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    カテゴリ:セリエA > ACミラン

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    ACミランMF本田圭佑が、イタリアの著名なジャーナリストで熱心なミラニスタとしても知られるルカ・セラフィーニ氏に
    「ピッチではなく観客席に置くべきだ」と酷評された。ACミラン専門ニュースチャンネル「Milannews.it」が
    「セラフィーニ、本田はミランでプレーできる選手ではない」という見出しで報じた。

    セラフィーニ氏は「Ilsussidiario.net」というイタリアのニュースサイトのインタビューに応じ、背番号10を滅多切りにしている。

    「ホンダはミランの選手らしいプレーをしたことは決してない。彼の履歴をみれば明らかだ。ホンダはピッチにではなく観客席に置けばいい」

    昨季途中に加入した本田は、主に4-2-3-1システムの右攻撃的MFで起用されていた。
    だが、クラレンス・セードルフ元監督が期待する局面打開力や、スピードの欠如が顕在化し、目立った働きができていなかった。

    今季からチームを率いるフィリッポ・インザーギ新監督も、ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ全3試合で本田を3トップの右で起用した。
    しかし、大きな見せ場は乏しく、ボールロストも目立った。

    セラフィーニ氏は、そんな輝きを失った背番号「10」に対し、ピッチ上でプレーさせるべきではないと説いた。
    さらに「何年か前のミランなら、マーチャンダイジングのためだけに、最高でも5分プレーできただけだ」とキッパリ。

    本田獲得の背景に、クラブのジャパンマネーなどのアジア市場戦略の一環と見ているのだろう。
    だが、凋落した現在とは異なり、欧州CLで上位に進出していた数年前なら本田のプレー時間は「客寄せパンダとしてもマックス5分」と非常に手厳しい。

    昨季からさまざまなミランOBも、本田の選手としてのクオリティーに疑問を呈する声を上げてきた。
    ミラン専門ニュースチャンネルもギネス杯3戦全敗後、本田の背番号「10」を剥奪することを要求した。

    そして、熱心で著名なミラニスタからも「スタンド観戦指令」が噴き出してしまった。
    結果を出せない本田の立場はチーム状態の悪さと比例し、刻一刻と悪化しているようだ。

    Soccer Magazine ZONE web 8月5日(火)21時31分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140805-00010005-soccermzw-socc#!bwnKZH

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    窮地へと追い込まれる本田 辛口伊紙がACミランの右ウイングに補強を提唱

    ACミランは、ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)で3戦全敗、
    1得点、10失点という参加クラブ中、最悪の成績に終わった。
    地元メディアは、今季ミランが掲げる来季のチャンピオンズリーグ進出圏獲得は不可能と断定。
    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、MF本田圭佑と同じポジションに、
    左利きのイタリア代表MFアレッシオ・チェルチの獲得が必要だと報じた。
    イタリアメディアは、フィリッポ・インザーギ新監督の就任後も昨季リーグ8位のチームと
    代わり映えのないパフォーマンスに手厳しく、記事ではこう記されていた。
    「3試合全敗。10失点。しかも、得点は1ゴールだけ……数字は無情だ。それなのにインザーギ監督は
    成長したと話している。チャンピオンズリーグ入りを目指すには、補強が必要。
    チェルチがそのポールポジションになっている。現実的には今のところメンバーは
    チャンピオンズリーグを目指すには不十分である」
    トリノ所属のイタリア代表MFチェルチは左利きだが、右サイドから中央にカットインを得意とするアタッカー。
    クラレンス・セードルフ前監督や、インザーギ監督がギネス杯で本田を起用し、
    機能不全に終わった右ウイングがチェルチの主戦場となる。
    ガゼッタ紙の今季予想スタメンの右ウイングには、新加入の元フランス代表MFジェレミー・メネスが入っている。
    残念ながら本田の名前は見当たらない。だが、そのメネスは現在故障中だ。
    チェルチ獲得の動きは、本田の右ウイング起用に対する、クラブ側の評価の低さを如実に表している。
    チェルチ加入時には本田はチーム内での序列をさらに下げ、右ウイングの三番手になってしまう。
    インザーギ監督は就任会見で、本田を左ボランチでテストする意向を示していたが、
    現時点ではまだ試されていない。
    ギネス杯3試合で新監督にアピールできなかった本田には、地元のミラン専門ニュースチャンネルが
    背番号「10」のはく奪を要求するなど、風当たりは日増しに強くなっている。チェルチ加入が実現すれば、
    本田はさらなる窮地に追い込まれることになるだろう。ボランチで活路を見いだすのか。
    いずれにしても、与えられた出番で何とか結果を出したいところだ。

