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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

    1: 久太郎 ★ 2026/05/11(月) 06:27:09.95 ID:lHnpsKOd9
    10日のラ・リーガ第35節、カンプ・ノウを舞台としたバルセロナ対レアル・マドリーは2-0でバルセロナが勝利。バルセロナは2シーズン連続、通算29回目のラ・リーガ優勝を決めている。

    フリック監督指揮のもと超攻撃的サッカーという確固たる戦術を持ち、コンスタントに結果を収めてきたバルセロナ。その一方で、今季前半戦にシャビ・アロンソ前監督が確固たる戦術を植え付けようとしながらも選手たちの反発に遭い、アルベロア監督が後任となっても団結できず瓦解していったマドリー……。バルセロナが引き分け以上の結果を収めれば、クラブ史上初めてクラシコでラ・リーガ優勝を決められるが、両者の状況に鑑みればそうなることは当然だった。

    バルセロナは当たり前に強く、マドリーは弱いというよりも……もう、ほとんどチームとして成り立ってはいなかった。

    バルセロナはヤマルが負傷離脱中のほか、怪我明けのハフィーニャをベンチに置きながらも、完全に試合を支配。マドリー陣地でぺドリを中心にパスを回しながら攻撃を仕掛けるほか、ラッシュフォードのスピードを生かした速攻からもゴールへと迫っていく。対して、チュアメニとの喧嘩で頭部に打撃を負ったバルベルデ、前日練習で左足を再負傷したエンバペを欠くマドリーは、守備でも攻撃でも覇気や迫力を感じることができなかった。

    バルセロナが当たり前のように先制点を決めたのは、9分のことだった。ペナルティーエリア手前右からのフリーキック。ラッシュフォードが右足で叩いたボールは壁を越え、クルトワの横っ飛びを無意味なものにしながら、枠内左隅に飛び込んでいる。

    バルセロナはさらに18分に加点。左サイドのフェルミンがクロスを送ると、ニアサイドのオルモがヒールを駆使して後方のフェランにパス。背番号7は落ち着き払った右足のシュートで、クルトワを破った。バルセロナはその後もラッシュフォードがGKクルトワと1対1の場面を迎えるなど、何度も惜しいチャンスを迎えながら前半終了までを過ごしている。

    後半、2点のビハインドを負うマドリーはヴィニシウスを走らせたり(今日の彼はキレがなかった)、セットプレーからゴールを狙っていくも、ネットを揺らすことはできない。反対に攻撃をした後の戻りが遅く、バルセロナの速攻の餌食になっている。この日のマドリーはバルセロナが全員で懸命にプレスを仕掛けていることもあってか、歩いている選手、走るべきときに走らない選手が目についた。

    バルセロナのフリック監督は64分、オルモ、ラッシュフォードを下げてフレンキー・デ・ヨング、ハフィーニャを投入。68分にはそのハフィーニャがペナルティーエリア内でシュートチャンスを迎えるも、これはフラン・ガルシアの好守に阻まれている。ドイツ人指揮官はさらに77分、ガビ、フェランを下げてベルナル、レヴァンドフスキもピッチに立たせた。

    対してアルベロア監督は71分にカマヴィンガをチアゴ・ピタルチに代え、79分にはゴンサロ、ブラヒムをマスタントゥオノ、パラシオスと交代させている。

    「カンペーオネス(チャンピオンたち)!カンペーオネス!」「マドリーのクソ野郎!リーグ王者に挨拶をしろ!」といったチャントが歌われるカンプ・ノウ。試合終盤、バルセロナはマドリーの統率の取れない攻撃を跳ね返し続け、2点リードのまま試合終了のホイッスルを聞いた。史上初めてクラシコでラ・リーガ優勝を決めている(※マドリーは1931-32シーズンにクラシコを2-2で引き分けてラ・リーガ優勝を決めた経験がある。バルセロナは4位で優勝争いに絡んでいなかった)。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/5c96727f7ce63efc4100edbd87ab358e62653afe



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    9999: 名無しに人種はない@実況OK


    内紛と怪我人で崩壊状態のレアル・マドリードに、ついにあの「スペシャル・ワン」が帰還するカウントダウンが始まったようです!


    現在ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、マドリー指揮官就任の噂について会見で言及。現在は「誰とも接触していない」と否定したものの、「リーグ最終戦後の1週間だけ窓が開く」と、交渉の余地を露骨に残す「匂わせ発言」を放ちました!

    このモウリーニョ特有の”ツンデレ話術”に、かつて彼に率いられ、その手腕とエンタメ性を知り尽くしているイングランドのサッカーファン(プレミアサポ)たちは大興奮!「これは絶対に行くやつだww」「マドリーのエゴイストたちをどう粛清するのか楽しみすぎる!」と、対岸の火事を大いに楽しむ現地の熱い反応をまとめました!


