カテゴリ:セリエA > ACミラン
アバーテ、かつて名コンビを築いた本田に「ケイスケに拍手、彼ほどのプロフェッショナルは稀
1: Egg ★@2017/05/22(月) 13:29:06.47 ID:CAP_USER9


21日に行われたセリエA第37節ミラン対ボローニャ戦で今シーズン初得点を挙げた日本代表のMF本田圭佑に対し、チームメートのDFイニャツィオ・アバーテが称賛を送っている。
この日も本田はベンチスタートだったが58分、0-0の段階でFWカルロス・バッカに代わり出場した。すると69分、FWジェラール・デウロフェウのゴールでミランが先制すると、73分には本田にチャンスが訪れた。本田はゴール正面やや左の位置からのFKを左足で決め、今シーズン初ゴールをマークした。その後、ロスタイムにFWジャンルカ・ラパドゥーラが3点目を決めて、ミランはボローニャに3-0と完勝した。
本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了し、退団が濃厚とみられている。ホームのサンシーロでのラストマッチで今シーズン初ゴールをマークした本田には、現在は目の負傷で戦列を離れているチームメートのアバーテからも称賛が届いた。右サイドで本田とタッグを組むことの多かったアバーテはツイッターで賛辞を送っている。
「皆、おめでとう。特に、ケイスケには拍手を送りたい。彼のようにプロフェッショナルであり、真摯な模範となる選手は稀だ」
GOAL 5/22(月) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000004-goal-socc
この日も本田はベンチスタートだったが58分、0-0の段階でFWカルロス・バッカに代わり出場した。すると69分、FWジェラール・デウロフェウのゴールでミランが先制すると、73分には本田にチャンスが訪れた。本田はゴール正面やや左の位置からのFKを左足で決め、今シーズン初ゴールをマークした。その後、ロスタイムにFWジャンルカ・ラパドゥーラが3点目を決めて、ミランはボローニャに3-0と完勝した。
本田は今シーズン限りでミランとの契約が満了し、退団が濃厚とみられている。ホームのサンシーロでのラストマッチで今シーズン初ゴールをマークした本田には、現在は目の負傷で戦列を離れているチームメートのアバーテからも称賛が届いた。右サイドで本田とタッグを組むことの多かったアバーテはツイッターで賛辞を送っている。
「皆、おめでとう。特に、ケイスケには拍手を送りたい。彼のようにプロフェッショナルであり、真摯な模範となる選手は稀だ」
GOAL 5/22(月) 11:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170522-00000004-goal-socc
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ACミラン本田圭佑、ラストFKで最高評価獲得・・EL決定を置き土産にミランを去ると公言
1: Egg ★ 2017/05/22(月) 01:14:41.66 ID:CAP_USER9
「セリエA、ACミラン3-0ボローニャ」(21日、ミラノ)
ボローニャ戦でFKからゴールを決めたACミランの日本代表FW本田圭佑は試合後、ミックス・ゾーンで「一言だけいいですか。ありがとうっていうふうにミランのファンに言っといてください」とだけ言い残し、あっさりスタジアムを去った。
サン・シーロ・スタジアムでミランのホームとしては今季最後、6月末でクラブとの契約が切れるため事実上の別れを言い残したことになる。
デイリースポーツ 5/22(月) 1:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000186-dal-socc
ボローニャ戦でFKからゴールを決めたACミランの日本代表FW本田圭佑は試合後、ミックス・ゾーンで「一言だけいいですか。ありがとうっていうふうにミランのファンに言っといてください」とだけ言い残し、あっさりスタジアムを去った。
サン・シーロ・スタジアムでミランのホームとしては今季最後、6月末でクラブとの契約が切れるため事実上の別れを言い残したことになる。
デイリースポーツ 5/22(月) 1:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170521-00000186-dal-socc
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本田、最後にチームをELに導くFKを決めチームを去る覚悟を伝える…、ネットでは劇的すぎるとの声
