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    カテゴリ: 韓国

    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/26(日) 12:50:15.43 ID:42n/Kg9y
    アジア勢に対して「期待外れに終わった」

     現地7月24日、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトは、北中米ワールドカップにおけるアジア勢の総括レポートを掲載した。
    「世界最大の大陸を代表するチームらにとって期待外れの大会に終わった2026年ワールドカップを振り返り、AFC所属の9か国に
    今後どのような展開が待ち受けているかを考察する」と前置きし、独自の分析を公開した。

     そんななか、韓国代表に対しては「韓国にとって、すべては順調な滑り出しだった。ホン・ミョンボ監督率いるチームは、
    グアダラハラで行なわれた初戦でチェコに2-1の逆転勝利。しかし、結果的にはそれが大会でのハイライトとなった。
    その後、“太極戦士”韓国は共催国メキシコ、南アフリカにいずれも0-1で連敗。直近4大会のうち3度目となるグループステージ
    敗退に終わった」と評する。

     さらにFIFAレポートは「今回の失望すべき結果を受け、ホン・ミョンボ監督は退任した。そしてスター選手のソン・フンミンも
    現在34歳となっており、韓国はある程度のチーム再建が避けられない情勢にある」と踏み込み、「今後はイ・ガンインのような
    中核となる才能が前面に出てチームをけん引することが求められる。韓国は1月のアジアカップでの成功、
    そして2030年ワールドカップの世界の舞台で今回以上の成績を残すことを目ざしていく」と論じた。
     
     これを受けて韓国メディア『SPOTV News』は「ホン・ミョンボの大失敗のせいで韓国サッカーは危機に瀕している。
    FIFAも『ソン・フンミンは34歳、世代交代が必要』と提唱した」と反応。そのうえで「FIFAは韓国サッカーに厳しい評価を下したと
    言える。主力選手の世代交代と代表チームの再編も、もはや先送りできない課題になったと指摘した」と記し、「たしかに再建は急務
    となっているが、韓国代表はまだ新監督すら決まっていない。今回の失敗を転機とするためには、代表チームの選手構成だけでなく、
    サッカー行政全体を変えなければならないとの主張も強まっている」と論じた。

     そして、「来年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップで好成績を期待するのも難しい状況だ。KFA(韓国サッカー協会)
    は熟考の末、9月から11月までは暫定監督の下で戦い、その後、アジアカップに向けて正式な新監督を招聘する方針を決めた」と
    報じつつ、「FIFAは世代交代の必要性を指摘しているものの、暫定監督体制の下で大幅な改革を実現するのは現実的に難しいだろう
    」と悲観的な見解を示した。

     ちなみにFIFAレポートは日本代表にもやや辛口の評価を下した。こちらは「森保一監督と選手たちは、優勝トロフィーを持ち帰る
    ことを目標に掲げて北米へ乗り込んだ。オランダ戦での劇的な逆転劇や、チュニジア戦でワールドカップ史上最大となる大勝を収めた
    ことは大会のハイライトに。しかし、ベスト32のブラジル戦では先制しながらも精彩を欠いて敗れ、3大会連続で決勝トーナメントの
    初戦で敗退した」と振り返った。

     今後に向けた課題については、「冨安健洋、久保建英、上田綺世らは2030年大会でも引き続き代表の選択肢となり得る」と評し、
    「一方で、日本から次々と生まれている豊富な若い才能を活かしていくことも必要になる。そうした選手たちの力を最大限に
    引き出すことが、日本をこれまで以上の高みへと導くために求められる」と展望した。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    7/26(日) 4:24配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6ee1b31fd4f463d34ee4742b0533bbc4a5c0bd6c




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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/24(金) 13:16:56.43 ID:sDRwFkQL
    「規律を備えたチームを構築する能力」

    韓国代表の次期監督候補として、フランス人指揮官エルヴェ・ルナールが浮上しているようだ。韓国メディア『NATE』が報じた。

    【動画】「ワールドクラスと称賛」世界を震撼させた佐野海舟のブラジル戦での衝撃弾!

