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    カテゴリ: 日本代表

    1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/03/01(火) 13:29:06.32 ID:8d8SLYuG0.net
    1917年

    対中華民国戦(日本代表・初試合)
    監督:不明      
    大久保 準一
    藤井 春吉            渡邊 敏綱
    大杉 謹一  佐々木 等

    上山 熊之助      吉木 廣三郎
    竹内 廣三郎

    武井 群嗣    芳賀 剛吉

    富田 玄彌

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/22(月) 18:14:54.89 ID:CAP_USER*.net

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    バルサのチームプレイを称賛

    日本代表の指揮官として2006年のドイツW杯を戦ったジーコ監督が、現在バルセロナで急成長を見せている
    ネイマールを称賛。また日本代表の2大エースについても言及している。

    現役時代にはブラジルの“白いペレ”と称され、素晴らしいテクニックとパスセンスを兼ね備えていたジーコ監督だが
    、同胞のネイマールの上手さには舌を巻いているようだ。バルセロナ公式サイトがジーコ監督のコメントを伝えている。

    「ネイマールが今、世界一の選手となったとしても何も不思議には思わない。彼はバルセロナとブラジル代表で
    共にプレイし、その両方で数字上の結果を出している」

    またジーコ監督は現在のバルサ攻撃陣を牽引するMSNについても言及している。

    「偉大な選手たちが揃ったからといって、必ずしも上手くいくというわけではない。
    しかしバルサではすべてが完璧に融合し、全選手がチームプレイに徹しているね」

    さらにかつて自身も指揮していた日本代表の2大エース、本田圭佑と香川真司については次のように話している。

    「技術と創造性を考えれば、最も注目される選手は明らかに香川真司だろう。しかし彼はその大切さをしっかりと意識し、
    日本代表により関わっていく必要がある。近年の大会では本田がその役割を担っているみたいだけど、
    香川は全員からリスペクトされているわけだから、その役割は香川が担うべきだ」

    日本を良く知るジーコ監督だからこその意見なのかもしれない。辛い時も歓喜の時も、
    彼と過ごした多くの日々は今後もサッカーファンの心に残り続けていくことだろう。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010028-theworld-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 22:39:29.58 ID:CAP_USER*.net

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    元日本代表指揮官のジーコ氏がバルセロナの公式HPでインタビューに応じ、同クラブや日本代表について語った。

    ジーコ氏は同胞であるブラジル代表FWネイマールについて「ネイマールが今、世界一になったとしても、驚くことは全くない。
    バルセロナとブラジル代表の両方でプレーをして、数字(として結果を)残している」と、コメント。

    後輩を称賛し、現在のバルセロナについて、「偉大な選手がいても、うまくフィットしないことがある。
    だが、ここでは全てがうまく適応していて、何と言っても選手たち全員がチームのためにプレーしている」と、語った。

    また、かつて所属した鹿島アントラーズについて、「鹿島では長い間、働いていた。
    今、監督を務めている石井(正忠)さんは、住友時代から長い間ともにプレーしてきた素晴らしい友人だ」と明かし、
    「心から成功を祈っているし、彼が素晴らしい仕事をしていることも知っている」と話した。

    さらにジーコ氏は、かつて自身が率いた日本代表について言及し、
    「ヨーロッパで活躍している多くの選手が日本代表にいる。テクニックや創造性の面を踏まえると、香川(真司)が最も注目される選手なのは明らか。
    彼はその重要性を意識して、日本代表にもっと関わる必要がある。最近の大会では本田(圭佑)がその役割を果たしていたようだが、
    香川はあらゆる人から敬意を受けている。代表でのその役割は香川が担うべきだ」と、語った。

    SOCCER KING 2月21日(日)21時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00404062-soccerk-socc

    ジーコ、カンプノウ訪問
    http://www.fcbarcelona.jp/football/first-team/detail/image_gallery/zico-visit-to-camp-nou

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 20:33:34.66 ID:CAP_USER*.net

