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    カテゴリ: セリエA

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 21:27:58.81 ID:???*.net

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    SOCCER KING 9月27日(日)21時22分配信


     セリエA第6節が27日に行われ、ジェノアと日本代表FW本田圭佑が所属するミランが対戦した。
    本田は4試合ぶりにベンチスタートとなった。

     前節、ウディネーゼを3-2で下したミランは今シーズン初の連勝を飾り、勝点9の7位に
    浮上した。チームは調子を上げつつあり、今節も勝って3連勝を飾りたいところだ。一方、
    ジェノアは第3節のフィオレンティーナ戦に敗れると、続くユヴェントス、ラツィオに敗れて
    リーグ戦3連敗中。ホームでミラン相手に4試合ぶりの勝利を収めたい。ミランは前節先制
    ゴールを挙げたFWマリオ・バロテッリが先発出場。また、イタリア代表MFアンドレア・
    ベルトラッチが先発に復帰した。

     この試合で最初にチャンスを作ったのはジェノア。5分、エリア手前ほぼ正面の位置で
    FKを獲得すると、ブレリム・ジェマイリが触って壁を動かし、ディエゴ・カペルが左足で
    強烈なシュート。しかし、ボールはわずかにゴール右に外れてしまった。

     続く10分、ジェノアがエリア手前左で再びFKを獲得すると、今度はジェマイリが右足で
    シュートを狙う。ボールは壁に入っていたジャコモ・ボナヴェントゥーラに当ってコースが
    変わり、ゴール右に吸い込まれた。これでホームのジェノアが先手を取った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00354507-soccerk-socc

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    1: 1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 12:32:19.66 ID:???*.net
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    ミランに所属する日本代表MF本田圭佑のライバルといえば、ジャコモ・ボナベントゥーラ、スソ、ジェレミー・メネズ、
    あるいはマリオ・バロテッリといったところだろう。
    しかし、ミランはトップ下の問題を解決すべく新たな選手獲得に動き出す可能性がある。

    『トゥットスポルト』によると、ミランは未来を見据えた補強策を展開していく方針を固め、
    基本的には23歳以下の選手を中心にスカウティングを行っていく考えだ。
    その第1弾としてレヴァークーゼンMFハカン・チャルハノール(21)をリストアップしているという。

    チャルハノールといえばトップ下を主戦場とする選手で、ワールドクラスのプレースキッカーであることでも知られている。
    21歳ながらトルコ代表でも主力を務めており、仮に加入が実現すれば本田にとって脅威になる。

    ミランはボナベントゥーラがインサイドハーフで好調を維持していることもあり、
    今後も同じポジションで使う考えだ。そうなると問題はトップ下だ。
    同メディアは本田には納得できず、スソはまだ未熟だと伝えている。

    また、『Football Italia』によるとボナベントゥーラにはアトレティコ・マドリードが興味を示しており、
    仮にアトレティコ移籍が実現した場合にはミランに信頼出来るトップ下はいなくなる。
    そうなればますますチャルハノール獲得へ本腰を入れるだろう。

    本田をトップ下から外す案が本格的に動き出そうとしているが、
    この苦境を乗り越えられるだろうか。

    http://www.theworldmagazine.jp/

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00010019-theworld-socc

    [ブンデスリーガ] フリーキックの達人!チャルハノールの全5ゴールをチェック!
    http://sports.yahoo.co.jp/video/player/30042

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/27(日) 08:58:40.72 ID:???*.net

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    セリエA第6節が26日に行われ、ナポリとユヴェントスが対戦した。

     昨シーズンの王者ユヴェントスは前節、昇格組のフロジノーネと1-1で引き分け、ホームで白星を逃した。一方、ナポリも同じく昇格組のカルピと痛恨のドロー。波に乗り切れない両チームの対戦となった

     この試合、最初に決定機を迎えたのはユヴェントス。13分、パウロ・ディバラのスルーパスに抜けだしたシモーネ・ザザがエリア内に進入してシュートを放ったが、ここはGKペペ・レイナに防がれてしまった。

     スコアが動いたのは26分、ゴール前やや左の位置でロレンツォ・インシーニェがボールを持つと、エリア内のゴンサロ・イグアインとのワンツー。 エリア正面でリターンを受けて右足シュートを放つ。これがゴール左下に決まり、ナポリが先制に成功した。

