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    カテゴリ: プレミアリーグ

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    Soccer Magazine ZONE web 9月23日(火)10時26分配信

    ストライカーのルーニーは不要

     マンチェスター・ユナイテッド(マン・U)のルイス・ファン・ハール監督は、イングランド代表
    FWウェイン・ルーニーと、スペイン代表MFファン・マタを「満足できない」と叱咤した。指揮官は
    自ら獲得を熱望したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオらを優先起用する方針を示した。
    英地元紙「テレグラフ」が「ファンハールがウェイン・ルーニーのストライカーとしての未来に
    疑問の影を落とす」と報じた。

     マン・Uは21日、2部から昇格したレスター・シティを相手に3-1から試合をひっくり返され、
    3-5で逆転負けを喫する失態を演じた。この試合でファン・ハール監督はファルカオと、オランダ
    代表FWロビン・ファン・ペルシーを2トップに配置。ルーニーはトップ下にシフトされ、マタは
    ベンチへと追いやられた。

    「われわれは、いい試合をしているが、もっと向上できる。ストライカーとしてのルーニーと、 マタの中盤に満足できない。だからこそ、先発を変えた。ルーニーはさまざまなポジションを プレーできる、多様性を持っている。私は彼をストライカーでプレーさせてみた。いいプレー だったが、壮麗というほどではなかった。ファルカオはストライカーで、彼の方がいい仕事が できる」

     マタは、リーグ5試合で2得点のルーニーの中盤転向と、アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ
    マリアの加入によって予想通り立場が危うくなってきた。

     そして、オランダ人指揮官は、自ら主将に任命したはずのルーニーにも手厳しかった。レスター 戦前、「キャプテンには特権がある。それ以外の選手は同じだ」と重用することを明言していた。だが、就任以来、公式戦6試合でわずか1勝という名門の危機的状況に、手のひらを返した格好だ。

     イングランド代表主将でもあるルーニーは、2012年にアーセナルからファン・ペルシーが加入して以来、フォワードとしての出場機会は減少傾向にある。だが、昨季は17得点を記録するなど、
    リーグ屈指のスコアラーであることに疑いの余地はない。

     ファン・ハール監督は、クラブの象徴的な存在さえも公に非難し始めた。1億5000万ポンドもの
    巨額資金を投入し、自ら獲得を熱望した新加入選手の出場機会を優先させる腹づもりのようだ。

    サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140923-00010001-soccermzw-socc

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    ペレグリーニ監督「あのやり方は好きではない」

     マンチェスター・シティのマヌエル・ペレグリーニ監督が21日のチェルシー戦で1-1ドロー後、
    相手のジョゼ・モウリーニョ監督の戦術を「弱小クラブ」と酷評した。英BBC放送が報じている。

    「我々は何とか守ろうとするスモール・クラブと90分間戦ったように思えた。あのやり方は好きではない。
    10人が自陣に引いて守り、カウンターでゴールを決めた。最後の最後まで守り続けた」

    昨季王者を率いるチリ人の指揮官はリーグ屈指の戦力を誇るチェルシーをこう酷評し、
    攻撃的なプレミアリーグで異色の堅守速攻型と言えるストーク・シティにたとえている。

    「我々はここで全く同じチームとプレーした。ストークだ。得点するのが難しかった。結果は両軍の90分間のプレーを反映していない。
    私はチェルシーの分析をしたくない。それは他のチームがやるべきことで、私の仕事ではない」とペレグリーニ氏は語ったという。

    8月30日に同じホーム、イテハド・スタジアムで自陣深く守り速攻狙いのストーク・シティに0-1で敗れている。

    一方、常々舌戦を繰り広げているモウリーニョ監督は「いつも彼は私や私のチームについて話したくはないと言っているけれど、
    彼はそれを続けている。彼の話を私に聞かないでほしい」と対抗していた。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140922-00010006-soccermzw-socc

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    今節のプレミアリーグで、一番の衝撃はやはりレスターが5-3でマンチェスター・Uを下したゲームだった。

    マンチェスター・Uにとってこの試合はプレミアリーグ通算853試合目だったが、昇格組相手に5失点したのは初めて。
    2点のリードを奪った試合は373試合目だったが、敗れたのは実にこれが初のことだった。

    アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリア、オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシー、MFアンデル・エレーラのゴールで57分までにスコアを3-1としながら、
    ラスト30分で次々と4つものゴールを献上して敗れたマンチェスター・Uの不甲斐ない守備に、イギリスメディアから非難の声が集まっている。

    『BBC』は、「ユナイテッドの守備にはリーダーシップ、経験、クオリティーが不足している」とした上で、中盤ダイヤモンド型の4-4-2を採用した
    ルイス・ファン・ハール監督の戦術を批判。1人で守備的MFを務めたオランダ代表DFダレイ・ブリントは素晴らしい才能の持ち主だが、
    彼1人に中盤の守備を任せてはいけないとした。また、DFリオ・ファーディナンドやDFネマニャ・ヴィディッチのようなリーダーがいれば、
    戦況に応じてMFに「最終ラインの前を固めろ」といった指示が出たはずだが、イングランド代表DFクリス・スモーリングやDFタイラー・ブラケットといった
    若手がプレーしている現状では、そうした対応ができないとも指摘している。

    『ガーディアン』は、マンチェスター・Uの4-4-2に対策を立て、いつもと戦い方を変えたレスターのナイジェル・ピアソン監督を賞賛した。
    ピアソン監督はオーソドックスな4-4-2を採用してきたが、この試合ではFWジェイミー・ヴァーディをプレミア初先発させ、
    FWデイヴィッド・ニュージェント、FWレオナルド・ウジョアと同時起用する3トップを選択。

    守備時はニュージェントが下がってブリントをマンマークし、ボールを奪ったら俊足のヴァーディを走らせ、徹底的に相手の裏を突く。
    こうした策が実り、ヴァーディは、1ゴール2アシスト、さらに2つのPKを獲得して全5ゴールに絡む大車輪の活躍を見せた。
    ラファエウやブラケット、DFマルコス・ロホといったマンチェスター・UのDFは、アマチュア出身の無名FWの走力に終始苦しめられていた。

    『ミラー』は、「ユナイテッドの守備は大混乱だった。ヴァーディ、ウジョア、(ジェフ・)シュルップが裏に走る度に、特に若いブラケットは苦しんでいた」と記事をつづる。
    開幕から出場機会を得ている20歳のブラケットは83分、ヴァーディを倒してPKを与え、レッドカードを受けている。

    そもそも、クラブの補強が間違いだったと論じたのは、『スカイスポーツ』で解説を務めるジェイミー・キャラガー氏だ。
    元リヴァプールのDFは、「攻撃陣に関しては、かつてのユナイテッドの姿を取り戻している。素晴らしいスピードとクオリティーを見せている」とした上で、「守備には疑問符が付く」コメント。

    「プレミアで最も資金を費やしたのに、適切なセンターバックを買わなかった。あんなにお金を使ってトップクラスのDFを引き入れなかったことは過ちだ。
    昨シーズンのリヴァプールを見てほしい。結局、失点の多さがタイトルを逃す原因となった。今のユナイテッドの脆弱な守備もそれと同じだ」

     この試合でDFジョニー・エヴァンスが負傷交代し、レッドカードを受けたブラケットが次節は出場停止。
    DFフィル・ジョーンズもハムストリングを痛めて離脱しているため、計算が立つセンターバックはこの試合でけがから復帰したばかりのスモーリングだけになってしまった。
    ここまで左サイドバックを務めているロホを中央に回したとしても、頭数はギリギリだ。

    レスター戦直後に地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が行った「ユナイテッドの守備はトップ4フィニッシュできるレベルか?」
    というアンケートでは、81%のユーザーが「NO」と答えている。

    選手層が薄く、リーダー不在のセンターバックに、機能不全に陥る中盤の守備。超豪華な面々が織りなす華やかな攻撃とは裏腹に、
    マンチェスター・Uの守備陣は危機的状況にある。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00234832-soccerk-socc

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    マンチェスターCのエティハド・スタジアム上空に、今季不振のマンチェスターUを皮肉る バナーが掲げられた。