1: 砂漠のマスカレード ★ 2017/05/22(月) 01:10:15.47 ID:CAP_USER9
ACミランの日本代表FW本田圭佑が、21日のリーグ戦ホーム最終戦ボローニャ戦で直接FKを決めて今季初ゴールをマークした。
ベンチスタートとなった本田は後半11分にFWカルロス・バッカに代わって出場。
右サイドからカットインし、左足シュートを放つなど積極的なプレーを見せていた。
そして、歓喜の瞬間はミランが1-0でリードして迎えた同28分に訪れた。
ゴール正面、23メートルほどの位置でキッカーを任せられると、短い助走から左足でカーブを掛けたボールはゴール右サイドを強襲。
ボローニャGKミランテの手を弾くようにしてサイドネットに突き刺さった。
歓喜を爆発させた本田はチームメートに祝福され、もみくちゃにされた。
今季限りでの契約満了が決定的ななか、3年半を過ごしたミラノでのラストゲームで、その左足の威力を置き土産として見せつけた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010027-soccermzw-socc
Football ZONE web 5/21(日) 23:40配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ita/ita-10931521.html
試合スコア
前スレ 2017/05/21(日) 23:52
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495378321/
ベンチスタートとなった本田は後半11分にFWカルロス・バッカに代わって出場。
右サイドからカットインし、左足シュートを放つなど積極的なプレーを見せていた。
そして、歓喜の瞬間はミランが1-0でリードして迎えた同28分に訪れた。
ゴール正面、23メートルほどの位置でキッカーを任せられると、短い助走から左足でカーブを掛けたボールはゴール右サイドを強襲。
ボローニャGKミランテの手を弾くようにしてサイドネットに突き刺さった。
歓喜を爆発させた本田はチームメートに祝福され、もみくちゃにされた。
今季限りでの契約満了が決定的ななか、3年半を過ごしたミラノでのラストゲームで、その左足の威力を置き土産として見せつけた。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010027-soccermzw-socc
Football ZONE web 5/21(日) 23:40配信
http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2017/ita/ita-10931521.html
試合スコア
前スレ 2017/05/21(日) 23:52
http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1495378321/
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ACミラン大覚醒・・あると思う?
【悲報】ミラン本田、全盛期に噂があった移籍先と比べて今話題に出るクラブがしょぼすぎる件について・・
モンテッラ、ミランで3バックを導入か…主将モントリーヴォも復帰へ
1: 仙台焼肉 ★2017/05/12(金) 19:36:43.54 ID:CAP_USER9
13日に行われるセリエA第36節アタランタ戦で、ヴィンチェンツォ・モンテッラは新たなフォーメーションを検討している。イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。
ミランは現在、勝ち点59ポイントと順位表で6位につけている。次戦は6ポイント差で5位のアタランタと、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を懸けて直接対決となる。重要な一戦を前に、ミランに朗報が届いている。
アタランタ戦では、主将のMFリッカルド・モントリーヴォとDFアレッシオ・ロマニョーリが復帰する見通しだ。モントリーヴォは昨年10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左ひざを負傷して長期離脱を余儀なくされた。左ひざ十字靭帯の手術を受けたのち、リハビリを続け、ようやく復帰にこぎつけた。
