2018年11月
【朗報】香川真司、シュツットガルトが獲得の噂キター!
1: Egg ★ 2018/11/26(月) 21:03:10.05 ID:CAP_USER9


ドルトムントのMF香川真司は、ブンデスリーガ首位を走るチームで思うように出場機会を得られず、今冬に移籍する可能性も報じられるようになった。ドイツ地元紙「Westfalischer Anzeiger」も「シュツットガルトがカガワとローデに興味」と伝え、同じドイツ1部シュツットガルトが獲得に乗り出す可能性を指摘している
香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。
今月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録したが、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っているのが現状だ。
1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられている。
そのなかで香川も、「犠牲者」の一人としてピックアップされているが、背番号23の現状について、記事ではドイツ誌「キッカー」の情報を引用しながら次のように伝えた。
「シュツットガルトはBVBのシンジ・カガワとセバスティアン・ローデに関心がある。カガワは人材過多が目立つMFで最後の犠牲者。変化は不可能ではないだろう」
チェコメディアはシュツットガルト行きを推奨「攻撃に刺激を与える意味で良い場所」
今季ドルトムントの中盤は18歳のイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、新加入のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルとデンマーク代表MFトーマス・デラネイ、ドイツ人MFマフムード・ダフードが主力を張り、背番号10のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェでさえサブの域から抜け出せないほど競争が激しい。香川はリーグ戦2試合、ローデは出場なしとベンチ外のゲームが続いており、過去にFW浅野拓磨(ハノーファー)やFW岡崎慎司(レスター)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)ら日本人選手が多く在籍してきたシュツットガルトが、獲得に興味を示しているという。
チェコメディア「Echo24」も、現在シュツットガルトがリーグ最下位に沈み、135分に1点とリーグ最少得点しか奪えていない点に言及。「カガワは2020年まで契約を結んでいるが、攻撃に刺激を与える意味でシュツットガルトが良い場所になるだろう」と記している。
香川は冬に移籍を選択するのか――。今後の動向に注目が集まっている。
11/26(月) 20:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00150370-soccermzw-socc
香川はここまでブンデスリーガで2試合、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)とDFBポカールで1試合ずつに出場。出場時間は205分に止まっている。
今月6日にはU-23チームの一員としてレギオナルリーガ(4部相当)でプレーし、1試合4アシストを記録したが、トップチームではポジション争いでライバルに遅れを取っているのが現状だ。
1月の移籍マーケット再開が近づき、メディアも各クラブの選手補強や放出の動きに注目。ブンデスリーガ首位を快走するドルトムントでは、出番の少ない選手に関する放出の噂が盛んに報じられている。
そのなかで香川も、「犠牲者」の一人としてピックアップされているが、背番号23の現状について、記事ではドイツ誌「キッカー」の情報を引用しながら次のように伝えた。
「シュツットガルトはBVBのシンジ・カガワとセバスティアン・ローデに関心がある。カガワは人材過多が目立つMFで最後の犠牲者。変化は不可能ではないだろう」
チェコメディアはシュツットガルト行きを推奨「攻撃に刺激を与える意味で良い場所」
今季ドルトムントの中盤は18歳のイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、新加入のベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルとデンマーク代表MFトーマス・デラネイ、ドイツ人MFマフムード・ダフードが主力を張り、背番号10のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェでさえサブの域から抜け出せないほど競争が激しい。香川はリーグ戦2試合、ローデは出場なしとベンチ外のゲームが続いており、過去にFW浅野拓磨(ハノーファー)やFW岡崎慎司(レスター)、DF酒井高徳(ハンブルガーSV)ら日本人選手が多く在籍してきたシュツットガルトが、獲得に興味を示しているという。
チェコメディア「Echo24」も、現在シュツットガルトがリーグ最下位に沈み、135分に1点とリーグ最少得点しか奪えていない点に言及。「カガワは2020年まで契約を結んでいるが、攻撃に刺激を与える意味でシュツットガルトが良い場所になるだろう」と記している。
香川は冬に移籍を選択するのか――。今後の動向に注目が集まっている。
11/26(月) 20:42配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181126-00150370-soccermzw-socc
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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ヴィッセル神戸、乱闘騒動で審判団の対応に意見書!時系列検証「後半AT19分間」の真相――何が起きていたのか?
