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    カテゴリ: リーガ・エスパニョーラ

     13日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節でホームのアスレティック・ビルバオ戦にブラジル代表ネイマールの2ゴールで勝利したバルセロナ。

    開幕3連勝と好スタートを切ったバルセロナのルイス・エンリケ監督が試合後の記者会見でネイマールの2得点をお膳立てしたメッシを讃えた。スペイン紙『アス』が伝えている。

     アスレティック・ビルバオ戦をエンリケ監督はこう分析した。

    「満足している。何かを達成するためにはこのように働かなければいけない。序盤はもっと改善していかなければいけない面がまだあり、苦戦したが、私はすごく満足している。

    アスレティック・ビルバオに対して決定機をつくり、勝利できたことは誇りであり、私たちが探していた選手たちへのモチベーションにもなる」

    「それぞれの選手が常に最高の状態でいることを私は期待している。ネイマールであろうが、サンドロ、ムニルであろうが、誰でもそれは同じ。私の目的は出場する選手が最高の状態であることだ。

    ゴールにあなたたちの注目が集まることは明らかで、私はゴール以上に他のことを注視している。ゴールはプレーの中で最も難しいところではあるが、私たちはその選手のゴールよりも他のことを必要としている。

    彼がどのような状態だったのか、確認するためにも、このゲームでのネイマールの評価は私に任せてくれ。レオ(メッシ)のアシストには感謝している。大切な2ゴールを生み出すのにとても効果的だった」

    「メッシはゴールだけで世界最高の選手となっているわけではなく、アシストや全てのことを含めて彼は世界最高の選手なのだ。ディフェンスまで含めて、彼は世界最高の選手で、メッシのパーフェクトな状態だ。

    メッシは賛辞の外にいる。メッシは考えつかないような、『オリベル・イ・ベンジ(アニメ「キャプテン翼」のスペイン語タイトル)』でも私が見たことがないプレーをする。

    私たちはそれに慣れているが、疑いなく、それは喜びであり、世界最高の選手が自分のチームにいるという特権を私は手にしている」

     エンリケ監督は文字どおり、自分のチームのエースを手放しで激賞した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00231986-soccerk-socc

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     リーガ・エスパニョーラ第3節が13日に行われ、レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードによる
    “マドリード・ダービー”が開催された。

     昨シーズン、リーグ戦を制したアトレティコに対し、2位で終わったレアル。一方でチャンピオンズ
    リーグでは決勝でアトレティコを倒し、10度目のCL制覇を達成。今シーズンはすでにスーペルコパで
    2回対戦し、アトレティコが1勝1分で今季初タイトルを手にしている。

     試合は序盤、ホームのレアルがボールを保持するが10分、アトレティコが右CKを得ると、
    コケの送ったボールにニアサイドでティアゴ・メンデスが頭で合わせてネットを揺らし、先制点を得る。

     23分、先制されたレアルはゴール正面やや右の位置でクリスティアーノ・ロナウドが倒されてFKを獲得。
    ギャレス・ベイルが直接狙ったボールは壁に当たりながら上を越え、ゴールに向かったが、GKミゲル・
    アンヘル・モジャが好反応を見せ、弾き出した。

     しかし直後の26分、レアルはC・ロナウドがペナルティエリア内右でドリブルを仕掛けると、対応した
    ギジェルメ・シケイラに倒されてPKを獲得。今度はC・ロナウドが自身でしっかりと決め、同点とする。

     押し込むレアルは39分にも大きな展開から右サイドでボールを受けたC・ロナウドが中央へクロス。
    ベンゼマが高いジャンプからヘディングシュートを叩きつけたが、GKモジャが好セーブで防ぐ。
    前半は同点で折り返すが、レアルが圧倒的に攻め込む時間が多いまま終える。

     後半に入り、やや小康状態となるとアトレティコが60分、先に動く。ガビを下げ、アルダ・トゥランが
    投入される。直後にはラウール・ヒメネスに代え、アントワーヌ・グリエスマンが入ると、レアルも
    ベンゼマが下がって、ハビエル・エルナンデスがピッチへ。72分にはベイルと交代でイスコが投入された。

     直後、アトレティコはペナルティエリア内左でボールを受けたアルダが中央に切り返して右足を
    振り抜いたが、シュートはわずかに枠の右へ外れた。

     迎えた76分、アトレティコはスローインからグリエスマンのスルーパスに右サイドを抜けた
    フアンフランがグラウンダーのクロス。ニアサイドのラウール・ガルシアがスルーすると背後にいた
    アルダが右足でゴール左へ流し込み、勝ち越しに成功する。

     レアルは失点直後、アルバロ・アルベロアに代えてラファエル・ヴァラン、アトレティコも
    マリオ・マンジュキッチを下げ、マリオ・スアレスが投入され、交代カードを使い切る。レアルは
    終盤、猛攻を仕掛けるも、アトレティコは持ち前の堅守を見せ、2-1で逃げ切った。