     40分、ナポリはアクシデントに見舞われる。先制点を挙げたインシーニェが負傷によりプレー続行不可能となり、ドリース・メルテンスとの交代を強いられた。
    前半終了間際はナポリがチャンスを作ったが、追加点を奪うことはできずに1-0で試合を折り返した。

     後半もナポリがペースを握ると、62分に追加点を挙げる。エルナネスが自陣で中途半端な横パスを出すと、これを拾ったイグアインがドリブルで突破。エリア内左に進入し、右足でゴール右に蹴りこみ、ナポリがリードを2点に広げた。

     しかし直後の63分、パトリス・エヴラが前線にロングボールを送ると、ザザが競り合ってこぼれ球を拾ったディバラがエリア左横からクロスを供給。これをファーサイドのマリオ・レミナが押し込み、すぐに1点を返した。

     追いつきたいユヴェントスは64分にエルナネスを下げてフアン・クアドラードを、71分にはディバラを下げてアルバロ・モラタを投入した。 

    しかし、同点ゴールを奪うことはできず、逃げ切ったナポリが2-1でユヴェントスを下している。ナポリは今シーズン2勝目を挙げた一方、ユヴェントスは早くも3敗目を喫している。

     次節、ナポリは敵地で日本代表FW本田圭佑が所属するミランと、ユヴェントスはホームでボローニャと対戦する。

    【スコア】
    ナポリ 2-1 ユヴェントス

    【得点者】
    1-0 26分 ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
    2-0 62分 ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)
    2-1 63分 マリオ・レミナ(ユヴェントス)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150927-00354273-soccerk-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/26(土) 17:40:22.25 ID:???*.net

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    日本代表FW本田圭佑の所属するミランは、27日に行われるセリエA第6節でジェノアと対戦する。
    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、同試合の先発予想メンバーを発表。本田は第2節エンポリ戦以来4試合ぶりのベンチスタートが予想されている。

     前節、ミランは敵地フリウリでウディネーゼと対戦。FWマリオ・バロテッリの復帰後初ゴールなど、前半だけで3ゴールを奪うなど余裕の展開かと思われたが、
    後半に立て続けに失点して1点差まで詰め寄られると、その後は防戦一方だった。なんとか逃げ切って今シーズン3勝目を収めたが、今後に不安を残す展開となった。

     同紙はチームを率いるシニシャ・ミハイロヴィッチ監督が、引き続き「4-3-1-2」のフォーメションを採用すると予想。
    トップ下には本田ではなくMFジャコモ・ボナヴェントゥーラを起用する模様で、負傷から復帰したMFアンドレア・ベルトラッチがスタメン入りする見込み。
    また、2トップには前節FKでゴールを奪ったバロテッリとFWルイス・アドリアーノが入ると予想されている。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙によるジェノア戦の予想スタメンは以下のとおり。

    ■ミラン・予想スタメン

    ▼GK
    ディエゴ・ロペス

    ▼DF
    ダヴィデ・カラブリア
    クリスティアン・サパタ
    アレッシオ・ロマニョーリ
    マッティア・デ・シリオ

    ▼MF
    ナイジェル・デ・ヨング
    リッカルド・モントリーヴォ
    アンドレア・ベルトラッチ
    ジャコモ・ボナヴェントゥーラ

    ▼FW
    ルイス・アドリアーノ
    マリオ・バロテッリ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150926-00353967-soccerk-socc

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    1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 12:47:55.11 ID:???*.net

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    「他の人にできないアイデアを伝えたい」

     FWマリオ・バロテッリは、22日のウディネーゼ戦でACミラン復帰後初ゴールを決めてチームを勝利に導いた。
    復活を印象付けるプレーを見せた悪童は、自身のインスタグラムに「彼はレジェンドだ」とのコメントと共に、
    イタリアサッカー界の伝説的な名選手であるロベルト・バッジョ氏との2ショット写真を掲載している。

     バッジョ氏は先日、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」のインタビューに応じ、
    ミラン復帰が決まったバロテッリについて心配している様子を明かしていた。
    この悪童について質問を振られると、「少し話したいことがある」 と言い、語り始めた。

