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    カテゴリ: 韓国

    1: それでも動く名無し 2026/08/18(火) 17:39:35.79 ID:7F8kJzI20
     韓国サッカー協会(KFA)の性接待疑惑に対して、2002年日韓W杯で韓国代表を4強に導いたレジェンドの李天秀(イ・チョンス)氏が猛批判を繰り広げた。

     今回の問題は、2011~12年に行われたブラジルW杯予選やロンドン五輪予選などで、試合を担当した外国人審判員がKFAから性接待を受けたというもの。性接待を受けた対象者に日本人審判員も4人含まれていると指摘されており、当該試合で韓国は5勝2分けと無敗だった。

     世界でこの問題が注目される中、韓国メディア「スポーツソウル」は「元サッカー選手のイ・チョンスが、過去の大韓サッカー協会の審判に対する『性的接待』疑惑を批判した」と報じた。

     李氏は自身のユーチューブチャンネルで、協会の性接待問題について「恥ずかしい。法人カードの明細にマッサージ店が記載されていたこと自体が、あり得ない話だ」と怒りをあらわにした。

     さらに「太極マークを付けて試合に出場した選手として、非常に恥ずかしい」と重ねて憤慨。「関係者は全員、無条件で辞めなければならない。これ以上、サッカー界で仕事をしてはならない。プロサッカーチームを含め、他のサッカー組織に移籍する形で再び現場に戻ってくることも許されない」と関係者の〝永久追放〟を求めた。

     韓国サッカー界を揺るがす大スキャンダルに、レジェンドも激怒している。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/73830aac2afdb269a360883f9daf6d048a3249e4



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/18(火) 16:25:09.69 ID:bTWjra13
     韓国サッカー協会が、2011~12年に行われた国際試合で、担当した外国人審判たちに対し行ったとされる“性接待”。疑惑の日本人審判が「週刊文春」の直撃取材に応じた。

    接待を受けた中に日本人審判も含まれていた
     韓国サッカー協会は、韓国で行われたワールドカップ予選、ロンドン五輪予選、親善試合などで、担当する審判らをマッサージ店に案内し、法人カードで費用を支払っていたとされる。

     韓国の行政機関である文化体育観光部が16年にまとめた「大韓サッカー協会役職員等の不正調査結果」と題された監査報告書には、計7試合で外国人審判らへの性的接待が行われたと記され、日本人審判も含まれていた。

     性接待が行われたとして記載されている試合の審判団を調べると、3試合で計7名の日本人審判が関わっている。いずれも日本国内で、高い評価を受けている審判たちだった。

     入手した監査報告書を読むと、たとえば、12年2月のW杯アジア予選では、審判4名全員が日本人だったが、

    〈審判2名を、ソウル市江南区駅三洞に位置する「スーパーマン(マッサージ店)」で不適切に(性)接待し、協会の法人カードで50万ウォン(当時約3万5000円)を決済した〉

    「マッサージ店」は現地では「按摩」と呼び、韓国繁華街では風俗店を意味する場所だ。

     報告書記載の試合を担当した日本人審判員A氏を直撃した。

    「まったくないかと言われると…」
    ――接待を受けたことは?

    「どの国に行っても、だいたい食事だけ。協会の人と接触することは多分ない」

    ――そもそも接待を受けてもいない?

    「はい。まあ、まったくないかと言われると、もう、だいぶ記憶も……なので。絶対かと言われるとアレですけど……」

     当初は否定しながら、質問を重ねるにつれてA氏は少しずつ弱腰になっていく。そして、店に行っていないと100%断言できるかと問うと――。

     8月18日(火)12時配信の「週刊文春 電子版」および19日(水)発売の「週刊文春」では、疑惑のA氏との一問一答、日韓W杯の時も警戒していたという川淵三郎元会長の証言、韓国で問題を追及している陳善美チン ソンミ議員のインタビュー、当該マッサージ店がその後摘発されたことなどについて、詳しく報じている。

    文春オンライン
    https://bunshun.jp/articles/-/91269



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    1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2026/08/17(月) 21:30:53.94 ID:1KU6Ctfn9
    【記事予告】明日の「週刊文春」は…
    2026年8月18日12:00公開予定

