2018年03月
トゥヘル氏、バイエルンに断りをいれアーセナルの監督就任へ
バイエルン・ミュンヘンの後任監督候補として名前があがっていたトーマス・トゥヘル氏だが、kickerが得た情報に寄ればその行き先はロンドン。アーセナルを長年指揮してきたアーセン・ヴェンゲル氏の後任となるようだ。
昨シーズンにポカール優勝という形でチームを後にしていた同氏。それ以来ここまで、サッカーとの距離をおいて次へのタスクのために十分に充電ための時間をかけてきたなかで、これまで幾度となくバイエルンの後任監督候補として浮上。
しかしながら金曜日にはバイエルンの首脳陣に対して監督就任の意思がないことを伝え、海外のクラブとの契約にサイン、その行き先はパリSGともいわれたが、kickerが得た情報によれば新天地はプレミア・アーセナルとなるようだ。
ユルゲン・クロップ監督のあとを受けてモダンなサッカーを展開していた43歳は、就任1年目で勝ち点78を獲得しリーグ戦2位でフィニッシュ。さらに週末にはドルトムントにとって5年ぶりのタイトルとなるDFBポカール優勝を果たした。
しかし昨季はフメルス、ミキタリアン、ギュンドアンら数多くの主力選手の移籍に伴い大幅な入れ替えを余儀なくされた他、さらにはデンベレ、モア、ゲレイロ、イサクをはじめとする若手を積極登用。その結果、勝ち点は64にとどまったものの、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に成功している。
しかしながらクラブ首脳陣との溝は広がるばかりとなり、最近ではCLモナコ戦でのバス襲撃事件の対応を巡ってヴァツケCEOとの改めて浮き彫りに。同監督の代理人は改めて残留を強調し、ポカール決勝後には改めてトゥヘル監督も「契約を全うする考えだ」と語っていたのだが、しかし同じくポカール決勝後には主将シュメルツァが采配に対して公の場で批判。最終的にはそのままチームを後にする結果となった。
なおアーセナルには、先日までドルトムントに在籍し、バイエルンからの関心が伝えられながらロンドンへと向かったスウェン・ミスリンタト氏も在籍。これまで香川真司やピエル=エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロ、さらにウスマン・デンベレらの獲得において、スカウト担当として大きな役割を果たしてきたが、しかし昨年10月にはトーマス・トゥヘル前監督との確執が伝えられ、最終的には昨年末にアーセナルへと移籍。ただアーセナル首脳陣に対しては、クラブの考えと自身の仕事への忠義を貫くことを約束しているという。
http://kicker.town/bundesliga/2018/03/84052.html
昨シーズンにポカール優勝という形でチームを後にしていた同氏。それ以来ここまで、サッカーとの距離をおいて次へのタスクのために十分に充電ための時間をかけてきたなかで、これまで幾度となくバイエルンの後任監督候補として浮上。
しかしながら金曜日にはバイエルンの首脳陣に対して監督就任の意思がないことを伝え、海外のクラブとの契約にサイン、その行き先はパリSGともいわれたが、kickerが得た情報によれば新天地はプレミア・アーセナルとなるようだ。
ユルゲン・クロップ監督のあとを受けてモダンなサッカーを展開していた43歳は、就任1年目で勝ち点78を獲得しリーグ戦2位でフィニッシュ。さらに週末にはドルトムントにとって5年ぶりのタイトルとなるDFBポカール優勝を果たした。
しかし昨季はフメルス、ミキタリアン、ギュンドアンら数多くの主力選手の移籍に伴い大幅な入れ替えを余儀なくされた他、さらにはデンベレ、モア、ゲレイロ、イサクをはじめとする若手を積極登用。その結果、勝ち点は64にとどまったものの、チャンピオンズリーグ出場権の獲得に成功している。
しかしながらクラブ首脳陣との溝は広がるばかりとなり、最近ではCLモナコ戦でのバス襲撃事件の対応を巡ってヴァツケCEOとの改めて浮き彫りに。同監督の代理人は改めて残留を強調し、ポカール決勝後には改めてトゥヘル監督も「契約を全うする考えだ」と語っていたのだが、しかし同じくポカール決勝後には主将シュメルツァが采配に対して公の場で批判。最終的にはそのままチームを後にする結果となった。
なおアーセナルには、先日までドルトムントに在籍し、バイエルンからの関心が伝えられながらロンドンへと向かったスウェン・ミスリンタト氏も在籍。これまで香川真司やピエル=エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロ、さらにウスマン・デンベレらの獲得において、スカウト担当として大きな役割を果たしてきたが、しかし昨年10月にはトーマス・トゥヘル前監督との確執が伝えられ、最終的には昨年末にアーセナルへと移籍。ただアーセナル首脳陣に対しては、クラブの考えと自身の仕事への忠義を貫くことを約束しているという。
http://kicker.town/bundesliga/2018/03/84052.html
イングランドさんがケインが爆発してジャックウィルシャー さんが覚醒して優勝するから見とけよ!