    ガゼッタ紙のミラン今季予想布陣
    4-3-3
    GKアッビアッティ
    DFアバテ、アレックス、ラミ、デシリオ
    MFポーリ、デ・ヨング、ムンタリ
    FWメネス、バロテッリ、エルシャラウィ
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140804-00010004-soccermzw-socc#!bvOKca

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    ACミランは北米で開催中のギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップで3戦全敗し、
    得点1、失点10という最悪な結果に終わった。

    参加クラブ8クラブの中で勝ち点、得点、失点のいずれもワーストの成績。
    そんなかつての名門の凋落をイタリアの地元メディアも酷評。
    特にミラン専門のニュースチャンネル「Milannews.it」は、昨季以降不発続きのMF本田圭佑に
    「背番号10剥奪」を要求するに至っている。

    現地時間3日10時に報じられた「慰めの勝ち点1すら取れない」という見出しの原稿では
    フィリッポ・インザーギ新監督の就任したミランの直面する大きな問題について触れている。

    「このミランには一つだけ大きな問題がある。サッカーのゲームができていない。
    ギネスカップは、慰めもないみじめな勝ち点ゼロで最下位という結果に終わった」

    記事が指摘しているのは、プロのサッカークラブとしては大前提の問題だ。
    そもそも試合ができていないと、昨季8位に終わった名門をぶった切っている。

    ギネス杯初戦のギリシャ王者オリンピアコスに0-3で完敗すると、
    ティフォジ(サポーター)から怒りの声が漏れ始めた。
    2戦目のプレミア王者マンチェスター・シティ戦で1-5の惨敗を味わうと、不満の声は怒号と化した。
    そして2日(日本時間3日)のリバプール戦で0-2と完敗。
    名だたる名門の中で唯一の勝ち点0という恥辱にまみれ、もはや言葉を失っている感すらある。

    名門失墜の象徴として批判されている本田
    「アイディアはゼロ、試合内容はゼロ、創造性もゼロ……。ミランはクオリティーを探し求めている」
    と記事ではギネス杯3試合で見るべき点や希望すら感じられないと厳しく批判。
    さらにミランと名乗り、世界中に畏怖された赤と黒のユニフォームに身をまとうに相応しいとは
    言えない現在のチームの悲劇的状況の象徴として、本田が非難されている。

    「クオリティーと言えば……、お願いだ。本田から10番を剥奪してくれ」

    ジェニオ(天才)と呼ばれた旧ユーゴ代表サビチェビッチ、クロアチア代表ボバン、
    ポルトガル代表ルイ・コスタら本物のプレーメーカーがまとった栄光の番号だが、
    日本人MFには相応しくないと記事では断定し、悲痛な叫び声を上げている。

    世界一を目指すと公言しながらもブラジルワールドカップでは1次リーグ敗退という厳しい現実に
    直面することになった本田。休暇を経て、7月22日にチームに合流。
    ギネス杯3試合では3トップの右で1試合先発し、2試合で途中出場となった。

    先発したマンC戦では前半、豊富な運動量で中央に進出したが、味方からパスを集められず。
    試合に関与できないまま、後半は一気に運動量が減少。足が止まった。
    リバプール戦では後半20分から途中出場したが、プレースピードの欠如から相手のプレスの
    網にかかり、ボールロストの場面が目立った。

    そんな本田の冴えないパフォーマンスは、欧州のカップ戦出場すらままならないミラン失墜の象徴
    と地元メディアの目に映っているのかもしれない。
    結果至上主義とも呼ばれるカルチョの国では、結果さえ出すことができれば、評価は一夜のうちに一転する。
    昨季からボバンら名だたるミランOBも本田の選手としてのクオリティーに対する疑念の声を上げている。

    背中に輝くかつての栄光の番号に突き刺さる、容赦のないイタリアメディアの批判の声を封じるには、
    やはりゴールと勝利しかない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140803-00010009-soccermzw-socc