    ▼ 韓国サッカー性接待 疑惑の日本人審判を直撃

    https://twitter.com/i/status/2089325160373289012
    no title


    https://bunshun.jp/denshiban/info/announce

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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/16(日) 16:24:23.24 ID:/kucmtA5
    (略)

    韓国サッカーはどのように死ぬべきで、どのように生まれ変わるべきだろうか。今回のW杯で驚くべき技量を見せた日本のサッカーが示唆点を与える。日本サッカーには現在の日本を作った明治維新のDNAが流れている。日本サッカーの発展戦略は明治維新の「富国強兵」の公式そのままに似ていた。1871年冬、横浜港で「アメリカ号」に乗り込んだ岩倉使節団100人余りの心情は切迫していた。これは西欧列強の武力示威の前に危機を覚えた明治政府の核心勢力が国政を空けて西洋に向かった空前絶後のプロジェクトだった。

    その後使節団は約2年にわたり米国と欧州の主要12カ国を歴訪し、西欧先進国の政治・経済・軍事・教育制度を緻密に記録した。国家システム改造に命運をかけたこの「留学」の歴史は150年が過ぎたいま、青い芝の上で再現されている。

    明治維新当時に西欧の文物を吸収し近代国家の基礎を固めた岩倉使節団のように、現在の日本サッカーには欧州の大リーグのテンポとシステムを学んだ「現代版岩倉使節団(欧州派選手と指導者)」が豊富だ。しかし日本サッカーは模倣にとどまらなかった。西欧の技術を受け入れながら日本の精神を守ろうとした明治維新の「和魂洋才」の哲学のように、先進サッカーモデルを吸収しながらも身体的弱点を補完する独自のスタイルを創造した。短く精巧なパスワークに有機的な組織力を加味した。

    1990年代にJリーグはサッカーの水準を一気に引き上げるためにジーコとゲーリー・リネカーのような世界的スターを巨額で迎え入れた。続けてフィリップ・トルシエとアルベルト・ザッケローニなど名将を代表チームの指令塔に座らせ戦術的モデルを構築した。これは近代化初期に産業技術習得に向け西洋の最高技術者を招聘した「お雇い外国人」制度のサッカー版だった。

    日本は明治時代に西欧化と緻密な長期計画を通じて近代国家に跳躍した。日本サッカーもやはり「2050年W杯優勝」というマスタープランの下、欧州のシステムをベンチマーキングして幼少年からプロリーグまで優秀選手を常時輩出する効率的システムを確立した。日本近代化の大物福沢諭吉が唱えた「脱亜入欧」はアジアを抜け出し列強の一員になるという思想的スローガンだった。日本サッカーもそのスローガンのようにアジアを超え世界最高水準に進入している。明治維新のエリートが西洋を学ぶのに驚くべき柔軟性を見せたように、日本サッカーも先進サッカーを学ぶのに同じ柔軟性を見せている。

    生まれ変わるには先に死ななければならない。過去のやり方をすべて捨てて新たに始めなければならない。今回のW杯での国民的憤怒は「不幸の仮面をかぶった祝福」になるかもしれない。日本サッカーが明治維新のDNAを再現して成功したように。韓国も幼少年育成、Kリーグサッカー協会長選出方式など行政に至るまでグローバルスタンダードを導入しサッカーシステムを改造しなければならない。国家代表チームが強くなるためには日本のように優秀な選手と指導者が絶えず出てくるサッカーシステムを構築しなければならない。それこそ2002年のあの熱かった夏、私たちの胸に刻まれた「私たちはできる」という国家的自負心を取り戻す唯一の道だ。