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     2月19日、東京都内のJFAハウスにてJリーグの強化担当者会議が行われ、霜田正浩技術委員長がリオデジャネイロ・オリンピック アジア最終予選について報告を行うと共に、本大会で最大3人まで起用できるオーバーエイジ(OA)選手の扱いについて協議を行った。

    会議終了後、霜田委員長は「今の年齢の選手たちに経験をさせるという意見もあったが、より高みを目指す。最初から『経験ありき』ではなく、まず勝負。オーバーエイジを使う方向で了承を得た」と明らかにした。

     今後の強化日程についても、3月25日には前回ロンドン五輪の金メダリストであるメキシコとの親善試合が行われることも発表された。開催地はポルトガルで、そのまま29日にも欧州でもう一戦の強化試合をこなす見込み。

    同時期にはヤマザキナビスコカップの予選リーグも行われるが、ここは五輪代表が優先される。4月には組み合わせ抽選会も行われ、対戦相手とのゲームプランも想定しながら、オーバーエイジの人選を本格化することになる。

    また、3、4、5月には3日間のショートキャンプがJリーグの日程の隙間を縫う形で設定されているが、4月と5月の合宿についてはオーバーエイジ選手の招集可能性も示唆した。

     オーバーエイジ選手選定のタイムリミットはJOC(日本オリンピック委員会)への登録期限となる6月10日となるが、そこを待たずに決定する可能性もありそうだ。

    もう一つのポイントとなる海外組の選考だが、こちらはFIFA(国際サッカー連盟)の決定待ち。FIFAがオーバーエイジ選手についても代表チームの拘束力を認めるようならば、前回五輪の吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)のような海外組の選出も可能となる。

    現実的にはA代表の主軸選手はスケジュールが過密になってしまうので招集は難しいだろうが、それ以外の選手については選考の幅が広がる可能性も残っている。

     一般的にオーバーエイジ選手はチームの弱点を補うために起用されるものなので、具体的人選については霜田委員長が同じ席上で行ったリオ五輪アジア最終予選に対する分析が参考になるかもしれない。

    強化部会で話し合われたというチームの課題は、「中盤でボールを奪えていないこと」、「個の能力で試合を決められる選手の不足」、そして平均で70パーセントを割り込んだ「パス成功率の低さ」。

    あえて単純に言ってしまえば、『中盤でボールを奪える選手』、『個の能力で試合を決められる選手』、『パス成功率を高めることのできる選手』に需要があるということになる。

     反対に、最終ラインでのタックル成功率の高さ、CB陣の空中戦勝率の良さは「今までの日本とは違うところを示せた」(霜田委員長)とポジティブに評価していたのも印象的で、日本に限らず各国のオーバーエイジ選手起用でも補強ポイントになることの多いCBについては、23歳以下の選手でいくことになるかもしれない。

     いずれにせよ、8月のリオ五輪本大会へ向けてチームの方向性は明確に定まった。予選のチームを安易に継続するのではなく、「ルールで認められている限りまで」強化した上で、「メダルを獲る」ことを目指す。手倉森誠監督率いるU-23日本代表は、オーバーエイジという名の武器を新たに携え、栄光を掴みに行く。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00403237-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2016/02/19(金) 10:27:43.15 ID:CAP_USER*.net

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    8月のリオ五輪出場を決めたU―23日本代表イレブンから、
    A代表FW本田圭佑(29=ACミラン)のオーバーエージ(OA)枠入りを熱望する声が出始めた。

    五輪登録メンバー枠は18人。3人のOA枠を使用すれば、最終予選を23人で戦ったU―23の選手に残された枠は15しかなくなる。
    五輪切符を勝ち取った選手からすれば歓迎すべき制度ではないだろうが、U―23日本代表の手倉森誠監督(48)は活用を示唆しており、
    五輪世代だけでのリオ行きは現実的ではなくなってきている。

