カテゴリ: ワールドカップ
【画像】ハーランドが「ヤダ、やめてよぉ」 試合中なのに…お尻タッチ反響www
1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/07/13(月) 16:07:34.21 ID:SNz34FUZ9
米スポーツメディア「ESPN」は現地時間7月11日、ノルウェー代表FWアーリング・ブラウト・ハーランドとイングランド代表MFジュード・ベリンガムが試合中にコミカルなやり取りを見せる様子を画像で紹介した。緊迫したピッチ上で見せた2人の姿に、SNS上では「このカップル大好き」などと大きな反響を呼んでいる。
【実際の写真】「ヤダ、やめてよぉ」「このカップル大好き」…ハーランドとベリンガムの“イチャイチャ”

試合はイングランドが2-1で勝利。公開された画像では、フリーキックの直前に2人が互いに話す様子が捉えられている。
近づきながら笑顔で絡むと、じゃれ合う様子へと続き、お尻にタッチ。最終的に2人が大笑いする一連のコミカルな様子が写し出されていた。
2人はかつてドイツ・ドルトムントの同僚として共闘し、現在はそれぞれ別のビッグクラブで活躍している。
ピッチ上で見せたかつてと変わらぬ親密な空気感が、多くのファンの注目を集める理由となった。
この一戦で見せた仲睦まじい姿に対し、SNSでは「フリーキックだよ、でもイチャイチャしてる」「ジュード&ハーランドの瞬間が腐女子の胸キュンを刺激」「『ヤダ、やめてよぉ』のハーランド最高」「このカップル大好き」といったコメントが寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88892ba2ac4d8452300dede7e3ad3c206fb674c9
【実際の写真】「ヤダ、やめてよぉ」「このカップル大好き」…ハーランドとベリンガムの“イチャイチャ”

試合はイングランドが2-1で勝利。公開された画像では、フリーキックの直前に2人が互いに話す様子が捉えられている。
近づきながら笑顔で絡むと、じゃれ合う様子へと続き、お尻にタッチ。最終的に2人が大笑いする一連のコミカルな様子が写し出されていた。
2人はかつてドイツ・ドルトムントの同僚として共闘し、現在はそれぞれ別のビッグクラブで活躍している。
ピッチ上で見せたかつてと変わらぬ親密な空気感が、多くのファンの注目を集める理由となった。
この一戦で見せた仲睦まじい姿に対し、SNSでは「フリーキックだよ、でもイチャイチャしてる」「ジュード&ハーランドの瞬間が腐女子の胸キュンを刺激」「『ヤダ、やめてよぉ』のハーランド最高」「このカップル大好き」といったコメントが寄せられている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88892ba2ac4d8452300dede7e3ad3c206fb674c9
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【朗報】イングランドさん、W杯制覇したら祝日を制定する模様wwwwwww
1: 尺アジ ★ 2026/07/13(月) 20:03:35.81 ID:NgEs43Qj9
ワールドカップ優勝が現実味を帯びるにつれ、イングランド国内の熱気はピッチの外にも広がっている。
英紙『The Guardian』は、イングランド代表が今大会を制した場合、キア・スターマー首相が国民向けの特別なバンクホリデー(祝日)を発表する見通しだと報じた。
記事によれば、イングランドが1966年以来60年ぶりとなるワールドカップ制覇を果たした場合、優勝パレードなどを実施するため、7月24日を祝日とする案が有力視されているという。スターマー首相は「縁起を担ぎたいわけではないが、決勝まで進んだらもう一度聞いてほしい」と前向きな姿勢を見せている。
イングランドは準決勝でノルウェーと対戦し、ジュード・ベリンガムの巧みな2得点で2-1と逆転勝利を果たした。準決勝では前回王者アルゼンチンとの大一番が待ち受けているが、今大会ではスターマー政権がイングランド代表を後押しする動きも目立っている。
※続きは以下ソースをご確認下さい
7/13(月) 11:32
theWORLD(ザ・ワールドWeb)
https://news.yahoo.co.jp/articles/01cf5074c81ff979ca4946daeb32f3a2f56ba80e
英紙『The Guardian』は、イングランド代表が今大会を制した場合、キア・スターマー首相が国民向けの特別なバンクホリデー(祝日)を発表する見通しだと報じた。