    権奇昌(クォン・ギチャン)/元駐ウクライナ大使、韓国輸入協会常勤副会長

    https://news.yahoo.co.jp/articles/42531137b8cc356eedb26f78e95b441f5acf3301



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/16(日) 08:45:51.77 ID:/kucmtA5
    バスケットボールの男子日本代表が15日、東京・有明アリーナで行われた韓国代表との国際強化試合で88-68と快勝した。2024年7月のパリ五輪以来、約2年ぶりに代表へ復帰した八村塁(28、クリッパーズ)が両チーム最多の22得点をマークしてNBAプレイヤーの貫禄を見せつけた。7月のW杯1次予選最終戦で81-79と逆転勝ちしていた日本に、両国の対戦史上で最大の20得点差をつけられた屈辱的な惨敗を、韓国メディアは「八村が戻ってきた日本に圧倒され続け、最後まで高い壁を越えられなかった」と報じた。

     歴史を塗り替える快勝は八村から幕を開けた。
     約2年ぶりに代表へ復帰し、PFとしてスターターに名を連ねた八村が第1クオーターの開始15秒に電光石火のジャンプショットを決める。ペイントエリアのやや外側から正確無比にリングを射抜いた2Pシュートで先制した日本は一気に波に乗り、2分30秒過ぎの時点で11-0と韓国を大きくリードした。
     そのうち八村は、2本の3Pシュートを含めて実に9点をゲット。最終的に両チームを通じて最多の22得点をマークし、快勝に貢献した試合後のフラッシュインタビューでは「アグレッシブなプレーで引っ張っていこうと思っていた」とこう続けた。
    「出だしでそうできたのは良かった。僕もベテランの域に入るので、若い子たちに教えながら日本のバスケを強くしていくのも僕たちの責任だと思っています」
     今年2月に琉球ゴールデンキングスのヘッドコーチ(HC)と兼任する異例の形で代表のHCに就任。6月からは川崎ブレイブサンダースに移り、引き続き代表も率いる桶谷大HCも八村の連続得点に導かれたロケットスタートに声を弾ませた。
    「やはり塁(八村)が入って最初のあれですよ。本当にすごい。びっくりしました。世界の最高峰でやっているスター選手であの決定力というのは、やはり日本の絶対的な武器になると思いました」
     7月に敵地・高陽体育館で行われたW杯1次予選のグループB最終戦で、すでに最終予選進出を決めていた日本は韓国に79-81と逆転負けを喫している。この一戦には約3年半プレーしたレイカーズとの契約が6月末で満了を迎え、フリーエージェント(FA)となっていた7月上旬に、同じロサンゼルスを本拠地とするクリッパーズへ2年総額2800万ドル(約44億6000万円)で移籍した八村だけでなく、今月10日に同じくクリッパーズとエグジビット10契約を結んだPG河村勇輝も招集されていなかった。
     八村の移籍に関しては、レイカーズが複数のFA選手を獲得する上でサラリーキャップのスペースを作りたかった状況で、ラプターズへトレードされたカワイ・レナードの代役を求めるクリッパーズのオファーを八村が受け入れたとされる。
     しかし、韓国も進出を決めたW杯最終予選をにらんだ国際強化試合では、第3クオーター途中で一時は32点差をつけるなど、つけいる隙を見せなかった。最終的には88―68と20点差となったが、韓国メディアの『MK Sports』は「韓日戦史上で最大の得点差をつけられて惨敗した」とこう続けた。
    「韓国バスケットボール協会によれば、20点差は日本に喫した黒星の中で最大となる。これまでの最大スコアは、58-75で敗れた1962年のジャカルタ・アジア競技大会だった。敗因は八村の攻撃を最後まで封じ込められなかったことに尽きる。第2クオーター途中には1点差まで詰め寄ったが、そこから立て続けに13ポイントを奪われた。このときも韓国は八村を抑え切れなかった

     河村も12得点に加えて6アシストをマークして存在感を示した。それでも、昨季まで所属していたレイカーズ、そしてNBA全体で屈指の3Pシューターとして評価される八村の得点力は韓国に脅威を与え続けた。23分40秒プレーしたこの試合でも6本中で3本の3Pシュートを決めて、成功率は50%に達している。
     別の韓国メディアの『スポーツワールド』は「八村が戻ってきた日本に圧倒され続け、最後まで高い壁を越えられなかった」と惨敗の要因を伝えた。

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6d39b19de80ba7b2c9b95d06afcf520b3c92272b?page=1