【動画】久保建英、今季初ゴールキター!ゴールにパスをするとはまさにこのこと、見事なゴール!
[3.25 J3第4節 F東23 3-0 富山 味フィ西]
J3第4節が25日に行われ、FC東京U-23のMF久保建英がホームでのカターレ富山戦(3-0)で今季リーグ戦初ゴールを挙げた。J3では通算3得点目としている。
FC東京U-23は前半をスコアレスで折り返すと、後半4分にDF小川諒也の左クロスをニアのFW前田遼一が頭で押し込んで先制。そして1点リードで迎えた同30分だった。
前田がPA内中央のMF内田宅哉にパスを入れ、その落としに反応した久保が利き足とは逆の右足でシュート。相手DFをかすめたボールがゴール左隅に吸い込まれ、2-0とした。
久保は今月14日に行われたルヴァン杯グループリーグ第2節・新潟戦(1-0)でトップチーム初ゴールを挙げ、大会最年少得点記録を16歳9か月10日に更新。ここまでトップチームで3試合に出場していたが、今季初めてFC東京U-23として出場した一戦で、いきなり初得点を決めてみせた。
FC東京U-23はその後、富山MF才藤龍治が2度目の警告で退場し、数的優位に立つ。後半アディショナルタイム1分には前田がこの日2点目を奪い、3-0で今季初白星を手にした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-01651915-gekisaka-socc
J3第4節が25日に行われ、FC東京U-23のMF久保建英がホームでのカターレ富山戦(3-0)で今季リーグ戦初ゴールを挙げた。J3では通算3得点目としている。
FC東京U-23は前半をスコアレスで折り返すと、後半4分にDF小川諒也の左クロスをニアのFW前田遼一が頭で押し込んで先制。そして1点リードで迎えた同30分だった。
前田がPA内中央のMF内田宅哉にパスを入れ、その落としに反応した久保が利き足とは逆の右足でシュート。相手DFをかすめたボールがゴール左隅に吸い込まれ、2-0とした。
久保は今月14日に行われたルヴァン杯グループリーグ第2節・新潟戦(1-0)でトップチーム初ゴールを挙げ、大会最年少得点記録を16歳9か月10日に更新。ここまでトップチームで3試合に出場していたが、今季初めてFC東京U-23として出場した一戦で、いきなり初得点を決めてみせた。
FC東京U-23はその後、富山MF才藤龍治が2度目の警告で退場し、数的優位に立つ。後半アディショナルタイム1分には前田がこの日2点目を奪い、3-0で今季初白星を手にした。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-01651915-gekisaka-socc
W杯後に俺たちのサッカーに回帰する可能性‥きっとあると思う
ほらもうW杯優勝したスペイン代表の左SBの名前忘れた
大迫勇也、ハリル監督の戦術に疑問か?
◆サッカー国際親善試合 日本1―1マリ(23日、ベルギー・リエージュ)
日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。
踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。
FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。
誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。
だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。
マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。
最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。
「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。
これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)
3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc
日本代表はマリ代表と対戦し、1―1で引き分けた。前半にPKから失点したが、後半ロスタイムに代表デビュー戦のFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=が代表初となるゴールを決め、追いついた。
踏み絵をしているようだった。攻守に工夫や変化がなく、ハリル監督が指示する裏への長いボールを繰り返し、奪われる。または前からのプレスに行ってはかわされる。
FW中島のデビュー弾で追いついたが、W杯1次リーグで対戦するセネガルを想定した試合は、「あれじゃあ勝てない」(FW大迫)、「このままではW杯で勝つのは難しい」(DF長友)という内容で終了を迎えた。
誰もがW杯に行きたい。だが、これまでチームに良かれと思い、実際効果的だったにもかかわらず、指示以外のプレーをした選手は落選した。
だから、「(臨機応変に)もっとピッチ内で話すべき状況だった」(長友)にもかかわらず、選手同士で判断できず、行動にも移せない。短いパスは少なく、DFラインを下げる選択もできないまま、常に指示通りの一本調子。
マリが日本に対して適応していくのとは対照的だった。
最終予選から根強くあった、縛られたサッカー。アジアから外に出た時、一気に表面化する。試合から一夜明けた練習後、選手は口々に言った。
「(ハリル監督の指示通りの)縦に速い攻撃だけじゃ無理。1本の(長い)パスだけで点は取れない」(大迫)、「選手で話し合うこと」(酒井)。
これで選手が判断できる、血が通った代表に戻れるなら、赤字を出してマリ戦を開催した意味がある。(内田 知宏)
3/25(日) 6:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000329-sph-socc