    2026年北中米ワールドカップでホン・ミョンボ監督率いる韓国代表がグループリーグ敗退に終わったことを受け、韓国サッカー協会は
    新たな指揮官を探している。そうしたなか、サウジアラビア代表などを率いた経験を持つ58歳のベテラン指揮官に注目が集まっている
    という。

    『NATE』はアフリカメディア『Africa Soccer』の報道を引用し、「日本に0-4で大敗したのに韓国に来るの?58歳のルナールが
    ホン・ミョンボの後任の可能性」と伝えた。さらに、セネガルやアルジェリアも同監督の招へいに関心を示しているという。

    ルナールはこれまでザンビア、アンゴラ、コートジボワール、モロッコ、サウジアラビアなどの代表チームを指揮。
    なかでも2022年カタールワールドカップでは、サウジアラビアを率いてアルゼンチンを2-1で破ったことで世界的な注目を集めた。

    その一方で、直近の仕事は決して華々しいものではない。ルナールは北中米ワールドカップの大会途中にチュニジア代表の暫定監督に
    就任。スウェーデン戦で1-5の敗戦を喫したチームを引き継いだものの、日本戦では0-4の大敗を喫し、続くオランダ戦も1-3で敗れた。

    『NATE』は、ワールドカップでの結果について「期待に及ばなかった」と指摘。大会途中での就任だったとはいえ、
    2試合で2敗を喫したルナールは大会終了後にチュニジア代表を離れ、再びフリーの立場となっている。

    そんなルナールに関して「国際経験、アジアサッカーへの理解、そして高いモチベーションと規律を備えたチームを構築する能力は、
    韓国サッカーの再建において重要な資産とみなされている」と報道。「多くの代表チームがルナール監督の状況を注視している」
    としたうえで、「どのプロジェクトが最も魅力的なのか、そしてどの協会が最初に獲得に動くのかに関心が集まっている」と伝えている。

    構成/ザ・ワールド編集部
    7/24(金) 12:12配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/220ee35a2bf0be046aad81a8e76d96258ffd0262



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    1: ばーど ★ 2026/07/03(金) 08:32:42.16 ID:jj0vxkYS
    大韓サッカー協会の鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長と李林生(イ・イムセン)前技術理事、サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督らが市民団体から告発された。

    【写真】90度のお辞儀をする日本監督、ポケットに手を突っ込む韓国監督
    https://japanese.joins.com/upload/images/2026/07/20260701090903-1.jpg

    2日、韓国・保守系市民団体「庶民民生対策委員会」は、鄭会長、李前理事、洪前監督らを強要、脅迫、業務妨害、業務上背任などの容疑で告発すると明らかにした。

    同委員会は「洪前監督は今回のワールドカップ(W杯)で、選手個々の能力に頼る無戦術・無戦略で、選手には苦痛を、国民には侮辱を与えた」とし、「能力に見合わない年俸を国民の税金で受け取りながら、まともな謝罪の一言もなく辞任した」と主張した。

    また、「2024年に鄭会長らを告発したが、警察は2年4カ月以上にわたり結論を出していない」とし、「事件は鍾路(チョンノ)警察署からソウル警察庁に移管されたが、告発人である私にも知らされていなかった。実務担当者は熱心に捜査していたが、指揮部など上層部が止めていた」と主張した。

    前日、鍾路警察署とソウル警察庁広域捜査団は、鍾路署が担当してきた鄭会長らに対する告発事件を、ソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊へ移送すると発表した。

    鍾路警察署は2024年7月以降、計8件の告発を割り当てられ、鄭会長や李前技術理事ら協会関係者を捜査してきた。

    7/2(木) 14:45 中央日報日本語版
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2bd9a9b2b2005645814854434179819242192e8b