記事によれば、イングランドが1966年以来60年ぶりとなるワールドカップ制覇を果たした場合、優勝パレードなどを実施するため、7月24日を祝日とする案が有力視されているという。スターマー首相は「縁起を担ぎたいわけではないが、決勝まで進んだらもう一度聞いてほしい」と前向きな姿勢を見せている。
イングランドは準決勝でノルウェーと対戦し、ジュード・ベリンガムの巧みな2得点で2-1と逆転勝利を果たした。準決勝では前回王者アルゼンチンとの大一番が待ち受けているが、今大会ではスターマー政権がイングランド代表を後押しする動きも目立っている。
※続きは以下ソースをご確認下さい
7/13(月) 11:32
theWORLD(ザ・ワールドWeb)
https://news.yahoo.co.jp/articles/01cf5074c81ff979ca4946daeb32f3a2f56ba80e
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【悲報】トゥヘル監督「ノルウェーに勝利は幸運。選手はダメだった」→ベリンガム「じゃあお前やってみろ」
1: それでも動く名無し 2026/07/13(月) 05:22:55.65 ID:0/bd2csd0
イングランド代表MFベリンガム、自チーム監督に反論「彼はハーランドらと戦う意味を分かっていない」「泥まみれになるから勝てる試合もあるんだ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0b4a2d1ea6820172e15069f78103c4af1230159
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0b4a2d1ea6820172e15069f78103c4af1230159
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【驚愕】W杯北米大会でゴールを量産するメッシ(39) 試合中ほぼ徒歩、サッカーの本質を問う事態に発展wwwww
1: クロロフレクサス(岐阜県) [ニダ] 2026/07/13(月) 15:00:39.65 ID:cK3eGRwJ0 BE:257760348-2BP(5005)


39歳になったリオネル・メッシは、なぜ今も世界最高峰で活躍できるのか。もちろん、圧倒的な技術と経験がある。ただ、今のメッシを見ていると、それだけでは説明できない凄さを感じる。誰よりも速く走るのではなく、誰よりも早く次に起こることを理解する。身体能力が衰えても、プレーの速度は落ちない。キャリアの円熟期を迎え、メッシは、以前よりも本質に近づいている。
【エキスパートの補足・見解】
39歳のメッシが、なぜまだ世界最高峰で活躍できるのか。その理由のひとつは、彼が「身体」だけでプレーしていないからだ。
現在のメッシを見ていると、改めて、フットボールというのは認知のスポーツだと感じる。もちろん、技術はある。経験もある。ただ、今のメッシの凄さは、誰よりも速く走ることではない。
誰よりも早く、次に起こることを理解していることだ。ボールが来てから考えるのではなく、ボールが来る前に周囲を見ている。相手が動いてからスペースを探すのではなく、相手が動くことで「どこが空くのか」を予測している。だから、運動量が落ちてもプレーの速度は落ちない。
むしろ経験が積み重なったことで、一つひとつのプレーから無駄が削ぎ落とされているようにも見える。若い頃のメッシは、自分の身体能力で時間と空間を作っていた。39歳のメッシは、認知能力によって時間と空間を作っている。
ここが、非常に興味深い。フットボールでは、速く走る選手が「速い選手」とは限らない。本当に速い選手とは、誰よりも早く次の景色を見ることができる選手なのかもしれない。39歳になったメッシは、このスポーツの本質を、以前よりも純粋な形で見せている。
森田泰史 ライター/Football Tactical Analyst | 7/9(木) 7:31
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/78628fc40ae3825b2275ca73fd4e80bab6d29590
【関連ニュース】
なぜ39歳メッシは歩くのか? 総走行距離10kmのうち7kmが徒歩の衝撃データに隠された“さぼり”ではない「異能」【W杯】
スプリント距離が56.6mだけだった試合も
CoCoKARAnext | 7/12(日) 6:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/76cce088affdfe345baf4a257ecb1e98f51e8f80