    21日に、マンチェスターCホームでのチェルシー戦(1-1の引き分け)の試合前に、
    マンチェスターCサポーターがスタジアム上空に飛行機を飛ばし、「UNITED WE 
    FALL-IN CINEMAS SOON(ユナイテッドの没落-映画化が決定)」と、今夏大量の
    移籍金をつぎ込んだが低調な試合を続けているマンチェスターUを皮肉るバナーが現れた。
    マンチェスターUは今夏、移籍金総額約1億5000万ポンド(約267億円)を費やしたが、
    5試合で1勝と不調が続いている。

    また、マンチェスターCの試合開始1時間前に敵地で昇格組のレスターに3-5と大量失点で
    敗れており、さらなる皮肉となった。

    昨季、不振が続いたマンチェスターUに対してファンが自費で本拠地「オールドトラフォード」
    上空に「Wrong one-Moyes out(間違った男-モイズ出て行け)」と、モイズ元監督の
    解任を切望するバナーが挙がっていた。

    しかし、今季は5試合を終えて勝ち点5。モイズ元監督が指揮した昨季の勝ち点7をさらに
    下回った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000071-nksports-socc

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    かつてマンチェスター・Uに所属した元イングランド代表DFガリー・ネヴィル氏が、同クラブの守備陣の脆さを指摘している。
    大手メディア『スカイ・スポーツ』がコメントを伝えた。

    マンチェスター・Uは21日にプレミアリーグ第5節でレスターと対戦。後半序盤までにオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーと
    アルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの得点などでスコアを3-1としたが、その後に4失点を喫して2点のリードを引っくり返され、逆転負けで勝ち点を逃した。

     試合を振り返ったネヴィル氏は、マンチェスター・Uが抱える守備の脆弱性を指摘。「中にクリームが入っている」という例えを用いて、球際で戦えない選手たちを批判した。

    「前半、前線の選手たちはここ12カ月から18カ月の間よりもポジティブな結果を残した。しかし、後半はいくつかの間違いを犯すとともに、中央で脆さを見せた。
    今のマンチェスター・Uは、中にクリームが入っているかのようだ。彼らは全くタフではない」

    「同日のマンチェスター・Cvsチェルシーでは、ジエゴ・コスタとエリアカン・マンガラが激しいぶつかり合いを見せていた。
    ジョン・テリーとガリー・ケーヒルとマンチェスター・Cの攻撃陣の攻防も同様だ。

    一方で、マンチェスター・Uの守備陣はレスターのジェイミー・ヴァーディとレオナルド・ウジョアにぼろぼろにされた。
    彼らは脅威だったが、世界レベルのフットボール選手というわけではない」

    「マンチェスター・Uの選手たちは肉弾戦に対処することができない。守備の組織は連係が大切だ。
    しかし、前提として一対一のバトルに勝利しなければならない。クリームが入ったような選手たちではその競争に勝つことができない」

    「レスターがどのようなプレーをするのか、彼らは知らなかったのだろうか。
    (レスターが2-2で引き分けたプレミアリーグ開幕節)エヴァートン戦から何も学ばなかったのだろうか。

    選手たちは精神的に強くなる必要がある。相手に猛然と襲い掛からなければならない。
    ヘディングやタックルで競り勝たなければならない。それがこの試合ではできていなかった」

    http://www.soccer-king.jp/news/world/eng/20140922/234769.html?view=more

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    ドイツ1部ドルトムントに復帰した日本代表FW香川真司(25)。
    12年6月に移籍したイングランドの強豪マンチェスター・ユナイテッドでは出番を失っていたが、古巣では定位置のトップ下を任されて、
    水を得た魚のようにのびのびとプレー。移籍後の初試合でゴールを決め、欧州中に「カガワ復活」を印象付けた。

    もっとも、香川のドイツ復帰を手放しで喜べない人たちがいる。マンUとスポンサー契約を交わした日本企業だ。
    香川がマンUに移籍するとヤンマー、セイコーエプソン、カゴメといった日本の有力企業が相次いでクラブとスポンサー契約を結んだ。
    もちろん、日本代表の主軸FW香川の存在が決め手になったのは言うまでもない。

