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1: それでも動く名無し 2026/01/10(土) 19:21:04.99 ID:6Nh5p6u50
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文京学院大学女子高等学校
佐々木音衣
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【悲報】広陵高校、仙台育英…スポーツ名門校で起きた「いじめ事件」部活動に共通する“構造的な問題”とは・・・
1: 少考さん ★ 2026/01/07(水) 16:16:35.74 ID:Wv6+OkxK9
広陵高校、仙台育英…スポーツ名門校で起きた「いじめ事件」部活動に共通する“構造的な問題”とは | 弁護士JPニュース
渋井 哲也 2026年01月07日 10:19
学校の部活動は、目標に向けて努力し、チャレンジする場だ。一生懸命に頑張った経験は、生徒にとって大きな財産にもなる。また、友人関係を築き、よき指導者とのかかわりを通じて人間的に成長できる場でもある。
そんな反面、辛い思い出が残ることもある。
昨年は部活動内の「いじめ」と、その対応における問題が噴出した。
中でも広陵高校(広島県)の硬式野球部や、仙台育英高校(宮城県)のサッカー部などスポーツの名門校で「いじめ」が発生し、世間を騒がせた。
それぞれの事例をたどると、個々の問題にとどまらない共通点が浮かびあがる。(ライター・渋井哲也)
甲子園「辞退」へ…広陵高校「暴行」事件
夏の甲子園(第107回全国高校野球選手権大会)に広島県代表として出場した広陵高校は1回戦に勝利した後、2回戦を目前に大会出場を辞退するという異例の判断を下した。
理由は、寮内で起きた上級生から下級生への暴行事件が、SNSで拡散されたことだった。
同校によると、暴行事件が発生したのは2025年1月22日。「寮で禁止されているカップ麺を食べた」などとして上級生4人が被害生徒の部屋を個別に訪れ、胸ぐらを掴む、胸や頬を叩く、腹部を押すなどの暴行を加えたという。学校はこれらの経緯を広島県高野連に報告し、高野連は学校に厳重注意、加害生徒には対外試合出場停止1か月の処分を下した。
後日、上級生4人は、被害生徒に謝罪したが、被害生徒は3月末に転校した。
なお被害生徒の保護者らによれば、被害生徒は部を率いた監督からも、上級生による暴行の事実を外部に漏らさないよう圧力をかけられていたという。
(中略)
部活動の上下関係と閉鎖性が生む“極端な例”
また、上下関係や支配が強固に固定された部活動内の風土では、指導者が逮捕されるような深刻な事件も起きている。
昨年起きた事例ではないが、サッカーの強豪校として知られる修徳中学校・高校(東京都)の男子サッカー部では、総監督を務めていた元顧問(当時29)が、複数の部員に対する不同意性交や性的姿態撮影、児童ポルノ製造などの罪に問われた。
起訴状など公判で明らかになったところによると、元顧問は2023年春頃から、男子部員を呼び出し、性器を触る、肛門に指を入れる、マスターベーションを手伝うなどのわいせつ行為を加えていた。また、その様子を自らスマートフォンで撮影したり、部員らに撮影させたりしていたといい、逮捕時、元顧問の端末からは、少年が映る動画や画像が100点以上見つかったという。
元顧問は、裁判で公訴事実を認めたが、未成年の全裸の映像を撮影したり陰部に触れたりすることについて、「面白いことと認識しふざけていた。体育会のノリだった」と主張し、情状酌量を求めていた。
一方、被害を受けた部員のうち一人は「要求を拒めば試合に出られなくなると思った」と証言したという。
2024年11月、東京地裁(矢野直邦裁判長)は元顧問に懲役10年(求刑12年)の実刑判決を言い渡した。
部活動は、学校の中にありながら、独自のルール(部則)や慣習によって部員たちを強く縛る空間でもある。
勝敗や序列を重視する競争主義的な構造のもとで、内部統制が強まれば、そこからこぼれ落ちる生徒が生まれ、いじめや排除が正当化されやすくなる。
スポーツ名門校と呼ばれる学校で同時多発的にこうした事例が相次いだことを踏まえれば、特定の生徒や指導者の資質だけに原因を求めることはできない。「部活動」が生む、歪んだ力関係や閉ざされた環境そのものを、改めて問い直す必要があるだろう。
■渋井哲也
栃木県生まれ。長野日報の記者を経て、フリーに。主な取材分野は、子ども・若者の生きづらさ。依存症、少年事件。教育問題など。
※全文はソースで↓
https://www.ben54.jp/news/3055
渋井 哲也 2026年01月07日 10:19
学校の部活動は、目標に向けて努力し、チャレンジする場だ。一生懸命に頑張った経験は、生徒にとって大きな財産にもなる。また、友人関係を築き、よき指導者とのかかわりを通じて人間的に成長できる場でもある。
そんな反面、辛い思い出が残ることもある。
昨年は部活動内の「いじめ」と、その対応における問題が噴出した。
中でも広陵高校(広島県)の硬式野球部や、仙台育英高校(宮城県)のサッカー部などスポーツの名門校で「いじめ」が発生し、世間を騒がせた。
それぞれの事例をたどると、個々の問題にとどまらない共通点が浮かびあがる。(ライター・渋井哲也)
甲子園「辞退」へ…広陵高校「暴行」事件
夏の甲子園(第107回全国高校野球選手権大会)に広島県代表として出場した広陵高校は1回戦に勝利した後、2回戦を目前に大会出場を辞退するという異例の判断を下した。
理由は、寮内で起きた上級生から下級生への暴行事件が、SNSで拡散されたことだった。