【エキスパートの補足・見解】
39歳のメッシが、なぜまだ世界最高峰で活躍できるのか。その理由のひとつは、彼が「身体」だけでプレーしていないからだ。
現在のメッシを見ていると、改めて、フットボールというのは認知のスポーツだと感じる。もちろん、技術はある。経験もある。ただ、今のメッシの凄さは、誰よりも速く走ることではない。
誰よりも早く、次に起こることを理解していることだ。ボールが来てから考えるのではなく、ボールが来る前に周囲を見ている。相手が動いてからスペースを探すのではなく、相手が動くことで「どこが空くのか」を予測している。だから、運動量が落ちてもプレーの速度は落ちない。
むしろ経験が積み重なったことで、一つひとつのプレーから無駄が削ぎ落とされているようにも見える。若い頃のメッシは、自分の身体能力で時間と空間を作っていた。39歳のメッシは、認知能力によって時間と空間を作っている。
ここが、非常に興味深い。フットボールでは、速く走る選手が「速い選手」とは限らない。本当に速い選手とは、誰よりも早く次の景色を見ることができる選手なのかもしれない。39歳になったメッシは、このスポーツの本質を、以前よりも純粋な形で見せている。
森田泰史 ライター/Football Tactical Analyst | 7/9(木) 7:31
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/78628fc40ae3825b2275ca73fd4e80bab6d29590
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スプリント距離が56.6mだけだった試合も
CoCoKARAnext | 7/12(日) 6:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/76cce088affdfe345baf4a257ecb1e98f51e8f80
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【速報】ウルグアイ、復活のために代表監督に英雄を招集wwwwww
1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/13(月) 16:35:48.63 ID:Uow8w7R79
DAZUN7/13

https://www.dazn.com/ja-JP/news/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/2026-07-13-forlan-uruguay-national-team/m5c7s2veersk1v3ewpvznufy8
【欧州・海外サッカーニュース】ウルグアイサッカー協会(AUF)のイグナシオ・アロンソ会長は、かつてアトレティコ・マドリードやビジャレアルなどで活躍したディエゴ・フォルラン氏がウルグアイ代表の監督に就任することを公式に認めた。『マルカ』が伝えた。
ウルグアイサッカー界のレジェンドが、窮地の母国を救うべく立ち上がった。
ウルグアイ代表は、先日の北中米ワールドカップでの惨敗を受けてマルセロ・ビエルサ前監督が退任。その後任として白羽の矢が立ったのがフォルラン氏だ。AUFは今年末に会長選挙を控えているため、長期的なプロジェクトの策定を避け、まずは2027年3月までの短期契約を結んだ形となる。協会は3月以降、新たな指揮官を招聘するか、フォルラン体制を継続するかを再評価する方針だという。
現役時代に2度の欧州得点王に輝いたフォルラン氏は、9月から11月に開催される代表マッチ、および来年3月までに予定されている親善試合でA代表のタクトを振るうとのこと。さらに、2027年1月に開催される南米ユース選手権に臨むU-20ウルグアイ代表の監督も兼任するという異例の“ダブル就任”となった。
アロンソ会長は、今回のフォルラン招聘について次のように期待を語っている。
「執行委員会はディエゴを招聘することを決めた。すでに2022年の時点でプロジェクトへの参画を話し合っており、彼自身、現在は熱意に満ちている」
フォルラン氏は現役引退後、2020年に母国の名門ペニャロール、2021年に2部のアテナス・デ・サン・カルロスで監督を歴任。今回はそれ以来の現場復帰となり、自身初の代表監督キャリアへと挑む。なおかつ契約期間は2027年3月までで、原則として「暫定監督」としての指揮となる。