    ところが、香川はこの夏ドルトムントに移籍してしまい、スポンサー契約を交わしている日本企業8社にとっては、広告効果が薄れて肩透かしを食らった格好だ。
    「今年7月中旬に大手食品会社の日清が、マンUと3年間のスポンサー契約を交わしたばかり。

    ところが1カ月半後の8月31日にドルトムント復帰が発表された。サッカー界では移籍が当たり前だし、ケガなどで1シーズンを棒に振ることもある。
    《香川がマンUを出ていく》ことは想定内とはいえ、日清の場合は“費用対効果の面で判断ミスと言わざるを得ない”という声も少なくない。
    日清はテニスの錦織の所属先として大いに沸いているが、香川に関しては大誤算でしょう」(広告代理店関係者)

    ■カゴメは「マンUとスポーツを通して社会貢献」

    15年5月まで契約が残っている大手飲料・食品会社のカゴメに「このままマンUと関係を続けるのか? それともドルトムントに乗り換えるつもりか?」と聞いてみた。

    「香川選手との関係性ではなく、マンUとスポーツを通して社会貢献をしたいという思いが軸となっており、
    東日本大震災の被災地でマンUによるサッカースクールなどを主催しています。契約満了後については、現時点では未定となっています」(東京本社広報担当)

    ちなみにマンUとの契約料は「各社バラバラだが、平均すると年1.5億円」(前出の関係者)。
    一説には「契約期間中に香川が出て行った場合は、20%前後の違約金がマンUから支払われる」といわれている。

     いずれにしても香川不在のマンUにスポンサーメリットはあるのか? 
    マンUと契約を交わしている日本企業は「すぐにでもドルトムントに鞍替えしたい!」が本音かも知れないが……。

    2014年9月21日
    http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/153515

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    人種差別という人道に外れた行為は永遠に無くならないのだろうか?

    先日、2部ボルトンのサポーターが人種差別行為で逮捕される事件が起こったイングランドで再び同様の事件が発生。
    今シーズン、ACミランからリヴァプールに移籍してプレミアリーグに復帰したFWマリオ・バロテッリがツイッター上で差別的な攻撃を受けた。

    バロテッリは、マンチェスター・ユナイテッドがレスターに3-5で敗れた後、自身のツイッターに「マンU…(笑)」というツイートを投稿。
    複数のアカウントからFワードや黒人を差別するNワードのほか「モンキー」といったリプライがされ、中には「バナナを食べてエボラになれ、汚い猿め」といったものもあった。

    もちろん、元マンチェスター・シティで現リヴァプールというユナイテッドにとって生粋のライバルクラブに所属しているとは言え、
    このツイートはユナイテッドファンの感情を逆撫でする軽率なものだ。

    しかし、このツイートに対する反応は明確な人種差別であり、またバロテッリには全く無関係のエボラ出血熱についても絡めるさらに酷いものである。
    投稿したアカウントはユナイテッドのファンと思われるものもあるが、その一部は既に閉鎖されているという。

    イギリスの放送局「I TV」電子版によれば、バロテッリはこれまで何度も人種差別の被害に遭っており、
    GQのインタビューにおいて「彼らは白くない人々に会う事に慣れていない。彼らにとって差別は異常行為ではなく通常のものなんだろう」と差別行為への嫌悪感を語っている。

    「俺だって今まで多くの間違いを犯してきた。しかし、それと差別は全く別だ。嫉妬心は恐ろしいもので、小さな嫉妬心が集まれば大きな怒りになる。そして、それは明白な人種主義だ」
    近年、人種差別への意識は日本を含めて急速に高まりつつあるが、根絶には程遠い状況と言える。今後、世界中の人々が平等に暮らせる日は来るのだろうか?

