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    2018年12月

    1: ほニーテール ★ 2018/12/11(火) 18:43:19.17 ID:CAP_USER9

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    JFA(日本サッカー協会)は、来年1月5日に開幕するAFCアジアカップ2019に臨む日本代表のメンバーを12日に発表する。

    【森保体制下での日本代表成績(4勝1分)】※カッコ内は日本の得点者
    9月11日  コスタリカ戦  〇 3-0(OG、南野、伊東)
    10月12日 パナマ戦    〇 3-0(南野、伊東、OG)
    10月16日 ウルグアイ戦  〇 4-3(南野×2、大迫、堂安)
    11月16日 ベネズエラ戦  △ 1-1(酒井宏)
    11月20日 キルギス戦   〇 4-0(山中、原口、大迫、中島)

    【GK予想=招集予想3名】
    当確◎:東口順昭(ガンバ大阪)
    当確◎:権田修一(サガン鳥栖)
    有力〇:シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)
    微妙△:西川周作(浦和レッズ)
    サプライズ☆:中村航輔(柏レイソル)

    【CB予想=招集予想4名】
    当確◎:吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    当確◎:槙野智章(浦和レッズ)
    有力〇:三浦弦太(ガンバ大阪)
    有力〇:冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)
    微妙△:植田直通(セルクル・ブルージュ/ベルギー)
    微妙△:昌子源(鹿島アントラーズ)
    サプライズ☆:谷口彰悟(川崎フロンターレ)

    【SB予想=招集予想4名】
    当確◎:長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
    当確◎:酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    有力〇:室屋成(FC東京)
    有力〇:佐々木翔(サンフレッチェ広島)
    微妙△:山中亮輔(横浜F・マリノス)
    微妙△:車屋紳太郎(川崎フロンターレ)
    サプライズ☆:西大伍(鹿島アントラーズ)

    【セントラルMF予想=招集予想4名】
    当確◎:遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー)
    当確◎:柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
    当確◎:青山敏弘(サンフレッチェ広島)
    有力〇:守田英正(川崎フロンターレ)
    微妙△:天野純(横浜F・マリノス)
    微妙△:山口蛍(セレッソ大阪)
    サプライズ☆:大島僚太(川崎フロンターレ)

    アタッカー(2列目、CF)予想=招集予想8名】
    当確◎:大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)
    当確◎:堂安律(フローニンゲン/オランダ)
    当確◎:南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)
    当確◎:中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル)
    当確◎:原口元気(ハノーファー/ドイツ)
    有力〇:伊東純也(柏レイソル)
    有力〇:小林悠(川崎フロンターレ)
    微妙△:浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ)
    微妙△:北川航也(清水エスパルス)
    微妙△:香川真司(ドルトムント/ドイツ)
    微妙△:宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
    微妙△:岡崎慎司(レスター・シティ/イングランド)
    微妙△:川又堅碁(ジュビロ磐田)
    微妙△:杉本健勇(セレッソ大阪)
    サプライズ☆:鎌田大地(シント=トロイデン/ベルギー)

    【アジアカップメンバー23人予想】
    ▽GK
    当確◎:東口順昭
    当確◎:権田修一
    有力〇:シュミット・ダニエル

    ▽DF
    当確◎:吉田麻也
    当確◎:槙野智章
    有力〇:三浦弦太
    有力〇:冨安健洋
    当確◎:長友佑都
    当確◎:酒井宏樹
    有力〇:室屋成
    有力〇:佐々木翔

    ▽MF
    当確◎:遠藤航
    当確◎:柴崎岳
    当確◎:青山敏弘
    有力〇:守田英正
    当確◎:堂安律
    当確◎:南野拓実
    当確◎:中島翔哉
    当確◎:原口元気
    有力〇:伊東純也

    ▽FW
    当確◎:大迫勇也
    有力〇:小林悠
    微妙△:浅野拓磨

    最大のポイントは2列目と前線の構成・バランスと人選になる。1カ月で7試合を戦い、先に進むほど相手に研究されるアジアカップではいかに有効な攻撃の選択肢を持っておくかが躍進の鍵になる。