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    2日に行われたギネス国際チャンピオンズカップの試合で、ミランはリヴァプールに0-2の敗戦を喫した。
    フィリッポ・インザーギ監督は、それでもチームの戦いぶりと姿勢に一定の満足を得られたようだ。

    オリンピアコスに0-3、マンチェスター・シティに1-5と大差で連敗して第3戦を迎えていたミラン。
    この試合でも前半にMFジョー・アレンに先制点を許し、終了間際にもMFスソに2点目を奪われた。

    今季から就任したインザーギ監督は非常に厳しい形でシーズンをスタートさせることになったが、
    リヴァプール戦からはポジティブな感触を得ることができたと話している。イタリア『Milannews.it』が指揮官の試合後のコメントを伝えた。

    「0-2という不当な結果は残念だが、期待していた答えは得られた。良いリアクションを見せてくれた選手たちに満足している。
    こちらのGKがセーブをするような場面はなかったが、相手にはあった」

    「後半は30分間を素晴らしいレベルで戦えたが、2点目も奪われるのは厳しすぎる結果だった。
    今日のような精神力や意欲を持って続けていかなければならない。選手たちに言えるのは、このまま続けていくべきだということだけだ」

    昨シーズンを8位という不本意な成績で終え、新監督を迎えて再起を図るミラン。シーズン開幕までに不安を払しょくすることができるのだろうか。

    「これまでの試合では苦しんだが、今日は欧州屈指のチームを相手に勝負をすることができた。
    チームは上り調子であり、特に決意の部分で私の望むようなミランが見え始めている

    「この意欲と決意があれば国内リーグで良い戦いができるだろう。このチームは去年のような恐怖心を振り払わなければならない。
    今夜の試合が大きな自信を与えてくれると思う」

    GOAL 8月3日(日)17時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140803-00000015-goal-socc

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    本田圭佑のレギュラー獲りは? 現地記者は「20%くらい」

    2日放送、日本テレビ「Going! Sports&News」では、「本田圭佑 先発も酷評
    ピンチ!? レギュラー争い」と題し、W杯を終えて所属するACミランに合流するもマンチェスタ
    ーC戦では目立った活躍ができず、インザーギ監督へのアピールどころかレギュラー争いでも遅れを
    とる本田について、現地取材を行った様子を伝えた。

    ミランでは思うような活躍ができていない本田は、レギュラーを争うことになるであろう元フランス
    代表ジェレミー・メネスの加入もあり、その立場が一層危ぶまれている。

    同番組の取材に応じたガゼッタ・デロ・スポルト紙のマルコ・パソット記者は「インザーギ監督がミ
    ラン入りを強く望んだメネズ。彼は並はずれた能力を持っていて本田と同じポジションに入る可能性
    が高い」と話すと、「本田が監督の信頼を得るにはかなりのアピールが必要だ。現状でスタメンを選
    ぶとすれば本田は入れないだろう」と続け、本田のレギュラー獲りに厳しい見方を示した。

    また、同じく同番組のカメラに登場したコリエーレ・デッロ・ スポルト紙のフェデレ・フリオ記者
    もまた「現時点で本田のレギュラーの可能性は20%くらいでしょう」などと語っている。3日には
    米シャーロットでギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ第3戦=リバプール戦を迎え
    、W杯の疲労蓄積の影響もありベンチスタートの見方が強い本田。アピールするチャンスはいよいよ
    少なくなってきているが、レギュラー獲りを引き寄せるだけの活躍を見せることはできるか――。

    http://news.livedoor.com/article/detail/9108164/

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    1: ◆Grampus/xc @しばみみ ★@\(^o^)/ 2014/08/03(日) 09:47:35.67 ID:???0.net BE:123479591-PLT(13001)
    本田途中出場のミラン、3試合で10失点…リヴァプールが完封勝利
    SOCCER KING 8月3日(日)9時36分配信

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    リヴァプールがミランを破った [写真]=Liverpool FC via Getty Images

     プレシーズンマッチ「インターナショナル・チャンピオンズカップ」のグループB第6試合が2日に行われ、
    リヴァプールと日本代表MF本田圭佑のミランが対戦。本田はベンチスタートだった。