     リーグ戦2連敗となったレアルは16日にチャンピオンズリーグ・グループリーグ初戦で、
    日本代表FW柿谷曜一朗所属のバーゼルとホームで対戦。一方、リーグ戦2連勝となった
    アトレティコは同日、CL初戦でオリンピアコスとアウェーで対戦する。

    【スコア】
    レアル・マドリード 1-2 アトレティコ・マドリード

    【得点者】
    0-1 10分 ティアゴ・メンデス(アトレティコ・マドリード)
    1-1 26分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
    1-2 76分 アルダ・トゥラン(アトレティコ・マドリード)

    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00231961-soccerk-socc

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    レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督は、13日のリーガエスパニョーラ第3節で対戦するアトレティコ・マドリーについて、
    暴力的なチームではないと語った。また、サッカーは男のスポーツだとも話している。

    前節レアル・ソシエダ戦で、2点を先攻しながら2-4とまさかの逆転負けを喫したレアル・マドリー。アンチェロッティ監督はその反省
    を生かさなければいけないと話している。スペイン『マルカ』や『アス』が伝えた。

    「ソシエダ戦を忘れてはいけない。良いレッスンとなった。最初の30分は良かったが、サッカーは90分の勝負なんだ。アノエタでの
    ミスを繰り返さないようにしなければいけない。個の面でも、チームとしてもね。分析をして、我々は何を間違えたか理解した。明日は
    それを修正していこう」

    激しいプレーのアトレティコだが、アンチェロッティ監督は「暴力的」との見方を否定している。

    「どのチームにもそれぞれのスタイルがある。我々にできるベストは、自分たちのプレーをすることだ。どのチームにも、各選手の特長に
    応じたスタイルがあるんだ。アトレティコは非常にインテンシティーのあるスタイルだね。だが、それがサッカーだ。サッカーは男の
    スポーツだ。女の子たちのものではない」

    また、スペインの首都マドリッドを現在支配しているのはどちらのチームかと聞かれると、アンチェロッティ監督はこのように答えている。

    「現時点でどちらが支配していても気にしない。大事なのは、シーズンの最後にどこが勝つかだ。去年はアトレティコがリーグを、
    レアル・マドリーが欧州を制した」

    (C)Goal.com

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140912-00000032-goal-socc
    GOAL 9月13日(土)0時0分配信

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    12日のリーガエスパニョーラ第3節、
    コルドバは敵地フエゴス・メディテラネオスでのアルメリアとのダービーを1-1で引き分けた。
    日本人FWハーフナー・マイクは3試合連続で先発出場を果たし、60分にピッチを退いている。

    リーガ1部で初めて開催されたコルドバとアルメリアのアンダルシアダービー。
    主導権を握ったホームのアルメリアは、12分に先制点を記録する。

    右サイドを駆け上がったシモ・ナバーロの折り返しから、
    ファーでフリーとなっていたエドガー・メンデスがネットを揺らした。

    しかしコルドバも反撃に転じると、19分にスコアをタイに戻す。
    ペナルティーエリア内右に位置したフェデがフィデルのスルーパスから最終ラインを突破し、
    右足のシュートによってGKルベンを破った。

    コルドバはさらに25分、この試合でも1トップとを務めるハーフナーが決定機を迎える。
    日本人FWは左サイドバックのクレスポが放ったクロスからヘディングシュートを放つも、これはわずかに枠の左へ外れた。

    攻勢を見せていたコルドバだったが、アルメリアの新加入選手ウェリントン・シウバのドリブル突破に手を焼き、
    再び自陣に押し込められる時間が続くように。ハーフナーはアルメリアのゴール前に送られるボールを必死に追いかけるも、
    相手DFにファウルを誘発されるなど窮屈なプレーを強いられた。

    後半もアルメリアが主導権を握り、ハメドが決定機を手にするなどコルドバを脅かし続ける。

    前線でボールを収められない状況を受けたコルドバのフェレール監督は60分、
    ハーフナーとの交代で移籍市場最終日に獲得したギラスを投入。

    まだコンディションが完全でないとされるアルジェリア代表FWは、
    出場からわずか2分後にペナルティーエリア内でシュートチャンスを迎えたが、叩いたボールは枠の左へ飛んだ。

    コルドバはギラスがサイドに流れる動きによって2列目の飛び出しを促し、ようやく攻撃が機能し始める。
    しかし、つかんだ流れを得点に結びつけられずにいると、73分にはソリアーノにクロスバー直撃となるヘディングシュートを許し、肝を冷やした。

