2018年09月
なんj民が好きなフランス代表のサッカー選手www
【ウイイレ】ワイFPメッシが欲しくて課金しまくるも…
香川がベンチ外となった理由は? 存在しない「10番」。ドルトムントでの定位置確保は困難か
1: ほニーテール ★ 2018/09/01(月) 1 15:29:57.22 ID:CAP_USER9


ドルトムントは現地時間26日、ブンデスリーガ開幕戦においてRBライプツィヒを相手に4-1と快勝を収めた。同20日に行われたドイツカップ1回戦でベンチ外となっていた香川真司だが、この試合でも引き続きベンチに入ることはなかった。ルシアン・ファブレ新監督の戦術に香川はマッチしないのか? 現地在住記者が現状を読む。(取材・文:本田千尋【ドルトムント】)
●中盤は守備的なトライアングルに
8月26日に行われたブンデスリーガの開幕戦。ボルシア・ドルトムントは、RBライプツィヒに4-1で勝利した。香川真司は、20日に行われたDFBポカールの初戦に引き続き、2戦連続でベンチ外となった。
24日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語ったが、ライプツィヒ戦での背番号23の起用については明言しなかった。
実際、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川のようなタイプの選手が居場所を確保するのは難しかったと言えるだろう。中盤は、アクセル・ヴィツエル、トーマス・ディレイニー、マフムート・ダフートの3枚で構成。
基本的にはヴィツェルのワンボランチ、インサイドハーフにディレイニーとダフートが並ぶ逆三角形の形だが、試合中に3人の選手は流動的にポジションを取った。ダフートにボールを預けてヴィツェルが前に行くことがあれば、ダフートが下がってビルドアップに参加することもあった。
もっともビルドアップの際に、例えばダフートがSBとCBの間に降りてきてボールを貰い、前を向いてパスを配給する、といったプレーが行われることはない。ディレイニーとダフートは、ゲームを作るインサイドハーフではなくて、前後の切り替えに長けた8番タイプとして起用されていた。
●求められるのは創造性ではなく…
ライプツィヒは、ボールを奪えば縦に縦に繋ぎ、ゴールを最短で狙ってくる。まずは縦に繋いでくる速攻を避けるために、ディレイニーとダフートは、相手のダブル・ボランチにフタをする役目を担っていた。
また、ディレイニーとヴィツェルの正確なショートパスは、不用意なボールロストを避け、敵のカウンターを未然に防ぐことに繋がったと言えるだろう。
ボールを奪えば、すぐにマルコ・ロイスやクリスティアン・プリシッチに素早くパスを送るなど、攻撃面でも素早い切り替えが求められている。そこで必要とされているのは、創造性というよりは、素早く前に攻撃を展開できる技術だった。
このように、例えばトーマス・トゥヘル監督やピーター・ボス、ペーター・シュテーガー監督時代に採用された[4-3-3]と、見てくれは一緒かもしれないが、中身がまるで違う。中盤は守備に比重を置きながら、57分の場面のように、ボールを奪えば複数の選手がトップスピードに乗って敵のゴールに迫った。
悪く言えば攻め方に緩急がないが、良く言えば相手の陣形が整わない内に攻め立てることができる。試合終了間際には、ダフートが敵のCBコナテからボールを奪い、そこからカウンターに出て、ジェイドン・サンチョとロイスの2人でダメ押し弾を決めた。
●香川は残留でも出場機会は先に?
ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語った。だが、そもそもライプツィヒ戦で採用した[4-3-3]に、「10番」のポジションは存在しなかった。「9.5番」は、ワントップに入ったロイスがこなしている。ワントップのポジションを香川がこなすことは難しい。
また、決して香川が切り替えが遅く、守備意識が低いということではないが、そうしたディフェンシブな持ち味については、先発の3人の方が上回ってしまう、ということだろう。
こうした理由で、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川が居場所を確保するのは難しかったと言えるのではないか。
ファブレ監督は、戦術のバリエーションを広げることも示唆している。それが「10番」を活用するものであり、また、ワントップではなく違った形で「9.5番」を活用するものであれば、香川にもチャンスが巡ってくるはずだが・・・ただ、チームが戦術の幅を広げるには時間が掛かる。
香川が8月中に他のクラブに移籍しなかったとしても、試合でプレーの機会が巡ってくるのは、しばらく先のことになってしまうかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-footballc-socc
●中盤は守備的なトライアングルに
8月26日に行われたブンデスリーガの開幕戦。ボルシア・ドルトムントは、RBライプツィヒに4-1で勝利した。香川真司は、20日に行われたDFBポカールの初戦に引き続き、2戦連続でベンチ外となった。
24日に行われた会見で、ルシアン・ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語ったが、ライプツィヒ戦での背番号23の起用については明言しなかった。
実際、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川のようなタイプの選手が居場所を確保するのは難しかったと言えるだろう。中盤は、アクセル・ヴィツエル、トーマス・ディレイニー、マフムート・ダフートの3枚で構成。
基本的にはヴィツェルのワンボランチ、インサイドハーフにディレイニーとダフートが並ぶ逆三角形の形だが、試合中に3人の選手は流動的にポジションを取った。ダフートにボールを預けてヴィツェルが前に行くことがあれば、ダフートが下がってビルドアップに参加することもあった。
もっともビルドアップの際に、例えばダフートがSBとCBの間に降りてきてボールを貰い、前を向いてパスを配給する、といったプレーが行われることはない。ディレイニーとダフートは、ゲームを作るインサイドハーフではなくて、前後の切り替えに長けた8番タイプとして起用されていた。
●求められるのは創造性ではなく…
ライプツィヒは、ボールを奪えば縦に縦に繋ぎ、ゴールを最短で狙ってくる。まずは縦に繋いでくる速攻を避けるために、ディレイニーとダフートは、相手のダブル・ボランチにフタをする役目を担っていた。
また、ディレイニーとヴィツェルの正確なショートパスは、不用意なボールロストを避け、敵のカウンターを未然に防ぐことに繋がったと言えるだろう。
ボールを奪えば、すぐにマルコ・ロイスやクリスティアン・プリシッチに素早くパスを送るなど、攻撃面でも素早い切り替えが求められている。そこで必要とされているのは、創造性というよりは、素早く前に攻撃を展開できる技術だった。
このように、例えばトーマス・トゥヘル監督やピーター・ボス、ペーター・シュテーガー監督時代に採用された[4-3-3]と、見てくれは一緒かもしれないが、中身がまるで違う。中盤は守備に比重を置きながら、57分の場面のように、ボールを奪えば複数の選手がトップスピードに乗って敵のゴールに迫った。
悪く言えば攻め方に緩急がないが、良く言えば相手の陣形が整わない内に攻め立てることができる。試合終了間際には、ダフートが敵のCBコナテからボールを奪い、そこからカウンターに出て、ジェイドン・サンチョとロイスの2人でダメ押し弾を決めた。
●香川は残留でも出場機会は先に?
ファブレ監督は、香川のポジションを「9.5番、10番として考えている」と語った。だが、そもそもライプツィヒ戦で採用した[4-3-3]に、「10番」のポジションは存在しなかった。「9.5番」は、ワントップに入ったロイスがこなしている。ワントップのポジションを香川がこなすことは難しい。
また、決して香川が切り替えが遅く、守備意識が低いということではないが、そうしたディフェンシブな持ち味については、先発の3人の方が上回ってしまう、ということだろう。
こうした理由で、対ライプツィヒ戦でファブレ監督が採用した[4-3-3]の布陣においては、香川が居場所を確保するのは難しかったと言えるのではないか。
ファブレ監督は、戦術のバリエーションを広げることも示唆している。それが「10番」を活用するものであり、また、ワントップではなく違った形で「9.5番」を活用するものであれば、香川にもチャンスが巡ってくるはずだが・・・ただ、チームが戦術の幅を広げるには時間が掛かる。
香川が8月中に他のクラブに移籍しなかったとしても、試合でプレーの機会が巡ってくるのは、しばらく先のことになってしまうかもしれない。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180827-00010001-footballc-socc
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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韓国代表の監督「ガンバには猛反対された」先日のアジア杯での出来事を語る
1: Egg ★ 2018/09/07(金) 05:52:05.39 ID:CAP_USER9
飛躍の“夏”を経て、苦境のG大阪を救えるか

ガンバ大阪のエースで、先のアジア大会・サッカー競技で9得点を挙げて得点王に輝いたFWファン・ウィジョ。金メダル奪取で兵役を免除されることになったストライカーだが、その招集に関しては、韓国サッカー協会とクラブ側の間でひと悶着があったようだ。
9月6日、アジア大会でU-23韓国代表を率いたキム・ハクボム監督がソウル市内での凱旋会見に臨んだ。そのなかで、大会前に“コネ招集”だと揶揄されながらMVP級の働きを見せたファンについても言及。思いの丈を明かした。
指揮官とファンはかつて城南FC時代に師弟関係にあった。昨年夏からG大阪に籍を置くファンは今季開幕後からJリーグでゴールラッシュを決め込んでいたものの、韓国代表からお呼びは掛からず、ロシア・ワールドカップも落選。それでもキム監督は愛弟子の動向を常に追い続け、オーバーエイジ枠の有力候補と見なしていたという。
「スタッフとも多くの協議を重ねたなかで、ウィジョの調子がすこぶる良いぞ、これは招集するしかないだろうとの結論に至った。実際に私自身が大阪に足を運んで状態をチェックもした。で、招集したい旨を伝えたんだが、所属するガンバからは当初、猛反対を受けてね。でも私もそう簡単に引き下がるタイプではない。辛抱強く交渉を続けたんだ」
【画像】韓国女子代表のビーナス、イ・ミナの最新厳選フォトをチェック!