     7月27日の初戦でオリンピアコスを1-0で破ったリヴァプールは、30日の第2戦でマンチェスター・CをPK戦の末に撃破。
    1試合を残して勝ち点5としている。2日にオリンピアコスがマンチェスター・CをPK戦で破ったことにより、
    同勝ち点で3チームが並んだが、直接対決での成績で上回るリヴァプールが首位を確定。ミラン戦の結果にかかわらず、
    決勝に進むことが決まった。

     リヴァプールは今節、ラヒム・スターリングやジョーダン・ヘンダーソンらが先発出場。サウサンプトンから新加入の
    リッキー・ランバートも前線で先発メンバーに名を連ねた。

     一方のミランは、24日の初戦でオリンピアコスに0-3と完敗。第2戦ではマンチェスター・Cに1-5と大敗を喫している。
    ジャンパオロ・パッツィーニが3トップの中央に入り、右にエムベイェ・ニアン、左にステファン・エル・シャーラウィが並んだ。

     先制したのはリヴァプールだった。17分、ミランの自陣でのビルドアップにジョー・アレンがプレスをかけ、マイケル・エッシェンから
    ボールを奪う。アレンのシュートは左ポストに弾かれ、こぼれ球に詰めたスターリングのシュートもGKクリスティアン・アッビアーティに
    阻まれたが、最後はアレンがシュートを決めた。さらに27分、リヴァプールはPKを獲得したが、ランバートのシュートは
    GKアッビアーティにセーブされた。前半は1-0で終了した。

     ミランは後半開始からマリオ・バロテッリを投入し、1トップに据えた。66分には、本田ら3選手が途中出場。
    本田は右ウイングの位置に入った。78分、本田はセンターサークル付近へカットインすると、最終ラインの背後へ浮き球のパス。
    走り込んでいたニアンに渡り、ペナルティーエリアに入ってシュートを放ったが、相手GKに阻まれて得点はならなかった。

     リヴァプールは89分、左サイドのフィリペ・コウチーニョに展開したスソがペナルティーエリア手前でリターンパスを受けると、
    左足ダイレクトでゴール右隅に決めた。試合は2-0で終了。リヴァプールが完封勝利を収めた。ミランは3連敗で、
    得点1、失点10という結果で大会を終えた。

     インターナショナル・チャンピオンズカップには8クラブが参加。2グループに分かれての1次リーグ全日程が終了し、
    グループB首位のリヴァプールは、8月4日の決勝で日本代表MF香川真司のマンチェスター・Uと対戦する。

    【スコア】
    リヴァプール 2-0 ミラン

    【得点者】
    1-0 17分 アレン(リヴァプール)
    2-0 89分 スソ(リヴァプール)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140803-00217547-soccerk-socc

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    ACミランのMF本田圭佑は2日(日本時間3日)に米シャーロットで行われるギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップの第3戦リバプール戦で
    ベンチスタートになるとイタリア地元紙ガゼッタ・デロ・スポルト紙が報じている。

    フィリッポ・インザーギ新監督にとってリバプールは現役時代にアテネで行われた2007年シーズンの欧州チャンピオンズリーグ決勝戦で2ゴールを決めた相性抜群の相手。
    「僕の一番美しい思い出」と話した指揮官は監督としてまた同じ感動を味わいたいとしている。

    ギネス杯初戦オリンピアコス戦では0-3負け、2戦目のマンチェスター・シティ戦では1-5惨敗と大敗続きのミランは、今大会初勝利に燃えている。
    ガゼッタ紙は4-3-3システムを予想しているが、マンC戦で先発した本田の名前は入っていない。
    これまでのギネス杯2試合で本田が起用された3トップの右にはニアンが先発すると予想されている。

    本田はピッツバーグでのミニキャンプ中に疲労蓄積から練習参加をトレーナーに止められて別メニュー調整となっており、
    コンディション面を不安視されている。マンC戦でもパスを受けられず、あまりプレーに関与できなかった。

    さらに後半は運動量が激減し、試合後は「一気に足が止まった」と振り返った。
    途中出場が有力視される中、今後出場機会を手にするためにもリバプール戦で大きなインパクトを残したいところだ。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140802-00010005-soccermzw-socc#!btIga8

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    お疲れ本田に“特別休暇” 急ピッチ調整中の背番10に配慮

    親善大会ギネス杯に参加中のACミランの日本代表FW本田圭佑(28)が7月30日、
    “特別休暇”を与えられた。米国ピッツバーグに滞在しているチームは午前の全体練習で負荷をかけ、
    午後はリカバリーを兼ねた公開練習。本田は滞在先のホテルで別メニュー調整した。