    そんな状況を踏まえてあるU―23代表選手は、他の選手の気持ちも代弁する形で「OAで誰が選ばれるのかはわからないけど、
    本田さんとやってみたい気持ちはある。日本を代表する選手とプレーするのはチームや個人に、すごくプラスになると思う」と語った。

    MF遠藤航(23=浦和)やMF南野拓実(21=ザルツブルク)らA代表経験者を別にすれば、本田との接点がないからこその願い。
    U―23世代がA代表入りすればいいだけの話だが、チャンスは限られているのも現状だ。

    本田は2008年北京大会で五輪のピッチに立ち、10年南アフリカと14年ブラジルの両W杯も主力として戦った。
    その経験談を伝授されれば、リオ五輪を勝ち上がる推進力になるのは間違いない。また、同じピッチで実際にプレーすれば世界基準との差も明確になる。

    OA候補には様々な名前が挙がっているが、やはりU―23イレブンからすれば「カリスマ」の存在は別格だ。

    かねて本田は、OAでのリオ五輪出場に意欲を見せており「(日本サッカー)協会から出場を依頼されれば、それは考える」と発言。
    実現のハードルは高いが“相思相愛”の関係に近づいているだけに、協会側も検討の余地はありそうだ。

    東スポWeb 2月19日(金)10時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160219-00000015-tospoweb-socc

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/02/13(土) 10:34:40.57 ID:CAP_USER*.net
    【金沢新戦力】ロマリオ息子ロマリーニョ、日本代表でW杯目指す

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    スポーツ報知 2月13日(土)10時23分配信

    サイドから切れ込むロマリーニョ

     今季、攻撃を活性化させる役割を期待されているブラジル人FWロマリーニョ(22)。1994年米国W杯MVPにも輝いた元ブラジル代表FWロマリオ氏(50)の息子としても注目を集めている。初の海外移籍とあって、不慣れなことも多い中、積極的に日本文化を吸収しようと努力。さらに、将来の日本代表入りを希望した。宮崎キャンプ中のチームは12日、西都市での練習を打ち上げ。13日からは宮崎市で更なるレベルアップを目指す。(構成・古川 浩司)

     ―初の海外移籍となる日本での生活は?

     「今は金沢から宮崎に来て、すごく落ち着いています。元々心配はしていませんでしたが、食べるときの箸が(笑い)。初練習のときから、みんな話しかけてくれました。すごく助かっています」

     ―日本で一番驚いたことは?

     「日本では、みんなしっかりサラダも食べていて、バランスのいい食事というのは、一番印象に残っています。ブラジルだと、朝はパンとコーヒーだけだったりしますが、日本は朝から米を食べたりするのでビックリしました」

     ―食事面が変わったことでコンディションに影響は?

     「バランスを考えながら食べられるので、こちらの方が全然いいです」

     ―実際、一緒にプレーしてみたツエーゲンの選手の印象は?

     「よく走って、しっかりマークにも付く印象です。J1に上がりたいという気持ちもあって、可能性を感じます」

     ―父親のロマリオ氏はバルセロナ(スペイン)などでも活躍したが、自身にとってどんな存在?

     「すごく尊敬しています」

     ―周りからは『ロマリオの息子』と見られることも多いと思うが?

     「昔は父。今は僕。違う形で見てもらえたら。人それぞれ違うので、僕は僕のスタイルでいきたいです」

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2016/02/11(木) 11:22:12.26 ID:CAP_USER*.net
    エースとの“和解”でハリルジャパン入りが急加速――。欧州滞在中の日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は
    オランダでゴールを量産中のFWハーフナー・マイク(28=デンハーグ)を初めて視察して大絶賛。
    待望の代表復帰が確実となった。この裏では、これまでA代表入りの障害となってきた“あの男”と手打ちしていたことが判明した。

    ハーフナーが出場したオランダ1部リーグのローダ戦(6日)を生チェックした指揮官は「今回初めて実際に彼のプレーを見た。
    本人にも直接会って話し、彼の向上心、代表に対する気持ちを確認できた。
    マイク選手の高さを生かせれば代表にとっても新しいオプションになる」とハリルジャパン初招集にゴーサインを出した。