送り出すG大阪にしてみれば、残留争いの苦境のなかで最大の得点源を持っていかれるのだから堪らない。ましてやアジア大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチではないため、派遣の義務が生じない。それでもキム監督とファンの強い要望を最終的には容認し、渋々ゴーサインを出したというのが本当のところだろう。
五輪代表監督はこう続ける。
「城南で一緒にやっていた頃より格段に成長していたよ。日本で多くを学んだのかもしれないね。当初、ウィジョの選出には世論から大きな反発があったけれど、私には確信めいたものがあった。きっとやってくれるだろうという確信がだ」
ファンはFWソン・フンミン、GKチョ・ヒョヌとともにオーバーエイジ3人衆を形成し、若きチームを大いに盛り立てて頂点へと導いた。そして、パウロ・ベント新監督の下で新たな船出を切るA代表にも選出されている。チームはこの国際Aマッチウイークにコスタリカ、チリとの2試合を戦う予定だ。
恩師の英断によって抜擢登用され、代表チームでのステータスを一気に向上させたファン・ウィジョ。26歳の本格派は飛躍の“夏”を経て、帰還するG大阪になにをもたらすのか。Jリーグ終盤戦でのハイパフォーマンスにも期待だ。
9/7(金) 5:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-00046842-sdigestw-socc

ガンバ大阪のエースで、先のアジア大会・サッカー競技で9得点を挙げて得点王に輝いたFWファン・ウィジョ。金メダル奪取で兵役を免除されることになったストライカーだが、その招集に関しては、韓国サッカー協会とクラブ側の間でひと悶着があったようだ。
9月6日、アジア大会でU-23韓国代表を率いたキム・ハクボム監督がソウル市内での凱旋会見に臨んだ。そのなかで、大会前に“コネ招集”だと揶揄されながらMVP級の働きを見せたファンについても言及。思いの丈を明かした。
指揮官とファンはかつて城南FC時代に師弟関係にあった。昨年夏からG大阪に籍を置くファンは今季開幕後からJリーグでゴールラッシュを決め込んでいたものの、韓国代表からお呼びは掛からず、ロシア・ワールドカップも落選。それでもキム監督は愛弟子の動向を常に追い続け、オーバーエイジ枠の有力候補と見なしていたという。
「スタッフとも多くの協議を重ねたなかで、ウィジョの調子がすこぶる良いぞ、これは招集するしかないだろうとの結論に至った。実際に私自身が大阪に足を運んで状態をチェックもした。で、招集したい旨を伝えたんだが、所属するガンバからは当初、猛反対を受けてね。でも私もそう簡単に引き下がるタイプではない。辛抱強く交渉を続けたんだ」
【画像】韓国女子代表のビーナス、イ・ミナの最新厳選フォトをチェック!
