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    カテゴリ: ブンデスリーガー

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/08(水) 06:07:33.33 ID:???*.net


     
    【ドルトムント 3-2(延長) ホッフェンハイム DFBポカール 準々決勝】 

    DFBポカール(ドイツカップ)準々決勝が現地時間7日に2試合行われ、
    MF香川真司の所属するボルシア・ドルトムントはホームでホッフェンハイムと対戦している。

    4日にリーグ戦でバイエルン・ミュンヘンに敗れたドルトムント。
    過密日程を考慮してか、この日は大幅にメンバーを入れ替えてきた。
    エースFWマルコ・ロイス、キャプテンのDFマッツ・フンメルスはベンチメンバーからも外し、GKにはミシェル・ランゲラクを先発に起用。香川も先発となっている。

    タイトルを狙える大会だけに、開始から積極的に攻めるドルトムントは、19分にCKを獲得する。右からのCKをズボティッチが決めて先制に成功した。

    ところが直後の20分に相手の右CKをフォラントに決められ、たった1分で同点とされてしまう。

    さらに27分。先制点のズボティッチが最終ラインで痛恨のトラップミス。
    これをフィルミノに奪われ、独走を許しGKと1対1に。フェルミノが落ち着いて決めてホッフェンハイムが逆転した。

    逆転を許したドルトムント。前半のうちに同点としたかったが得点は奪えず1-2で折り返した。

    後半も攻め続けるドルトムント。オーバメヤン、ギュンドアンらが次々シュートを放つが得点は奪えない。

    ようやく攻撃が実ったのは57分。この日右サイドに入ったドゥルムからのクロスをオーバメヤンが頭で決めて同点とする。

    同点に追いついたドルトムント。その後も勢いに乗って攻め立てるが、相手GKバウマンの好セーブもあり追加点が奪えない。

    攻められ続けていたホッフェンハイムだったが後半終了間際に立て続けにチャンス。しかし、こちらもランゲラクの好セーブなどで得点とはならなかった。

    このまま90分では決着がつかず、延長戦に突入した。

    延長に入ってもドルトムントペースは変わらないが、得点を奪うに至らない。
    延長前半でも得点が生まれなかったドルトムントだが延長後半の107分。
    ケールが見事なロングシュートを決めて勝ち越しに成功する。このまま1点を守りきりドルトムントが勝利。

    苦しみながらも前キャプテンの一発で勝利したドルトムントはDFBポカール準決勝にコマを進め、タイトル獲得へ前進した。

    【得点者】
    19分 1-0 ズボティッチ(ドルトムント)
    20分 1-1 フォラント(ホッフェンハイム)
    27分 1-2 フィルミノ(ホッフェンハイム)
    57分 2-2 オーバメヤン(ドルトムント)
    107分 3-2 ケール(ドルトムント)

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150408-00010006-footballc-socc
    フットボールチャンネル 4月8日(水)6時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150408-00010006-footballc-socc.view-000
    先制点のDFネベン・ズボティッチ

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/06(月) 00:41:58.75 ID:???*.net
    ブンデスリーガ第27節が5日に行われ、アウクスブルクと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦した。

    今シーズンの前半戦では、昨年10月のリーグ戦第10節で対峙している両チーム。
    その時はホームのシャルケが1-0でアウクスブルクに勝利していた。今節、シャルケはアウクスブルクのホームに乗り込んで対戦。
    5位シャルケと6位アウクスブルクの勝ち点差はわずか「1」で両チーム勝ち点3が欲しいところ。
    内田はリーグ戦4試合続けてベンチスタートとなった。
    また、1月のカタール合宿中にひざの十字じん帯を部分断裂し戦列を離れていたGKラルフ・フェールマンが先発で復帰を果たしている。

    開始10分、右CKを獲得したシャルケは、ジョエル・マティプが頭で合わせるが、わずかにゴールの左に外れる。
    15分、シャルケは早くも交代枠を使う。相手との接触で負傷した様子のレオン・ゴレツカを下げて、デニス・アオゴをピッチに送り出した。
    アウクスブルクは18分、左サイドで獲得したFKから、ファーサイドまでボールが流れると、ラウール・ボバディジャが折り返す。
    そのボールに反応したフェールマンはキャッチできず、ラグナル・グラヴァンが詰めるも、押し込むことは出来なかった。