ミランは4月9日のパレルモ戦(4-0)を最後に、1カ月以上勝利から遠のいている。また前節は2位のローマに対し、ホームで1-4と大敗しており、次戦での挽回を図りたいところだ。このためモンテッラは新たなフォーメーションの導入を検討している。
3-5-2のシステムで、3バックにDFクリスティアン・サパタ、ロマニョーリ、DFグスタボ・ゴメス、中盤にMFユライ・クツカ、MFアンドレア・ベルトラッチ、モントリーヴォ、MFマリオ・パシャリッチ、DFマッティア・デ・シリオを並べる。前線にはFWスソ、そして「偽9番」としてFWジェラール・デウロフェウを起用するとみられる。もしFWジャンルカ・ラパドゥーラを先発に起用した場合はスソがベルトラッチの位置に入ると予想されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000027-goal-socc
ミランは現在、勝ち点59ポイントと順位表で6位につけている。次戦は6ポイント差で5位のアタランタと、来シーズンのヨーロッパリーグ(EL)出場権を懸けて直接対決となる。重要な一戦を前に、ミランに朗報が届いている。
アタランタ戦では、主将のMFリッカルド・モントリーヴォとDFアレッシオ・ロマニョーリが復帰する見通しだ。モントリーヴォは昨年10月6日に行われたイタリア代表のスペイン戦で左ひざを負傷して長期離脱を余儀なくされた。左ひざ十字靭帯の手術を受けたのち、リハビリを続け、ようやく復帰にこぎつけた。
ミランは4月9日のパレルモ戦(4-0)を最後に、1カ月以上勝利から遠のいている。また前節は2位のローマに対し、ホームで1-4と大敗しており、次戦での挽回を図りたいところだ。このためモンテッラは新たなフォーメーションの導入を検討している。
3-5-2のシステムで、3バックにDFクリスティアン・サパタ、ロマニョーリ、DFグスタボ・ゴメス、中盤にMFユライ・クツカ、MFアンドレア・ベルトラッチ、モントリーヴォ、MFマリオ・パシャリッチ、DFマッティア・デ・シリオを並べる。前線にはFWスソ、そして「偽9番」としてFWジェラール・デウロフェウを起用するとみられる。もしFWジャンルカ・ラパドゥーラを先発に起用した場合はスソがベルトラッチの位置に入ると予想されている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170512-00000027-goal-socc
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本田、スペイン2部のレバンテがオファーか。2部ではエアーではなくガチではとネットの声
ミランの日本代表MF本田圭佑に対し、スペイン2部のレバンテが獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スーペル・デポルテ』が伝えている。
ミランとの契約が今年6月30日に満了を迎える本田。退団は既定路線と見られ、新天地の候補としてアメリカMLSや中国スーパーリーグなどが浮上していたが、新たにリーガ・エスパニョーラも加えられることになった。
今季2部を戦っているレバンテは首位を独走し、すでに自動昇格圏内の2位以上が確定。クラブは来季の1部を見据え、本田を補強のターゲットの1人にしているようだ。同メディアでは「スター本田圭佑と契約へ」というタイトルで本田のレバンテ移籍の可能性を報じている。
来年のロシアW杯に照準を定める本田にとって、大会1年前をどのクラブで過ごすかが自身の運命を大きく左右することになるはず。今夏の去就が注目される中、どのような決断を下すのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01639610-gekisaka-socc
ミランとの契約が今年6月30日に満了を迎える本田。退団は既定路線と見られ、新天地の候補としてアメリカMLSや中国スーパーリーグなどが浮上していたが、新たにリーガ・エスパニョーラも加えられることになった。
今季2部を戦っているレバンテは首位を独走し、すでに自動昇格圏内の2位以上が確定。クラブは来季の1部を見据え、本田を補強のターゲットの1人にしているようだ。同メディアでは「スター本田圭佑と契約へ」というタイトルで本田のレバンテ移籍の可能性を報じている。
来年のロシアW杯に照準を定める本田にとって、大会1年前をどのクラブで過ごすかが自身の運命を大きく左右することになるはず。今夏の去就が注目される中、どのような決断を下すのだろうか。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-01639610-gekisaka-socc