送り出すG大阪にしてみれば、残留争いの苦境のなかで最大の得点源を持っていかれるのだから堪らない。ましてやアジア大会はFIFA(国際サッカー連盟)が定める国際Aマッチではないため、派遣の義務が生じない。それでもキム監督とファンの強い要望を最終的には容認し、渋々ゴーサインを出したというのが本当のところだろう。
五輪代表監督はこう続ける。
「城南で一緒にやっていた頃より格段に成長していたよ。日本で多くを学んだのかもしれないね。当初、ウィジョの選出には世論から大きな反発があったけれど、私には確信めいたものがあった。きっとやってくれるだろうという確信がだ」
ファンはFWソン・フンミン、GKチョ・ヒョヌとともにオーバーエイジ3人衆を形成し、若きチームを大いに盛り立てて頂点へと導いた。そして、パウロ・ベント新監督の下で新たな船出を切るA代表にも選出されている。チームはこの国際Aマッチウイークにコスタリカ、チリとの2試合を戦う予定だ。
恩師の英断によって抜擢登用され、代表チームでのステータスを一気に向上させたファン・ウィジョ。26歳の本格派は飛躍の“夏”を経て、帰還するG大阪になにをもたらすのか。Jリーグ終盤戦でのハイパフォーマンスにも期待だ。
9/7(金) 5:30配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-00046842-sdigestw-socc
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【朗報】ドイツはなんだかんだ強かった、W杯優勝国フランスとドロー!UEFAネーションズリーグが開幕!
1: Egg ★ 2018/09/07(金) 06:03:00.90 ID:CAP_USER9
UEFAネーションズリーグは6日にリーグAの試合が行われ、グループ1ではドイツとフランスが対戦した。
今夏新たに設置されたUEFAネーションズリーグ。およそ10カ月かけて欧州の頂点を決めるUEFAの新たな戦いは、現W杯王者と前W杯王者の激突という、世界屈指の好カードで幕を開けた。
ロシアW杯で20年ぶりの優勝を飾ったフランスは、クロアチアとの決勝戦からのメンバー変更は1人のみ。負傷離脱している守護神ロリスに代わり、アレオラがゴールマウスに入った。ムバッペやグリーズマン、ポグバらが軒並み先発している。
対するブラジルW杯王者ドイツは、主将ノイアーの他、フンメルスやボアテング、ミュラー、クロースなど重鎮メンバーが先発。代表引退したエジルらの代わりに、ギンターやゴレツカなど若いメンバーがスタメン入りしている。
試合は、やはりドイツがボールを握って激しいプレッシャーをかけ、フランスがカウンターをねらう展開となる。アレオラがヴェルナーのシュートをセーブし、ノイアーがジルーのヘッドを防ぐなど、両守護神もゲームを引き締め、前半はスコアレスで折り返す。
後半はドイツが主導権を握る展開に。フンメルスやロイス、ギンターが決定機を迎え、何度も枠内シュートを放つものの、フランス守護神アレオラが好セーブを連発。ゴールを許さない。
結局、試合はスコアレスで終了。記念すべきUEFAネーションズリーグ・リーグA開幕戦は、0-0に終わった。
■試合結果
ドイツ 0-0 フランス
https://www.uefa.com/uefanationsleague/season=2019/matches/round=2000959/match=2024025/lineups/index.html?iv=true
9/7(金) 5:38配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000020-goal-socc
写真

今夏新たに設置されたUEFAネーションズリーグ。およそ10カ月かけて欧州の頂点を決めるUEFAの新たな戦いは、現W杯王者と前W杯王者の激突という、世界屈指の好カードで幕を開けた。
ロシアW杯で20年ぶりの優勝を飾ったフランスは、クロアチアとの決勝戦からのメンバー変更は1人のみ。負傷離脱している守護神ロリスに代わり、アレオラがゴールマウスに入った。ムバッペやグリーズマン、ポグバらが軒並み先発している。
対するブラジルW杯王者ドイツは、主将ノイアーの他、フンメルスやボアテング、ミュラー、クロースなど重鎮メンバーが先発。代表引退したエジルらの代わりに、ギンターやゴレツカなど若いメンバーがスタメン入りしている。
試合は、やはりドイツがボールを握って激しいプレッシャーをかけ、フランスがカウンターをねらう展開となる。アレオラがヴェルナーのシュートをセーブし、ノイアーがジルーのヘッドを防ぐなど、両守護神もゲームを引き締め、前半はスコアレスで折り返す。
後半はドイツが主導権を握る展開に。フンメルスやロイス、ギンターが決定機を迎え、何度も枠内シュートを放つものの、フランス守護神アレオラが好セーブを連発。ゴールを許さない。
結局、試合はスコアレスで終了。記念すべきUEFAネーションズリーグ・リーグA開幕戦は、0-0に終わった。
■試合結果
ドイツ 0-0 フランス
https://www.uefa.com/uefanationsleague/season=2019/matches/round=2000959/match=2024025/lineups/index.html?iv=true
9/7(金) 5:38配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000020-goal-socc
写真

999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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森保ジャパンスタイルで3バックはありえないか?