    シャルケは26分、トランクイロ・バルネッタがマルコ・ヘーガーとのワンツーからシュートを放つが、相手DFがブロック。
    そのこぼれ球をエリア手前からアオゴがダイレクトでシュートを放つが、枠の左に外れた。
    一方のアウクスブルクは42分、エリア手前からのFKでピエール・エミール・ホイビュルクが直接狙うが、壁に直撃。
    さらにそのこぼれ球をダイレクトでボバディジャが右足を振り抜くが、シュートはわずかに左に外れた。

    両チームとも得点を奪えず、前半はスコアレスで終了。
    シャルケはクリスティアン・フクスに代えてジェフェルソン・ファルファンを投入し後半を迎えた。

    54分、シャルケはバルネッタが高い位置でボールを奪い、クラース・ヤン・フンテラールにパス。
    フンテラールはDFを1人かわして左足を振り抜くが、相手GKに阻まれた。
    71分には、エリア手前の中央でボールを受けたフンテラールがシュートを放つも、これも相手GKに弾かれゴールとはならない。
    アウクスブルクは74分、エリア手前左で獲得したFKで、ボバディジャが直接狙うがわずかにクロスバーの上に外れた。
    さらに77分には、トビアス・ヴェルナーがエリア手前から左足で狙うが、フェールマンがキャッチした。

    84分にシャルケは、マックス・マイヤーに代えてケヴィン・プリンス・ボアテングを投入。
    88分にエリック・マキシム・チュポ・モティングの落としをエリア内右で受けたボアテングが、
    ダイレクトで右足を振り抜くが、シュートは枠を大きく外した。

    試合はこのまま動かず、シャルケはアウクスブルクとスコアレスドローに終わった。
    なお、ベンチ入りした内田には出場機会は訪れなかった。

    シャルケは次節、11日にフライブルクと、アウクスブルクは同日にパーダーボルンと対戦する。

    【スコア】
    アウクスブルク 0-0 シャルケ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00299021-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月6日(月)0時21分配信

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10627218.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/04/06(月) 11:09:55.83 ID:???*.net

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    ドイツ1部リーグで日本代表MF香川真司(26)の所属するドルトムントが今オフに“大リストラ”に乗り出す。

     ドイツ紙「ビルト」によると、ドルトムントのヨアヒム・ヴァツケCEOは、
    来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)や欧州リーグ(EL)の出場権を獲得できなければ「当然、人員整理することになるだろう。
    欧州カップのないクラブとしてはチームが大き過ぎる」と明かしたという。


     今季のドルトムントは一時リーグ最下位になるなど大きく低迷。
    2015年に入ってようやく浮上の兆しを見せ、4日現在でリーグ10位まで浮上したが、4位までが得られる来季CL出場権と5、6位に与えられるEL出場は厳しい見通し。
    クラブ収入も大幅減は免れないためチーム再編に取り組むわけだ。


     すでに、ドイツ代表DFマッツ・フンメルス(26)、同MFマルコ・ロイス(25)、イタリア代表FWチロ・インモビレ(25)ら主力選手の移籍が各メディアで報じられている。
    もちろん昨夏に加入したばかりの香川も例外ではなく“リストラ”対象となるのは間違いないはずだ。

     香川は4日(日本時間5日)ホームのバイエルン・ミュンヘン戦に後半22分から出場し、好機に絡めずにチームも0―1で敗れた。
    試合後は「最後の崩しのところでいかに勇気を持って前を向いて仕掛けられるか。そこのイマジネーションや精度の差を感じた」と悔しさをかみしめた。

     今季は不振からレギュラーポジションを確立できず、ベンチスタートが続く。コンディションは戻りつつあるなか、オフに待ち受ける難局を乗り切れるか。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/385698/

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    1: shake it off ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 17:58:43.70 ID:???*.net

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    ~ バイエルン戦は67分に途中出場。しかしゴールを予感させたのは、
    むしろライバルのラモスだった。

     ドルトムント対バイエルンという近年のドイツサッカーを牽引するチーム同士の注目の一戦は、レヴァンドフスキのゴールを守り切った王者バイエルンが1-0の勝利を収めた。
    最大の難敵を退けたバイエルンは、リーグ3連覇をより確実なものにした。
    一方、ドルトムントはこの敗戦により6位以内であれば確実なヨーロッパリーグの出場権獲得も厳しい状況になってきた。