    アギーレ監督が率いていた日本代表は4試合すべて同じスタメンで、途中出場で柴崎岳が活躍したものの、勝負所でのオプションの不足が準々決勝での敗退の大きな要因だった。その意味で主力の4人のバックアップであるだけでなく、違いを生み出せる選手を加えておきたいところだ。

    この予想では選出の可能性の高そうな順に並べたが、香川の復帰、鎌田の抜擢といった可能性は十分にある。
    ただ、FIFAの規定では同じ年に複数の大陸選手権に出られないため、今回漏れた選手はコパ・アメリカの重要な戦力になりうる。森保監督はそうした事情も頭に入れて最初の”本番”となるアジアカップに臨戦体制を整えるはずだ。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00010007-goal-socc&p=4

    全文はこちらで↑↑


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    679: 名無しに人種はない@実況OK (スップ Sde2-iVkg [1.72.7.174]) 2018/12/10(月) 19:24:13.25 ID:1grlmq6Id

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    アンフィールドなんだから突破の確率は高いやろ


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    1: U-名無しさん 2018/11/16(金) 11:34:23.15 ID:sgKbPw+n0

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    GK 川島 永嗣   ストラスブール
       山口 瑠伊   エストレマドゥーラ
       小島 享介   早稲田大学
    DF 吉田 麻也   サウサンプトン
       昌子 源    ストラスブール
       植田 直通   セルクル・ブルージュ
       冨安 健洋   シント・トロイデン
       ハーフナー ニッキ   FCヴィル
       酒井 宏樹   マルセイユ
       長友 佑都   ガラタサライ
       酒井 高徳   ハンブルガーSV
    MF 遠藤 航    シント・トロイデン
       柴崎 岳    ヘタフェ
       小林 祐希   ヘーレンフェーン
       井手口 陽介  グロイター・フュルト
       堂安 律    フローニンゲン
       中島 翔哉   ポルティモネンセ
       原口 元気   ハノーファー
       奥川 雅也   ホルシュタイン・キール
       伊藤 達哉   ハンブルガーSV
    FW 大迫 勇也   ブレーメン
       南野 拓実   ザルツブルク
       鎌田 大地   シント・トロイデン
       久保 裕也   ニュルンベルク

    24名選んだけどこれならJリーグには影響しないよな?


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    30: 風吹けば名無し 2018/12/11(火) 20:53:32.54 ID:NCy/Vl3Sd

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    昌子と原口はボランチコンバートしろ


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999


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    1: 風吹けば名無し 2018/12/11(火) 20:48:04.16 ID:uQHPtzzid

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    ベテラン枠は乾、香川くらいか?優勝するつもりなら岡崎本田長谷部を呼んでも良さそうだが


    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 19:51:55.49 ID:CAP_USER9
    レアル・マドリードの下部組織カデーテA(U-16)に所属する15歳MF中井卓大が、現地時間7日のセルタ戦で決勝ゴールを挙げ、1-0と勝利に貢献している。“ピピ”の愛称で親しまれる中井のゴールをレアル公式ツイッターが紹介した。

    【動画】歓喜のガッツポーズも披露! レアル下部組織カデーテA(U-16)の“ピピ”こと中井卓大が華麗な“反転ターン決勝弾”
    https://www.football-zone.net/archives/153603/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=153603_6

     カデーテを対象としたトーナメントの準々決勝で、レアルはセルタと対戦。レアルは中央から右サイドに展開し、中央へ折り返し。ペナルティーアーク付近にいた中井は巧みな反転でマーカー二人の間をすり抜けると、右手で相手をガードしながら左足でシュートを放ち、豪快な一撃がゴール左上に突き刺さった。

     レアル公式ツイッター日本語版は「PIPIのこのゴールが先週末のカンテラ・ベストゴールのひとつに選ばれました!」と動画付きで紹介。映像では、得点を決めた中井が喜びを爆発させてジャンプしながらガッツポーズを披露。すぐにチームメイトが駆け寄って歓喜の輪が広がった。実況も「ピピ! ピピ! ピピ! ゴーーーール!!」と興奮気味にその模様を伝えている。

