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    カテゴリ: セリエA

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    1: 名無し@サカサカ10 2025/05/26(月) 09:32:26.26

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    セリエA第38節(最終節)の6試合が25日に行われ、セリエBへの降格クラブが決定した。

     すでに最下位モンツァの降格が決定し、残り2クラブが未確定のまま今季の最終節を迎えたセリエA。15位から19位までの5クラブに降格の可能性が残されており、各地で激しい残留争いが繰り広げられた。

     16位のパルマ・カルチョは敵地でアタランタと対戦。GK鈴木彩艶が先発した一戦は立ち上がりからアタランタが主導権を握る。それでも29分にはマテオ・レテギが放ったゴール至近距離からのシュートをGK鈴木がセーブ。しかし、32分にダニエル・マルディーニから先制点を奪われ、そのわずか1分後にも再びD・マルディーニによって2点目を決められてしまう。それでも後半開始早々の49分にアントワーヌ・エノーが反撃の1点をゲット。61分にはまたもGK鈴木がビッグセーブを披露し、71分にはヤコブ・オンドレイカのコントロールショットでゲームは放り出しに戻される。すると、後半アディショナルタイムにオンドレイカが値千金の逆転弾マーク。パルマが3-2で勝利した。

     17位のレッチェはラツィオとのアウェイゲームに臨んだ。試合は43分にショートカウンターからレッチェが先制したものの、前半終了間際にサンティアゴ・ピエロッティが2枚目の警告で退場処分を受ける。以降は数的優位のラツィオが怒涛の反撃で相手を脅かす。後半だけで20本のシュートを浴びたレッチェだったが、最後までリードを守り切ってタイムアップ。レッチェが1-0の勝利を収めた。

     18位のエンポリはホームで15位ヴェローナと激突。勝者が残留を勝ち取る“直接対決”となったゲームは、開始早々の4分にスアト・セルダルの得点でヴェローナが先制する。リードを許したエンポリも、前半終了間際の43分にヤコポ・ファッツィーニが同点弾を奪取。そんななか、69分にヴェローナのドマゴイ・ブラダリッチが勝ち越し弾を挙げる。結局、そのまま試合は2-1で終了。ヴェローナがエンポリを撃破した。

     19位のヴェネツィアは、ホームにユヴェントスを迎え撃った。開始直後の2分にスコアを動かしたヴェネツィアだったが、25分にケナン・ユルディズから同点ゴールを被弾。さらに31分、自分たちのミスによってショートカウンターを受け、ランダル・コロ・ムアニから逆転弾を決められてしまう。追い込まれたヴェネツィア。55分にはリチアーノ・ハプスがネットを揺らして追いついたものの、73分に勝ち越し弾を献上。ヴェネツィアは2-3の敗戦を喫した。

     これにより、GK鈴木が所属するパルマはセリエA残留が決定。リーグ戦5試合ぶりの勝利を飾り、昇格1年目のシーズンを16位でフィニッシュすることになった。また、エンポリとヴェネツィアはセリエBへの降格が確定している。

     25日開催のセリエA最終節の結果と最終順位は以下の通り。

    ■試合結果
    アタランタ 2-3 パルマ・カルチョ
    エンポリ 1-2 ヴェローナ
    ラツィオ 0-1 レッチェ
    トリノ 0-2 ローマ
    ウディネーゼ 2-3 フィオレンティーナ
    ヴェネツィア 2-3 ユヴェントス

    ■最終順位表
    ※カッコ内は勝ち点/得失点差
    16位 パルマ・カルチョ(36/-14)
    17位 レッチェ(34/-31)
    ───────残留・降格ライン───────
    18位 エンポリ(31/-26)
    19位 ヴェネツィア(29/-24)
    20位 モンツァ(18/-41)

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    1: 久太郎 ★ 2025/05/24(土) 09:35:42.44 ID:cSR4+GGL9
    セリエAのタイトルレースが決着し、ナポリの優勝が決まった。
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    首位ナポリは2位インテルと1ポイント差で最終節を迎えた。カリアリと対戦すると、42分に先制に成功する。右からのクロスをスコット・マクトミネイがボレーで合わせ、大きな先制点を挙げる。

    【動画】マクトミネイがアクロバティックボレー!