     ベンチスタートだった香川は67分に交代出場すると、パス6本を成功させ、クロスボールのこぼれ球を拾いシュートも放った。
    しかしバイエルンの堅い守備の前に、効果的と言えるプレーは見せられなかった。
    香川は試合後、「ボールを上手く受けられれば良かったけど、相手も最後のところで激しく来ていて、そこでボールを受けられなかった」と悔やんだ。
     ドルトムントは序盤からブロックを下げて対応するバイエルンの守備に手を
    焼き、ほとんどチャンスらしいチャンスを作れずにいた。
    珍しく慎重な入りを見せたバイエルンは、36分に先制できたことでより守備重視にシフト。
    3枚のCBを並べてゴール前の厚みを出し、その前にはシャビ・アロンソ、ラーム、シュバインシュタイガーがブロックを築いてドルトムントの中央突破を
    阻む。
     両ウイングが中央に入ろうとするドルトムントは、中央で待ち構えるバイエルンに真正面から突っ込むばかりで、自らゴールを奪う確率を下げてしまった。
    とはいえサイドからクロスを送ろうにも、ドルトムント攻撃陣には高さがなく、有効な攻撃手段にはなっていなかった。

     香川はそんな閉塞感の打開を託された。
     投入直後の数分間はバイタルエリア付近で可能性を感じさせるプレーを見せた。だが試合終了が近づくにつれてパワープレーが増えると、次第に存在感が薄れていく。
    どちらかといえば、香川と同時にピッチに入ったラモスのほうが、空中戦で競り勝ってチャンスを作り出すなど、得点に絡みそうな予感があった。
     もちろん香川が機能しなかったのは、本人だけの問題ではない。残り10分でギュンドアンがベンチに退くと、ボールの配球役がいなくなり、チーム全体の攻撃が停滞してしまった。

    「最後のところで、どれだけ前を向けるか。誰かが無理をしないといけない。みんなが(ボールを)待とうとしている状況が多いと感じた」と、
    ペナルティエリア付近でボールを引き出そうとした香川だが、パスをもらえずに苦しんだ。バイエルンに先制される前にプレーできていれば、状況は違っていたが……。

    ~ 香川は「我慢比べ」に耐えうる選手だと見なされず。

     そもそもなぜこの大一番で、香川は先発できなかったのか。前半戦の対戦時にはスタメン出場し、前節には1ゴール・1アシストの活躍を見せていた。
    それにもかかわらず、だ。
     とはいえ、香川のベンチスタートを予想する地元メディアは少なくなかっただけに、このクロップ監督の采配は決して“サプライズ”だったわけではない。
     リーグ戦では次第に出場機会を増やしてきたが、CLのユベントス戦では2試合とも出番を与えられず、このバイエルンとの大一番でも先発を外れた。
    今回、香川の代わりに先発したのは、今冬のマーケットでザルツブルクから
    獲得したカンプルだった。前節香川がプレーしたトップ下にロイスが入り、
    左サイドにカンプルが入ったのだ。

     前半戦の対戦時、クロップ監督は香川をCF気味に配置した3トップを採用し、バイエルンの3バックのビルドアップを封じようとした。
    だが今回は基本布陣の4-2-3-1で臨んだのだ。しっかりパスをつないで
    組み立てるバイエルンに対し、よりハードワークできる選手を並べて
    「我慢比べ」に持ち込む。力のある相手へのクロップ監督の対抗策だ。

     つまり、香川はこの「我慢比べ」に耐えうる選手だと見なされなかったのだ。今後、ドルトムントはボルシアMG、ヴォルフスブルク、さらにドイツカップ準々決勝のホッフェンハイムと、重要な試合を残している。
    香川が先発の座を掴むためには、タフな試合でも戦えることを証明する
    必要がある。

    取材・文:山口裕平
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150405-00010009-sdigestw-socc&p=2

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 04:13:42.49 ID:???*.net

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    ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとバイエルンが対戦した。

    リーグ戦7試合負けなしのドルトムントが、前節のボルシアMG戦で今シーズンのリーグ戦2敗目を喫したバイエルンを、
    ホームのシグナル・イドゥナ・パルクに迎えての一戦。香川はベンチスタートとなり、リーグ戦8試合ぶりに先発メンバーから外れた。

    試合の序盤から両チームともに切り替えが早く激しい攻防戦を見せ、お互い決定的なチャンスを作れない。
    33分になってバイエルンは、エリア手前の中央でFKを獲得。
    シャビ・アロンソが直接狙うが、軸足が滑り、シュートは枠の左に外れた。