    終盤はアルメリアが一方的にペースを握り、コルドバは堅守から反撃の機会を探る。
    そしてアディショナルタイム5分、カウンターからギラスがペナルティーエリア内までボールを持ち込むも、シュートはルベンの好守に阻まれ逆転ならず。
    結局、アルメリアと勝ち点1を分け合うにとどまっている。

    GOAL 9月13日(土)6時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140913-00000035-goal-socc

    スコア
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/?g=10633975

    ballball
    http://www.ballball.com/ja-jp/league/spanish-la-liga/video/

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    バルサ、“第2のネイマール”FWガビゴルの獲得に動く スポーツ報知 9月11日(木)16時18分配信
     スペイン、リーガ・エスパニョーラのバルセロナが“第2のネイマール”獲得に動いている。英メディアが11日、報じた。

     バルセロナが新ターゲットに定めているのはサントス(ブラジル)のFWガビゴル (18、本名=ガブリエル・バルボサ・アルメイダ)だ。3月にプロデビューしたばかりだが、すでに50試合に出場し、18ゴールを挙げている。現在のブラジル サッカー界でももっとも有能な若手として名を挙げ、ブラジル代表FWの 「ネイマール2世」との呼び声も高い。サントスとの契約は来年の夏までとなっている。

     ガビゴルの代理人を務めるワグネル・リベイロ氏は「ガビゴルはまだ若いので、あと3、4年はブラジルでの契約にサインさせたいと思っている」と話している。
    2016年のリオデジャネイロ五輪まではサントスでプレーし、その後欧州チャンピオンズリーグに出場できるビッグクラブへと飛躍するプランを持っている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140911-00000179-sph-socc

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     11月9日、スペインのカタルーニャ州では、独立を問う州民投票が予定されている。
    カタルーニャが独立すれば、メッシ選手らが所属するバルセロナは、スペインリーグから離脱する可能性がある。
    現地メディアは今後の行方を注視している。

     カタルーニャ地方は10世紀末、バルセロナ公爵によって、フランスの辺境領から独立。
    12~15世紀には、バレンシア地方から南ギリシャまで勢力をふるい、貿易で発展した。

     18世紀初頭、ハプスブルグ家とブルボン家の間でスペインの王位継承争いが起き、カタルーニャはハプスブルグ家に味方した。
    継承戦争はブルボン家の勝利に終わり、カタルーニャは自治権を失って、スペイン統治下に入った。
    学校教育、公衆の場でのカタラン語の使用は禁止されてきた。

     フランコ独裁政治の終焉後、1978年からスペインは民主政治をスタートさせ、カタルーニャ地方も含め、17の自治州を設けた。
    しかしその後、カタルーニャ州が中央政府に納める税金に比べ、中央政府から受ける交付金が少なく、
    差額は毎年160億ユーロにも及んだという。
    赤字への不満が募り。かつての自治権を取り戻そうという動きが支持を集め、今回の独立を問う州民投票につながった。

     8月26~28日に現地で行われた調査によると、独立支持は34%、反対は39.5%だった(クロニカ?グロバル電子版)。
    大半のメディアも、独立賛成派の勝利はないと予測している。なお中央政府は、投票を違憲であるとして、実施に反対している。

     もしカタルーニャ州が独立すれば、バルセロナはスペインリーグでプレーできないことになる。
    スペインサッカー連盟の規約に、「他国のチームはスペインリーグに参加できない」と記されているためだ。

     仮に「カタルーニャリーグ」を作る場合、現在のスペイン1部リーグからはバルセロナとエスパニョルのみとなり、
    2部・3部リーグのチームを集めても魅力は薄い。
    メッシ、ネイマール両選手の年俸約4500万ユーロ(約49億円)を賄うことも難しくなるだろう。

     別の手として、フランスリーグへの参加も検討されているようだ、スペインのスポーツ紙AS(6月3日付)は、
    バルセロナのロセイル会長(当時)がフランスサッカー連盟と接触し、参加を打診したと報じている。

     ただ、バルセロナのフロント陣は、仮にカタルーニャが独立しても、同チームはスペインリーグでプレーできると
    信じているようだ(エル?エコノミスタ紙)。

     英国でも、スコットランドの独立投票が予定されている。
    ただ、同国のリーグはそもそも、イングランド、ウエールズ、スコットランドそれぞれにリーグがある。
    ヨーロッパカップとワールドカップの代表チームも別々だ。

     一方、モナコ(フランスリーグ)やサンマリノ(イタリアリーグ)など小国のクラブチームは、他国のリーグに参戦している。

    http://newsphere.jp/entertainment/20140909-1/

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    サッカースペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督が7日、マケドニアと対戦する欧州選手権2016予選初戦を翌日に控え、
    主将のイケル・カシージャスにゴールマウスを任せると明言した。

