
    もし、彼が正しい行いをしていれば、チームを変えることなく、違うキャリアになっていただろう」

    2015年10月3日(土)19:52
    http://sp.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=218225&page=0

    写真
    http://d1zfl2ji59lu9k.cloudfront.net/news/image?image_id=94244

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/03(土) 14:07:16.63 ID:???*.net



    ミランMF本田圭佑は、4日に行われるナポリ戦に向けて厳しいコンディションにあるようだ。

    ミラン公式サイトによると、同選手は2日、別メニュー調整となった。
    本田は発熱により、1日の練習を欠席したことが伝えられていた。その翌日にはある程度回復した模様だが、
    全体練習に加わる状態ではなかったようだ。

    現時点でイタリアメディアは、4日のナポリ戦で本田が2試合連続のベンチスタートになることを予想している。
    現在のミランはトップ下に絶対的なレギュラーがいないと考えられており、本田はピッチに立つことで
    アピールをしたいところ。だが、次節をベストコンディションで迎えるのは困難なようだ。

    そのほか、ミランはFWマリオ・バロテッリが別メニュー調整を続けており、
    こちらもナポリ戦の先発は難しい状況と見られている。

    ナポリ戦ではMFジャコモ・ボナヴェントゥーラがトップ下に入ると予想されているミラン。
    試合当日までに状況は変わるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00000000-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/10/03(土) 11:00:31.72 ID:???*.net
    救世主という喝采は、いつしか疑問符へ

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    今季のリーグ戦でノーゴール、ノーアシストと結果を残すことができず、イタリア各紙から厳しい批判にさらされているACミランの日本代表FW本田圭佑。
    2013年12月にロシアのCSKAモスクワからミランへの移籍が正式発表されると、
    栄光の背番号10とともに大々的な記者会見が行なわれ、本田の口から飛び出した「リトル・ホンダ」という言葉は強い印象を残し、世界中に伝えられた。

    昨季は、リーグ開幕から絶好調だった。
    ラツィオとの開幕戦で先制ゴールを挙げると、大きな波に乗る。
    2節のパルマ戦、4節のエンポリ戦、6節のキエーボ戦とゴールを積み重ね、7節のヴェローナ戦ではイタリアに移籍後、初の1試合2ゴール。
    7試合で6ゴールを挙げ、ミランの救世主として喝采を浴びた。

    しかしそれ以降、リーグ戦で本田のゴールは生まれていない。
    前任のフィリッポ・インザーギ監督はそれでも信頼を与え続けて本田を起用したが、背番号10が試合のスコアを動かすことはなかった。
    次第にサンシーロのミラニスタやメディアから、10番を背負う本田の技量について疑問符が付けられることになった。

    今季の開幕前には、去就問題も浮上した。実際に、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケは身分照会をしたほどだ。
    中国で開催された7月のインターナショナル・チャンピオンズカップなどでも結果が残せず、ベンチ要員になると報じられもした。

    それでも、リーグ開幕直前のイタリア杯3回戦のペルージャ戦で輝きを放つ。
    1ゴール1アシストの活躍でチームを勝利に導き、リーグ開幕戦のスタメンの座を勝ち取った。しかし、そこからはまた沈黙の日々が続いている。

    ナポリ戦はベンチスタートが濃厚

    10月4日にミランは、強豪ナポリとの一戦を控えている。これが、今季の第7節。
    つまり本田は、じつに約1年間もリーグ戦でのゴールから見放されていることになる。

    インフルエンザの影響により、ベンチスタートが濃厚で出場も危ぶまれている背番号10だが、
    重く閉ざされてしまったゴールという扉を、1年の時を経て、その左足で蹴り破ることができるのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151003-00010000-soccermzw-socc
    Soccer Magazine ZONE web 10月3日(土)7時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151003-00010000-soccermzw-socc.view-000
    1年間もリーグ戦のゴールから遠ざかる本田。10番に復活の時は訪れるのか

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 18:45:45.89 ID:???*.net
     
    7試合で4人のトップ下をテストするミラン

    ミランのトップ下問題が深刻になっている。

    前節のジェノア戦でアンドレア・ベルトラッチが復帰したことで、シニシャ・ミハイロビッチ監督は期待していた
    ジャコモ・ボナベントゥーラをトップ下で起用した。しかしインサイドハーフで起用された時ほどの
    インパクトを残すことはできず、チームも退場者を出して0-1で敗北。良いところはほとんどなかったと言っていい。

    第2節のエンポリ戦で起用したスソ、その他の試合で起用してきた本田圭佑も満足いく活躍ができておらず、
    ミハイロビッチ監督としては頼る人材がいなくなってきた。シルヴィオ・ベルルスコーニ名誉会長は復帰した
    マリオ・バロテッリのトップ下起用を希望しているが、ミハイロビッチ監督はあくまで守備に走れる
    バランサーを起用することを望んでいる。ここまでクリーンシートが1度もないことを考えても、
    トップ下も守備に戻らなければならない。