    すると36分、レヴァンドフスキのスルーパスでミュラーがエリア内に抜け出だして左足を振り抜く。
    シュートはGKローマン・ヴァイデンフェラーに防がれるも、走り上がってきたレヴァンドフスキがこぼれ球を頭で押し込んでバイエルンが先制した。
    前半はホームのドルトムントが1点ビハインドで折り返す。
     
    後半に入ってドルトムントは61分、相手DFのクリアをカットしたボールがエリア内に飛ぶと、
    それに反応したロイスがフリーで右足を振り抜くが、ニアサイドを狙ったシュートは、わずかに右に外れた。
    65分には、ハーフライン付近でボールを奪ったピエール・エメリク・オーバメヤンがそのままエリア内右に侵入しシュートを放つが、枠をとらえられない。

    同点に追いつきたいドルトムントは、ブワシュチコフスキとカンプルに代えて、
    香川とアドリアン・ラモスをピッチに送り出した。
    70分にバイエルンはキャプテンのフィリップ・ラームを下げて、チアゴ・アルカンタラを投入。
    直後のドルトムントのFKでロイスがエリア内へボールを送ると、ラモスが頭で合わせるが、
    シュートは力なく、GKマヌエル・ノイアーがキャッチした。

    88分、エリア前の正面でFKを獲得したドルトムントは、ロイスが直接狙う。
    シュートはゴールの左隅下を突くが、ノイアーが片手でキャッチ。
    香川も詰めていたが、チャンスはなかった。

    ドルトムントは終盤に猛攻を見せるも、得点は奪えずこのままタイムアップ。
    首位のバイエルンにホームで0-1で敗戦し、リーグ8試合ぶりの黒星となった。

    ドルトムントは次節、11日にボルシアMGと、バイエルンは同日に日本代表のMF長谷部誠とMF乾貴士が所属するフランクフルトと対戦する。

    【スコア】
    ドルトムント 1-0 バイエルン

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00298742-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月5日(日)3時27分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00298742-soccerk-socc.view-000
    ドルトムントに勝利したバイエルンメンバー 

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10627216.html

    順位表
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/standings/

    得点ランキング
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/germany/data/ranking/

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 00:35:12.05 ID:???*.net
    ブンデスリーガ第27節が4日に行われ、日本代表のMF長谷部誠と乾貴士が所属するフランクフルトと、
    同代表のMF清武弘嗣とDF酒井宏樹が所属するハノーファーが対戦した。日本人4選手は全員が先発出場を果たしている。

    試合が動いたのは27分。エリア手前右でFKを獲得したフランクフルトは、バスティア・オツィプカが中央へボールを送ると、
    アレクサンダー・マドルンクが頭で合わせてゴール左隅に決まった。前半はこのまま動かず、先制点を奪ったフランクフルトが1点リードで折り返す。

    後半に入って51分、フランクフルトはカウンターから、エリア内左で乾がシュートを放つが、相手GKがキャッチ。
    すると54分、相手DFのバックパスをハリス・セフェロヴィッチがカットし、飛び出したGKの直前でパスを選択。
    そこに走り上がっていったシュテファン・アイグナーが倒れ込みながら無人のゴールに押し込んで、フランクフルトが追加点を獲得した。

    しかし68分、ハノーファーが1点を返す。清武が左CKからボールを中央へ送ると、
    相手DFと競り合ったマルセロの背中に当たり、ゴールに吸い込まれた。清武は今シーズンのリーグ戦で5アシスト目を記録した。

    フランクフルトは70分に乾を下げてマルク・シュテンデラを投入。そして82分、ついにハノーファーが同点に追いつく。
    エリア内右でパスを受けたディディエ・ヤ・コナンがワントラップでDFをかわし、素早く左足を振り抜くと、
    シュートはゴールのファーサイドに突き刺さった。88分にハノーファーは清武を下げて、レオン・アンドレアセンをピッチに送り出した。

    試合はこのまま終了し、2点のリードを追いついたハノーファーがフランクフルトと2-2で引き分けた。
    なお長谷部と酒井宏樹はフル出場。乾が70分まで、清武は88分までプレーした。

    【スコア】
    フランクフルト 2-2 ハノーファー

    【得点者】
    1-0 27分 アレクサンダー・マドルンク(フランクフルト)
    2-0 54分 シュテファン・アイグナー(フランクフルト)
    2-1 68分 マルセロ(ハノーファー)
    2-2 82分 ディディエ・ヤ・コナン(ハノーファー)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00298699-soccerk-socc
    SOCCER KING 4月5日(日)0時22分配信