    後半に入り、51分には前線で受けたロメル・ルカクが突進。ドリブルでDFをこじ開け、左足でネットを揺らした。優勝へ大きな追加点を奪う。試合は2-0で終了した。

    同時キックオフで勝利しか許されないインテルはコモと敵地で対戦。20分にコーナーキックからステファン・デ・フライが合わせて先制点を挙げる。51分にもホアキン・コレアが2点目を奪い、2-0とする。インテルも2-0と勝利している。

    この結果、ナポリは2シーズンぶり4度目の優勝に。アントニオ・コンテ監督は異なる3クラブで優勝した初めての監督となっている。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/3523b150c2fa06c530e5f91e91b439141baccd6c



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    1: 久太郎 ★ 2025/05/19(月) 13:49:47.80 ID:n4nJuxdd9
     ◇セリエA37節 パルマ0―0ナポリ(2025年5月18日 エンニオ・タルディーニ)
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     日本代表GK鈴木彩艶(22)が首位ナポリを無失点に封じ、リーグ公式サイトのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

     後半26分、MFマクトミネイがゴール右上の際どいコースに完璧に蹴り込んだ直接FKを、右手1本で好セーブ。試合終了間際には両クラブの監督にレッドカードが示される大荒れの一戦で好守を連発し、残留争いの中で貴重な勝ち点1をもたらした。「強い相手というのは理解していたが、集中していた」と振り返った。

     イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」はチーム最高の7・5を付け、「ゴール前でも外に出なければならないときでも常にアクティブ。彼は守備陣に自信を与え、楽にプレーできるようにした。マクトミネイのシュートをうまくセーブし、スコットランド人のフリーキックを奇跡的にクロスバーにそらした」と大絶賛。地元メディア「スポーツパルマ」も「マクトミネイのフリーキックでの天才的なプレーは、彼のキャリア、シーズン全体の象徴となるだろう」と評価した。

     チームは今節を終えて16位で、降格圏の18位とは勝ち点2差でアタランタとの最終節に挑む。鈴木は「一番大きな目標は残留すること。必ず残留をつかみ取りたい」と力を込めた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1f1fde467babdd470c3fcef946e12ef5c65d63e1



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    1: 仮面ウニダー ★ 2025/05/18(日) 12:33:36.91 ID:w1HNEqto
    「彼のレフェリングは下劣だった」

     元イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン氏の発言が、韓国で波紋を広げている。

     イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、レジェンドGKは、2002年日韓ワールドカップのラウンド16で韓国に1-2と
    敗れた一戦に言及。物議を醸したバイロン・モレノ主審を改めて批判した。

     いくつかあった“疑惑の判定”の中で大論争となったのが、イタリア代表MFフランチェスコ・トッティの退場だった。
    1-1で迎えた延長戦で、ペナルティエリア内で倒れた10番に対し、シミュレーションで2枚目のイエローカードを出し、
    レッドカードを掲げたのだ。

     ブッフォン氏はそのエクアドル人主審について、こうコメントした。

    「みんながモレノを真のナンバーワンの敵と見ていた。それは正しい。おそらくは、僕らの責任のほうが大きかったんだろう。
    でも、彼のレフェリングは下劣だった。(帰国時の)空港ではほとんど拍手で出迎えられたよ」

     この発言に反論したのが、韓国のメディア『OSEN』だ。「ブッフォンが『モレノのせいで負けた!』と醜い言い訳をした」と
    批判している。

    「現役時代、世界最高のGKだったジャンルイジ・ブッフォンが醜い言い訳をした。ブッフォンは2002年のワールドカップで
    イタリア代表のGKとして活躍した。しかし、決勝トーナメント1回戦で韓国と対戦すると、アン・ジョンハンのゴールデンゴールで
    1-2と敗れた」

    「韓国にとっては良い思い出だが、イタリアにとっては最悪の悪夢として記憶されている。特に、当時イタリアのペルージャで
    プレーしていたアン・ジョンハンは、クラブオーナーによって解雇されるという屈辱を味わった」

     同メディアは「イタリアは依然として、韓国戦での敗戦はモレノ主審の偏った判定によるものだと主張した。現在、イタリア代表の
    団長を務めるブッフォンは、日韓ワールドカップでチームがベスト16から不当に敗退したと主張している」と非難。こう締め括っている。

    「実際、イタリアではモレノ主審が賄賂を受け取っていたという根拠のない噂が根強く残っている」

     韓国が勝ったのは判定のおかげではないと強調した。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    5/18(日) 6:47配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e29688f33d4c31620064f5687a91180db581dcb8



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    1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2025/05/15(木) 10:26:07.26 ID:m79Aqazs9
    コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。

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    準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。