    そこで辿りついた案がベルトラッチのトップ下起用だ。ベルトラッチはジェノア戦で印象に残るプレイを見せており、
    攻撃の部分でも評価は高かった。周囲からはベルトラッチの起用案も出ていたが、
    ミハイロビッチ監督も4人目のトップ下をテストすることにしたようだ。『Milan News.it』は
    4日のナポリ戦のトップ下がベルトラッチになると予想しており、本田はベンチ扱いだ。

    開幕から6試合を消化してもトップ下が決まらないミランだが、今のチームのトップ下に
    求められる役割はなかなかに厳しい。前線を活かすアシストはもちろん、
    中盤から危険なエリアまで個人でボールを運ぶ能力も求められる。1つのポジションを
    開幕7試合で4人も担当するのは珍しいケースだが、このテスト合戦を本田は生き残れるだろうか

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00010019-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/10/02(金) 02:24:48.33 ID:???*.net

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    4日に行われるセリエA第7節で、日本代表FW本田圭佑の所属するミランはナポリと対戦する。
    1日付のイタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、FWマリオ・バロテッリと本田が同試合を欠場する可能性が浮上したと報じている。

    同紙によると、本田は発熱のため木曜日の練習を欠席したという。
    また、筋肉に軽い問題を抱えるバロテッリは全体練習に参加せず、ジムにて調整を行った模様。

    なお、直近の2試合で連続してフル出場を遂げたバロテッリの代役はコロンビア代表FWカルロス・バッカが務めることが濃厚となっている。

    SOCCER KING 10月2日(金)1時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00355782-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 21:29:48.69 ID:???*.net

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     3勝3敗。これが今シーズンの第6節までのミランの成績である。
    敗戦という結果と、光と闇を抱えてミランはジェノバから戻ってきた。前半のミランはさんざんだった。
    10分にはジェノアのFKが壁のボナベントゥーラに当たってコースを変え、ゴール右隅へ。
    これが結局は決勝ゴールとなってしまった。
    後半のミランは目に見えてよくなったが、試合を覆すまでには至らなかった。

     試合をより複雑にしたのは、開幕戦のフィオレンティーナ戦と同じように、
    DFロマニョーリが警告2枚で前半の途中に退場となってしまったことである。
    しかし私が見た限り、1枚目のイエローの対象となったプレーはごく普通のインターセプトであり、
    つい文句の一つも言いたくなってしまう。しかしこの不満の残るジャッジがあったとしても、
    ミランが前半の45分をほぼ相手にプレゼントしてしまった事実は変わらない。
     
     この日のスタメンにはまたバロテッリが入り、先週半ばに行なわれたウディネーゼ戦であまり
    ボールを持てなかったバッカがベンチスタートとなった。

     バロテッリ、ルイス・アドリアーノの2トップの後ろに、今シーズン初めて、本田圭佑の姿がなかった。
    代わりに入ったのがボナベントゥーラ。しかしこれはミハイロビッチが本田よりボナベントゥーラを
    高く評価しての采配というより、単なるターンオーバーであると思う。
    もしこのジェノア戦でプレーすれば本田は8日間で3試合をプレーすることになってしまうからだ。

     それにしてもここ2戦連続していた勝ち試合のようなプレーは、この日の前半ではまったく見られなかった。
    先週の水曜日、ミランはウディネで前半はほぼ完璧なプレーをし、3点をあげたが、
    この日の前半のミランはそれとはまるで別ものだった。一体どうして数日でこんなにも変わってしまったのか、
    理解に苦しむ。

     ただし後半は、ひとり少ない10人であったにもかかわらず、ゲームを支配しゴールチャンスもいくつかあった。

     試合後、ミハイロビッチは「最初の45分のフォーメーションを誤った」と率直かつ明確に試合を分析した。

     MFアンドレア・ベルトラッチはこの夏の大型補強でミラン入りした一人だ。怪我で1ヵ月チームを離脱したあと、
    この古巣のジェノア戦で復帰を果たしたが、彼はこの試合をこう振り返っている。

    続きは↓の記事から
    http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/wfootball/2015/10/01/post_860/index2.php

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 11:31:15.49 ID:???*.net

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     9月30日、日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、シャルケに所属する
    ガーナ人MFケヴィン・プリンス・ボアテングが年末までチームの練習に参加することを発表した。

     ボアテングは今年5月にシャルケから戦力外を通告され、トップチームでの練習参加や
    試合出場を禁止されていた。しかし、今夏獲得を希望した複数クラブと移籍金交渉がまとまらず、
    クラブへ残留することとなっている。