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150405-00298699-soccerk-socc.view-000
    フランクフルト戦に先発出場したハノーファーの清武弘嗣

    試合スコア
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2015/ger/ger-10627221.html

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    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/04(土) 23:19:23.93 ID:???*.net

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    試合前から盛り上がりを見せるドイツ版クラシコ
    4日行われるブンデスリーガ第27節、ドルトムントはホームでバイエルンと対戦する。

    ブンデスリーガは2010年以来、この2チームしかタイトルを獲得していない。
    2010年にはバイエルンが、2011年、2012年はドルトムントが、2013年、2014年はバイエルンがそれぞれリーグタイトルを獲得している。

    以前であれば、2チームとも優勝争いを行う中での対戦となるのだが、今季はスタートダッシュに躓いたドルトムントが現在10位、
    一方のバイエルンは首位を独走と、順位に開きはある。しかし、独ビルト紙によれば、今だにこのカードがその魅力を失っておらず、
    今年最大の1戦になるとしている。それには以下のような7つの理由がある。

    1.ドイツで最もチーム総年俸が高い2チーム
    移籍ニュースサイト「transfermarkt.de」によると、チーム総年俸ランキングでバイエルンはレアル・マドリード、FCバルセロナに次ぐ551億円で3位。
    一方のドルトムントは313億円で11位、これはブンデスリーガ内では2位となる。

    2.W杯王者ドイツ代表がズラリ
    昨年、準々決勝でブラジルを、決勝でアルゼンチンを退け、ワールドカップトロフィーを掲げたドイツ代表。今年もこの2チームからは多くの代表メンバーが選出されている。
    ドルトムントからは、GKヴァイデンフェラー、DFフンメルス、MFロイス、MFギュンドアンが選出。
    バイエルンからは、GKノイアー、DFボアテング、DFバトシュトゥバー、MFシュバインシュタイガー、MFミュラー、FWゲッツェが選出されている。

    3.スタジアムのチケットは完売
    ドルトムントのホームスタジアム、シグナルイドゥナパークはドイツ最大の収容人数を誇る。チケットは既に完売している模様で、
    約80700人もの観客が詰めかけることになる。ホーム側ゴール裏には黄色い壁が聳え立つことだろう。

    4.過去の戦いに歴史あり
    ドルトムントのクロップ監督就任後は、両チームほぼ互角の勝率である(ドルトムントの8勝3分9敗)。今シーズンの最初の対戦ではバイエルンが2-1と競り勝っている。
    ちなみに、香川が試合開始2分で先制点を決めた2011-12シーズンのDFBポカールでは、ドルトムントが5-2という大勝を収めている。

    5.欧州サッカー界を代表する2人の監督
    ドルトムントのユルゲン・クロップ監督は、2011年と2012年にリーグ連覇を達成。2012年には国内カップのタイトルも獲得した。今季こそ中位に甘んじているが、
    タイトルを逃した昨年、一昨年ともリーグ2位で終えている。ジョゼップ・グアルディオラはバルセロナの監督就任1年目でリーグ、コパ・デル・レイ、
    チャンピオンズリーグの3冠を達成。2013年6月にバイエルンの監督に就任すると開幕から首位を独走。7試合を残してブンデスリーガ最速優勝を決めた。

    6.それぞれに賭けるものがある
    ドルトムントは現在10位だが、ヨーロッパリーグの出場権をまだあきらめてはいない。この1戦が重要なのは言うまでもないだろう。
    ドルトムントCEOは「ここでバイエルンに敗北を喫するとなると、再び降格の危機もあるだろう」と語っている。一方、首位を独走するバイエルン。
    まだ2敗しかしていないが、その2敗はボルシアMGとヴォルフスブルグと強豪相手である。強豪相手には勝つことができないジンクスがあるようで、
    今のドルトムントが強豪と言えるならば、そのジンクスを払拭したいところではある。

    7.世界中で放映される
    今シーズン最初の対戦(バイエルンが2-1で勝利)は、実は新しい記録を作っている。それはFIFA加盟国209ヶ国のうち、北朝鮮を除く208ヶ国で放映されたということ。
    この試合もそれと同数ほどの視聴が見込まれている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 4月3日(金)19時40分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150403-00010002-theworld-socc

    4月4日(土)25:30 ボルシア・ドルトムント×バイエルン・ミュンヘン
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/?l=56

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