     10月にU-15日本代表の一員としてフランス遠征に参加し、年代別代表デビューを果たした中井。所属クラブのレアルに戻り、11月にはリーグ戦のアトレチコとの“マドリード・ダービー”でゴールを決めたが、“カンテラ・ベストゴール”に輝くなど強烈なインパクトを放ち続けている。

    12/11(火) 18:30フットボールゾーン
    https://www.football-zone.net/archives/153603

    写真
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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 17:49:20.95 ID:CAP_USER9
    パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織U-17にFW畠山拓海(はたけやま たくみ)とDF泉田陸玖(いずみた りく)の2選手が入団したことをサッカー留学などをコーディネートする「OIALiC Football オイアリック フットボール」が発表した。

     畠山と泉田は、ともに2002年生まれの16歳で、新潟県のクラブチーム「FC 下越セレソン」でプレー。中学卒業後に拠点をフランスに移し、フランス、ドイツ、ブラジルなど、各国のセレクションに参加。その中で、PSGの関係者の目に留まり、日本人選手としては初となる同クラブとの契約に至った。

     PSGの下部組織入団に際し、畠山は「パリ・サンジェルマンという素晴しいチームでプレーできることを誇りに思い、更にレベルアップして、トップチームを目指します!」とコメントを発表。

     泉田も、「パリ・サンジェルマンの高いレベルで、成長して活躍できるよう、頑張ります!」と意気込みを述べた。

    12/11(火) 17:10配信 サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20181211/875701.html?cx_top=topix

    写真
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    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:45:24.65 ID:CAP_USER9


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    [J1参入プレーオフ決定戦]磐田2-0東京V/12月8日/ヤマハ

     開始直後に強烈なチャージを受けた。緑の背番号16が腿の辺りを押さえてピッチに倒れ込む。苦痛に顔が歪んだ。

    「相手のサイドバックは自分のことを確実に潰そうとしていましたよね」

     東京Vの左サイドで攻撃の起点となった佐藤優平は、相手のマークの厳しさをそう振り返った。実際、開始直後に受けたファウルは、田口泰士からのものだったが、いずれにしても、東京Vのパス供給源となる佐藤に対しては、磐田も徹頭徹尾、警戒を緩めなかった。

    「ボランチでは梶(梶川)が出ることによってビルドアップに推進力が出ると思うし、(井上)潮音にもそういう力があると思う。ただ、そこが肝だったけど、上手く機能しなかった」
     佐藤は試合のポイントをこう語ったが、相手の凄まじいプレッシングに対して後手に回った東京Vの選手たちからは試合後、やはり力の差を認めるコメントが続いた。
     
    「あそこまでプレッシャーをかけてくるとは思わなかった」(林陵平)
    「2年間積み上げたもので勝負しようと思ったが、正直それも出せなかった」(井上)

     力の差を認めた一方で、やり切れない想いも口にしたのが佐藤だ。完敗を喫して実力不足を痛感するコメントが多いなか、レギュレーションによる戦い難さがあったことを明かしている。
    「相手は引き分けでもOKというアドバンテージは、Jリーグや日本協会が決めたことですけど、納得いかないところはあります。アドバンテージがあることで、相手は(敵のやり方を見て)完全に自分たちの対策をすればいいだけになる。そういう計算できる戦い方ができますし」

     そうした佐藤の言葉には、どこか自分たちのスタイルを貫いて、ここまで勝ち上がってきたことへのプライドも感じられた。さらに、今回のJ1参入プレーオフを振り返つつ言葉を紡ぐ。

    「J2同士の戦いなら、1年間通して戦ってきた結果として3位から6位まで差が生まれる。でも決定戦は、J1とJ2の違いはあるけど、(直接は)関係ないですからね。結果的に相手のホームで3連戦やりましたけど、非常にタフな戦いをしたと思います」
     
     ただの3連戦ではない。敵地で初めから1点のビハインドを負うなかでの3試合だ。J2同士の戦いは勝ち抜けても、J1の牙城はあまりにも大きかった。

     一方で「あのプレッシャーになれているかどうかの差は大きかった」と佐藤は言う。磐田との差を問われると、「技術と自信と。やっぱり相手は自信を持ってプレーしていたと思います」とレギュレーションの是非とは関係なく、素直に彼我の差を認めていた。