    5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリックスとロフタス=チークに代えてフォファナと出場停止で欠場していたレオンがスタメンとなった。

    序盤の主導権争いを経て徐々にボローニャがボールを持つ展開に。そんな中10分 ミランに決定機。FKの流れからアレックス・ヒメネスの右クロスがベウケマに当たってゴールへ。しかしGKスコルプスキの好反応のセーブに阻まれた。

    43分にはショートコーナーの流れからホルムのヘディングシュートでゴールに迫ったボローニャだったが、GKメニャンの正面を突きゴールレスで前半を終えた。

    迎えた後半、重心を上げる入りとしたミランだったが、先制はボローニャ。53分、ファビアンのスルーパスをボックス内のオルソリーニが受け、シュートに持ち込みかけたところでテオ・エルナンデスにカットされるも、ルーズボールを拾ったエンドイエが冷静にDFを外してシュートを蹴り込んだ。

    終盤の88分にエイブラハムとチュクウェゼを投入したミランだったが、6分の追加タイムでもゴールは奪えず。

    ウノゼロ勝利とした古豪ボローニャが51年ぶり3度目の優勝を飾っている。

    ミラン 0-1 ボローニャ
    【ボローニャ】
    ダン・エンドイエ(後8)
    https://news.yahoo.co.jp/articles/70fefd914753e2cfbb1b354682d05d8f3c0fc9ac

    https://youtu.be/lqMAV-T8VSU?si=rV2bWJ8BP2NMtNBt



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    1: ニーニーφ ★ 2025/05/14(水) 17:05:07.91 ID:MDPiaTT09
     イタリアの名門であるサンプドリアのクラブ史上初となるセリエC降格が決定した。

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     セリエB最終節(第34節)が13日に行われ、サンプドリアは敵地でユーヴェ・スタビアと対戦し、スコアレスドローで試合は終了。この結果、他会場の結果もあり、サンプドリアは自動降格圏内の18位となり、入れ替えプレーオフ圏内の17位サレルニターナとは勝ち点「1」差でセリエC降格が決定した。

     1946年に創設されたサンプドリアは、1990-91シーズンにはセリエA制覇を果たしたほか、コッパ・イタリアで4度の優勝経験があり、1991-92シーズンにはUEFAチャンピオンズカップ(チャンピオンズリーグの前身大会)で決勝に進出したこともある名門クラブ。2020年1月から2022年6月までは吉田麻也もプレーしていた。

     そんなサンプドリアは2022-23シーズンにセリエAで最下位となりセリエBに降格すると、2023年7月からアンドレア・ピルロ氏が監督を務め、昨季は7位で終了し、昇格プレーオフに進出したものの、昇格とはならず。ピルロ体制2年目で迎えた今季だが、1分け2敗となった時点で解任されると、アンドレア・ソッティル氏、レオナルド・センプリーチ氏が指揮した後、4月から今季4人目の指揮官としてアルベリゴ・エヴァーニ氏が率いていたが、残留に導くことはできず。78年の歴史でクラブ史上初となる3部降格が決まった。


    https://www.soccer-king.jp/news/world/ita/20250514/2018239.html



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    1: 名無し@サポーター 2025/05/09(金) 21:05:46.11

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    サッカーのスコットランド1部、セルティックに所属する日本代表MF旗手怜央(27)が今夏、イタリア1部のウディネーゼに移籍する可能性があると、英紙「THE SCOTTISH SUN」電子版が8日付で報じた。

     同紙によると、旗手の獲得に向けて、ウディネーゼはスカウトを派遣済み。旗手が2得点を挙げた4月12日のキルマーノック戦にもスカウトがスタンドにいたという。

     フランスやドイツのクラブからも関心を示されている旗手は2023年9月に延長した現行契約が3年残っているため、「イタリアのクラブが彼を引き抜こうとすれば、セルティックは最高額(の違約金)を要求することができる」と伝えている。

     旗手は21年12月、J1川崎からセルティック入り。当時の移籍金は140万ポンド(約1億8000万円)だった。セルティックでは計140試合に出場し、26得点、28アシストを記録。4度のリーグ優勝、2度のリーグ杯制覇に貢献した。

     ウディネーゼは今季リーグ12位と低迷。チーム刷新を図る来季に向けて、旗手をリストアップしたとみられる。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cbbb82c1e5a02d62bab3ad5e11e47fa0a2efd5ae
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    344: 名無し@サポーター 2025/05/07(水) 09:47:18.59

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    全盛期の長友佑都って今のインテルでスタメン取れる?
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