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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/03(金) 16:24:52.46 ID:362lIX3S

    images


    【07月03日 KOREA WAVE】大韓サッカー協会のチョン・モンギュ(鄭夢奎)会長やホン・ミョンボ前韓国代表監督を巡る選任疑惑で、保守系市民団体「庶民民生対策委員会」が強要や業務上背任などの容疑で両氏らを警察へ追加告発し、波紋を広げている。

    同委員会は2日、記者会見を開き、チョン会長とホン前監督、イ・イムセン前技術総括理事の3人を強要、脅迫、業務妨害、業務上背任の容疑でソウル警察庁に告発したと発表した。委員会側は「ホン・ミョンボ氏が戦力強化委員会の推薦1位だったというのは事実無根であり、能力がないにもかかわらず国民を欺いて高額な年俸を受け取ったことは背任に当たる」と主張。さらに、選任当時に異論を唱えた戦力強化委メンバーをチョン会長らが脅迫し、業務を妨害したと訴えている。

    ソウル警察庁は現在、ホン・ミョンボ氏の選任に絡む業務妨害や職権乱用などの容疑で計8件の告発事件を捜査中だ。当初はソウル鍾路警察署が担当していたが、前日にソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊へと移送された。

    2024年の騒動勃発から捜査が2年目に入り、「結論が遅い」との批判が出ていることについて、警察関係者は「今年4月に大韓サッカー協会が文化体育観光省の懲戒要求処分を不服とした行政訴訟の1審判決(協会側敗訴)があり、その法的検討をしていたため」と説明。当時、裁判所は「選任手続きに重大な瑕疵があった」と判断しており、協会側はこれを不服として控訴している。

    警察は今後、ホン・ミョンボ氏の選任疑惑だけでなく、前任のユルゲン・クリンスマン氏の選任過程に関する告発も含めて、本格的な捜査を進める。

    (c)KOREA WAVE/AFPBB News

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a345388bba51d430f04611c8d65f9f60482dd2e8

    *関連スレ
    「釈然としない…日本では考えられない」サッカー韓国代表「監督選考」巡り警察が捜査…玉川徹氏が疑問「刑法に何が引っかかる?」 [7/3] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1783041954/



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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/07/03(金) 07:07:44.65 ID:kjdiZFa/
    帰国時は空港で怒号が飛び交う

    韓国サッカー界の激震が止まらない。

     北中米ワールドカップに出場した韓国代表はグループステージを1勝2敗のグループ3位で終え、3位ランキング8位以上での
    決勝トーナメント進出を期待したが、吉報は届かなかった。全体34位という惨敗に終わり、責任を取ってすぐさまホン・ミョンボ監督は
    辞意を表明。国家元首であるイ・ジェミョン大統領からも公式Xで非難された“英雄”は、帰国した際にも仁川国際空港で
    待ち受けたサポーターから「お前なんか出て行け!」「(報酬の)20億ウォンを返せ!」など罵声を浴びせられ、
    まさに到着ロビーはカオスと化した。

     韓国政府は韓国サッカー協会に対して「特別監査」へ乗り出す意向で、ある市民団体はチョン・モンギュ協会会長、
    イ・イムセン前技術理事、ホン・ミョンボ前監督の3人を告発。もはや非常事態に発展している。

     そんななか、帰国から2日が経過した7月2日、ホン・ミョンボ前監督はふたたび空港に姿を現わした。韓国放送局『MBC』によると、
    「前監督は北中米ワールドカップを終えて韓国へ帰国してからわずか2日後のこの日、仁川国際空港から再度アメリカへ向かった」
    という。報道陣に囲まれると、「私にも話したいことはありますが、いずれきちんとお話しする機会があるでしょう」とコメントした。
     
     ここ数日、韓国国内で取り沙汰されているのがチーム内の不協和音説だが、ホン・ミョンボ監督は「選手たち全体として内紛などは
    ありませんでした」と真っ向から否定。ラウンド32進出失敗の原因のひとつとして挙げられているのが、
    ドイツのボルシアMGに所属するDFイェンス・カストロップの規律違反で、この件についても問われたが、「そういう事実はありません」
    と回答した。