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140922-00010001-footballc-socc

    【サッカー】マンチェスター・ユナイテッド守備崩壊! 昇格組レスターに3-1リードから大量4失点を喫し敗北! レスター 5-3 マンU★4
    http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1411340829/

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    10人のマンCはランパードの恩返し弾でチェルシーと分ける

    ゲキサカ 9月22日(月)1時58分配信

    [9.21 プレミアリーグ第5節 マンチェスター・C 1-1 チェルシー]

    プレミアリーグは21日、第5節2日目を行い、マンチェスター・シティとチェルシーが対戦した。
    昨季王者のマンチェスター・シティと現在首位のチェルシーによる上位対決は、1-1の引き分けに終わり、勝ち点1を分け合っている。

    ホームのシティはFWセルヒオ・アグエロとFWエディン・ジェコの2トップに加え、MFヤヤ・トゥレも先発に復帰し、
    攻撃的な布陣で試合に臨んだ。
    対する首位のチェルシーは、中盤にMFラミレス、MFウィリアンという運動量と守備に定評のあるブラジル代表2選手が2列目に入った。
    また、昨季までチェルシーでプレーし、今季からシティに加入したMFフランク・ランパードは、ベンチスタートとなっている。

    序盤はシティがボールを保持し続け、チェルシーは堅い守備でそれを受け止める。
    前半8分にはCKからヤヤ・トゥレのヘッドが枠に飛んだが、GKティボー・クルトワに正面で抑えられた。
    ほぼ自陣に張り付けられていたチェルシーも、ようやく20分過ぎにボールを回すようになるが、
    DFバンサン・コンパニ、加入後初出場のDFエリアキム・マンガラを中心とするシティの守備を前に、決定機はつくれない。

    堅い試合展開となった中、チェルシーは45分にCKを得ると、DFブラニスラフ・イバノビッチがヘッド。
    折り返したボールにFWジエゴ・コスタが反応したが、MFフェルナンジーニョが触ってコースを変えていたため、わずかに届かなかった。
    このまま前半は得点が動かないまま、前半を終えている。

    後半の立ち上がりも、シティが優勢に試合を進める。
    しかし、なかなかシュートまで持ち込めなかったが、10分にCKの跳ね返りをフェルナンジーニョがシュートしたが、わずかに左に逸れる。
    同12分にもシティは波状攻撃を見せ、PA内でアグエロが左足でシュートしたが、GKクルトワに防がれた。

    優勢に試合を進めたシティだったが、後半21分、ジエゴ・コスタに対してDFパブロ・サバレタが後方からタックル。
    これにジエゴ・コスタが反発し、一触即発の状態になる。両者に警告が出されたが、サバレタはすでに警告を受けていたため、退場となった。
    シティはジェコを下げて、DFバカリ・サニャを投入して、サバレタの抜けた穴を補填した。

    数的優位に立ったチェルシーは、後半26分、自陣からのロングカウンターから先制点を決める。
    アザールのサイドチェンジが、MFセスク・ファブレガスに渡り、攻撃参加したイバノビッチが、ジエゴ・コスタにつなぐ。
    最前列に途中出場のMFアンドレ・シュールレが走り込んでいたが、ジエゴ・コスタは右に展開。
    走り上がったアザールがボールを受けて、ゴール前にクロスを入れる。
    これにシュールレが合わせて、ゴールネットを揺らした。

    先制されたシティは、フェルナンジーニョを下げて、MFヘスス・ナバスを投入して反撃に出ようとする。
    後半32分には、チェルシーがセットプレからジエゴ・コスタがヘディングシュートを放ったが、GKジョー・ハートに抑えられた。
    さらにシティは33分、左SBアレクサンダル・コラロフを下げて、ランパードを投入する。
    同36分には再びチェルシーがチャンスをつくる。
    セスクの縦パスを受けたジエゴ・コスタが1トラップからシュートしたが、右ポストに嫌われて5試合連続ゴールとはならなかった。

    後半40分、両チームのサポーターから拍手を受けてピッチに立ったランパードが、同点ゴールを決める。
    後方からダビド・シルバが出したロングボールを受けたMFジェームズ・ミルナーの折り返しに、
    ランパードが反応してDFジョン・テリーの前に飛び込みジャンピングボレー。
    これが決まり1-1の同点に追いついた。
    同44分にもランパードは、テリーのクリアーミスをシュートしたが、テリーの体に当ててしまった。
    このまま1-1で試合は終了し、両チームの勝ち点差は5のままとなっている。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00139372-gekisaka-socc

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