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本田圭佑、アメリカからのオファーは拒否!まだまだ欧州でやると力強い言葉
1: Egg ★2017/05/11(木) 06:33:11.87 ID:CAP_USER9

ACミランの日本代表FW本田圭佑(30)が米メジャーリーグサッカー(MLS)からの高額オファーを断り、18年W杯ロシア大会を見据え移籍先を欧州に絞っていることが10日までに分かった。
本田は6月末で3年半の契約が満了するミラン退団が決定的。移籍金が発生しないため争奪戦に発展する可能性が高い中、強い熱意で獲得に乗り出していたのが、昨年リーグ制覇してさらなる飛躍を目指し、1月には清武にも正式オファーを出していたシアトルだった。関係者によれば本田に対し、最初に年俸150万ドル(約1億7100万円)、最終的には倍額の300万ドル(3億4200万円)を提示したという。
ただ、本田は約1年後に控えるW杯ロシア大会への思いが強く、より高いレベルでのプレーを希望。かねてMLSに興味を持っていたが、既にシアトルのオファーを断ったという。本田獲得にはJリーグの複数クラブ、中国1部の河北華夏なども興味を示しているというが、関係者によれば、本田は現時点でプレミア、スペイン、ドイツなど欧州主要リーグに絞って移籍先を探しているようで、日本代表のハリルホジッチ監督もそれを勧めているという。
1月にはプレミアリーグのハルが正式オファーを出し、ほかスペイン1部のセビリアなども獲得に興味を示していた。ここまで安定より常に挑戦し続けるスタンスを貫いてきた本田。来季はW杯に直結する重要なシーズンとなるだけに、日本代表の背番号4の選択に注目が集まる。
スポニチアネックス 5/11(木) 6:15配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170511-00000013-spnannex-socc
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本田圭佑、結局移籍先はJでもなくアメリカでもなく意外なところで落ち着くか
1: Egg ★ 2017/05/10(水) 10:25:34.59 ID:CAP_USER9


米MLSやJリーグ復帰も囁かれるなか、豪メディアが特集を組んで報道
ACミランの日本代表FW本田圭佑は7日の第35節ローマ戦でリーグ戦24試合連続の先発落ちとなり、1-4と惨敗したこの試合で出番は訪れなかった。今季限りで契約満了となる背番号10に対し、ミランは契約延長オファーを出しておらず、退団が既定路線となっている。米メジャーリーグサッカー(MLS)、Jリーグ復帰などの可能性が囁かれるなか、オーストラリアのAリーグに移籍する可能性も浮上してきた。
できるか」と特集したのは、オーストラリア公共放送「SBS」。本田が今季ミランで6試合98分しかプレーしていない現状を指摘し、「今季終了後に間違いなくイタリアの巨人から去る」と断言されている。
移籍先の本命は米MLSと報じられる一方、中国リーグ上海上港、Jリーグ復帰という選択肢に加え、オーストラリアリーグに移籍となる可能性があるという。
「もしも、Aリーグのクラブが本物の看板選手を求めるのなら、リングに帽子を投げ込むしかない」と記事では指摘。ミランでアジアマーケット対策の広告塔として昨季までスポンサー収入などをもたらした本田を「本物の看板選手」と評価している。
移籍先候補は2クラブ
そして、移籍先候補はシドニーFCとメルボルン・ビクトリーだという。「この2クラブはアジアの最大のビッグクラブになることを望み、ブランド力を求めており、この野望に真剣だ。本田との契約は正しい方向への大きなステップとなる」と指摘している。
日本代表とミランで定位置を失った本田だが、その実力に疑念はないという。記事では10番としてプレーメーカーで攻撃を牽引し、セットプレーのキッカーとしても2010年ワールドカップのデンマーク戦での衝撃の一撃から「悪くない」と評価されている。
最大の恩恵はピッチ外にあるという。
「過去12カ月から18カ月間にクラブと代表でピッチ上のパフォーマンスは低下しているかもしれないが、彼のタレントに疑問はない。そしてフィールドを離れると、アジアで最もマーケット価値を持つ選手だ。彼のもたらすスポンサー、プロモーション、アジアでの知名度は計り知れない」と指摘した。
イタリアメディアから命名された「マーケティングマン」という役割では絶大な効果が見込まれると期待している。
「ベッカムやデルピエロを考えてほしい」