    *関連スレ
    【中央日報】日本の躍進はサッカーだけでない…実力差が広がった韓日バスケット [8/12] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786519449/
    【中央日報】女子バスケット韓日戦、東京で18点差の完敗…日本に6連敗 [8/14] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786664338/



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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/15(土) 07:22:20.25 ID:5dsKMcKe
    「どの協会も問題はつきものだ。誰かが必ず解決してくれるだろう」

     ドラガン・ストイコビッチ氏が、韓国メディア『KBS』のインタビューに対応。韓国代表監督就任への意欲を示した。

    【動画】ピクシーと言えばやはり…Jリーグ史に残る革靴シュート

    “ピクシー”の愛称で知られるストイコビッチ氏は、セルビア(旧ユーゴスラビア)出身の61歳。2008年に現役最後にプレーした
    名古屋で監督キャリアをスタートさせると、中国クラブを経て、2021年から2025年まではセルビア代表で指揮を執った。

     現在はフリーで、韓国代表監督も空席。ストイコビッチ氏は「韓国代表監督に関心があるのは事実だ」
    「(暫定監督ではなく)長期的な監督としての就任にのみ関心がある」と伝えた上で、古巣・日本の隣国での活躍に強い自信を覗かせた。

    「アジアで働いた経験は十分にある。現地の文化やマインドをよく理解しているから、生活や文化への適応は全く問題ない。
    韓国はソン・フンミン、イ・ガンイン、ソル・ヨンウ、オ・ヒョンギュなど、好成績を残せるポテンシャルと才能を持つ選手たちで
    構成された非常に野心的なチームだ。当然、自分の指導方法には自信がある。韓国サッカーを再び最高レベルに引き上げられる」
     
     韓国代表は北中米ワールドカップでグループステージ敗退に終わった。
    決勝トーナメント進出を逃した要因は何かという問いに対しては、こう答えた。

    「最初は良かったが、集中力が低下し、チームの結束力に問題があったように見えた。
    内部で何が起きているのか正確には分からないので、安易に断定はできない。選手たちの自信回復が最優先だ」

     韓国サッカー界は今、不祥事で揺れに揺れている。「騒動は把握している。どの国の協会にも問題はつきものだ。それほど気にして
    いない。誰かが必ず問題を解決してくれるだろう」と述べた元名古屋指揮官が、日本代表の宿敵を率いることとなるのか。

     ストイコビッチ氏は、来年1月のアジアカップを前に行なわれる韓国代表の正式監督募集に、応募する予定だと伝えられている。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部
    8/14(金) 17:21配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f89060231f37bc8c7640c8461f679d436e4f25f8














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    1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/14(金) 02:16:41.07 ID:qwdom9jH
     韓国サッカー協会(KFA)が外国人審判員に対して性接待を行った疑惑が物議を醸す中、
    2012年ロンドン五輪で銅メダルを獲得した選手の兵役免除が〝撤回〟される可能性が指摘されている。

     この問題は、2011~12年に行われたブラジルW杯予選やロンドン五輪予選などで、担当の外国人審判員がKFAから性接待を受けた
    というもの。日本人審判員も含まれていると指摘されており、対象とされる試合で韓国は5勝2分けと無敗だった。

     対象試合にロンドン五輪に関わる試合が入っており、かつ国際オリンピック委員会(IOC)は当該事案の懲罰に対しては
    時効を設けていないため、銅メダル剝奪の可能性が出てきている。

     そうした中、韓国メディア「エックススポーツ」は「大韓サッカー協会の過去外国人審判不適切接待論議がロンドンオリンピック
    銅メダル剝奪の可能性にまで広がり、中国では当時の選手たちの兵役特典問題に注目している」と報じた。

     中国メディア「PPスポーツ」は「もしロンドンオリンピック銅メダルが取り消されたら、当時メダルを通じて兵役の恩恵を受けた
    韓国選手たちが、再び軍に服務をしなければならないのか」と報道。
    重ねて「銅メダルが取り消された場合、当時メダルで兵役の恩恵を受けた韓国選手たちが再び軍に服務をしなければならないかに対する
    問題が関心を受けている」と兵役免除が撤回される展開に言及した。