    これまでは招集を見送ってきたが、今季の欧州主要リーグで日本人最多の11ゴールをマークする194センチの長身ストライカーを高く評価。
    今の代表に足りない高さと決定力を兼ね備えたハーフナーは大きな武器になるとにらみ、
    3月のロシアW杯アジア2次予選アフガニスタン戦(24日)と同シリア戦(29日=ともに埼玉)での選出が濃厚となった。

    アギーレジャパンの2014年10月以来となる約1年半ぶりのA代表復帰が一気に現実味を帯びてきた。
    だが、そこで気になるのがエースFW本田圭佑(29=ACミラン)との“確執”だ。
    13年9月の国際親善試合グアテマラ戦後に本田がハーフナーを「デカくて足元がうまくないタイプ」と下手くそ扱いする同僚批判を展開した。

    さらに同10月の東欧遠征では、本田が途中出場したハーフナーにパスを出さないという“暴挙”に出て、チーム内外に大きな波紋を広げた。
    その後も微妙な距離感のまま周囲はヒヤヒヤしていたが、本田に近い関係者は「ハーフナーと仲が悪いということはないよ。
    一緒にメシも行ったりしている」と2人の関係は修復済みと明かした。

    2人はもともと1歳違いで年代も近く、共通の友人も多い。
    昨年末には日本代表DF槙野智章(28=浦和)を交えて会食するなど、最近はコミュニケーションを取ることも多くなり、過去の因縁やわだかまりはすっかり消えているという。
    それどころか、本田が実質的なオーナーを務めるオーストリア3部ホルンにハーフナーの弟ニッキ(20)が入団するなど“家族ぐるみ″の関係も築かれ、盟友と呼ぶべき間柄になっているのだ。

    今季欧州で戦う日本人でもっとも好調なハーフナーと、ビッグクラブで復調した本田の再共闘はロシアW杯を目指すハリルジャパンにとって大きな武器となりそうだ。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/504776/
    2016年02月11日 10時00分

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    2012年9月のUAE戦で共にプレーするハーフナー(左)と本田

    http://s.eximg.jp/exnews/feed/Gekisaka/Gekisaka_179755-179755-fl_1.jpg

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/10(水) 22:07:25.44 ID:CAP_USER*.net

    endo zac2013-11

     
    シドニーでは予備登録メンバーに回った

    Jリーグは6日、ガンバ大阪MF遠藤保仁とファンが交流するツイッターチャットを実施した。

    遠藤は1998年、横浜フリューゲルスでプロのキャリアをスタート。その後、京都パープルサンガを経て、
    2001年にガンバ大阪に加入した。同クラブで1年目から主力選手として活躍し、2003年には自身初となる
    ベストイレブンを受賞。その後G大阪の中盤で躍動を続けた遠藤は、2005年のJリーグ制覇や2008年のACL優勝に
    大きく貢献し、2014年にはG大阪でJリーグ史上2クラブ目となる国内3冠を達成、自身もJリーグMVPに輝いた。

    また同選手は、高校時から世代別代表チームでも活躍。しかしU-23代表では、シドニーオリンピック最終予選では
    メンバーに選ばれるも、本大会では予備登録メンバーに回った。A代表では2002年に初出場を果たしており、
    これまで152試合に出場。日本代表歴代最多出場記録を持つ。

    その遠藤は6日、ツイッターチャットでファンから、日本が出場を決めたリオ五輪でのオーバーエイジ枠に
    興味があるか聞かれると、「全然ありますよ」と即答。「オリンピック出たことないので」と出場に意欲を示した。

    しかし、「出ていないから出たいという気持ちがある」と話す遠藤だが、呼ばれたらリオに行きたいか聞かれると、
    「状況による。23歳以下の選手だけで行って欲しい気持ちもあります」と明かしている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160210-00010021-theworld-socc

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    19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2016/02/04(木) 21:29:28.05 ID:VT/i0pTO0.net

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    やっぱり本田って、 
    香川より上じゃね?