    カシージャスは、W杯ブラジル大会でスペインの守備が崩壊した戦犯の1人とみなされており、オランダ戦とチリ戦で合計7失点を喫し、
    これがわずか2試合でのグループリーグ敗退決定を招いた。

    デル・ボスケ監督は、フランスに0-1で敗れた4日の親善試合で、マンチェスター・ユナイテッドのダビド・デ・ヘアを初めて先発起用している。

    それでもデル・ボスケ監督は、シウダ・デ・バレンシアで行われる試合では、カシージャス、さらに今回初めて招集したバレンシアのストライカー、
    フランシスコ・アルカセルを先発起用すると明かしている。

    63歳のデル・ボスケ監督は、「カシージャスはマケドニア戦で先発する」とコメントした。
    「パコ(アルカセル)は上手くグループに馴染んでいる。全員が同じように気持ちよくやれているとうれしい。それがチームの力になるからね。彼は出すよ」

    W杯ブラジル大会は、スペインの栄光の時代の終焉を告げる大会となり、主要国際大会3連覇を果たしたチームの快進撃は、ブラジルで突然の終わりを迎えた。
    そして失意に追い打ちをかけるかのように、MFのシャビ・エルナンデスとシャビ・アロンソが代表引退を表明している。

    「W杯でのひどい試合を忘れ、今ある不安を拭い去らなくてはならない。どんなスポーツであっても、そんな気持ちでは良いプレーはできない」

    欧州選手権出場が決まれば、大会3連覇を目指すことになるスペインだが、予選ではマケドニアのほかにウクライナ、スロバキア、ベラルーシ、
    ルクセンブルクのいるグループCに入っており、2年後のフランスに向けた道のりは楽だとみられている。

    欧州選手権の予選では、上位2チームが本大会に進み、3位のチームは基本的にプレーオフへ回る。
    しかしながら、レアル・マドリードでも指揮を執った経歴を持つデル・ボスケ監督は、油断は禁物だとくぎを刺している。

    「予選ではミスが鍵になるし、マケドニアを侮りたくない。最近はあまり勝っていないが、大敗してもいない」

    3:45  欧州選手権2016予選 スペイン-マケドニア
    http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/euro/2016/ranking/111/

    AFP=時事 9月8日(月)15時22分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000030-jij_afp-socc

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    マドリー下部組織所属のジダン氏次男、GKルカが飛び級


    レアル・マドリーBチーム、カスティージャのジネディーヌ・ジダン助監督の次男であり、
    同クラブのカンテラ(下部組織)に所属するGKルカが、今季に飛び級を果たしている。
    スペイン『マルカ』が報じた。

    ジダン氏は今夏に実質的にカスティージャの監督となり、その長男エンツォもマドリーのフベニールA(U-18世代)からCチームに昇格。
    順調に歩を進めているジダン一家だが、最も大きな飛躍を遂げたのはルカだった。

    昨季、カデテA(U-15世代)でルカを指導した元レアル・マドリーMFルベン・デ・ラ・レー監督は、
    今夏からフベニールBを率いることになり、同選手も自チームに引き入れた。
    16歳のジダン氏次男はフベニールのCチームを抜かして、通常より1年早くBチーム入りを果たした格好だ。

    身長182センチのルカは敏捷性に優れるだけでなく、ジダン氏のDNAを引き継いでいるためか、ボール扱いにも定評があるGK。
    3月にはU-16フランス代表から、練習に参加するよう声をかけられている。
    http://news.livedoor.com/article/detail/9228619/

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    イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドに新加入したアルゼンチン代表MFディマリアが、
    レアル・マドリード(スペイン)から移籍したのは、フロレンティーノ・ペレス会長との不仲が原因だ明かした。

    またチームメイトだったポルトガル代表FWクリスチアノ・ロナウドも同会長と衝突する可能性があるとしている。
    マルカなど6日付スペイン各紙などが報じた。

    ディマリアはレアルを出て行く気はなかったとしながら「フロレンティーノとの関係は、ほとんどなかった。
    契約延長した時も彼はいなかったし」と軽い扱いだったとしている。

    さらにW杯の出場にもクラブからの介入があったことを暴露。
    「決勝の当日にマドリードから手紙が来て、そこには出場しないようにと書かれていた。
    僕はその手紙を破って無視した。当日の午前中はとても苦しんだ。僕の人生で最悪の時だった」と述懐している。

    またディマリアは、ロナウドも同会長と険悪な関係であるとし
    「(ロナウドは)いつも僕のことを支えてくれていた。彼がいつまでマドリードで我慢できるか分からない」
    とエースの離脱さえあり得るとした。

    デイリースポーツ 9月6日(土)18時15分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000057-dal-socc

    GOAL 9月6日(土)18時15分配信 ディ・マリア、ペレスに反論 「W杯決勝欠場を要求された」とも
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140906-00000023-goal-socc

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