    「今、彼はラストに近いチャンスを与えられている状態だ。もし、ここで彼が自分を高みに導けなければ、
    問題になる。それは、後悔を残すだけになるんだ。私から見れば、バロテッリは世界中を見渡しても
    最高の選手の一人だ。私は、彼に他の人にはできないアイデアを提供したいと考えている」

     どのような経緯でバロテッリとバッジョ氏の邂逅(かいこう)が実現したかは定かでない。
    だが、イタリアサッカーを愛するバッジョ氏は、その言葉を行動に移したのかもしれない。
    果たして、2人で過ごした時間はどのようなものであったのか。

     常に、潜在能力は世界トップクラスだと言われながら、ピッチ内外での振る舞いから
    問題児として扱われてきたバロテッリ。レジ ェンドの導きにより、
    真のサッカー選手として覚醒するようなことがあれば、イタリアサッカー界にとって最大の喜びとなるかもしれない。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150925-00010008-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 11:32:06.16 ID:???*.net

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    9月22日のウデイネーゼ戦で先発したミランの本田が酷評されていました。
    ドルトムントの香川が好調で活躍しているのとは対照的で、今季は途中で交代させられることも多く、苦しんでいます。

    いま一番欲しいのはゴールです。イタリアは点を取れば評価が変わります。
    カテナチオと呼ばれる守備的なサッカーが主流ですが、点を取らないと評価されない文化があります。
    以前、レオナルドと話をした時に聞いた話ですが、「中盤の選手は10点取れば合格。
    そこがボーダーライン」と、言っていました。

    中田もデビュー戦でゴールを決めたことで、評価されました。
    本田は「10番」です。あのミランで「10番」は特別な番号ですので、余計に点を取らないと評価されないのです。

    レオナルドが言うように、本田も10点取らないと「合格」とはならないのです。
    イタリアの新聞には「ミランが○○を獲得へ」など、移籍情報が飛び交います。
    本田にはこれだけでもプレッシャーですが、結果を出して、世間を納得させるしかないのがプロの世界です。

    最近の日本代表戦ではコンディションに苦労しているように見えます。
    だが、まだまだ衰える年齢ではありません。本田には世界で通用する左足という武器があります。
    それを生かせばいいのです。チームプレーも大切ですが、本田はもっと個を出していいと思います。

    「自己中心」でいいのです。ヨーロッパの選手は自分を出すことで、
    結果としてチームプレーになっています。
    本田も遠慮せず、自分を前面に出して、得意の左足でゴールを狙えば回りの見る目も変わるはずです。

    (岩本輝雄=元日本代表MF)

    2015年9月24日
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/iwamoto/kiji/K20150924011195920.html

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/25(金) 00:37:47.98 ID:???*.net

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    一夜で主役となった悪童

    ACミランが敵地ウディネーゼ戦で復帰後初ゴールを決めたFWマリオ・バロテッリを先発に固定し、
    日本代表FW本田圭佑を外す3トップにシステム変更すべきだと地元メディアが報じている。

    イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が「ミランにはバロテッリという問題がある。解決法? 3トップだ」と特集した。

    昨夏、30億円の移籍金を残し、旅立ったリバプールでは戦力外となった。
    今季はレンタル料ゼロの期限付き移籍で古巣のミランに復帰したバロテッリは、すでに主役となっている。

    ウディネーゼ戦では2トップの一角として今季初先発し、自ら得 たファウルから芸術的なFKを決めた。
    その悪童について特集では「ウディネーゼ戦ではバロテッリが司令塔のプレーを体現した。

    ミハイロビッチ監督はバッカとアドリアーノを諦めず、バロテッリも起用できる」と報じている。
    同紙は、バッカ、アドリアーノの今季新加入2トップに加え、バロテッリを同時先発させるメリットを支持した。

    データ上でもバロテッリ起用がミハイロビッチ監督にとっての正解だという。

    敵地ウディネーゼ戦ではバロテッリのボールタッチ数は68回。特にボナベントゥーラ、デヨングとパス交換をしたという。
    これを上回るのはボランチに入ったモントリーボの69回だけだった。ピッチ全面を駆け回り、「ミランの心臓だった」と絶賛されている。

    本田にとって厳しいデータ

    バロテッリが高く評価される一方、今季開幕からノーゴール、ノーアシストと沈黙が続いている背番号「10」については厳しいデータを紹介。
    「ところが、一方で本田はトップ下のポジションで64分間で25回しかボールに触っていない」とプレーに関与する機会が少なかったことを指摘した。

