1: 名無し@サポーター 2021/05/26(水) 12:49:45.40

セリエAのボローニャに所属する日本代表DF冨安健洋に、イタリア国内での上位クラブ移籍の可能性が浮上している。
アタランタは戦術家ジャンピエロ・ガスペッリーニ監督の指揮の下で、3シーズン連続での3位フィニッシュ。
来季もUEFAチャンピオンズリーグ(CL)への出場権を獲得している。
そのアタランタからボローニャはガンビア代表FWムサ・バロウを1500万ユーロでの買い取りオプション付き期限付き移籍で所属させているが、
その一方でアタランタはボローニャの3選手に獲得の可能性を見出しているという。
そのリストがオランダ人MFイェルディ・スハウテン、スウェーデン人MFマティアス・スヴァンベリに加えて冨安の3人だという。
バロウの買い取りを目指すボローニャとの間に、選手を交えた交渉へと発展する可能性を秘める。
アタランタにとって、サイドバックとセンターバックをこなす冨安は3バックも採用するチームにとってのプロフィールとして適切なものであるとも見られる。
イタリア国内移籍でのステップアップで、CL出場チームへと移籍する可能性が浮上している。

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