同校によると、暴行事件が発生したのは2025年1月22日。「寮で禁止されているカップ麺を食べた」などとして上級生4人が被害生徒の部屋を個別に訪れ、胸ぐらを掴む、胸や頬を叩く、腹部を押すなどの暴行を加えたという。学校はこれらの経緯を広島県高野連に報告し、高野連は学校に厳重注意、加害生徒には対外試合出場停止1か月の処分を下した。
後日、上級生4人は、被害生徒に謝罪したが、被害生徒は3月末に転校した。
なお被害生徒の保護者らによれば、被害生徒は部を率いた監督からも、上級生による暴行の事実を外部に漏らさないよう圧力をかけられていたという。
(中略)
部活動の上下関係と閉鎖性が生む“極端な例”
また、上下関係や支配が強固に固定された部活動内の風土では、指導者が逮捕されるような深刻な事件も起きている。
昨年起きた事例ではないが、サッカーの強豪校として知られる修徳中学校・高校(東京都)の男子サッカー部では、総監督を務めていた元顧問(当時29)が、複数の部員に対する不同意性交や性的姿態撮影、児童ポルノ製造などの罪に問われた。
起訴状など公判で明らかになったところによると、元顧問は2023年春頃から、男子部員を呼び出し、性器を触る、肛門に指を入れる、マスターベーションを手伝うなどのわいせつ行為を加えていた。また、その様子を自らスマートフォンで撮影したり、部員らに撮影させたりしていたといい、逮捕時、元顧問の端末からは、少年が映る動画や画像が100点以上見つかったという。
元顧問は、裁判で公訴事実を認めたが、未成年の全裸の映像を撮影したり陰部に触れたりすることについて、「面白いことと認識しふざけていた。体育会のノリだった」と主張し、情状酌量を求めていた。
一方、被害を受けた部員のうち一人は「要求を拒めば試合に出られなくなると思った」と証言したという。
2024年11月、東京地裁(矢野直邦裁判長)は元顧問に懲役10年(求刑12年)の実刑判決を言い渡した。
部活動は、学校の中にありながら、独自のルール(部則)や慣習によって部員たちを強く縛る空間でもある。
勝敗や序列を重視する競争主義的な構造のもとで、内部統制が強まれば、そこからこぼれ落ちる生徒が生まれ、いじめや排除が正当化されやすくなる。
スポーツ名門校と呼ばれる学校で同時多発的にこうした事例が相次いだことを踏まえれば、特定の生徒や指導者の資質だけに原因を求めることはできない。「部活動」が生む、歪んだ力関係や閉ざされた環境そのものを、改めて問い直す必要があるだろう。
■渋井哲也
栃木県生まれ。長野日報の記者を経て、フリーに。主な取材分野は、子ども・若者の生きづらさ。依存症、少年事件。教育問題など。
※全文はソースで↓
https://www.ben54.jp/news/3055
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【悲報】野球離れが止まらない模様…どうやって止めるべきなのか??
1: 尺アジ ★ 2026/01/08(木) 13:07:39.68 ID:elWLTOeA9
道具と場所さえあれば、子どもたちは野球を好きになれる。高知県高校野球連盟による、未就学児童から小学3年生までを対象とした「第2回 キッズ・ベースボールフェスタin高知」が2025年12月14日、春野総合運動公園で開かれた。「僕が野球を始めたときとは全く違いますよ」と穏やかに語るのは、元阪神の江越大賀氏(同球団アカデミーコーチ)とともに講師を務めた、高知ファイティングドッグスのサンフォ・ラシイナ外野手。少年時代の体験をもとに、野球離れが叫ばれる日本での普及のヒントを語ってもらった。
西アフリカにあるブルキナファソ出身のサンフォは、2013年に15歳で来日。同球団の練習生を経て、2015年にプロ野球選手の夢を叶えた。生まれ持った身体能力の高さに加えて技術も磨き、2020年にはリーグ最多打点のタイトルと外野手部門でベストナインを受賞。翌年も連続でベストナインに選出され、NPBのスカウトにも注目された。在籍11年でキャプテンを3度務め、28歳になったばかりの同球団の看板選手だ。
人口2300万人余りのブルキナファソで、野球は“知る人ぞ知る”スポーツ。国民的スポーツといえばサッカーだ。
※続きは以下ソースをご確認下さい
1/8(木) 7:50
Full-Count
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c89cd3d83d281658b629562a6e469b4f131c6f
※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1767829242/
西アフリカにあるブルキナファソ出身のサンフォは、2013年に15歳で来日。同球団の練習生を経て、2015年にプロ野球選手の夢を叶えた。生まれ持った身体能力の高さに加えて技術も磨き、2020年にはリーグ最多打点のタイトルと外野手部門でベストナインを受賞。翌年も連続でベストナインに選出され、NPBのスカウトにも注目された。在籍11年でキャプテンを3度務め、28歳になったばかりの同球団の看板選手だ。
人口2300万人余りのブルキナファソで、野球は“知る人ぞ知る”スポーツ。国民的スポーツといえばサッカーだ。
※続きは以下ソースをご確認下さい
1/8(木) 7:50
Full-Count
https://news.yahoo.co.jp/articles/e9c89cd3d83d281658b629562a6e469b4f131c6f
※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1767829242/
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