1: Egg ★ 2018/11/26(月) 08:23:04.14 ID:CAP_USER9
神戸が24日の清水戦(アイスタ)での審判団の対応などについて、
Jリーグに対し意見書を送っていたことが25日、明らかになった。
後半ロスタイムが4分の予定から約20分まで延び、その間に同点に。
クラブはそこまでに何度も試合を終了させるタイミングがあったにもかかわらず、
主審が何の説明もなく試合を続行させたことを問題視した。
激高して相手GKを投げ飛ばしたFWウェリントンについても、
その前に清水側から物がピッチ上に投げ込まれたためだと主張している。
11/26(月) 6:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000011-sph-socc
J1第33節、清水対神戸の終盤に乱闘騒動が勃発、最後は荒れ模様…後半ATの流れを追う
後半終了後、4分だったはずのアディショナルタイムが18分超え。GKの劇的な同点ゴール。そして両チームによる乱闘騒動――
24日のJ1第33節、清水エスパルス対ヴィッセル神戸は3-3の引き分けに終わったが、その結果以上に終了間際の展開が大きな注目を集めた。一体、何が導火線となってしまったのか。アディショナルタイムを時系列に追って検証した。
試合は前半26分、MFアンドレス・イニエスタの絶妙な浮き球スルーパスをMF藤田直之がダイレクトシュートで決めて神戸が先制。39分に清水MF河井陽介が同点ゴールを決めるも、
神戸はFW古橋亨梧、MF三田啓貴のゴールで3-1と再びリードした。そのまま迎えた後半38分に藤田がこの日2枚目の警告で退場したが、ここまでは試合は荒れ模様ではなかった。
清水FWドウグラスが同42分にゴールを決めて3-2と1点差に詰め寄ると、神戸のフアン・マヌエル・リージョ監督は後半45分にFWウェリントンをピッチに送り出し、前線でのキープを目論む。
そして会場で発表されたアディショナルタイムは4分。ここから詳細を追ってみよう。
◇ ◇ ◇
■アディショナルタイム(以下AT)1分:ウェリントンのファーストプレー。ロングボールに対してボールを収めようとしたが相手マーカーに手をかけられてファール。ファールを得たもののウェリントンは不服そうな表情とジェスチャーを見せる
この時点でもお互い激しくも冷静なファイトを見せていた。そして大きな分かれ目となったのは、最終盤を迎えたこのシーンだ。
後半AT8分過ぎ頃から異様なムード、両チームから苛立ちを隠せない状況に
■AT3分19秒:ハイクロスに競り合った清水MF河井陽介と神戸DF橋本和の頭が接触。河井はピッチに倒れ込むなか、ボールを奪った神戸側は敵陣に入りボールキープ。
清水の守備でプレーが切れたのは3分40秒のこと。イニエスタも心配そうに河井らを見つめている。
頭の接触だったため、流血した河井の意識はもうろうとしており、主審や選手ともに即担架を呼ぶ状況に。しかし清水の主将であるMF竹内涼はプレーを止めなかったことを不服に思ってか、主審に食って掛かっており、
鄭大世になだめられた。清水のスタッフは河井を動かさず治療することに。また橋本も側頭部から流血していた。
■AT7分:河井を担架に乗せる。MF兵働昭弘を3枚目のカードで投入。
■AT8分3秒:異様なムードのなか、清水ボールで試合再開。パワープレーに対して神戸はひとまずしのぎ、GK前川黛也がボールキャッチする。この時点で8分26秒が経過し、前川がロングボールを敵陣に蹴り込む。
しかしここではタイムアップの笛が鳴らなかった。
■AT8分51秒:再び清水がハイクロスを送り込む。その際DF立田悠悟がFWルーカス・ポドルスキと競り合いにいったが、身体を入れたポドルスキの肘が腹部から胸部付近に入る形となり、倒れ込む。
この後プレーは続いたが、ヨンセン監督含む清水陣営がテクニカルエリア内に飛び出して抗議する。治療中、ウェリントンが主審に手で「4」のジェスチャーをする。
この辺りで、明らかに両チームから苛立ちを隠せない状況となった。立田はAT11分43秒に担架でピッチ外へと運ばれた。
>>2以降につづく
11/24(土) 21:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00150004-soccermzw-socc
写真

Jリーグに対し意見書を送っていたことが25日、明らかになった。
後半ロスタイムが4分の予定から約20分まで延び、その間に同点に。
クラブはそこまでに何度も試合を終了させるタイミングがあったにもかかわらず、
主審が何の説明もなく試合を続行させたことを問題視した。
激高して相手GKを投げ飛ばしたFWウェリントンについても、
その前に清水側から物がピッチ上に投げ込まれたためだと主張している。
11/26(月) 6:06配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181126-00000011-sph-socc
J1第33節、清水対神戸の終盤に乱闘騒動が勃発、最後は荒れ模様…後半ATの流れを追う
後半終了後、4分だったはずのアディショナルタイムが18分超え。GKの劇的な同点ゴール。そして両チームによる乱闘騒動――
24日のJ1第33節、清水エスパルス対ヴィッセル神戸は3-3の引き分けに終わったが、その結果以上に終了間際の展開が大きな注目を集めた。一体、何が導火線となってしまったのか。アディショナルタイムを時系列に追って検証した。