1: Egg ★ 2018/09/07(金) 01:00:12.31 ID:CAP_USER9


ロシアW杯で日本代表が見せた、数々の好ゲームはまだ記憶に新しいところ。しかし、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の解任から、そこまでに至る過程でのドタバタは、すっかり忘れ去られてしまってはいないだろうか。
W杯初戦まで、実質的な活動期間は2週間ほどというタイミングで、突然指揮権を委ねられた西野朗監督は、就任後初めてのキャンプから積極的に3バックの導入に取り組んだ。実際、壮行試合のガーナ戦(0-2)では3バックで臨み、W杯本番への不安を大いに掻(か)き立てる内容と結果に終わっている。
はたして、紆余曲折の末、フォーメーションは従来の4-2-3-1に落ち着き、メンバーの組み合わせも首尾よく見つかり、戦前の予想を覆(くつがえ)す、ロシアでの躍進につながったわけだ。
さらに遡(さかのぼ)れば、アルベルト・ザッケローニ監督時代にも、日本代表には3バックの導入が図られている。
ザッケローニ監督にとって3-4-3は、伏兵・ウディネーゼを率いてセリエAで旋風を巻き起こして以来、自身の”代名詞”と言ってもいいフォーメーションだった。日本代表監督在任中も、それをチームに落とし込むべく、何度か挑んでいる。
しかし、いずれも頓挫。3-4-3をベースにするどころか、まともなオプションにすらならなかった。
さて、これらを踏まえて、新たに森保一監督が就任した日本代表である。
森保監督は、サンフレッチェ広島監督時代に2連覇を含む、3度のJ1優勝を成し遂げているが、当時の主戦フォーメーションは、これもまた森保監督の”代名詞”と言っていい、3-4-2-1。実際、監督を兼任する五輪代表(U-21代表)でも、すでにこれをベースにチーム作りが進んでいる。
となると、当然、日本代表(A代表)にも3-4-2-1の導入が図られるのだろう。そうでなければ、ひとりの監督が両代表を兼任する意味がない。
では、日本代表に先駆けて活動がスタートし、すでにいくつかの国際大会に出場している五輪代表での、3バックの浸透具合はどれほどのものなのか。
今年1月のアジアU-23選手権ではベスト8に終わったものの、先ごろ行なわれたアジア大会では準優勝。結果だけを見れば、悪くない成果を残しており、選手それぞれの成長も感じられる。
しかし、組織的、戦術的な視点で内容を振り返れば、まだまだ心もとない試合が続いている。
3バックのビルドアップはポジショニングが中央に偏りがちで、相手の布陣を左右に広げることができない。そのため、ボランチがボールをもらっても、効果的な縦パスを入れられない。前線の1トップ2シャードが前を向いてボールを持ち、コンビネーションを作り出すような形には至らず、高い位置にボールが収まらないため、左右のアウトサイドMFも高いポジションを取り切れない。
結果、森保監督が率いた当時の広島で見られたような、最終ラインからテンポよくボールを動かし、相手のプレスをかいくぐり、生まれたスペースへ次々に選手が飛び出していくような分厚い攻撃は、ほとんどお目にかかれない。
また、守備においても、3バックに後ろを固める意識が強すぎるのか、全体が間延び、あるいは後退してしまい、相手が強くなるほど、ボールへ寄せられないシーンが増える。これでは、相手に労せずしてゴール前にボールを運ばれてしまい、ペナルティーエリア付近でのピンチを増やすばかりだ。
正直、どれだけフォーメーションの特性が生かされているかと聞かれれば、首をひねらざるをえないのが現状だ。
つづく
9/6(木) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00010002-sportiva-socc
W杯初戦まで、実質的な活動期間は2週間ほどというタイミングで、突然指揮権を委ねられた西野朗監督は、就任後初めてのキャンプから積極的に3バックの導入に取り組んだ。実際、壮行試合のガーナ戦(0-2)では3バックで臨み、W杯本番への不安を大いに掻(か)き立てる内容と結果に終わっている。
はたして、紆余曲折の末、フォーメーションは従来の4-2-3-1に落ち着き、メンバーの組み合わせも首尾よく見つかり、戦前の予想を覆(くつがえ)す、ロシアでの躍進につながったわけだ。
さらに遡(さかのぼ)れば、アルベルト・ザッケローニ監督時代にも、日本代表には3バックの導入が図られている。
ザッケローニ監督にとって3-4-3は、伏兵・ウディネーゼを率いてセリエAで旋風を巻き起こして以来、自身の”代名詞”と言ってもいいフォーメーションだった。日本代表監督在任中も、それをチームに落とし込むべく、何度か挑んでいる。