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    9999: 名無しに人種はない@実況OK

    中盤の要であるバルベルデとチュアメニを内紛で失い、どん底の状態でエル・クラシコを迎えるレアル・マドリードに、信じられないほどの「追い打ち」がかかりました!


    スペイン紙『マルカ』の報道によると、FWキリアン・エンバペがカンプ・ノウでのバルセロナ戦の招集リストから外れたとのこと。その理由は、なんと前日練習の「終了5分前」に左ハムストリングの痛みを訴えたため。良い状態を確認していたはずの突然の離脱劇に、チームメイトたちも驚きを隠せなかったようです。

    負傷離脱中に恋人とイタリア旅行を満喫し、プロ意識を疑われていた直後のこのタイミングでの欠場。現地のマドリディスタからは「逃げたな」「イタリア旅行の筋肉痛だろ!」とヘイトが爆発! 余裕のバルササポからの煽りも入り乱れる、大荒れのスペイン現地の反応をまとめました!



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    48: 名無しさん@恐縮です 2026/05/10(日) 07:12:14.61 ID:o2uwFe7y0
    劇的ドローってまあ負けるよりはマシなのはわかるがなんかなぁ…

    82: 名無しさん@恐縮です 2026/05/10(日) 07:53:12.58 ID:ZW+HpuxW0
    >>48
    久保が引っ込んだ後半に、0-2から追いついたらしいw


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    1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/10(日) 06:28:44.44 ID:Ysw7YUqX9
    スポニチ[ 2026年5月10日 05:57 ]
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/05/10/kiji/20260510s00002020057000c.html
    スペイン1部第35節 Rソシエダード2―2ベティス ( 2026年5月9日 サンセバスチャン )

     レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が9日、本拠でのベティス戦に先発出場。前半だけで3度決定機を演出するも得点には繋がらず後半9分に途中交代。チームは1点をリードされた後半アディショナルタイム、スペイン代表FWオヤルサバル(29)がPKを決め土壇場で追いつき2―2で引き分けた。

     リーグ戦2試合ぶりのスタメン出場となった久保は前半8分、絶妙スルーパスで味方の決定機を演出。FWオスカルソンがDFラインの裏へと抜け出すも、エリア内での横パスが戻ってきた相手にカットされシュートを打つことができなかった。

     続けて久保は同26分、味方からのパスを左足ワンタッチでダイレクトスルーパス。再びFWオスカルソンの決定機を演出したが、シュートが枠を捉えられず得点には繋がらなかった。

     同36分には左足から浮き球スルーパス。またも抜け出したFWオスカルソンが後方からきたボールに右足ダイレクトボレー。今度は会心のシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれ得点を逃した。

     試合は前半39分、相手FWアントニーに先制ゴールを奪われると後半2分にも失点。2点リードを許した後半35分にFWオスカルソンが1点を返すと、同アディショナルタイムにPKを獲得。この絶好機をFWオヤルサバルが確実に決め劇的な同点弾。辛くも引き分けに持ち込み勝ち点1を獲得した。

     久保は後半9分に途中交代。得点には絡めなかったが、15日に控える日本代表W杯メンバー発表に向け復調ぶりをアピールした。

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    1: ゴアマガラ ★ 2026/05/09(土) 20:11:21.02 ID:AyKJAUJ+9
    名将が〝日本の至宝〟を起用しなかった理由とは――。昨季まで13年連続でJクラブの監督を務めた長谷川健太氏(60)は、FC東京の指揮官時代にスペイン帰りのMF久保建英(レアル・ソシエダード)をトップチームでデビューさせた一方、レギュラーには抜てきしなかった。なぜ久保を重用しなかったのか。久保が不満を抱き、横浜Mへレンタル移籍することになった当時を振り返った。

     スペイン1部バルセロナ下部組織所属だった久保は国際サッカー連盟(FIFA)から18歳未満の外国人選手獲得と登録違反による制裁を受け、公式戦出場停止に。日本へ戻ることを決意した。2015年に古巣川崎ではなくFC東京の下部組織に加入。16年に中学3年ながらユースチーム所属でトップチームに出場できる2種登録も済ませた。

     同年にJ3だったFC東京U―23のメンバーとして公式戦に出場。15歳5か月1日の最年少記録をつくると、17年3月にルヴァンカップでトップデビュー。同年11月にプロ契約を締結した。だが18年の飛躍が期待される中で、長谷川氏は積極起用しなかった。「なぜ? 技術的な面で非凡なものはあったが、インテンシティー(強度など)の部分で大人とは違っていた。J1レベルではなかった。そのあたりはタケとも話をした」という。

     元指揮官は「攻撃の部分、チームの役割の部分で…。下部組織ではタケを中心としたチームをつくっていたので『何でもOK』という中で育ってきた。いきなり大人のサッカーに入ってきて、さすがにちょっと違う。それでチームの約束事をすることも話した。タケの中では解決できていても体格や強度の違いで難しかった」と振り返る。