試合は前半26分、MFアンドレス・イニエスタの絶妙な浮き球スルーパスをMF藤田直之がダイレクトシュートで決めて神戸が先制。39分に清水MF河井陽介が同点ゴールを決めるも、
神戸はFW古橋亨梧、MF三田啓貴のゴールで3-1と再びリードした。そのまま迎えた後半38分に藤田がこの日2枚目の警告で退場したが、ここまでは試合は荒れ模様ではなかった。
清水FWドウグラスが同42分にゴールを決めて3-2と1点差に詰め寄ると、神戸のフアン・マヌエル・リージョ監督は後半45分にFWウェリントンをピッチに送り出し、前線でのキープを目論む。
そして会場で発表されたアディショナルタイムは4分。ここから詳細を追ってみよう。
◇ ◇ ◇
■アディショナルタイム(以下AT)1分:ウェリントンのファーストプレー。ロングボールに対してボールを収めようとしたが相手マーカーに手をかけられてファール。ファールを得たもののウェリントンは不服そうな表情とジェスチャーを見せる
この時点でもお互い激しくも冷静なファイトを見せていた。そして大きな分かれ目となったのは、最終盤を迎えたこのシーンだ。
後半AT8分過ぎ頃から異様なムード、両チームから苛立ちを隠せない状況に
■AT3分19秒:ハイクロスに競り合った清水MF河井陽介と神戸DF橋本和の頭が接触。河井はピッチに倒れ込むなか、ボールを奪った神戸側は敵陣に入りボールキープ。
清水の守備でプレーが切れたのは3分40秒のこと。イニエスタも心配そうに河井らを見つめている。
頭の接触だったため、流血した河井の意識はもうろうとしており、主審や選手ともに即担架を呼ぶ状況に。しかし清水の主将であるMF竹内涼はプレーを止めなかったことを不服に思ってか、主審に食って掛かっており、
鄭大世になだめられた。清水のスタッフは河井を動かさず治療することに。また橋本も側頭部から流血していた。
■AT7分:河井を担架に乗せる。MF兵働昭弘を3枚目のカードで投入。
■AT8分3秒:異様なムードのなか、清水ボールで試合再開。パワープレーに対して神戸はひとまずしのぎ、GK前川黛也がボールキャッチする。この時点で8分26秒が経過し、前川がロングボールを敵陣に蹴り込む。
しかしここではタイムアップの笛が鳴らなかった。
■AT8分51秒:再び清水がハイクロスを送り込む。その際DF立田悠悟がFWルーカス・ポドルスキと競り合いにいったが、身体を入れたポドルスキの肘が腹部から胸部付近に入る形となり、倒れ込む。
この後プレーは続いたが、ヨンセン監督含む清水陣営がテクニカルエリア内に飛び出して抗議する。治療中、ウェリントンが主審に手で「4」のジェスチャーをする。
この辺りで、明らかに両チームから苛立ちを隠せない状況となった。立田はAT11分43秒に担架でピッチ外へと運ばれた。
>>2以降につづく
11/24(土) 21:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181124-00150004-soccermzw-socc
写真

999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【悲報】トッテナムさん、しれっと強豪面してるけど雑魚だった
【画像】将来のサッカー日本代表監督候補ガンバ大阪の宮本監督の勇姿をご覧下さい【イケメン注意】
1: 以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/11/25(日) 20:11:53.754 ID:EiulnfAc0
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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アトレティコの試合って面白い試合少ないよな…
いまバルサアトレティコの試合見てるけどおもんないな
アトレティコは塩試合ばっかり
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アトレティコは塩試合ばっかり
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
日本代表、森保体制下でついにユース出身者が高校出身者を凌駕! 勢力図の変遷に見える紆余曲折
1: Egg ★ 2018/11/26(月) 15:14:39.16 ID:CAP_USER9
・02年大会で初めてJユース出身者がW杯メンバーに選出。その後は横ばいが続く

写真
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/50593_ext_04_0_1542878752.webp?v=1542879064
ロシアW杯でもギュラークラスのメンバーは高校勢が多数を占めたが、森保ジャパンではJユース出身者の勢いが目立っている。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
年代別日本代表は、概してカテゴリーが下がるほどJアカデミー出身者の占有率が高くなる。
今年開催されたU-19アジア選手権では23人中21人、またU-16同選手権では20人中16人を占めた。ところがフル代表に目を転じると、ユース出身者が高体連出身者を凌駕するのに、想像以上の時間を要した印象である。
日本がワールドカップに初出場した1998年フランス大会では、ブラジル生まれの呂比須ワグナーを除く21人すべて(当時は代表が22人枠)が高体連出身で、うち11人が大卒だった。