     当面はアメリカ西海岸のロサンゼルスで静養する予定だ。しかし今後、韓国政界が公聴会への召喚などを求めるケースが
    出てくるかもしれない。それに対して前監督は「「いつ韓国へ戻るかは分かりません」とだけ答え、足早に立ち去ったという。

     風雲急を告げている韓国サッカー界。前代未聞の混迷は、今後しばらく続くことになりそうだ。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    7/3(金) 3:36配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ec8271d01dd9a68cc7cb459d412317ae185b3f0b
    ※関連スレ
    【W杯】監督帰国で罵声 韓国ファンに海外批判「恥ずべき」「ナンセンスだ」「勝てると思っていたのかな?」[7/1] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782874900/
    【W杯】疑惑の「監督選任」で告発8件…ソウル警察庁金融犯罪捜査隊、大韓サッカー協会を本格捜査へ [7/2] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782955736/



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/02(木) 10:28:56.66 ID:jX1Bu21O
    【07月02日 KOREA WAVE】ソウル鍾路警察署は1日、大韓サッカー協会をめぐる告発事件をソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊に移送したと明らかにした。鍾路警察署は移送理由について「事案の重要度を考慮した」と説明した。

    警察は、ホン・ミョンボ監督の選任疑惑だけでなく、ユルゲン・クリンスマン監督の選任過程に関連して受理された告発事件もあわせて統合し、ソウル警察庁で捜査する。

    鍾路警察署が捜査していた大韓サッカー協会関連の告訴・告発事件は計8件。ホン監督の選任をめぐる騒動以降、市民団体などがチョン・モンギュ(鄭夢奎)大韓サッカー協会会長やホン監督ら協会関係者を業務妨害などの疑いで相次いで告発し、捜査が始まった。

    警察は告発人調査をはじめ、チョン会長、イ・イムセン技術総括理事らに対する被告発人調査を終えた。

    チョン会長は2024年、市民団体から脅迫、威力による業務妨害(採用不正)、業務上背任、強要などの疑いで、イ・イムセン理事も同じ時期、業務妨害の疑いで、それぞれ告発されている。

    (c)KOREA WAVE/AFPBB News

    https://news.yahoo.co.jp/articles/a09ac177f7d8cea5ada5aabe6c234ab160710082

    *関連スレ
    韓国警察、「洪明甫監督選任」関連でサッカー協会を捜査中…「積極的に進める」[6/29] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782718563/



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/06/29(月) 16:36:03.81 ID:7g6qEaQs
    洪明甫(ホン・ミョンボ)サッカー韓国代表監督を選任する過程で鄭夢奎(チョン・モンギュ)大韓サッカー協会長らが不当に介入したという疑惑と関連し、警察が「必要な捜査を積極的に進める」と予告した。

    ソウル警察庁の関係者は29日午前、定例記者懇談会で「洪監督の選任に関連した告発事件が計8件あり、法律検討など関連調査を続けている」と明らかにした。これに先立ち2024年7月、ソウル鍾路(チョンノ)警察署は洪監督選任に関する鄭会長の業務妨害・業務上背任など容疑の告発事件が配当された。警察は共に告発された李林生(イ・イムセン)大韓サッカー協会総括技術理事を立件した状態だ。

    ソウル庁は関連捜査が遅れた理由については「行政訴訟を見守る必要があった」と説明した。ソウル行政裁は4月、サッカー協会が文化体育観光部を相手に鄭会長に対する重懲戒要求を取り消してほしいとして提起した訴訟で協会敗訴判決を下し、「2024年の洪監督選任当時、サッカー協会の戦力強化委員会が彼を1順位候補に選別する過程で違法性が確認された」と判示した。協会は1審判断を不服として控訴した状態だ。