     前代未聞の審判への性接待疑惑は、波紋が広がるばかりだ。

    8/13(木) 17:25配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8f989857ebf96217cc250cdefc27ee315b6f56e0
    ※関連スレ
    かつての「アジアの虎」が、いまや「猫」…韓国サッカー協会の外国人審判員性接待疑惑が日本に波及も関係者は首をひねる [8/12] [ばーど★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786496523/
    JFA宮本会長も言及した“審判性接待”疑惑も…韓国サッカー界の問題を英『BBC』が大々的に報道 [8/13] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.io/test/read.cgi/news4plus/1786605697/



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/14(金) 16:46:13.18 ID:vva5BUvg
    韓国サッカー協会上層部の不当な介入によって韓国代表監督に選任されたとの疑惑を持たれているホン・ミョンボ前監督が、警察の調べに対し、選任過程において協会長と直接やり取りした事実はないと供述したことがわかった。

    8月14日、『聯合ニュース』や『NEWSIS』などの韓国メディアが報じたところによると、ソウル警察庁広域捜査団金融犯罪捜査隊は今月4日、ホン・ミョンボ前監督を被疑者として呼び出し、取り調べを行った。

    ホン・ミョンボ前監督は取り調べにおいて、「監督選任過程で(当時の韓国サッカー協会)チョン・モンギュ会長と連絡を取ったことはない」という趣旨の供述をしたと伝えられている。

    指揮官は選任の前後において、チョン・モンギュ前会長と直接連絡を取ったり、自身の監督選任をめぐって事前に協議したりした事実はないという立場を示している。

    自身が最終的に監督に選ばれる過程で、サッカー協会上層部の介入があったかどうかについても、「知らなかった」という趣旨の供述をした。

    ホン・ミョンボ前監督は当時、監督候補をめぐるサッカー協会の国家代表戦力強化委員会内部の議論についても「知る由もない」と語ったとされている。

    警察は2024年のホン・ミョンボ前監督の代表監督選任過程において、チョン・モンギュ前会長やイ・イムセン前技術統括理事ら協会首脳部が不当に介入したかどうかを捜査している。

    これに先立ち、イ・イムセン前理事が裁判所に提出した書類を通じて明かした内容も捜査の主な争点だ。

    イ・イムセン前理事は今月4日、ソウル高裁に提出した訴訟参加申請書の中で、「チョン・モンギュ前会長から、最終候補者3人全員と面談し、監督職受諾の意思と契約の可能性を確認するよう指示を受けた」と明かした。チョン・モンギュ前会長から候補者の面談指示を受けたというのがイ・イムセン前理事の説明だ。

    これは、ホン・ミョンボ前監督の供述と必ずしも正面から食い違う内容ではない。

    ホン・ミョンボ前監督はチョン・モンギュ前会長と自身が直接連絡を取っていないと供述し、イ・イムセン前理事は、チョン・モンギュ前会長が自身に候補者面談を指示したと主張した。

    警察はこの過程で、チョン・モンギュ前会長がどの程度のレベルまで監督選任手続きに関与したのか、こうした関与が正常な手続きを逸脱していたかを確認することに捜査力を集中している。

    また、ホン・ミョンボ前監督の年俸をめぐる業務上背任疑惑に対する取り調べも行われた。

    ホン・ミョンボ前監督は高額とされる年俸を受け取ることになった経緯を問われ、「蔚山HDの監督時代にも同等水準の年俸を受け取っていた」という趣旨の説明をしたと伝えられている。

    警察はチョン・モンギュ前会長が自身の地位を利用し、監督選任を最終承認するサッカー協会理事会の業務を妨害したかどうかなども調べている。

    警察は最近、捜査のスピードを上げている。今月6日には忠清南道天安市(チュンチョンナムド・チョナンシ)にある韓国サッカー協会事務所やソウル鍾路区(チョンノグ)のサッカー会館などを家宅捜索し、2024年の韓国代表監督選任過程に関連する資料を押収した。