4年後の日韓大会で、稲本潤一(G大阪)、明神智和(柏)、市川大祐(清水)、曽ケ端準(鹿島)と4人のJユース出身者が初めて選出されたが、以後2度の大会は2006年ドイツ大会=5人、2010年南ア大会=4人と横ばいが続いた。
1998年フランス大会と4年後の日韓大会を比べれば、大学出身者は11人から3人と激減しているから、ワールドカップに出るには大卒でプロになるのでは遅いという傾向が如実に表われ始めたわけだが、まだ代表供給源の中心は高体連だったことになる。
1993年にJリーグが創設されブームが到来しても、地域ごとの温度差は少なくなかった。
開幕から参戦した10チーム中6チームが関東に集中しており、Jクラブ誕生が遅れた地域では依然として選手権を狙える強豪校に憧れる選手が大勢を占めていた。
アマチュアの低迷期に、高校選手権がサッカー人気を支えた時期は20年間以上も続いたのだ。近隣でJを目指すクラブがアカデミーを起ち上げても、即座に伝統のある高校以上の信頼が集まるはずもない。
逆に高体連側からは、ジュニア時代の優秀な素材を優先的に獲得していくJアカデミーへの風当たりが強かった。アンダーカテゴリーの日本代表は圧倒的にJアカデミーの占有率が高いのに、フル代表になると逆転してしまう。
とりわけユース昇格を逃し、高校へ迂回しながら大成した中村俊輔や本田圭佑のようなケースが出てくると、アカデミー指導体制の未成熟が浮き上がり、風当たりも強まった。本来育成年代にこそ、長年成長過程を見て来たベテランの指導者が要るのに、Jではアカデミーが指導者の登竜門の様相を呈していた。
つづく
11/22(木) 18:25 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50593

写真
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/50593_ext_04_0_1542878752.webp?v=1542879064
ロシアW杯でもギュラークラスのメンバーは高校勢が多数を占めたが、森保ジャパンではJユース出身者の勢いが目立っている。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)
年代別日本代表は、概してカテゴリーが下がるほどJアカデミー出身者の占有率が高くなる。
今年開催されたU-19アジア選手権では23人中21人、またU-16同選手権では20人中16人を占めた。ところがフル代表に目を転じると、ユース出身者が高体連出身者を凌駕するのに、想像以上の時間を要した印象である。
日本がワールドカップに初出場した1998年フランス大会では、ブラジル生まれの呂比須ワグナーを除く21人すべて(当時は代表が22人枠)が高体連出身で、うち11人が大卒だった。
4年後の日韓大会で、稲本潤一(G大阪)、明神智和(柏)、市川大祐(清水)、曽ケ端準(鹿島)と4人のJユース出身者が初めて選出されたが、以後2度の大会は2006年ドイツ大会=5人、2010年南ア大会=4人と横ばいが続いた。
1998年フランス大会と4年後の日韓大会を比べれば、大学出身者は11人から3人と激減しているから、ワールドカップに出るには大卒でプロになるのでは遅いという傾向が如実に表われ始めたわけだが、まだ代表供給源の中心は高体連だったことになる。
1993年にJリーグが創設されブームが到来しても、地域ごとの温度差は少なくなかった。
開幕から参戦した10チーム中6チームが関東に集中しており、Jクラブ誕生が遅れた地域では依然として選手権を狙える強豪校に憧れる選手が大勢を占めていた。
アマチュアの低迷期に、高校選手権がサッカー人気を支えた時期は20年間以上も続いたのだ。近隣でJを目指すクラブがアカデミーを起ち上げても、即座に伝統のある高校以上の信頼が集まるはずもない。
逆に高体連側からは、ジュニア時代の優秀な素材を優先的に獲得していくJアカデミーへの風当たりが強かった。アンダーカテゴリーの日本代表は圧倒的にJアカデミーの占有率が高いのに、フル代表になると逆転してしまう。
とりわけユース昇格を逃し、高校へ迂回しながら大成した中村俊輔や本田圭佑のようなケースが出てくると、アカデミー指導体制の未成熟が浮き上がり、風当たりも強まった。本来育成年代にこそ、長年成長過程を見て来たベテランの指導者が要るのに、Jではアカデミーが指導者の登竜門の様相を呈していた。
つづく
11/22(木) 18:25 サッカーダイジェスト
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50593
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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中島堂安はビッグクラブにいけるのか?
ソンフンミンって歴代アジアだとどのレベルなんや?→香川>本田>ソンフンミンかな
ソンフンミンって歴代アジアだとどのレベルなんや?
続きを読む
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
日本にストライカーが生まれない理由ってなんだ?
日本にはなんでストライカーが生まれないの?
続きを読む
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999