2012年から14年までシドニーFCでプレーした元イタリア代表のファンタジスタ、アレッサンドロ・デルピエロを例に挙げながら、「LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムを、シドニーFCのデルピエロを考えてほしい。本田はアジア、特に日本で同じ効果を望める」と分析されている。
J1コンサドーレ札幌MF小野伸二も2012年から14年シーズンにウェスタン・シドニー・ワンダラーズで華麗な技術を披露してオーストラリアの観客を魅了した。デルピエロや小野の歩いたオーストラリアへの道を本田も歩むのだろうか。
Football ZONE web 5/10(水) 10:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010005-soccermzw-socc
【サッカー】<本田圭佑>J1クラブ幹部「獲得が決まれば、○○(某有名メーカー)さんがチームスポンサー予定」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494297091/
ACミランの日本代表FW本田圭佑は7日の第35節ローマ戦でリーグ戦24試合連続の先発落ちとなり、1-4と惨敗したこの試合で出番は訪れなかった。今季限りで契約満了となる背番号10に対し、ミランは契約延長オファーを出しておらず、退団が既定路線となっている。米メジャーリーグサッカー(MLS)、Jリーグ復帰などの可能性が囁かれるなか、オーストラリアのAリーグに移籍する可能性も浮上してきた。
できるか」と特集したのは、オーストラリア公共放送「SBS」。本田が今季ミランで6試合98分しかプレーしていない現状を指摘し、「今季終了後に間違いなくイタリアの巨人から去る」と断言されている。
移籍先の本命は米MLSと報じられる一方、中国リーグ上海上港、Jリーグ復帰という選択肢に加え、オーストラリアリーグに移籍となる可能性があるという。
「もしも、Aリーグのクラブが本物の看板選手を求めるのなら、リングに帽子を投げ込むしかない」と記事では指摘。ミランでアジアマーケット対策の広告塔として昨季までスポンサー収入などをもたらした本田を「本物の看板選手」と評価している。
移籍先候補は2クラブ
そして、移籍先候補はシドニーFCとメルボルン・ビクトリーだという。「この2クラブはアジアの最大のビッグクラブになることを望み、ブランド力を求めており、この野望に真剣だ。本田との契約は正しい方向への大きなステップとなる」と指摘している。
日本代表とミランで定位置を失った本田だが、その実力に疑念はないという。記事では10番としてプレーメーカーで攻撃を牽引し、セットプレーのキッカーとしても2010年ワールドカップのデンマーク戦での衝撃の一撃から「悪くない」と評価されている。
最大の恩恵はピッチ外にあるという。
「過去12カ月から18カ月間にクラブと代表でピッチ上のパフォーマンスは低下しているかもしれないが、彼のタレントに疑問はない。そしてフィールドを離れると、アジアで最もマーケット価値を持つ選手だ。彼のもたらすスポンサー、プロモーション、アジアでの知名度は計り知れない」と指摘した。
イタリアメディアから命名された「マーケティングマン」という役割では絶大な効果が見込まれると期待している。
「ベッカムやデルピエロを考えてほしい」
2012年から14年までシドニーFCでプレーした元イタリア代表のファンタジスタ、アレッサンドロ・デルピエロを例に挙げながら、「LAギャラクシーのデイビッド・ベッカムを、シドニーFCのデルピエロを考えてほしい。本田はアジア、特に日本で同じ効果を望める」と分析されている。
J1コンサドーレ札幌MF小野伸二も2012年から14年シーズンにウェスタン・シドニー・ワンダラーズで華麗な技術を披露してオーストラリアの観客を魅了した。デルピエロや小野の歩いたオーストラリアへの道を本田も歩むのだろうか。
Football ZONE web 5/10(水) 10:10配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170510-00010005-soccermzw-socc
【サッカー】<本田圭佑>J1クラブ幹部「獲得が決まれば、○○(某有名メーカー)さんがチームスポンサー予定」
http://hayabusa8.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1494297091/
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