    また、警察は「6・3地方選挙投票用紙不足事態」で触発したソウル松坡区(ソンパグ)オリンピック(五輪)公園開票所封鎖デモ現場で発生した業務妨害・強要・暴行など不法行為57件に対しても捜査中と明らかにした。ソウル庁の関係者は「58件のうち1件が終結し、捜査対象者は139人にのぼる」と説明した。続いて「具体的に大韓体育会傘下団体の業務を妨害した容疑を受ける被疑者は9人で、うち2人の身元が特定された」とし「ハンドボールジュニア代表チームをデモ隊が捜索した事件は5人のうち2人が特定され、召喚して取り調べを行っている」と説明した。

    5月に発生した西小門(ソソムン)高架道路崩壊事故に関しては、警察が被疑者を追加で立件するなど捜査を拡大していることが確認された。ソウル庁の関係者は「従来の4人の被疑者のほか3人を追加で立件し、計7人を調べている」と話した。追加の被疑者は監理会社の監理員2人と工事会社の現場所長1人の計3人。警察は現在、参考人を含む約45人を調査中で、家宅捜索した資料を分析中だ。

    一方、警察は「のろま捜査」という批判を受ける金炳基(キム・ビョンギ)無所属議員(元共に民主党)事件とパン・シヒョクHYBE(ハイブ)議長の詐欺的不正取引疑惑事件について「最終段階にある」と明らかにした。続いて金議員が現金が入っていたと疑われるショッピングバッグをキム・ギョン元ソウル市議員から渡されたという趣旨の暴露を金議員の元補佐陣がしたことについては「その程度で捜査に着手するには不足する」と評価した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/96f03009a9a8822b89444271e4aef58ba4188a9a



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    1: 夜のけいちゃん ★ 2026/06/30(火) 11:10:54.42 ID:zzraLSvm9
    6/30(火) 9:44配信
    THE ANSWER

    1次リーグで敗退の韓国、第1陣の帰国にぶつけられた罵声

     サッカーの北中米ワールドカップで、2大会ぶりの1次リーグ敗退を喫した韓国は、ホン・ミョンボ監督をはじめとする第1陣が30日早朝に帰国した。厳重警備の中、それでも怒りが収まらず詰めかけたファンによる野次が飛び交った。未明の空港に集まったサポーター集団「赤い悪魔」の言い分が報じられている。

     この日帰国したのはホン・ミョンボ監督と、キム・ミンジェ、イ・ガンインら主力を含む8選手。国内では代表、とくに指揮官に対する批判が強まる中、仁川空港には「機動隊と空港警察から合わせて160人」が配置され、突発的な事態に備えた。

     韓国メディア「OSEN」は「『応援の準備をたくさんしたのに虚しい』赤い悪魔(サポーター集団)運営委員長 ホン・ミョンボ監督、ファンの気持ちを分かってほしかった…虚しい」という記事で、集まったサポーターの声を伝えている。

     韓国代表のサポーター集団として知られる「赤い悪魔」の運営委員長、チョ・ホテさんは「ホン・ミョンボ監督に、今のサッカーファンの気持ちを分かってほしかった」と言い「虚脱した表情を隠せなかった」のだという。

     この日の到着ロビーでは「ホン・ミョンボ失せろ」「金を返して行け」とファンから指揮官に強烈な野次が飛んだ。この中でチョ・ホテさんは「監督はメキシコに残って帰ってきたので、大韓民国のサッカーファンの声をまともに聞く機会がなかったのではないかと思う」と話している。

    「今日この場所が、韓国に入ってくる最初の入口ではないか。ここで本人の立ち位置がどんな場所なのかを知ってほしいという気持ちだった。今のサッカーファンの気持ちがこうだと、しっかりと分かってほしいという思いでここに来た」

     記事は「赤い悪魔」を「代表チームが向かう場所ならどこへでも共にしてきた応援団」と紹介。「今大会もやはり遠征応援団が現地を訪れていた。1次リーグ敗退は選手団だけの失敗ではなかった。長い時間と費用を投じて代表チームを追いかけたファンにとっても、あまりに虚しい結末だった」と伝えている。

     さらにチョ・ホテさんは空港を訪れた理由を「批判のための批判」ではなく「韓国のサッカーファンが今、どんな感情を抱いているのか、監督が直接向き合うべきだ」としている。