https://www.dazn.com/ja-JP/news/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC/2026-07-13-forlan-uruguay-national-team/m5c7s2veersk1v3ewpvznufy8
【欧州・海外サッカーニュース】ウルグアイサッカー協会(AUF)のイグナシオ・アロンソ会長は、かつてアトレティコ・マドリードやビジャレアルなどで活躍したディエゴ・フォルラン氏がウルグアイ代表の監督に就任することを公式に認めた。『マルカ』が伝えた。
ウルグアイサッカー界のレジェンドが、窮地の母国を救うべく立ち上がった。
ウルグアイ代表は、先日の北中米ワールドカップでの惨敗を受けてマルセロ・ビエルサ前監督が退任。その後任として白羽の矢が立ったのがフォルラン氏だ。AUFは今年末に会長選挙を控えているため、長期的なプロジェクトの策定を避け、まずは2027年3月までの短期契約を結んだ形となる。協会は3月以降、新たな指揮官を招聘するか、フォルラン体制を継続するかを再評価する方針だという。
現役時代に2度の欧州得点王に輝いたフォルラン氏は、9月から11月に開催される代表マッチ、および来年3月までに予定されている親善試合でA代表のタクトを振るうとのこと。さらに、2027年1月に開催される南米ユース選手権に臨むU-20ウルグアイ代表の監督も兼任するという異例の“ダブル就任”となった。
アロンソ会長は、今回のフォルラン招聘について次のように期待を語っている。
「執行委員会はディエゴを招聘することを決めた。すでに2022年の時点でプロジェクトへの参画を話し合っており、彼自身、現在は熱意に満ちている」
フォルラン氏は現役引退後、2020年に母国の名門ペニャロール、2021年に2部のアテナス・デ・サン・カルロスで監督を歴任。今回はそれ以来の現場復帰となり、自身初の代表監督キャリアへと挑む。なおかつ契約期間は2027年3月までで、原則として「暫定監督」としての指揮となる。
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【朗報】本田圭佑パワーでチュニジア戦の視聴率が凄いことになっていた模様wwwwww
1: 首都圏の虎 ★ 2026/07/13(月) 14:47:39.66 ID:SlUtbK5V9
日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行った。
6月21日に放送したサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ、日本-チュニジア戦の関東地区の視聴率が、平均世帯が33・2%、瞬間最高が37・0%だったことを受けて、福田博之社長は「日本中に多くの感動を届けたいという中で、おかげさまで高視聴率を記録しまして、当社としては個人視聴率で歴代1位を獲得しました」と、大きな収穫があったと報告した。同社長は「史上初めての3カ国開催、最多48チームが参加した歴史的W杯。1人でも多くの方に見ていただきたいという、その目的は十分、達成できたのではないかと思います」と続けた。
全文はソースで 最終更新:7/13(月) 14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/e49757460bfb3d1d4868ab8047a5dfd0c7a96852
6月21日に放送したサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグ、日本-チュニジア戦の関東地区の視聴率が、平均世帯が33・2%、瞬間最高が37・0%だったことを受けて、福田博之社長は「日本中に多くの感動を届けたいという中で、おかげさまで高視聴率を記録しまして、当社としては個人視聴率で歴代1位を獲得しました」と、大きな収穫があったと報告した。同社長は「史上初めての3カ国開催、最多48チームが参加した歴史的W杯。1人でも多くの方に見ていただきたいという、その目的は十分、達成できたのではないかと思います」と続けた。
全文はソースで 最終更新:7/13(月) 14:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/e49757460bfb3d1d4868ab8047a5dfd0c7a96852
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【悲報】全盛期の中田英寿、中村俊輔、本田圭佑がいればブラジルに勝てたという風潮wwww
【悲報】今年のワールドカップ、日本いけんじゃね?って風潮wwwwwwww
【動画】イングランド、ノルウェー戦同点弾に物議、今大会は疑惑だらけなのか…?
