大阪の宿敵2チームが誇る“天才”同士の対談が初めて実現した。新型コロナウイルスの影響でJリーグが中断するなか、ガンバ大阪FW宇佐美貴史とセレッソ大阪FW柿谷曜一朗が、オンラインでFootball ZONE webの独占インタビューに応じた。アカデミー出身で、幼少期から“天才”と呼ばれ続けてきた2人。G大阪とC大阪という強烈なライバル関係を持つ両クラブのエースは、互いのプレーをどのような目で見てきたのか。そして「天才が語る天才論」とは――。
【動画】「This is “ジーニアス”」 宇佐美貴史も驚愕…柿谷曜一朗が決めた衝撃の“芸術ヒール弾”
ホームのソウルワールドカップ競技場(Seoul World Cup Stadium)に光州FC(Gwangju FC)を迎えた17日の試合で、 FCソウルは新型コロナウイルスの影響で無観客となっている客席を人形で埋めた。人形はソーシャル・ディスタンシング (対人距離の確保)の指針に従っていくつか席を空けて配置され、皆マスクを着けていた。