    現在、押収した資料の解析を進めており、解析作業が終わり次第、チョン・モンギュ前会長を被疑者として呼び出し、取り調べるものとみられる。

    ホン・ミョンボ前監督はチョン・モンギュ前会長との事前協議を否定し、戦力強化委員会内部の議論についても把握していないとの立場を明かした。イ・イムセン前理事はチョン・モンギュ前会長から候補者面談の指示を受けたと主張した。

    結局、警察捜査の中核は、チョン・モンギュ前会長が監督選任過程で実際にどの程度まで関与したのか、その過程がサッカー協会の定めた手続きを逸脱した不当な介入に該当するのかを究明することに絞られる見通しだ。

    (記事提供=OSEN)
    https://searchkoreanews.jp/entertainment_topic/id=38013



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    1: 昆虫図鑑 ★ 2026/08/14(金) 08:45:48.65 ID:vva5BUvg
    「Jリーグの開幕戦が歴史的盛況」

     秋春制に移行したJリーグが、華々しいスタートを切った。

     国立競技場で開催されたJ1開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズには、6万3960人が来場。Jリーグの最多記録を更新した。またJ1・J2・J3 の第1節の合計は47万6112人に上り、1節あたりの最多入場者数を記録した。

     日本サッカーの特筆すべき盛り上がりを受け、韓国メディア『SPOTV news』は「Jリーグの開幕戦が歴史的盛況。なんとKリーグの4倍以上」と題した記事を掲載。驚きをもって隣国の現状を報じている。

    「北中米W杯で高まった日本のサッカー熱が、自国のリーグにそのまま繋がっている。史上初めて秋春制を導入した2026-2027シーズンの開幕ラウンドから、数多くのファンがスタジアムを訪れ、興行に火をつけた。注目すべき点は、J1最少のところでさえ1万人を大きく上回ったことだ。柏レイソル対水戸ホーリーホークにも1万3701人が来場した。残りの試合は全て1万7000人以上の観客を記録し、全体的に均一な盛況ぶりを見せた」
     
     同メディアはその上で、自国のKリーグと比較。次のように伝えた。

    「Kリーグ1・2の統合平均観客数は、2023年に6475人、2024年に7400人、2025年に6967人を記録しており、これに今季のここまでの6544人を加えた直近4年間の平均は約6847人である。今シーズンのJ1開幕ラウンドの平均3万429人と比較すると、その差は相当なものだ。J1の開幕平均観客数は、Kリーグの直近4年間の約4.44倍の水準だ。

     もちろん、Jリーグはシーズンを始めたばかりであり、同一条件での直接比較には限界がある。特に開幕戦は通常、シーズン平均よりも高い観客動員数を記録するため、今回の1節だけで両国のプロサッカーの興行規模を断定するのは難しい。それでも、Jリーグが新シーズンの第1節から見せた数字は印象的だ。W杯を通じて生まれたサッカー熱を自国のリーグに取り込むことに成功し、1部だけでなく2部まで多くのファンがスタジアムを訪れた。こうしたJリーグの姿は、Kリーグが参考にし、追随すべき点である」

     Jリーグに強い衝撃、そして刺激を受けている様子が窺える。

    構成●サッカーダイジェストWeb編集部

    https://news.yahoo.co.jp/articles/d7411335fdbf0f4346bbf475af77d2508c5205f0




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    1: ばーど ★ 2026/08/12(水) 19:27:45.09 ID:O+r3n+Ls
    韓国サッカー協会が2011〜12年、韓国代表が国際大会の予選などを韓国内で行なった際、有利な判定をしてもらおうと日本人を含む外国人審判を風俗店に連れて行き、本番サービスを含む「性接待」をしていたことが発覚した。

    しかもこうした事実を把握した政府機関は「国の品格が下がる」と考えて隠ぺいしていたという。この性接待は慣行だった可能性があり、2002年日韓共同開催のワールドカップ(W杯)で韓国がベスト4に躍進した裏にも「性接待」があったのではと疑う声まで出ている。