     18年はリーグ前半戦で4試合に途中出場。久保にとっては納得のいかない結果だった。そこでレンタル移籍を決断。長谷川氏は「(守備面など)足りないところの話もした。物分かりのいい子なので消化して。自分の意見も言える子だったけど、多分もう決断をしていた。クラブ全体で話もして、ご両親とも相談しながら環境を変えることになった。手放したくはなかったけど、将来のために協力しようとなった」という。

     18年8月、横浜Mに加入。ただ久保の処遇は変わらず、5試合出場(先発2試合)という結果でFC東京に復帰した。長谷川氏は「タケも1年目から使っていたら今のタケになれたのか。横浜Mに行って、あんまり試合に出られず戻ってきて。タケの中でそれなりに悔しい思いをしただろうし、そういう思いが成長につながる。そのタイミングでタケも伸びた」と目を細めた。

    全文はソースで
    https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/387275?page=1
    no title



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    9999: 名無しに人種はない@実況OK


    病院送り騒動の続報が入り、レアル・マドリードの内部崩壊がもはや「笑えないレベル」のガチ事件に発展しています!


    チュアメニとの激しい口論の末に負傷したバルベルデですが、なんと診断結果は「外傷性脳損傷」! エル・クラシコ欠場が確定した上に、両選手には約9200万円(50万ユーロ)という超高額の罰金が科される異常事態となりました。

    この絶望的な状況に、レジェンドのカシージャスとプジョルが言及。しかしカシージャスは、有力視されるモウリーニョ監督の復帰に対し「彼とのことは終わった」と現役時代の私怨を滲ませて拒絶! あろうことか、一度解任されたシャビ・アロンソの再登板をゴリ推しし始めました! 混迷を極めるスペイン現地の熱狂とツッコミをまとめました!



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    1: 久太郎 ★ 2026/05/09(土) 06:03:28.96 ID:hUsXAVis9
    レアル・マドリードが8日、MFフェデ・バルベルデとMFオーレリアン・チュアメニに対して罰金処分を科したことを発表した。

    バルベルデは6日、7日の練習でチュアメニと衝突。6日には激しいタックルをきっかけに諍いに発展し、7日にはチュアメニがその情報をメディアにリークしたとして、バルベルデから非難を受けたとされる。スペインメディアによれば、チュアメニは執拗な非難を前に我慢の限界を迎えてバルベルデを殴打。バルベルデは倒れた際に頭部に裂傷を負い、10〜14日間の戦線離脱を強いられることになった。

    レアル・マドリードは7日に両選手の懲戒手続きを開始したと伝えていたが、その翌日に50万ユーロ(約9000万円)の罰金を科すことを発表している。

    「レアル・マドリードは、昨日に懲戒手続きの開始を決定したフェデリコ・バルベルデ、オーレリアン・チュアメニ両選手の事案に関して以下の通り発表いたします」

    「本日、両選手は調査担当者との面談に臨みました。その中で、両者は発生した事象に対して深い後悔の念を示すとともに、互いに謝罪を交わしました」

    「また両選手は、クラブ、チームメート、コーチングスタッフ、そしてファンに対しても謝罪の意を伝え、クラブが適切と判断するいかなる処分も全面的に受け入れる姿勢を示しました」

    「以上の状況を受け、レアル・マドリードは両選手に対し、それぞれ50万ユーロの制裁金を科すことを決定いたしました。これをもって、本件に関する内部手続きはすべて終了となります」

    レアル・マドリードの選手に対する懲戒処分で、50万ユーロの罰金が科されることは異例だ。なおスペイン『マルカ』曰く、チュアメニとバルベルデは調査担当者との面談前からすでに和解していた模様。8日の朝、両者はチームメートとコーチングスタッフに対して、今回の出来事について謝罪を行っていたという。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/4beddc8ce6acc202c02ab3249771a534aba21650



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    9999: 名無しに人種はない@実況OK


    前代未聞の「流血・病院送り騒動」を引き起こしたレアル・マドリードの内紛劇が、ついに「クラブ追放」という最悪の結末を迎えるかもしれません……!


    レアル・マドリードは7日、練習中に衝突したMFバルベルデとMFチュアメニに対して公式に「懲戒手続き」を開始したと発表。これを受け、スペインメディアは「最大20試合の出場停止と給与停止」、さらには「懲戒解雇(クビ)」の可能性まであると衝撃的な報道を行いました!

    市場価値トップクラスの主力2人が一瞬にしてチームから消滅するかもしれないという異常事態に、現地のマドリディスタは「ペレス会長、正気か!?」と大パニック。一方、ライバルのバルササポやプレミア勢のサポからは「解雇されたらフリーで強奪できるぞww」とハイエナのような歓喜の声が殺到! カオス極まるスペイン現地の反応をまとめました!



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