    12/11(火) 12:16 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051324-sdigestw-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:51:23.19 ID:CAP_USER9

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    12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
     
     ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
     
     ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
     
     徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
     
     しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
     
     そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
     
     この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
     
     しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
     
     後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
     
     前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
     
     彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
     
     77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
     
     対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
     
     84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
     
     アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
     
     敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。

    12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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    1: ほニーテール ★ 2018/12/11(火) 16:32:06.47 ID:CAP_USER9

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    ドルトムントは12日、チャンピオンズリーグ・グループリーグ最終節でASモナコと対戦する。主力は帯同していないが、香川真司の名もメンバーリストにないという。順調なシーズンを送るドルトムントにあって、元日本代表10番は完全にノー・チャンスの状況となっている。現状を変えるには?(取材・文:本田千尋【ドイツ】)

    ●前半戦のラストスパート

     “ラストスパート”が始まった。12月11日に行われるチャンピオンズリーグのグループA最終戦。ボルシア・ドルトムントはアウェイでASモナコと戦う。

     既に決勝トーナメント進出を決めているドルトムント。ここまで5試合を終えて、3勝1分1敗で勝ち点10の成績を残している。勝ち点12で首位に立つアトレティコ・マドリッドに続いて、現在2位。同日に行われるアトレティコ対クラブ・ブルージュ戦の結果次第では、首位通過の可能性も残している。

     このモナコ戦の意義について、10日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は次のように語った。

    「明日の試合に勝つことで、グループ1位の可能性もあることは知っている。成果を出すことに集中し、常に勝つつもりだ」

     モナコへの遠征に、レギュラークラスの選手たちは帯同しなかったという。マルコ・ロイス、ヤコブ・ブルーン・ラーセン、ジェイドン・サンチョ、アクセル・ヴィツェル、トーマス・ディレイニー、ウカシュ・ピシュチェクといった選手たちは、ドルトムントに残ることになった。

    3日前にFCシャルケ04と戦ったダービーの代償――。ロイスは太ももに、ディレイニーはふくらはぎに、ラーセンとピシュチェクは、それぞれ膝に問題を抱えることになった。
    代わりに帯同したのは、これまでベンチに入れなかった選手たち。ジェレミー・トルヤン、セルヒオ・ゴメス、デニス・ブルニッチらがドルトムント空港からチーム専用機で飛び立った。そこに、香川真司の姿はなかったという。

    ●香川真司、ファブレ体制下では完全にノー・チャンス

     先月末、日本の大手スポーツ新聞の紙上で、スペインでプレーすることへの熱い心情を吐露した香川。1日に行われたSCフライブルク戦の試合後、ミヒャエル・ツォルクSDは、表向きには「現時点で(他クラブから香川への)オファーは届いていない」と語った。それからしばらくの時間が経ち、背番号23の冬の移籍が水面下で進んでいるのかどうかは分からない。だが、抜本的なローテーションが行われた今回の遠征に帯同しなかったことは、少なくとも香川の現在のチーム内での立ち位置を十分に示している。

     もはやファブレ体制下では完全にノー・チャンス。29歳とフットボーラーとして脂の乗った年齢であることを考えれば、このまま試合に絡めず時間を過ごすことは、無益以外の何物でもない。メディアに移籍願望を表明したことの是非はともかく、いずれにせよ今冬に新天地を求めるしか、香川に道はなさそうだ。

     背番号23は不在のモナコ戦。ファブレ監督は勝利を目指す姿勢を示したが、実質的には消化試合である。他会場でアトレティコがブルージュに負けることは考えにくい。グループの首位通過を遮二無二目指す必要はないだろう。

     このモナコ戦を終えれば、年内は残り3試合。前半戦の最終戦は、現在2位と好調のボルシアMGとの天王山である。これ以上の怪我人を出さず、“ラストスパート”に備えたいところだ。


    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00010001-footballc-socc



    999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999



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