    ■監査報告書に記されていた、審判や監督官への性接待

    韓国文化体育観光部が2016年に作成した「韓国サッカー協会役職員らの非違調査結果」と題された監査報告書を集英社オンラインは入手した。そこには2011年3月25日から12年3月14日までに計8回にわたり、のべ23人の審判や試合を管理する「監督官」への風俗接待を確認したとの項目がある。

    中でも日本に関連するのが2012年2月29日午前0時16分にソウルの歓楽街・江南(カンナム)にある按摩施術所「S(仮名)」でサッカー協会の法人カードで50万ウォン(約5万円)の支払いが行なわれ「ブラジルW杯予選のクウェート戦に参加した審判2名」を性接待したと書かれていることだ。

    「この日はW杯アジア3次予選で韓国代表がクウェート代表とぶつかった試合があり、日本人4人が主審と副審を担当しました。その前日の深夜から当日未明にかけこのうち2人が接待を受けたことを示唆する内容です。韓国はこの試合に2-0で勝ち最終予選に進んでいます」(全国紙スポーツ担当記者)

    Sのような「按摩施術所」とはどのような業態なのか。

    「按摩は、元の意味は日本と同じです。正規の按摩店もありますが、韓国で飲み屋街やその外れにある店は『本番』(性行為)付きの風俗店です。価格の相場は約14年前に2人で50万ウォンなら中級店くらいでしょう」(元ソウル駐在員)

    このSはサッカー協会のなじみの店だったようで、ほかにも4回使われた記録がある。

    報告書によると、接待担当の協会職員2人が、一連の接待で使った額は「買春費用まで含まれた金額だ」と明言。「外国人の審判らが空港や宿泊場所で要求してきたので接待した」とも供述していた。

    ■「(接待を)やってこそホイッスルを良いように吹いてもらえるじゃないか」

    一連の支出は協会副会長が決裁しており、“業務”の一環として行なわれた疑いが濃厚だ。

    問題を暴いた韓国放送局のJTBCに対し、協会で当時審判業務を担当する部署の幹部だったA氏は、

    「(接待を)やってこそ(審判に)ホイッスルをいいように(韓国に有利に)吹いてもらえるじゃないか」

    と開き直り、韓国に有利な判定をしてもらうための接待だったことを隠さない。

    A氏は、接待は監督官に見つからないよう深夜に行われたと主張したが、報告書には2012年3月14日に協会がその監督官まで風俗に連れて行ったと書かれている。

    A氏も「俺たちが『どこか行くか』と言い出すのではなく、あいつら(審判ら)が『マッサージやってよ』という風になる」と話し、性接待は審判側が要求してくると主張した。

    「外国では審判接待はもっとひどい」と言いながら、韓国での接待は「慣行だったかも」とも言い、慣例的に行われていたことを示唆した。

    ■「これが表沙汰になれば恥ずかしいじゃないか」

    報告書にはほかに、協会会長が海外出張に同伴した妻の旅費約3千万ウォンを協会が負担したり、2012年末までの約2年間に役職員18人が私的なゴルフや風俗などで協会の法人カードで約2億1600万ウォンを使っていたりという不正会計の確認例が並んでいる。

    こうした事実は、韓国サッカー協会に多額の政府補助金が入っているため政府が行なった監査で判明したが、性接待の問題は10年以上隠ぺいされ、今回初めて表に出た形だ。

    JTBCは公金支出を監督する政府機関・監査院の元幹部B氏も取材。B氏は2012年の時点で協会が審判らを「ルームサロン」(個室の高級キャバクラ)で接待したり、法人カードでめちゃくちゃな支払いを行なったりしていることを監査院が把握していたと認めながら、

    「国の品格が落ちるかと…。これが表沙汰になれば恥ずかしいじゃないか」

    と公表しなかった理由を話した。さらに、2つの国名を挙げながら「みんな(どの国も)接待している」として“世界的な慣行”だと主張し始めた。

    以下全文はソース先で

    ■日韓共催W杯でベスト4になった試合は本当に公正なジャッジだったのか?
    ■日本サッカー協会も調査を始める

    8/12(水) 17:00  集英社オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/6641ba017ec2707173fcd3949c879faf287ba398



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