    ソース https://news.yahoo.co.jp/articles/4221f30a389d5a78c940bdfd508e7ffbdcf0a8fe



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    1: それでも動く名無し 2026/06/29(月) 12:05:55.93 ID:RvB6rOuk0NIKU
    Xより



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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/06/29(月) 12:48:52.27 ID:Nv0GpVVj
    ループステージ敗退となった韓国代表。

    彼らには今後、凄まじいバッシングの嵐が待ち受けている。

    【写真】生卵を投げつけられた韓国代表

    北中米W杯で韓国代表は、グループステージを1勝2敗の3位で終えた。自力での決勝ラウンド進出が不可能となり、
    他試合の結果に望みを託したものの、奇跡は起こらずそのまま敗退した。

    韓国は1勝1敗で迎えた第3戦、FIFAランキングで格下の南アフリカ戦で精彩を欠き、0-1で敗戦。スコア以上に内容面でも大きな差が
    あった。試合後、チームはベースキャンプ地のメキシコ・グアダラハラに戻り、他グループの結果を3日間待ち続けたが、
    状況が覆ることはなかった。

    突然の敗退により、帰国の様子も寂しいものとなっている。選手たちは予定されていたチャーター機の利用を取りやめたほか、
    ホン・ミョンボ監督、キム・ミンジェ、ファン・ヒチャン、ソル・ヨンウ、イ・ガンインら8人は29日に先行して帰国し、
    残る選手たちもそれぞれ別便で帰国する。そして代表の本隊は30日に仁川国際空港へ到着する予定だ。

    韓国サッカー協会は「帰国時の公式イベントは行わない」と発表。これは、ホン・ミョンボ監督や選手団が空港での
    解団式や記者対応などを行わず、そのまま解散することを意味する。

    通常、W杯を終えた代表チームは空港で解団式を兼ねた記者会見やインタビューを行うのが慣例となっている。
    しかしホン・ミョンボ監督は、メキシコ滞在中に総括インタビューを済ませ、帰国後は一切の説明を行わないままチームを解散
    させることになった。怒りを募らせる韓国サッカーファンと正面から向き合うことを避けているとの批判も出ている。

    この対応に韓国メディア『OSEN』は「韓国サッカーを崩壊させたホン・ミョンボ監督、卵を投げられる覚悟もないのか? 選手団は
    仁川空港での行事なしに解散へ」と題して報道。指揮官が矢面に立ち、今回の惨敗について釈明を行うべきだと主張している。

    韓国は2018年のロシア大会でグループステージ敗退した際、帰国後の解団式で一部サポーターが生卵などを投げつける事件が発生した。
    今回の報道はその出来事を引き合いに出し、厳しい批判から逃げるべきではないという主張を展開しているのだ。

    https://sportsseoulweb.jp/files/rcms_conv_webp/files/user/2026/2026982378956329859898892789362.jpg_1782697220.webp?v=1782697777
    (写真提供=OSEN)2018年ロシア大会の解団式で足下に生卵を投げつけられた韓国代表

    https://sportsseoulweb.jp/files/rcms_conv_webp/files/user/2026/2026982379856298378998789798262.jpg_1782697220.webp?v=1782697777
    写真提供=OSEN)2018年ロシア大会の解団式で足下に生卵を投げつけられた韓国代表

    また今大会の早期敗退を受け、韓国国内では、あるコンビニエンスストアが「ホン・ミョンボ出入り禁止」と書かれた張り紙を掲示するほど、不満が広がっているという。戦術面の乏しさや成績不振だけでなく、責任を選手たちに転嫁するかのような発言や態度が、ファンの怒りに油を注いでいる。

    スポーツソウル 2026年06月29日
    https://sportsseoulweb.jp/sports_topic/id=152987
    ※関連スレ
    【W杯】韓国代表選手、沈痛な面持ちで宿泊先を出て帰国へ [6/29] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1782704000/



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