     2010年から2013年までミランでプレーしていた同選手は、3シーズンでリーグ戦74試合に出場し
    10ゴールをマーク。12-13シーズンには現在本田が着けている背番号「10」を背負っていた。

     ミランの公式ツイッターによると、ボアテングは10月1日から12月31日までともに練習するという。
    なお、正式加入することが決定した場合でも、選手登録が可能となるのは冬の移籍市場が開く
    来年1月1日以降となっている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151001-00355444-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 19:37:44.58 ID:???*.net
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    ★本田のここまでのパフォーマンスには失望を禁じえない。

    いま、カーザ・ミラン(ミランのクラブ本部)の入口には、こんな貼り紙が貼ってあるかもしれない。

    「急募、トップ下」
    なぜなら今のミランには、トレクァルティスタ(トップ下)でプレーすべき選手、もしくはプレーできる選手が複数いるが、いずれも及第点にすら届いていないからだ。

    ここまでの6試合では、トレクァルティスタにほぼ誰もいないも同然だった。スポットは本田圭佑の低調ぶりに当たっているが、事態はもっと深刻で根深いのだ。
    本田がもし「トレクァルティスタこそが自分の本来のポジション」と思っているのならば、ここまでのパフォーマンスには失望を禁じえない。

    そして、その適切な代役をシニシャ・ミハイロビッチはまだ見つけられていない。先のジェノア戦(9月27日のセリエA6節)では、
    ここまで主にインサイドハーフを担ってきたジャコモ・ボナベントゥーラが、ベンチスタートとなった本田に代わってトップ下を任された。
    このイタリア代表MFはオールマイティーな能力の持ち主で、多くの識者やファンがミランのトレクァルティスタに相応しいと考えている。

    しかし、マラッシ(ジェノアのホームスタジアム)で彼はネガティブな出来に終わり、チームも0-1で敗戦した。そして指揮官ミハイロビッチは、再び悩み始めている。
    「トレクァルティスタをだれに託せばいいのか……」

    本田の場合は、スピード感に欠けたプレーが最大の欠点だ。
    パスを出す前に何度もボールをこねくり回すため、結局は相手にパスの供給先であるFWと自分自身をマークする時間を与えてしまう。

    一方のボナベントゥーラは、アタランタ時代に左サイドハーフで台頭したキャリアが物語る通り、明らかにサイドやインサイドハーフに適したプレースタイルを持っている。
    トップ下も器用にこなすが、中央のゾーンに留まるとアジリティーなどの持ち味が半減してしまう。

    本田に話を戻せば、とにもかくにもプレースピードを上げる必要がある。
    ミハイロビッチ監督もそれを望んでいるし、性格を考えれば彼はそのために懸命に努力するだろう。

    とはいえ、現実は厳しい。ミランが前半だけで3ゴールを挙げたウディネーゼ戦(9月22日のセリエA5節)で先発した本田は、
    出場した64分間でたった25回しかボールにタッチせず、20本しかパスが成功しなかった。
    攻撃の要を担うポジションに陣取る選手としては余りにも少ない数字だし、実際、ピッチに存在していないも同然の存在感だった。

    ちなみに、同じ試合でマリオ・バロテッリが何回ボールを触ったかご存知だろうか?  
    ご存知のようにこの悪童はストライカーだが、前線から敵2ライン(DFとMF)間やサイドに下がってボールを受けたがる傾向が強く、
    ウディネーゼ戦ではボールタッチ数が68回、パス成功が44本を記録。本田と比較して前者に関しては約3倍、後者に関して2倍以上の貢献をしていた計算になる。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 9月30日(水)19時8分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150930-00010014-sdigestw-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 16:10:39.84 ID:???*.net

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    イタリアメディアによると、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが29日、チームに喝を入れたようだ。
    セリエA次節ナポリ戦での奮起をうながしたという。

    ミランは27日の前節ジェノア戦で0-1と敗北。3連勝のチャンスを逃した。勝てば4位タイに浮上していただけに、
    手痛い黒星だ。

    報道によると、ガッリアーニCEOは29日にミラネッロの練習場を訪れ、シニシャ・ミハイロビッチ監督や
    チームにクラブが寄り添っていることを示したとのこと。

    だが、この日の練習は開始が1時間遅れており、その理由はミハイロビッチ監督とガッリアーニCEOが
    ミーティングで選手たちに喝を入れたからだという。指揮官はもっと闘志を出すことを求め、
    CEOは45分ではなく、90分を通じて安定したパフォーマンスを見せろと求めたそうだ。

    3試合ぶりに本拠地サン・シーロに戻ってナポリを迎えるミラン。リーグ戦で2連勝中のホームで、
    復調の兆しを見せているナポリを下すことができるだろうか。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000015-goal-socc

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