1: ゴアマガラ ★ 2026/07/12(日) 20:30:23.41 ID:e0zjZsJH9
北中米ワールドカップ準々決勝のイングランド代表対ノルウェー代表で生まれたイングランドの同点ゴールを巡り、判定が大きな議論を呼んでいる。海外メディアや中継局は、ゴール直前にボールがスタジアム上空のカメラケーブルに接触した可能性を指摘。元プレミアリーグ主審のマーク・クラッテンバーグ氏は「VARが見逃すべき場面ではなかった」との見解を示した。米『ニューヨーク・ポスト』が伝えている。
イングランドは前半36分に先制を許したものの、前半アディショナルタイム2分過ぎにMFジュード・ベリンガムが同点弾を記録。延長前半3分にもベリンガムが決勝点を挙げ、2-1の逆転勝利で2大会ぶりのベスト4進出を決めた。
物議を醸したのは同点ゴール直前の場面だった。ノルウェーのGKエルヤン・ニーランが蹴ったボールがハードロック・スタジアム上空のスカイカメラのワイヤーに当たったように見え、その後、イングランドがボールを回収して攻撃を継続。最後はベリンガムの同点弾につながった。
競技規則では、ボールが外的要因に接触した場合はドロップボールで再開することになっている。そのため、本来はプレーを止めるべきだったのではないかという指摘が相次いだ。
『FOX』の中継で解説を務めた元プレミアリーグ主審のクラッテンバーグ氏も「ボールがカメラケーブルに接触したことが、得点につながる攻撃の過程に含まれるのであれば、VARがレビューできる事象だ。VARが拾うべきだった」とコメント。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入しなかった判断に疑問を呈した。
ノルウェーのストーレ・ソルバッケン監督もハーフタイムにフランス人主審クレマン・テュルパン氏へ激しく抗議。ゴールはそのまま認められ、判定は覆らなかった。
一方で国際サッカー連盟(FIFA)は試合後、この場面について声明を発表。「ノルウェー戦の45+2分にイングランドが決めたゴール直前、コネクテッド・ボール内蔵センサーの計測データには、ボールが空中にあった際の異常な変化は記録されなかった」と説明。ボールがワイヤーに接触して軌道が変わったことを示す客観的な証拠は確認されなかったと言及した。
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455291-455291-fl
イングランドは前半36分に先制を許したものの、前半アディショナルタイム2分過ぎにMFジュード・ベリンガムが同点弾を記録。延長前半3分にもベリンガムが決勝点を挙げ、2-1の逆転勝利で2大会ぶりのベスト4進出を決めた。
物議を醸したのは同点ゴール直前の場面だった。ノルウェーのGKエルヤン・ニーランが蹴ったボールがハードロック・スタジアム上空のスカイカメラのワイヤーに当たったように見え、その後、イングランドがボールを回収して攻撃を継続。最後はベリンガムの同点弾につながった。
競技規則では、ボールが外的要因に接触した場合はドロップボールで再開することになっている。そのため、本来はプレーを止めるべきだったのではないかという指摘が相次いだ。
『FOX』の中継で解説を務めた元プレミアリーグ主審のクラッテンバーグ氏も「ボールがカメラケーブルに接触したことが、得点につながる攻撃の過程に含まれるのであれば、VARがレビューできる事象だ。VARが拾うべきだった」とコメント。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入しなかった判断に疑問を呈した。
ノルウェーのストーレ・ソルバッケン監督もハーフタイムにフランス人主審クレマン・テュルパン氏へ激しく抗議。ゴールはそのまま認められ、判定は覆らなかった。
一方で国際サッカー連盟(FIFA)は試合後、この場面について声明を発表。「ノルウェー戦の45+2分にイングランドが決めたゴール直前、コネクテッド・ボール内蔵センサーの計測データには、ボールが空中にあった際の異常な変化は記録されなかった」と説明。ボールがワイヤーに接触して軌道が変わったことを示す客観的な証拠は確認されなかったと言及した。
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?455291-455291-fl
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