    さらに、シルビオ・ベルルスコーニ会長が「バロテッリが3つの攻撃のポジションをカバーできる。だからトップ下もできる」というコメントも紹介している。

    黒子役、泥仕事というミランのトップ下らしからぬ部分でミハイロビッチ監督から評価と手厚い擁護を受けてきた本田だが、
    チームが勝ってもなおブーイングと批判の声はイタリアでやむ気配はない。

    3トップシステムこそ、ミ ハイロビッチ監督が検討すべきテーマだという声が今上がっている。
    一刻も早くゴールを奪う以外に、背番号10の重責を担う本田がミランで生き残る道はないのかもしれない。

    Soccer Magazine ZONE web 9月24日(木)19時2分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00010019-soccermzw-socc

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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/09/21(月) 22:17:33.06 ID:???*.net

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    ACミランの日本代表FW本田圭佑(29)が、
    22日(日本時間23日)にアウェーで行われるウディネーゼ戦の遠征メンバーに招集された。

    ミハイロビッチ監督は本田について「ケイスケはチームのバランスを保証してくれる。
    向上すべき点は攻撃。もっと決定的なものを出して、シュートを試さないと。それだけのものを持っているし、見せてくれると信じている」と話した。

    日刊スポーツ 9月21日(月)22時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150921-00000158-nksports-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/09/24(木) 06:08:22.89 ID:???*.net


    トップ下より右サイドのほうが合っている?

    9月19日のパレルモ戦は、本田圭佑にとってひとつの節目となる一戦だった。
    なぜなら、13年1月にミランに入団して以来、このセリエA4節がちょうど公式戦50試合目だったからである。
     
    50試合のうち先発出場したのは43試合。本田は試合途中でピッチに入り、流れを一気に変えるタイプの選手ではない。
    歴代のミラン指揮官もそれを重々承知しており、彼を起用するときはキックオフからプレーさせてきた。

    この約1年半でミランが戦った公式戦は70試合で、そのうち50試合でプレーというのは、決して悪くない数字である。

    ミラン史上で初の日本人選手だが、さすが代表チームのエースである。そんじょそこらの選手ではない。

    とはいえ、本田に対して絶対的な評価を下すのは難しい。
    もしかしたら彼自身も、ミランでのパフォーマンスが評価されているのかいないのか、分からないのではないだろか?

    「真のプロフェッショナル」、「みんなのお手本」。

    ミランで本田を指導した監督たち(なんとすでに5人もいる!)は、口を揃えてそう語っていた。その姿勢は高く評価されているのだ。

    しかし、ピッチでは好不調の波が激しく、とりわけ攻撃面で期待に応えているとは言い難い。

    いわば本田は、古典的なトレクァルティスタ(トップ下)だ。
    つまり、一旦ボールを足下に収めて顔を上げ、チームメイトの動きを見ながらパスを出すプレーが十八番である。

    ただ、モダンフットボールではもはや、いわば過去の遺物と化しているプレースタイルである。少なくともセリエAではそうなのだ。

    中央のゾーンで後ろから2、3人の敵に襲い掛かられ、ボールをロストし続ける本田を見ていると、
    もはやトップ下より右サイドのほうが合っているのではないかと思えてくる。

    そう、クラレンス・セードルフやフィリッポ・インザーギがそうしたように、右サイドに置いたほうが、実は実力を発揮できるのではないだろうか。

    実際、昨シーズンは4-3-3の右ウイングを担い、とりわけ序盤戦はゴールを連発する素晴らしいパフォーマンスを見せた。

    しかし今シーズンは、本来のポジションであるトップ下を任されながら、むしろパフォーマンスが劣化している。
    シニシャ・ミハイロビッチ監督は、すでに何度もこう言っている。

    「本田は自分を犠牲にしたプレー(守備)をしっかりやってくれる。
    しかし、もう少し自分のすべき仕事、オフェンスの場面で頑張って欲しい。閃きと技術を発揮するプレーをだ」

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00010000-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 9月24日(木)6時0分配信

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150924-00010000-sdigestw-socc.view-000
    9月19日のパレルモ戦で、ミランでの公式戦50試合目という節目を迎えた本田。しかし、雲行きは決してよくない

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