    チーム関係者は「本田は午前中にタフに練習した。(不参加は)フィジカルコーチの指示」
    と説明した。当初はギネス杯への出場予定はなかった本田だが、同24日のオリンピアコス戦に強行出場。
    その3日後にマンチェスターC戦で今季初先発したが、見せ場がないまま後半40分に退いた。

    「本田は合流が遅れたから」と関係者は話し、練習不参加は急ピッチで調子を上げている背番号10への配慮。
    2日にはリバプールと激突する。「次の試合はコンディションがもっと良くなっている」と関係者。
    次戦は万全な状態でインザーギ監督へのアピールを狙う。 

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/08/01/kiji/K20140801008667300.html

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    サッカーダイジェストWeb
    2014年07月31日00時00分

    【移籍市場速報】ガーナ代表A・アユーがミラン加入に前向き

    「左利きの右ウイング」の補強を進めているミランが、アレッシオ・チェルチ、ホエル・キャンベルと並んで候補にリストアップしているのが、
    ガーナ代表のアンドレ・アユー(マルセイユ)だ。

    今のところはまだ検討段階であり、具体的な交渉には至っていないが、アユー本人は移籍に前向きで、
    ミランのリストに自分の名前が挙がっていることを知って以降、QPRやディナモ・モスクワからの好条件のオファーを断り、
    ミランから声がかかるのを待っている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9099756/

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    ACミランのMF本田圭佑は31日(現地時間30日)、
    ギネス・インターナショナル・チャンピオンズカップ(ギネス杯)が行われている米国ピッツバーグでの午前練習でトレーナーストップがかかり、
    午後の練習を緊急回避した。

    ミランは、27日に1-5で惨敗した大会2戦目のマンチェスター・シティ戦が行われたハインツフィールドでトレーニングを続け、
    この日は二部練習となった。

    ギネス杯で2連敗中のフィリッポ・インザーギ監督は午前中、戦術練習に加え、ハードなフィジカルトレーニングをチームに課した。
    非公開練習ではコロンビア代表DFクリスティアン・サパタも部分合流し、本田もメニューをすべてこなしたという。

    一般客にもオープンになった午後の練習で、ハインツフィールドには約500人のファンが駆けつける中、本田の姿は練習場になかった。
    背番号「10」不在のチームは、ウォーミングアップ、ボール回し、ハンドボールと順調にメニューを消化し、
    最後はグラウンド半面を使った11対11のミニゲームも行われた。その主力組にはイタリア代表FWマリオ・バロテッリ、ステファン・エルシャラウィらが顔を並べていた。

    ミランの広報担当は「本田は22日に合流して、コンディションを上げるためにハードなトレーニングを積んできた。
    トレーナーが本田を休ませたい、と言ってきたのでこういう形になった」と説明し、負傷でないことを強調した。

    本田は3トップの右ウイングで先発したマンチェスター・C戦で前半運動量豊富に中央へと進出するなど活発な動きを見せた。
    だが、後半はガス欠。見せ場のないまま、後半39分に途中交代した。

    「いやー、きつかった。プレーにキレがある? 前半ぐらいまではね、まあ結構動けるかなと思いましたけど、後半一気に足が止まって……。まあこれからですね」
    本田は試合後、そう自らのスタミナ切れを告白していた。

    同じく22日からチーム練習に合流したバロテッリは、この日も2部練習をこなし、2時間の午後練習後にはピッチに横一列に並んだサポーター一人ひとりにサインをし、
    最後にはトレーニングシャツもプレゼントするなど元気な様子を見せていた。

    しかし、その姿とは対照的に、トレーナーがストップをかけるほど本田は疲労蓄積の様子だ。
    広報によると、宿舎のジムで調整と、マッサージに終わったという。

    ギネス杯2試合では昨年と同じ右のアタッカーで出番を迎えたが、チャンスを演出することができていない。
    8月3日(現地時間2日)のギネス杯3戦目のリバプール戦までに体調は上がるのか。そもそも出番はあるのか。
    定位置奪取に向け、何とかトップコンディションに仕上げたいところだ。

    occer Magazine ZONE web 7月31日(木)11時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140731-00010003-soccermzw-socc#!brK72d

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