しかし、いずれも頓挫。3-4-3をベースにするどころか、まともなオプションにすらならなかった。
さて、これらを踏まえて、新たに森保一監督が就任した日本代表である。
森保監督は、サンフレッチェ広島監督時代に2連覇を含む、3度のJ1優勝を成し遂げているが、当時の主戦フォーメーションは、これもまた森保監督の”代名詞”と言っていい、3-4-2-1。実際、監督を兼任する五輪代表(U-21代表)でも、すでにこれをベースにチーム作りが進んでいる。
となると、当然、日本代表(A代表)にも3-4-2-1の導入が図られるのだろう。そうでなければ、ひとりの監督が両代表を兼任する意味がない。
では、日本代表に先駆けて活動がスタートし、すでにいくつかの国際大会に出場している五輪代表での、3バックの浸透具合はどれほどのものなのか。
今年1月のアジアU-23選手権ではベスト8に終わったものの、先ごろ行なわれたアジア大会では準優勝。結果だけを見れば、悪くない成果を残しており、選手それぞれの成長も感じられる。
しかし、組織的、戦術的な視点で内容を振り返れば、まだまだ心もとない試合が続いている。
3バックのビルドアップはポジショニングが中央に偏りがちで、相手の布陣を左右に広げることができない。そのため、ボランチがボールをもらっても、効果的な縦パスを入れられない。前線の1トップ2シャードが前を向いてボールを持ち、コンビネーションを作り出すような形には至らず、高い位置にボールが収まらないため、左右のアウトサイドMFも高いポジションを取り切れない。
結果、森保監督が率いた当時の広島で見られたような、最終ラインからテンポよくボールを動かし、相手のプレスをかいくぐり、生まれたスペースへ次々に選手が飛び出していくような分厚い攻撃は、ほとんどお目にかかれない。
また、守備においても、3バックに後ろを固める意識が強すぎるのか、全体が間延び、あるいは後退してしまい、相手が強くなるほど、ボールへ寄せられないシーンが増える。これでは、相手に労せずしてゴール前にボールを運ばれてしまい、ペナルティーエリア付近でのピンチを増やすばかりだ。
正直、どれだけフォーメーションの特性が生かされているかと聞かれれば、首をひねらざるをえないのが現状だ。
つづく
9/6(木) 7:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00010002-sportiva-socc
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【朗報】香川真司さん、素晴らしいアシストを決めてしまうw
【 動画 】香川真司、見事なアシストでドルトムント先制! : samuraisoccer.doorblog.jp/archives/52426… #サッカー #soccer pic.twitter.com/4s4u1rY1cz

— SAMURAI Footballers(@samurai_great)Thu Sep 06 17:28:11 +0000 2018
[速]【🇩🇪親善試合】
香川、4点目の起点になる。
VfLオスナブリュック(3部) 0-4 ドルトムンpic.twitter.com/L3kCOgadID ID

— Ganngt6(@0PJrn72YGanngt6)Thu Sep 06 17:38:49 +0000 2018
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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【悲報】日本代表、チリにごめんなさいしないとな ところでチリって細長い以外に印象あるけ?
1:番組の途中ですがアフィサイトへの\(^o^)/です : 2018/09/06(木)19:42:47.46 ID: oVAMtQ800.net
999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999
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今のベンゼマ見てるとレアルのCFって誰でもじつは得点できたのでは…
118: 名無しさん@恐縮です 2018/09/05(水) 15:13:46.33 ID:GeJG+GnZ0


誰でも得点量産できたポジションでダイブ荒稼ぎしてただけってバレたな
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999: 風吹けば名無し 2099/01/01(月) 00:00:0.017 ID:sakarabo1999