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2016/02/03(水) 22:45:29.73 ID:CAP_USER*.net
    U-23日本代表はAFC U-23選手権で韓国を下して優勝を飾るとともに、リオ五輪出場権も獲得した。
    大会MVPに選ばれたのは、日本の10番を背負った中島翔哉。

    21歳のMFは以下のようにその喜びを口にしていた。

    “ 中島翔哉(FC東京)

    「この栄誉は自分だけではなく、全ての選手たちのものです。これを今後につなげたい。
    自分が満足できるパフォーマンスは少なかったです。でも監督は信頼してくれ、大会を通じて自分を起用し続けてくれた。
    なので、チームの勝利を導き出せるようなパフォーマンスができると自分は信じていました」

    中島は今大会5試合に出場し、イランとの準々決勝では豪快なスーパーゴールを2発も叩き込んで見せた。
    日本の若き逸材たちがひしめくチームで10番を背負う彼は、天才肌の小柄なテクニシャンというイメージもあるかもしれない。
    ただ、“本当の姿”はまったく違うものである。それにちょっと迫ってみたい。

    衝撃だったヴェルディ時代、しかし…
    1994年に東京で生まれた中島翔哉は東京ヴェルディ下部組織で育成された。
    各世代の日本代表にも選ばれ、ベスト8に輝いた2011年のU-17W杯では準々決勝のブラジル戦でゴールも決めている。
    その翌年、ヴェルディとのプロ契約からわずか17日後の栃木SC戦で、Jリーグ史上最年少の18歳59日で
    ハットトリックを達成。大胆不敵な発言も相まって、瞬く間に注目を集めることになった。

    “ 「世界No.1プレーヤーになりたい。メッシを超えることも、バロンドール獲得も通過点」
    “ 「リオ五輪の前にブラジルW杯に出たい」

    2014年には東京ヴェルディからFC東京という“禁断の移籍”を敢行し、更なる飛躍を誓った。
    だが、デビュー直後のインパクトから一転、その後はJリーグでもさしたる活躍をできないでいる。

    2012 J2 東京ヴェルディ 8試合4ゴール
    2013 J2 東京ヴェルディ 21試合2ゴール
    2014 J2 カターレ富山 28試合2ゴール(※FC東京からの期限付き移籍)
    2014 J1 FC東京 5試合0ゴール
    2015 J1 FC東京 13試合1ゴール

    ご覧の通り、活躍できていないどころか、デビューした2012年から成績が下降してしまっているのが現実なのだ。
    ではなぜ彼がJリーグで活躍できていないのだろうか?それは誤解を恐れずにいえばズバリ、“上手くない”からだ。
    小柄で「10番」の攻撃的MFというと、サッカーファンであれば普通に「テクニシャン」であることを想像するだろう。
    中島は確かにドリブルの際にはメッシを彷彿とさせるような場面もある。ただ必ずしも天才肌の感性や
    技術を持つわけではなく、全体を把握する能力に欠けるがゆえ選択にミスが多く、パスも簡単に引っ掛けてしまうのである。
    若くして才能を評価され、個の能力に執着したがために周囲の“生かし方”を学ぶ機会を逸したのだろうか。
    ただ一方で他の選手にはない大きな武器が彼にはある。驚異的な運動量と、160cmそこそこの自分より一回りも
    二回りも大きな相手に決して怯まず、向かっていけるところである。
    準々決勝イラン戦は彼の特徴が良い部分も悪い部分も含めて全て出たと言える。

    “ 「90分では良いプレーができなかったですし、ほぼ何もしていなかった」

    本人が口にした試合後の言葉であるが、90分の間には無謀に仕掛けたり、態勢が悪くなったところでパスを
    選択し奪われるというミスを連発した。しかし、決して失敗に下を向くことなく、相手の足が止まった延長戦に
    ワールドクラスの2発を叩き込んだのである。

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